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出産費用にはどんなものがあるの?節約テクもご紹介!

出産費用

出産費用と一言でいっても、どんなものがあるのか、どれくらいかかるのかを知っている人は少ないのではないでしょうか?特に初産の場合は、すべてが初めてで大変ですよね。出産費用の種類と、出産費用の節約術を勉強しますしょう!

お子さんができて、出産を迎えるのは、本当にうれしいイベント。そのため、準備はしっかりしておきたいものですね。と、言っても、一体どんな準備をしなければいけないのか、そして、どれだけ費用がかかるものなのか、案外わからないもの。今回は出産費用の疑問にお答えします!

出産費用には、どんなものがあるの?

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出産費用と一言でいっても、いったいどんなものがあるのでしょうか?一般的にかかる費用を種類ごとにまとめてみました。

妊婦健診費用

妊娠中はお子さんとお母さんの状態を見るために、定期的な検査が必要となります。妊婦健診の頻度は妊娠週数によって異なります。大体、次のペースで行うのが一般的となります。

妊娠初期~23週(1~4回目)
4週間に1回
24週~35週(5~10回目)
2週間に1回
35週以降(11~14回目)
1週間に1回

合計14回程度です。お子さんとお母さんの状態次第では、これより多い回数の検診を受ける場合もあります。実施する検査によって、費用は異なりますが、大体1回につき5,000円から15,000円かかります。もちろん全額自己負担です。総額10万円程度になることは覚悟したほうがよさそうですね。これ、結構痛いかも……。

ただ、金額や適応範囲はまちまちですが、お住まいの自治体が、クーポンの給付という形で妊婦健診の費用を援助してくれます!妊娠がわかったら、自治体のHPをチェックしましょう。

マタニティ用品のための費用

妊娠すると、体型が変化します。お腹が出てくるので、それに合った洋服を着ないといけません。いわゆるマタニティウェアです。もちろん、下着もマタニティ対応のものを着たほうがいいでしょう。また、妊娠しても産休ぎりぎりまで仕事を続ける人は、オフィス対応のマタニティウェアも必要。何だかんだとかかりますね。

マタニティウェアとして、チュニック、マキシワンピースなどゆったりしたラインの普段着を活用するといいかもしれません。普段着なら、出産した後でも使えます。平均額は4万円程度です。

参照:「出産準備費」gooベビー

分娩・入院費用

基本的には、出産は病院、助産院などの医療機関で行うことになります。そのため、分娩・入院費用が必要になります。出産は病気ではないので、健康保険がききません。

もっとも、出産一時金(出産育児一時金)といって、加入している健康保険から出産にかかる費用(医療機関に支払うもの)の一部を助成してくれる制度があります。実際に持ち出しになる金額はそれほど多くはないので、あんまりビクビクすることもないでしょう。

ただし、「病室は個室で、いたれりつくせりで……」など、医療機関に対し希望がたくさんあるなら、費用がそれなりにかかってしまいます。そのあたりも踏まえて、下調べをちゃんとしましょう。

出産後に使うものの費用

出産準備には、お子さんが生まれてから使うものも揃えることも含まれます。お子さんが使うおむつ、洋服、哺乳瓶などの雑貨、ベビーベッド、ベビーカー……必要なものはたくさんあります。

出産後すぐは、なかなか外出できないもの。事前に揃えておくか、ネット通販を使うことも考えましょう。リサーチをしっかりしておけば、費用の節約にもつながります。平均額は11万程度です。

参照:「出産準備費」gooベビー

出産費用の節約テク

ベビーカーでお散歩
お出かけ用品もそろえないと!
出産は何かとお金がかかる、ということがわかったところで、少しでも出産費用を減らすテクニックを考えてみましょう。

リサイクルショップ・オークションを利用する

お子さんは発育が早いです。ちょっと前まで着られていた洋服も、気が付いたら小さくなった、ということはザラ。しかも、お子さんは服を汚すもの。そうなったら、普段着は汚れてもいいからリーズナブルに……と割り切ることも大事です。

そこで利用したいのがリサイクルショップ。最近ではコンディションのいい洋服を取り扱うお店も増えてきました。洋服代を節約したいならぜひのぞいてみてください。ただ、「お子さんには新しいものを……」と思うお母さんも多いはず。そういうときは、お母さんにかかる費用を節約しましょう。また、マタニティ用の下着なども、未使用品・状態のいい品がオークションに出回っていることが多いです。探してみると案外、見つかります。

逆に、費用を削らないほうがいいのは、産後のケア用品です。出産は骨盤に大きな負担がかかります。そのため、骨盤矯正用のコルセット、ベルトなどを使うのが一般的。これは体に合ったものを使わないとプロポーションや体調を崩す原因になります。しっかり吟味することを心がけましょう。

レンタルを利用する

お子さん関連で大事なアイテムと言えば、ベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッド。これらがないと子育ては始まらない、と言っても過言ではありません。このうち、チャイルドシートは自分の車に合ったものを使うことが大事なので、自分たちで用意したほうがいいでしょう。

しかし、ベビーカーとベビーベッドはレンタルを利用するのも節約の方法ではあります。一気にあれもこれもそろえられない、という人は考えてみるといいかもしれません。レンタル大手・ダスキンレントオールの場合、ベビーベッド本体は月額1,836円から、ベビーカーは月額3,240円からレンタルできます。

参照:かしてネット | ダスキンレントオール

譲ってもらうのも一つの手段

節約、という観点では、お友達や親戚からいらなくなったものを譲ってもらうのもいいかもしれません。特に、年齢が近いお友達がいる場合、「もう使わなくなったけど、状態はいい」子ども用品を持っていることがあります。それとなく声をかけておきましょう。頂いたら、しっかりお礼をすることも忘れずに!

予算をしっかり立てて臨もう

お父さんと赤ちゃん
しっかり準備するからね。
出産、そして子育てはとにかくお金がかかります。かかる出産費用をしっかり把握して、計画的にお金を使うことが大事なのは言うまでもありません。

しかし、もっと大事にしてほしいのは、「うちの子のためにこれを買ってあげたい、喜ぶ顔が見たい」と心から思えたものは、思い切って買うこと。節約も大事ですが、愛情を注ぐことはもっと大事。「本当に必要なものを手に入れるために、節約をする」というスタンスで取り組むと、うまくいきます。自分たちのできる範囲で頑張りましょう!!

MinAh

MinAh

AFP(日本FP協会認定)、2級FP技能士。「人生に必要なのは愛と勇気とお金」をコンセプトに、がしがしコラムを書いてます。好きなものはエスニック料理(パクチー信者)、仕事終わりのビール、綺麗な景色。一番の気分転換はカラオケで歌いまくること。どうぞごひいきに。
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