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引越し先での電気の手続き
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ケチケチせずに新生活は新品でスタート!家電レンタルが使えるワケ

電気代の節約、節電テクニック

転勤に進学に、春は引越しのシーズンですがいろいろ物入りで困ってしまいますね。そんな家計の悩みは家電製品のレンタルで解消!新しい生活を新品家電で気持ちよくスタートしましょう。

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レンタルか購入、どちらがお得?


3月といえば、転勤や進学などの春の新生活のための準備の時期。何かと物入りなシーズンでもありますね。「新生活だから新品の家電製品を揃えたいけれど、高くて・・・。」そんな悩みに答える、逆転の発想。家電製品のレンタルサービスについてご紹介しましょう。

新生活に必要なものにかかる費用はどのくらい?

転勤にしろ、進学にしろ、引越しはある日突然決まるもの。一般的に引越しが決まってから実際に移動するまでの期間は約1ヵ月。こんな短い期間に引越し先を決めて、引越し業者を手配し、新生活で必要な物を購入する・・・。まぁ、大変!

お金も時間も余裕のない時期だからこそお得に、楽に済ませたいものですね。

新生活に必要な家電製品はなに?

一口に新生活といっても、必要になるものはさまざま。ですが、現代人が快適な生活を送るためには、生活家電製品が必要不可欠です。

生活に必要な家電製品ベストテンとその相場
第一位
冷蔵後  80ℓ2ドアタイプで3万円
第二位
洗濯機  3~5㎏の全自動式で3万円
第三位
テレビ  16V型液晶で2万円
第四位
電子レンジ  単機能タイプで1万円
第五位
照明器具  LED照明1台で1万円
第六位
炊飯器  3合炊きタイプで1万円

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第七位
掃除機  サイクロン式で1万円
第八位
エアコン  6畳用で5万円
第九位
アイロン  コードレススチーム機能付きで1万円
第十位
電気ポッド  保温機能付きで1万円

う~ん、これを全部そろえるとしたら、結構な金額がかかってしまいますね。

引越しにかかる代金は?



新生活をするために必要なのは家電製品だけではありませんね。

机やベッドなどの家具も必要ですし、新しい住居を確保するためのお金、もちろん引越し業者にお願いするお金も必要になってきます。

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節約、節約!!
始めての一人暮らしに必要なお金の相場は・・・
住居費用
住居を借りるためには、おおむね敷金、礼金、不動産業者への仲介料、前払い家賃でそれぞれ1ヵ月分、合計4ヶ月分の家賃と2万円前後の保険料が初期費用で必要になります。地域にもよりますが、単身者世帯家賃月額5万円で考えると、初期費用は最低22万円。
引越し代
引越しをする人数や荷物の量、引越しの移動距離にもよりますが、単身者が同じ県内で引っ越す場合に業者に支払う代金の相場は2~6万円。これにプラスして引越し先への挨拶で約1万円がかかります。
その他家具類
今現在の生活で使っているものを使うこともできますが、新居でのカーテン、布団、食器など、多めに見積もって5万円。

家電製品と合わせると、なんと70万円前後のお金が必要になる計算に!

こ、これは節約しなきゃ・・・!!

家電レンタルサービスで引越し費用をスリムに!

最低でも50万円から70万円は見積もっておきたい引越し費用。節約するためにはどうすればいいのでしょうか?

一番お金を減らせるのは、家電製品ですね。じゃあ、必要な家電製品を買わないで節約する?そんなのはナンセンス!家電製品を使わないで家事をすれば時間も手間もかかって、新生活が台無しに・・・。

困った時には、引越し費用を抑えて新品の家電製品をゲットできる、家電製品レンタルサービスを利用してみませんか?電話やインターネットでの申し込みで、1ヵ月単位で最新家電をレンタルできるシステムです。

家電製品のレンタルサービスを展開している業者は・・・
  • かして!ドットコム ・・ レンタル専門業者
  • 東芝        ・・ 大手家電メーカー
  • ダスキン      ・・ ハウスクリーニング業者
  • ヤマト運輸やダック引越しセンター ・・ 引越し業者    などなど

業者によっても違いはありますが、レンタルできる家電が1万点なんて業者も。きっと新生活を快適にする、あなたにピッタリのアイテムが見つかるはずです。

レンタル家電が節約効果が高いワケ

引越し代よりもはるかにお金がかかる家電製品ですが、家電製品は「買う物」であるという固定観念を捨てましょう。引越し後の単身赴任や進学など、決まった期間だけ一人暮らしをする場合の引越しには、レンタル家電のメリット高し!引越しした後の生活を豊かに、そして家計の節約にも効果を発揮してくれるのです。

家電レンタルのココが節約に効く!
  • 引越しにかかる初期費用を抑える
  • 購入した場合よりも一日当たりのコストを低く家電製品を利用できる。
  • 故障しても無料で新品と交換をしてもらえる。

    (業者の保障規約によって差があります)
  • 業者によっては新品と中古品から家電製品を選ぶことができ、中古を選べばさらに費用を抑えられる。

    (中古品はきちんと清掃・整備されたものを提供してくれます。)
  • 最新の家電をレンタルして使うことにより、電気使用量を抑えて家計にやさしい。
  • 家電製品が不要になった時には回収されるのでリサイクル費用がかかず、廃棄によるストレスがない

レンタルの節約効果を計算してみましょう

家電製品をレンタルするのと購入するのでは、どれぐらいの費用の差があるのでしょう。新生活に必要な家電製品のトップ4、「冷蔵庫」「洗濯機」「テレビ」「電子レンジ」を一年間使ったとして、金額を比較してみましょう。

どっちがお得!?

購入の場合
購入価格の合計       約90,000円

処分料の合計        約 9,500円

購入にかかる費用の合計   約99,500円

(処分料としてかかる家電リサイクル料金はメーカーや家電のタイプ・容量によって異なりますので、国内メーカーの平均的な値で計算しています。)

レンタルの場合
レンタル費用合計      約70,000円

処分料の合計           0円

レンタルでかかる費用の合計 約70,000円


(レンタル費用は各業者で違いますが、各業者の新品家電の平均的な値で計算しています)
どっちがお得?
レンタルの方が29,500円もお得です!

引越しが決まってからの慌ただしい期間に、必要な家電製品を買いにショップを見て回るのは、結構な労力と時間を費やしますね。レンタルだったらそんな手間はナシ!その分ゆっくり新生活の準備ができる。そんなお金手間も、時間さえも節約できるのが、家電レンタルの魅力なのです。皆さんもぜひ活用してみて下さい。

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