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ガスの引越し手続きは
「1週間前」が目安

ガスの引越し手続きは1週間が目安。旧居の閉栓手続きと新居の開栓手続きをガス会社に依頼する

引越しの際は、新居のガス開栓手続きと旧居の閉栓手続きが必要です。ガスは電気と違い、開栓時に立ち会いが必要なため、少なくとも引越し日の1週間前までに手続きすることで、希望日に開栓しやすくなります。特に3月の引越しシーズンは、立ち会い予約が取りにくくなるため、早めの手続きがおすすめです。

即日開通を希望する場合は、選べるガス会社が限られるので注意

即日でガスの開栓を希望すると、対応できるガス会社が限られているため注意が必要です。選択肢が少なくなり、割安なガス会社と契約できなくなることも……。引越し日が決まったら、なるべく早めに手続きをしましょう。

ガスの引越し手続きの流れ

ガス(都市ガス)の引越し時の手続きは、次の5つのステップで進めます。

  1. 引越先で利用するガス会社を探す
  2. 引越し先でのガス開栓手続きをする
  3. 現在のガス会社で閉栓手続きをする
  4. 引越し先で使用するガス機器を準備する
  5. 引越し当日は新居でガスの立ち会いをする

引越先で利用するガス会社を探す

新居で使えるガスの種類を確認。都市ガスかLPガス(プロパンガス)かを調べ、検討しているガス会社で取り扱っているか確認する

新居で使われているガスの種類を調べる

最初に、引越し先の住居で利用できるガスが、都市ガスかLPガス(プロパンガス)かを調べましょう。ガス会社によっては、都市ガスまたはLPガスのいずれかしか取り扱っていない場合もあるため、契約先を比較・検討するときは気をつけてください。なお、エネチェンジで申し込めるのは都市ガスのみで、LPガスの開栓には対応していません。

引越し先エリアで申し込めるガス会社を調べる(例:東京ガス・大阪ガスなど)。供給エリアを確認する

引越し先エリアで申し込めるガス会社を調べる

引越し先の都道府県によって、申し込めるガス会社は異なります。気になる会社があれば、まずは自分の新居が供給エリアに含まれているかを確認しましょう。また、新居にエネファームなどの家庭用燃料電池や、ガス温水式の床暖房などの設備がある場合は、選ぶべきガス料金プランも変わってくるため、事前に設備の有無もチェックしておくと安心です。

引越し先でのガス開栓手続きをする

  • 契約者氏名
  • 新居の住所(ガスを開栓する場所)
  • 電話番号
  • 新居の建物の種類(集合住宅、戸建て、新築など)
  • 使用開始日・立ち会いの希望時間帯
  • 立ち会う方の氏名
  • 使用予定のガス機器の種類

手続き時には新居の住所などの情報が必要

引越し先で利用するガス会社と契約するときは、一般的にこちらのリストの情報が求められます。手続きをスムーズに進めるためにも、あらかじめ準備しておきましょう。また、ガスの開栓時に代理人が立ち会う場合は、その方の氏名も忘れずに伝えてください。なお、支払い情報の登録については、ガス会社によっては別途手続きが必要になる場合もあります。

ガスの開栓手続きに契約事務手数料や作業員の出張費などは不要。通常は工事費用もかからない。

ガスの開栓手続きに契約事務手数料などは不要

インターネット回線とは異なり、ガスの引越し時の開栓手続きには契約事務手数料、作業員の出張費などはかかりません。また、通常は工事も発生しないため、工事費用の心配も不要です。

現在のガス会社で閉栓手続きをする

  • 契約者氏名
  • 旧居の住所(ガスを開栓する場所)
  • 電話番号
  • お客様番号
  • ガスを閉栓する日時

ガスの解約には「お客様番号」などの情報を用意

旧居で利用しているガス会社を解約するときは、一般的にこちらのリストの情報が必要です。「お客様番号」は検針票、またはガス会社が提供する契約者向けマイページで確認しましょう。

ガスの閉栓手続きは各ガス会社の電話窓口やWebサイトで

現在契約しているガス会社の解約手続きは、一般的に電話やWebサイト、契約者向けのマイページなどから行えます。主なガス会社の引越し時の解約に関する問い合わせ電話番号は、会社ごとにまとめていますので、リスト上のリンク先ページをご参照ください。現住所で契約しているガス会社がわからないときは、検針票やクレジットカードの明細などで確認できます。

ガスの閉栓時は原則立ち会い不要。オートロック物件などで作業員がメーターに入れない場合は立ち会いが必要になることもある

ガスの閉栓時に立ち会いは不要

原則として、ガスの閉栓時に立ち会いは無用です。ただし、オートロック付きのマンションなどで、作業員がガスメーター設置場所に入れない場合は立ち会いが必要になることも。なお、立ち会いはご家族やご友人など代理人でも大丈夫です。

