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契約アンペア数の選び方、見直しの目安はどのくらい?

自分の家のアンペア数を契約・見直す際の目安はどれくらい?
でんきの基本

ご家庭に合った契約アンペア数に変更すると、無駄なく電気を使え、電気代の節約ができます!この記事では、適正なアンペア数の選び方について、アンペア数の目安やくわしい計算方法とともに解説します。また、アンペアの変更方法も紹介します。ご家庭の契約アンペア数を見直したい人は必見ですよ!

ブレーカーがよく落ちるので困っている、今の契約アンペア数は適正なのかを知りたいなど、ご家庭のアンペア数についてお悩みではありませんか?契約アンペア数を変更する時の、アンペア数の目安と選び方、アンペアの変更方法などについて紹介します。

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契約アンペア数が変わると何が変わるの?

契約アンペア数が変わると電気料金の基本料金が変わります。

「従量電灯」というプランは、契約アンペア数ごとに基本料金が定められています(アンペア契約)。例えば東京電力エナジーパートナー(以下、「東京電力EP」)「従量電灯B」の場合は、以下の通りです。

東京電力EP「従量電灯B」電気料金
区分単位東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭
15A429円00銭
20A572円00銭
30A858円00銭
40A1144円00銭
50A1430円00銭
60A1716円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh19円88銭
121kWh〜300kWh26円48銭
301kWh〜30円57銭

契約アンペア数が大きくなると、基本料金も高くなっていますね。

たとえば東京電力EP「従量電灯B」で、あなたの家庭では30A契約で十分なのにも関わらず、40A契約をしていると、280.80円/月も余計な基本料金がかかってしまうことになります。適切なアンペア数で契約すれば、無駄なく電気を使えて電気代が節約できるんです!

電気料金プランによっては、アンペア契約ではない料金体系のプランもあります。

平均の契約アンペア数ってどのくらい?

家庭で使う契約アンペア数は、平均どのくらいなのでしょうか?

東京電力EPによると、一般家庭の契約アンペア数の平均は34.88A(2015年度末時点)となっています。1軒あたり平均アンペア数は「従量電灯A/B年延契約電力」÷「従量電灯A/B年延契約口数」で計算されています。

34.88Aを基準にすると、契約アンペア数は、一人暮らしなど電気使用量が少ないなら20A~30A、家族や家電が多く電気使用量が多めの家庭なら40A~60Aが目安となるでしょう。
参照:家庭1軒あたりの使用量と契約電力(当社サービス区域1カ月平均)2015年度末時点|電力需要|数表でみる東京電力|東京電力ホールディングス

あなたの家庭に合うアンペア数の目安はどのくらい?

家庭に合ったアンペア数を契約すれば、電気代が節約できるということがわかりました。
でも、どうやって適切な契約アンペア数を決めたらよいのか、迷ってしまいますよね。

テレビを買い替えたらアンペアブレーカーが落ちる回数が増えた、エアコンをつけている時に電子レンジとドライヤーを使うと必ず落ちてしまう、などの経験がある人も多いでしょう。例えば20Aを契約をしていて、一度に20Aを超える電気を使ってしまうと、アンペアブレーカーが落ちてしまいます。

契約アンペア数の決め方のポイントは、普段一度に使う電気の最大量を目安にすることなんです!

ベースとピークの消費電力に分けて、家電のアンペア数の目安を確認してみよう

あなたは家庭で、最大時にどのくらいの量の電気を使用しているかご存知ですか?

家庭の電気使用量が、普段最大でどのくらいになっているのかは、常に電気を使っている家電(ベースの消費電力)と、一時的に使う家電(ピークの消費電力)の、2種類に分けて計算します。

ベースとピークの消費電力のアンペア数
常に電気を使っている家電(ベースの消費電力)
夏の冷房機器や冬の暖房機器など、ある季節に限り常に使う家電。
テレビや冷蔵庫など、季節を問わず常に使う家電。
一時的に使う家電(ピークの消費電力)
ドライヤー、オーブン、アイロン、洗濯機、掃除機など、一日の中で一時的に使う家電。

