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引越し先での電気の手続き
 

暖房器具の電気代を節約するには?

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電気代の節約、節電テクニック

冬は暖房に電気代がたくさんかかります。あたたかく過ごしながら暖房器具の電気代を上手に節約していくことができる方法をご紹介しています。

暖房に電気代がたくさんかかってしまう冬ですが、電気代を節約しながらも快適に過ごしていきたいものです。

この冬を暖かに過ごしながら暖房器具の電気代を上手に節約していくことができる方法をご紹介しています。

暖房器具の電気代を節約するには

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暖房は夜~翌朝の一番冷え込む時間帯にいちばん使います。そこで、電気の夜の料金単価に着目してみましょう。

電気料金プランによって、時間帯ごとの電気の単価は異なる設定がされています。電気をたくさん使えばそれだけ電気代が高くなるのは当たり前ですが、夜に暖房をたくさん使う冬は、夜の電気の”単価”が安い料金プランを使うことで、その分電気代を安くすることができます。以下に詳しくご説明していきます。

電気料金プランによって電気の”単価”が違う

電気料金プランごとに1kWhあたりの電力量単価(電気の単価)というのが決められています。

例えばスーパーで買い物をする時に、同じ豆腐が1パック100円のスーパーと1パック80円のスーパーがあったら、1パック80円のスーパーに行きたいと思いますよね。
同じ豆腐でもスーパーによって単価が違うように、電気も料金プランによって単価が違います

でも、そのことはあまり知られていないので、多くの人は従量電灯という電気料金プランを使っています。スーパーに例えるとしたら、安い価格で売っているスーパーがすぐそこにあるのを知らずに、定価で売っているスーパーにいつも通っている、というようなものです。

例えばプランによって電気の単価はこう違う

多くの人が契約している従量電灯という電気料金プランは以下のような電気の単価が設定されています。

24時間同一料金
最初の120kWhまで19円43銭
120kWhをこえ300kWhまで25円91銭
300kWhをこえる分29円93銭

従量電灯は、どの時間帯に電気を使っても、上記の単価で計算されます。単価が3つあるのは、いちどに使う電気の量が120kWh以下なら、1kWhあたりの単価を19円43銭で計算しますよ、といったように、3段階で設定されています。

従量電灯の他に私たちが選べるプランは数多くありますが、例えば東京電力の電化上手というプランは、以下のように時間帯によって異なる料金単価が設定されてます。

夏季(7-9月)
10時~17時
38円63銭
夏季以外(10-6月)
10時~17時
31円64銭
朝晩時間
7時~10時/17時~23時
25円92銭
夜間 23時~翌7時
12円16銭

電化上手というプランは、季節と時間帯ごとに、「この季節の○時~○時に使った電気の単価はいくらで計算されますよ」というように、時間帯ごとに単価が設定されています。夏季の10時~17時の単価は38円63銭とやや高め、夜間23時~翌7時の単価は12円16銭ととても安く設定されています。

このように、電気料金プランによって、時間帯ごとに電気の”単価”が設定されています。特に夜暖房に電気をたくさん使う冬は、電化上手のような”夜の電気の単価が安い”プランを契約していると、冬の暖房器具の電気代を上手に節約していくことができます。

上記に記載した料金単価は2014年12月時点のものです。東京電力のプランを例にご紹介しています。

”電気の単価が安い時間帯”を上手に利用して電気料金を節約していくためにはまずどうしたらいい?

電気の単価が安い時間帯を上手に利用して電気料金を節約していくためには、まずはご家庭の生活スタイルに合わせたプランを選ぶことが大切です。プランを選んだら、そのプランの電気の安い時間帯を上手に利用していきます。

1)家庭の生活スタイルに合わせたプランを選ぶ

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プランによって、夜に電気をたくさん使う家庭向け(夜間の電気の単価が安い)、家族の人数が少ない家庭向け(基本料金は安めなぶん電気の単価が少し割高)、家族の人数が多い家庭向け(基本料金が高めな分電気の単価は少し割安)、など様々な家庭向けのプランがあります。

電気料金プランを選ぶ際のポイントとして、電気料金プランは年間契約となります。そのため、冬は夜にたくさん暖房を使うけれど夏は日中冷房に電気をたくさん使う、など、年間を通してのご家庭での電気使用状況を踏まえた上で、電気料金プランを選んでいくことが大切です

電気料金プランを選ぶことに慣れていないうちは、自分の家庭に見合った電気料金プランを選ぶのは難しいかもしれません。そんな時はエネチェンジプラン診断でご家庭に見合ったプランを簡単に比較診断することができます。

2)契約したプランの電気の”単価が安い時間帯”を上手に使う

ご家庭に見合った電気料金プランを選び、プラン変更をしたら、そのプランの電気の単価が安い時間帯を上手に利用していきましょう。

例えばそのプランの電気の安い時間帯が夜22:00から朝の7:00までだったとします。冷え込む朝方は暖房を使うご家庭が多いでしょう、その場合は、7:00までの間に暖房で十分に部屋を暖めておくと、7:00以降暖房に使う電気を少なくできます。暖房器具は設定温度まで部屋の温度を上げる際が一番電気代がかかります。

多くの料金プランは夜間の料金単価が大変安く設定されていますので、その安い時間帯を上手に利用して暖房などを使っていくことで、暖房をたくさん使う夜でも電気代を節約することができます。

電気代が気になる冬は、電気料金プランを上手に利用してかしこく節約していきましょう

夜の暖房でたくさん電気を使う冬は、ご家庭に見合った電気料金プランを選び、多くのプランに共通する”夜の電気の単価が安い”というプランの特徴を利用して夜の暖房代をかしこく節約していきましょう。

電気料金の値上げが続いていて今後の電気代に不安を抱いている方も多いでしょう、しかし、2016年の電力自由化以降、電気料金が下がる可能性もあります。エネチェンジプラン会員にご登録いただくと、電力自由化の際もみなさんの電気代がお得になる情報をいち早くお届けできます。ぜひご登録ください。

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