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ムダな水を出すのは終わり!便利な節水グッズ

水道代の節約、節水

節水を心がけても、自分がやれることには限界があります。そこで、便利な節水グッズを使ってみましょう。取り入れやすい節水グッズをご紹介しています。

みなさんの生活に欠かせないもののひとつが「水」ですね。のどを潤したり、手を洗ったり、1日の疲れを癒やすお風呂にだって使われます。しかし、使った分だけお金はかかりますし、ムダに水を流してしまうともったいないですよね。節水を心がけても、自分がやれることには限界があります。そこで、便利な節水グッズに頼るのはいかがでしょうか。今回は、家庭でできる節水について紹介してみましょう。

家で水を使う場所といえば?

家のなかでお水が使われる場所はどこなのでしょうか。東京都水道局の調査によると、

  • 1位 お風呂
  • 2位 トイレ
  • 3位 炊事

このようになっています。どこも水を必ず使わなければならない場所なので、妥当といえるでしょう。

トイレの節水グッズとしては、タンクに設置して水量を調節できるものがあります。
出典:ロスカット | トイレ節水器ロスカット

こういったグッズを使用する以外に、自分にできることはそれほどありませんね。用途によってレバーの大/小を使いわけるくらいです(お食事中の方は失礼……)。

トイレは年々節水が進み、最近の機種は古いトイレの半分程度の水量で流すことができるようになっています。家のトイレが古いと感じていたら、買いかえも検討してみるといいでしょう。

ならば、家庭内で節水ができそうなのはお風呂とキッチンだということになります!

お風呂のムダをはぶく節水グッズ

まずはお風呂の節水から考えていきましょう。
お風呂にお湯を張るのもお金がかかりますが、節水に注目するならシャワーをどうにかしたほうがいいですね。髪を洗うとき、すぐ流すからとついついシャワーを出したままにしてしまうことがありませんか?シャワーはふつうお湯を出すわけですから、水道代のほかにガス代もかかり、出しっぱなしは2重に損です。こまめに止めることが大切ですが、水量も減らしてしまいましょう。

節水シャワーヘッド

そのために必要なアイテムといえば、節水シャワーヘッドです。三栄水栓が販売する「RAINY」は、取りつけるだけで約40%の節水効果を発揮します。ヘッドのこまかい穴により、肌にあたるお湯の感触もやさしくなります。湯温がさがるといったデメリットもあるので、暖かい季節だけ使うなど工夫するといいですね。
出典:シャワーヘッド(レイニーベーシック)
節水のために、浴槽の残り湯を洗濯に利用している家庭は多いと思います。ひとり暮らしだと部屋の間どりによって使うことができませんが、洗濯機とお風呂の位置が近いなら面倒くさがらずにやってみましょう。水量の抑制と、たまったお湯の再利用が、お風呂の節水のポイントですね。

使いやすいキッチン用節水グッズ

毎日の料理にも洗いものにも、水は必須です。キッチンの節水は、おぼえておいて損になりません。キッチンの節水も、最初は蛇口対策から。

首振り節水キッチンシャワー

水生活製作所が販売する「首振り節水キッチンシャワー」は、蛇口に取りつけると40〜50%の節水効果。シャワーとストレートの水流切替と首振り機能で、食材もお皿も洗いやすくなっています。
出典:商品情報 節水シリーズ|水生活製作所『浄水器、節水器、水まわり商材の製造メーカー』MIZSEI

キッチンスポンジ

洗いものは、スポンジにも多少はこだわりをもちたいところ。汚れを落としにくいスポンジでは2回、3回と食器を洗うことになり、節水が遠のきます。「激落ちくん」が有名なレックのキッチンスポンジなら、水だけでしつこい油汚れが落とせます。泡立ちもいいので、これを使えば水を流す回数も減らせるのではないでしょうか。
出典:Amazon.co.jp: レック 激落ち スポンジ アクリル不織布
グッズに頼る以外でも、浸けおき洗い、お米のとぎ汁は捨てずに再利用など、洗いものに役立つテクニックは多いです。料理でも、鍋に入れる水を目分量にせずきちんとはかったりするだけで節水になりますね。キッチンでは、能率の向上が節水の助けになることをおぼえておいてください。

屋外作業には雨水タンクもいかが?

家庭菜園やガーデニングをしている方は、雨水タンクを利用してみてはいかがでしょうか。

雨水タンクとは、雨どいから集めた水を貯めておけるタンクのことです。設置方法は雨どいの一部を切りとり、専用の集水器をとりつけるだけ。庭の水撒きなどに水道を使う必要がなくなるので、屋外作業をする方にはかなりの節水効果が期待できます。非常時にトイレを流すための水が確保できるなど、防災グッズとしても活躍!値段は50Lタイプが1万円台で購入できるため、かなりお得になっています。
雨水タンクには近年注目が集まっていて、補助金を出してくれる自治体もありますからチェックしてみるといいでしょう。雨水タンクは適切な設置環境とメンテナンスで10年もつといわれていますから、節水だけでなく防災に興味がある方も検討してみてください。

節水グッズのまとめ

ここまで、節水に使えるアイテムを紹介してきました。生活に密着する水は、だれにとっても大切なもの。日々の生活で節水に意識を向けられると、できることがみえてくると思います。みなさんも節水グッズをうまく使って、水と正しくつきあってみてください。

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