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年末年始に向けてやっておきたい準備①【片付け編】

毎日の暮らし

5回連載予定の「年末年始に向けてやっておきたい準備」。第一弾は部屋の片付け編です。今回は、片付けその①をお送りします。

気づけばもう秋。そして2016年も残すところわずかとなりました。街で年賀ハガキの受付が開始されているのを見て「早いなあ」と感じた人もいるのではないでしょうか。
なにかとバタバタしがちな12月、そして年末年始。早めに準備をしておきましょう。

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片づけを始めよう

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不要なものは捨てましょう。
今年一年間にたまったいらないもの・不要なものはもちろん、今まで数年間、それよりもっと前から見直して不要だと感じるものを、思い切ってどんどん「断・捨・離」していきましょう。
家の中のものが少なくなれば、それだけで掃除も楽に、そして簡単になります。まずは「不用品を捨てて、モノを減らす」ところから始めましょう!

何を捨てて何を残すのか

「使っていないもの、不要なものを捨てよう」といっても、何を基準に「使っていない」「不要」とするのかは人によって違います。
たとえば1年間使っていないものは「使わなかった」カテゴリに入れる人、3年くらい使っていなければ「使っていない」に入ると思う人、そして一度でも開封して使ったことがあれば「使っている」ことになる人とそれぞれです。「これから使うかもしれない」という考えが浮かびなかなか捨てられないという人も多いですよね。
まずは「捨てる基準」を明確にすることが大切です。捨てる基準の考え方のコツをお伝えします。

カテゴリー
  • 食材・調味料
  • 食器・調理器具
  • 書類
  • 洋服・布類
  • 本・CD
  • 家具・家電

それぞれの基準の考え方をみていきます。

食材・調味料

賞味期限を徹底的にチェック!

冷蔵庫や戸棚の中に閉まってある食材や調味料をチェックしましょう。古いものがずっと残ってはいませんか?消費期限が過ぎているものはどんどん捨て、消費期限が近付いているものは今年中に使い切ってしまいましょう。頂き物がそのままになっているというケースも多いです。はっきりとした使う予定があるものなら良いのですが、「いただいたけれどあまり好きではないもの」や「自分の家では使わないもの」「使いにくいもの」はこの際捨ててしまうのがベスト。そのまましまってしまうと、気づいた時にはだいぶ古くなって消費期限が切れていたというケースも。

注意・ポイント

注意したいのは、自分には不要だからとむやみに人にあげないことです。自分にとって不要なものは、他人にとっても不要なケースが多いというのはよくある話です。

食器・調理器具

食器棚の奥にしまってある食器、使っていますか?

毎日使う食器、お客様が来たとき用の食器、夏用、冬用と分けているとそれなりの数になりますが、それでも「ほとんど使ったことがない」「箱から出したこともない」という食器や「買ってみたけれど使い勝手が悪くて使っていない」調理器具も存在するのではないでしょうか。ノベルティなどでもらう食器も、貰って数回は使ったけれどその後は食器棚に入れてそのままというケースもあるのでは。重さもありかさばる食器や調理器具は、置いてあるだけで場所を取ります。「出番が多くてこれからも確実に使うもの」「お気に入りのもの」だけを残し、使っていないものは処分しましょう。

注意・ポイント

ブランドもので未使用の食器はリサイクルショップに持ち込む、オークションで売ることができます。
鍋やフライパンは、自治体によっては「金属小物」としてゴミに出せる日が決まっています。年末年始は収集がない場合もあるので、早めにゴミの日をチェックしておきましょう。

書類

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捨てるべきものが実はたくさんある
請求書や明細書、契約書など、紙関係をしっかりと見直しましょう。
すでに解約した保険や携帯電話の契約書、退去した物件の賃貸契約書などをまだ持ってはいませんか?用が済んだものはシュレッダーにかける、ハサミで切るなどして可燃ごみに出しましょう。重ねればまとまって見える紙類も、しっかりチェックすると不要なものが意外と多いことに気づきます。
注意・ポイント

長年使っていないクレジットカードや銀行口座があれば、それらも解約して契約関係をスッキリさせておいても良いですね。

洋服・布類

リサイクルショップなどを活用して、無駄なく整理!