引越し先で使用するガス機器を準備する

開栓時に作業員がガス機器の使用可否を確認。ガスコンロや給湯器などは新居のガス種(都市ガス・LPガス)に対応したものを用意する。

開栓時には、ガスが正しく使えるかどうか作業員がチェックします。そのため、新居で使用するガス給湯器やガスコンロ、ガスストーブなどは、あらかじめ用意しておきましょう。なお、旧居がプロパンガス(LPガス)だったのに、新居では都市ガスになるなど、引越しでガスの種類がかわるときは、旧居のガス機器は使用できません。新居のガスに対応した機器を購入しなければならないため、要注意です。

引越し当日は新居でガスの立ち会いをする

ガス開栓の立ち会い時間は20分程度。作業員が点火確認を行い、使用方法や安全上の注意事項を説明する。

予約したガスの開栓立ち会い日時には、自宅で待機しておきましょう。立ち会いはおおよそ20分程度で終了します。作業員によるガス機器の点火確認に加え、ガスの使用方法や安全上の注意事項についての説明もあるので、しっかり確認してくださいね。

引越し先のガス会社を選ぶときのポイント

少しでもお得なガス会社と契約したい方のために、選ぶ際のポイントをご紹介します。

  • 人物アイコン

    現在の契約内容をチェック

    新居でのガス会社選びをスムーズにするために、現在契約中のプラン名や料金体系など、契約内容をチェックしましょう。プラン名は検針票や契約者向けのマイページに記載されており、毎月のガス使用量や料金もあわせて確認しておくと、比較検討がしやすくなります。

  • ギフトボックスのアイコン

    新規申し込み時の特典がないか確認

    キャッシュバックやポイント還元、ギフトカードのプレゼントなど、新規契約者向けの特典やキャンペーンを実施しているガス会社も多数。エネチェンジでは、公式サイトからの申し込みでは受けられない限定特典もご用意しています。引越し時は何かと出費がかさむため、こうした特典のあるガス会社を選ぶのもおすすめです。

  • セット割のアイコン

    ガス・電気のセット割が必ずしも
    「最安」とは限らない

    会社によっては、電気とガスをセットで申し込むと割引が適用されます。セット割のお得感と、手続きが一度に済む手軽さが魅力ですが、実は電気とガスを別会社にしたほうが安くなるケースも。必ず複数の会社を比較してから契約しましょう。

  • エネファームのアイコン

    床暖房やエネファームを利用する場合は
    専用プランを選択

    新居にガス温水床暖房やエネファームが設置されている場合、専用のプランを要チェック。一般的な料金設定と異なり、「冬季の料金が安い」など特典があることも。引越し先の設備を確認し、ご自身に合ったプランを選んでみてくださいね。

引越し時のガス開栓手続きについてのよくある質問

  • 賃貸住宅でもガス会社は自由に選べる?
    賃貸住宅でも、都市ガスであればガス会社を自由に選べます。東京ガスや東邦ガス、大阪ガス以外にもさまざまな選択肢があるので、しっかり比較して選びましょう。
  • 土日・祝日でも開栓はできる?
    一般的に、事前に予約手続きをしておけば、土日・祝日でもガスの開栓に対応してもらえます。予約が混み合う時期には希望の日程で手続きできないこともあるため、早めの予約を心がけましょう。
  • ガスの開栓時に工事は発生する?
    ガスの開栓時には、基本的に工事は発生しません。作業員が開栓作業と簡単な点検を行うだけなので、特別な工事費用も不要です。
  • 旧居で契約していたガス会社の最終月の支払額はどのように計算される?
    最終月の料金は、一般的に閉栓日までの日割りで計算されることが多いです。支払い方法もガス会社によって異なるため、閉栓手続きの際にあわせて確認しておきましょう。

引越し時にガスの開栓手続きをエネチェンジで行うメリット

  • メリットのイラスト

    ガスの申し込み手続きが簡単

    郵便番号と引越し日を入力するだけで、ぴったりのプランを見つけて、そのままお申し込みいただけます。また、ガスとあわせておすすめの電力会社も同じページでご提案します。

  • メリットのイラスト

    エネチェンジ限定特典でさらにおトク

    エネチェンジ限定特典があるため、エネチェンジからお申し込みいただくとおトクになります。特典付きのプランを選べば、初年度のガス代を節約できるメリットもありますよ。

エリア別 ガスの引越し時の開栓手続きに関する情報