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電力会社を切り替えるには、何をどうやって比較するの?

電力自由化で電力会社を選ぶ
電力会社・電気料金プランの選び方

2016年に電力の完全自由化されると、消費者は電力会社を自由に選び、電力会社を切り替えることができるようになります。電気料金プランの選択肢が増える中で、何をどうやって比較したほうがよいか、電力自由化の先進国であるイギリスの事例を交えてご紹介いたします。

2016年に電力の完全自由化が達成されると消費者(需要家)は電気の供給を受ける会社を自由に選ぶことができるようになります。市場に多くの参加者が増えることで、自分にふさわしい電力事業者をどう選ぶかは消費者の悩みどころになってくることでしょう。今回は電力会社を比較して変更するとはどういうことかを考えてみます。

 

電力会社も乗り換える時代になる

これまでみてきましたように、2016年には地域ごとの電力会社が電力を供給する地域独占会社が電気を供給してきましたが、それが自由化されると一般の家庭でも地域の電力会社以外からも電気を自由に買うことができるようになります。つまり、これまで契約していた地域の電力会社から他の会社に乗り換えることもできるようになるのです。たとえると、携帯電話の通信キャリアを変えるのと同じような感覚で電力事業者を選ぶことができるようになるという訳です。

企業やプランが増えることでの変化

電力自由化が進むと電力事業に新規参入する企業も増えるため、多くの企業が競争する中で、様々なプランが提供されることが予想されます。
従来の料金審査プロセスがなくなることにより、家族構成や住宅の種類で細分化された料金プランや、極端な夜型や、一人暮らしなどに特化したプランなどが提供されたり、顧客サポートの充実や再生可能エネルギーの利用を売り物にする事業者、様々なインフラ料金をセットにしたプランなども出てくるかもしれません。

消費者のプラン選択(スイッチング)を助ける比較サイト

そうなるとさらに多様な料金プランが出てくる可能性があることから、消費者がどう選ぶかがポイントになってきます。しかし数ある選択肢の中から、自分にとって良いと思えるサービスを選び出すことは手間がかかり、迷ってしまうこともあるでしょう。消費者にとっては、結構、悩ましい問題です。

イギリスのプラン比較事情

電力自由化の「先輩」であるイギリスには、消費者が自分にふさわしい料金プランを選ぶための多くの比較サイトがあり、消費者はそれをもとに自分にとって有利な電力会社を選び、それまで契約していた会社から乗り換える(スイッチング)することが一般的になっています。
こうした料金プランの比較サイトを「スイッチングサービス」と言います。

英政府のガス電気市場規制当局(OFGEM)は、ウェブサイトで、独立かつ中立公正な立場から、消費者が電気事業者を選ぶことができる公認の価格比較サイトを紹介して、消費者の選択を助けています。

英国の価格比較サイト

英国の価格比較サイトは、政府の定めるコンフィデンス・コード(Confidence Code)に合致している必要がある。コンフィデンス・コードは、比較サイトは電気事業を行う企業などからは独立し、公正で偏りのない方法で選択肢や価格などを表示しなければならないと定めている。これに合致しているサイトとしてOFGEMは11のサイトをウエブ上で紹介している。

uSwitchの例

英政府公認のスイッチングサービスの一つにuSwitch(ユースイッチ)があります。消費者はまず自分の家の郵便番号を入力した上で、現在契約している電力会社やガス会社を選び、毎月いくらぐらい電気代やガス代を払っているかを入力する。そうすると、すべての電気事業者のプランの中から、現在よりも価格面で有利になるプランが複数表示され、その中から消費者の条件と合致するプランを選ぶことができる仕組みです。

uswitchの比較画面
uSwitchの画面

uSwitchでは年間でいくら節約できるかなどの表示が出るほか、料金の支払い方によっても節約できる金額に差があることなども表示できるようになっていて、消費者が見やすく、選びやすくなるように、画面表示なども工夫しています。

エネチェンジの試み

こうした動きは2016年の電力小売りの全面自由化を前に、日本でもはじまりつつあります
皆さんがご覧のサイト、エネチェンジは日本で初めて全電力会社のプラン情報を網羅し、最適なプランを選べるよう、エネチェンジ診断機能を提供しています。
2016年の自由化の際には、地域電力会社だけではなく、新規参入の電力事業者もエネチェンジ上で比較することにより、もっとも適した電気料金プランへ簡単に乗り換えられるようになるのです。

まとめ

電力の小売り全面自由化は、特に一般家庭などの消費者にとっては、これまで経験したことのない新たな世界が到来することになります。
例えば、料金単価はA社の方が安いけれども、ガスや電話との基本料金の一本化によって、総額ではB社の方が安いといった場合や、C社のスーパーマーケットを使っている消費者にとっては大きなメリットがあるプランなど、消費者が把握したり、判断するのが難しい状態が発生することが考えられます。
適切な比較サイトであれば、そうした部分も含めて消費者にどんなメリット・デメリットがあるのかを知ることができ、消費者にとって理解の大きな助けになります。英国の事例を参考に、日本の実情に合った、質の高い比較サイトが日本にも必要とされる日はそんなに遠くないといえます。

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