この1年間で袖を通していない服はもちろん、傷んできた服、サイズが合わなくなった服は思い切ってサヨウナラしましょう。
「生地が傷んでいるけれど、部屋着にすれば良い」と考えた人もいるかもしれませんが、部屋着は2~3着もあれば十分。残す部屋着も厳選し、タンスの肥しになっている衣類をまとめてリサイクルショップに持ち込めば、ちょっとしたお小遣いになります。着ていない服を売ったお金で新しい上質の衣類を一枚購入したほうが、よっぽど2017年をハイセンスに過ごすことができます。

注意・ポイント

古くなってきたタオルやシーツなども、このタイミングで捨てて新しいものに交換しましょう。古い布は手ごろなサイズにカットして雑巾にすれば、大掃除で使うことができます。

本・CD

5年以上眠っている本やCDはありませんか?

昔好きだった本、よく聞いたCD。今でもたくさん持っている人が多いと思いますが、その本やCD、この2~3年の間に一度でも開いたり聞いたりしていますか?
もし今でもたまに読み返したり聞いたりするということであればそのまま持っていても良いでしょうが、2~3年どころか5年以上は手にとってすらいないという場合、それは今後数年間、もしくはそれよりもっと長い期間日の目を見ることはないのではないでしょうか。
人間は日々成長し、好みも変わります。
昔はよく読んだし聞いたけれど最近はそうではないということは、それは今の自分にはマッチしていないということ。思い切ってブックオフやオークションに出し、お小遣い稼ぎの材料にしてしまいましょう。

注意・ポイント

ブックオフオンラインなら、自宅まで引き取りに来てくれますよ!
参照:宅本便【限定】買取価格書籍20%UP│ブックオフオンライン

家具・家電

大型のものは早めに処分するのも大変。早めの判断を!

ここまで整理するとだいぶ自宅の中のものが減ってスッキリしてきます。すると今度は空になった棚が発生することもありますね。それらもいつまでも残さず、キレイなものはリサイクルショップで売る、汚れていたり壊れかけているものは粗大ごみとして出してしまいましょう。
また、ほとんど使っていないテーブルや椅子があったり、ホコリを被っている家電なども家の中にありませんか?この1年間でそれらを何度使ったか冷静に考えて、捨てる・残すのジャッジをしましょう。

注意・ポイント

多くの自治体では一辺が30㎝~50cm以上のものを粗大ごみとしています。粗大ごみは事前に回収の申し込みが必要で、すぐには回収してもらうことができません。大型ごみを抱えたまま新しい年を迎えるのはスッキリしませんよね。大型のモノこそ、早めに自宅から撤去しましょう。
参照:どの位の大きさのごみが粗大ごみになるのでしょうか|東京都北区

ゴミの捨て方 おすすめの参考書

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新 ガラクタ捨てれば自分が見える
「片付け」といえば日本では「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんが有名です。一方、海外での片付け有名人にカレン・キングストンという人がいます。実は筆者に複数の友人がおススメしてくれたのがカレン・キングストンの書籍。風水の考え方を取り入れた片付け方法が記載されているのですが、風水の本としてではなく、片付けマニュアルとして非常に分かりやすく記されています。
物を捨てるか捨てないか、判断する基準の参考になり、読んでいる途中から片付けを始めたくなってしまいますよ。

  • 638円(税別)

出典:新 ガラクタ捨てれば自分が見える | 小学館

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ゴミの収集日をチェックしておこう

年末年始はゴミの収集がありません。大晦日直前になって片づけを始めると、「こんなにゴミが出たのに、収集日がずっと先!」ということにもなりかねません。
また、どの自治体も12月は粗大ごみの収集が集中して混みあいます。粗大ごみの引き取りを申し込んでも「年内は無理」と言われてしまうケースも。早め早めの行動が大切です。車で資源回収センターまで持ち込めるようなら、自分で持ちこむと粗大ごみ引き取り料が安くなるケースもありますので、自治体のルールを確認してみて下さい。
早めに不用品はまとめて捨て、ごみを抱えたまま年越ししないようにしたいですね。

年末年始の準備の一つに、本格的に片付けを入れておこう!

大掃除を始める前に片付けてモノを減らしておくと、大掃除が格段にラクになります。モノが減る事で気分もスッキリしますし、不要なものは売ってお小遣い稼ぎをすることもできます。
一点注意したいのが、12月はどの自治体も粗大ごみの申し込みが集中してしまうという点。大きなゴミが出ても、申し込みのタイミングによっては年内に収集してもらえない可能性もあります。年末年始に向けた片付け準備は早めに取り組み、ゴミや不要なものがない、キレイに片付いた家で新年を迎えましょう。

次回の年末年始に向けてやっておきたい準備は…

年末年始に向けてやっておきたい準備②は、【片付け編】のパート2。通常は土曜日連載なのですが、【片付け編】のみ追加配信いたします!配信予定は10月13日(木)10:00予定です。楽しみにしてくださいね!

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