家庭で多く使われる家電のアンペア数の目安を、いくつか紹介します。

主な家電のアンペア数の目安

さまざまな家電のアンペア数

ベースの消費電力のアンペア数

それでは、常に電気を使っている家電のアンペア数(ベースの消費電力)の最大値を計算してみましょう。

ここでは、もっとも電気使用量が増える冬のベースの消費電力を、最大アンペア数の目安にしました。

なお冬に使う暖房機器のうち、カーボンヒーターなど短時間だけ使うものは、ピークの消費電力アンペア数としています。

冬、ベースの消費電力の最大アンペア数
  • エアコン6.6A+液晶テレビ(42型)2.1A+冷蔵庫(450Lクラス)2.5A=合計11.2A

ピークの消費電力のアンペア数

次に、一時的に使う家電のアンペア数(ピークの消費電力)の最大値を計算してみましょう。

例として、まずは一日を朝・昼・夜に分け、各時間帯で一時的に使う家電の、合計アンペア数をまとめてみました。

朝・昼・夜ごと、ピークの消費電力のアンペア数
炊飯器(5.5合炊飯時)13.0A+電子レンジ15.0A+電気ストーブ(ハロゲンヒーター強)10.0A=合計38.0A電気ストーブの消費電力は、日立ハロゲンヒーターHLH-HS307(強1000W/中670W/弱330W)を参照しています。
食器洗い乾燥機13.0A+ドラム式洗濯乾燥機(乾燥時)13.0A+掃除機(強)10.0A=合計36.0A
食器洗い乾燥機13.0A+アイロン14.0A+ヘアドライヤー(強)12.0A=合計39.0A

上記の計算によると、一度に使う電気の量の最大値は53.0Aとなり、家庭に合った契約アンペア数は、60Aが目安ということになります。

  • ベースの消費電力の最大アンペア数(冬)11.2A+ピークの消費電力の最大アンペア数(夜)39.0A=合計50.2A≒契約アンペア数の目安60A

契約アンペア数を小さくして、電気代を節約!

アンペア数の大きい家電を同時に使わないようにすることで、アンペア数の最大値が小さくなり、今よりも契約アンペア数が小さくて済むため、電気料金の基本料金が安くできます。

またエアコンは、立ち上がり時にもっともアンペア数が大きくなりますが、設定温度になると小さくなります。暖房の場合で立ち上がり時は20.0A、その後6.6Aまで小さくなるので、エアコンをつける時間も、他の家電と同時にならないよう注意してみてくださいね。
エアコン暖房の立ち上がり時のアンペア数は、東京電力EP「主な電気機器のアンペアの目安」を参照しています。

契約アンペア数の変更方法

アンペア変更の流れをみてみましょう。

なお契約中の電気料金プランや設備、契約状況によっては、契約アンペア数を変更できない場合があります。また、アパート・マンションなどの集合住宅にお住まいの人は、所有者や管理人の承諾が必要な場合があるので、あらかじめ確認しておくことをおススメします。

(1)アンペア変更の申し込み

今契約している電力会社へ申し込みをします。なお、電力会社・電気料金プランの切り替えと同時に、アンペア数は変更できません

今のお住まいで切り替えと同時に、アンペア変更をする場合
電力会社・電気料金プランの切り替え前に、今契約中の電力会社に、アンペア変更の申し込みをする必要があります。
引越し先で切り替えと同時に、アンペア変更をする場合
一度引越し先で旧一般電気事業者との契約を継続し、その後アンペア変更の申し込みをする必要があります。※旧一般電気事業者とは……北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力をいいます。

(2)アンペアブレーカーの取り替え工事

申し込み後、電力会社の作業員が、アンペアブレーカーの取り替え工事を行います。ブレーカーは屋内にあるため立会いが必要となり、20分ほどの工事ですが、その間は電気が使用できません。

工事費は通常無料ですが、配線工事を伴う工事や、60Aを超えるアンペア数を希望する場合は有料になることがあるので、注意しましょう。

契約アンペア数の目安を知って、電気を無駄なく使おう!

契約アンペア数を変更する時の、アンペア数の目安と選び方、アンペアの変更方法などについて紹介しました。

契約アンペア数と電気の基本料金は比例するので、家庭に合ったアンペア数を選べば、電気代が節約できます。適正なアンペア数を選ぶには、同時にどれくらいの家電を使用するかを考え、一度に使う電気の最大量を目安にしましょう。

また、電気を使う時間帯を分散して、一度に使う電気の量を少なくするなど、電気の使い方を工夫すると基本料金を安くできますよ。

契約アンペア数の目安がわかったら、電気料金プランも見直しましょう

一度に使う電気の量が多く、契約アンペア数の大きい家庭は、電気代が高くなってしまいますよね。家庭に合った契約アンペア数の目安がわかったら、電気料金プランを見直してみましょう。

夜に使用する分の電気料金が割安、使用電力量が多くなるほど電気料金が割安、基本料金が無料で電気料金は使った分だけなど、電気の使い方に合わせて電気料金プランを選ぶと、契約アンペア数が大きくても電気代が安くなる可能性があります。

2016年4月からスタートした電力自由化によって、さまざまな電力会社・電気料金プランから選べるようになりました。アナタにぴったりな電気料金プランは、エネチェンジ電力比較で簡単に比較検討できます。最適な電力会社のプランに見直して、電気代をかしこく節約していきましょう。

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