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再エネ・脱炭素化
再エネ・脱炭素化について理解し
適切なタイミング・方法で購入する
昨今のエネルギー価格の上昇は、企業の利益を圧迫する大きな経営課題となっています。一方で、取引先からの「再エネ導入」や「CO2排出量削減」の要求は年々強まり、いまや脱炭素化は「取り組むべき理想」ではなく、「ビジネスを継続するための必須条件」へと変化しました。

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企業が脱炭素化を迫られている背景には、主に「金融」「サプライチェーン」「法規制」という3つの大きな圧力があります。
投資家は現在、企業の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)への取り組みを重視しています。脱炭素に消極的な企業は「将来的なリスクが高い」と見なされ、
**資金調達が困難になったり、株価に悪影響を及ぼしたりする**リスクがあります。

Appleやトヨタ自動車のようなグローバルリーダーは、自社だけでなく「取引先(サプライヤー)」に対しても再エネ化や排出量削減を強く求めています。
ここで重要になるのがScope 3の概念です。
Scope 3は原材料の調達、輸送、製品の使用・廃棄など、サプライチェーン全体の排出です。「うちは中小企業だから関係ない」と思っていても、主要な取引先から「脱炭素化できないなら取引を打ち切る」と迫られるケースが急増しています。

欧州を中心に、製造時に多くのCO2を排出した製品に事実上の関税をかける「炭素国境調整措置(CBAM)」などの導入が進んでいます。
これに対応できないと、国際的な価格競争力を失うことになります。

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脱炭素化は一朝一夕には成し遂げられません。以下の3つのフェーズで進めるのが一般的です。
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まずは、自社がどの程度の温室効果ガス(GHG)を排出しているかを把握します。
電気代の請求書や燃料の購入履歴を整理。
算定ツールなどを活用し、Scope 1〜3の排出量を数値化する。
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「2030年までに40%削減、2050年にカーボンニュートラル」といった具体的なロードマップを描きます。
SBT (Science Based Targets):科学的根拠に基づいた削減目標。
RE100:事業運営を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際イニシアチブ。
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ご面談にてお伺いした内容をもとに、貴社に合わせたコンサルティングプランをご提案させていただきます。
ENECHANGE株式会社
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