1. 法人契約、マンション一括契約のできる新電力を一覧から比較

2016年電力自由化の要 新電力(PPS)

新電力とは、既存の大手電力会社である一般電気事業者
(現在、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、 関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力など)
とは別の、「特定規模電気事業者(PPS:Power Producer and Supplier)」のことです。

これまで電力市場は各地域の電力会社10社によって独占されていましたが、
2000年の改正電気事業法により部分的に市場が開放され始め、
商社や石油会社、ガス会社などが相次いで新電力として参入しています。

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電力自由化で選べる新電力会社

特定規模電気事業者(新電力、またはPPS。詳しくは後述)に登録されている事業者は、経済産業省 資源エネルギー庁のHP内に特定規模電気事業者一覧として連絡先が記載されています。2015年6月30日の時点では、693社が登録されていました(現在は掲載なし)。

新電力には、下記のような会社があります。

株式会社エネット
株式会社エネットは2000年にNTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスが共同で出資して設立した新電力です。年間約110億kWhの電気を供給する(2015年3月時点)、新電力の中では一番のシェアを獲得しています。
中央電力株式会社
中央電力株式会社は1994年に設立され、マンション一括受電サービスを中心としてシェアを伸ばしている企業です。マンション一括受電では導入実績が15万戸を突破し(2016年2月)、40%以上という一番のシェアを獲得しています(2012年度)。
Looop
株式会社Looopは2011年に設立された企業です。設立当初は太陽光発電キットの販売を中心に事業を行っていましたが、2015年7月の小売電気事業開始から急速にシェアを伸ばしており、2016年4月の低圧電力の自由化に合わせて低圧の市場にも参入し家庭向けへの電力供給にも力を入れています。
株式会社F-Power
株式会社F-Powerは2009年に株式会社ファーストエスコが電力事業を分割して設立された会社です。電力供給エリアは沖縄を除く全国に広がり、新電力の中では二番目のシェアを獲得しています(2015年3月時点)。また、2010年に設立されたF-Powerの100%出資子会社のG-PowerはCO2フリーの電力を供給している会社として注目されています。

電力自由化で選べる新電力会社

主にご家庭向け、選べる新電力会社

2016年4月の電力自由化によって、家庭で使う電力会社も選べるようになりました。
特定規模電気事業者(新電力、またはPPS。詳しくは後述)に登録されている事業者は、経済産業省 資源エネルギー庁のHP内に特定規模電気事業者一覧として連絡先が記載されています。2015年6月30日の時点では、693社が登録されていました(現在は掲載なし)。全国の電力会社一覧はこちらから。

法人やマンション一括契約などで選べる新電力会社

特定規模電気事業者(新電力、またはPPS。詳しくは後述)に登録されている事業者は、経済産業省 資源エネルギー庁のHP内に特定規模電気事業者一覧として連絡先が記載されています。2015年6月30日の時点では、693社が登録されていました(現在は掲載なし)。

法人や組合の電気料金が大幅に削減になったケースも…!

エネチェンジで電力会社を切り替えた方のなかには、20%以上、100万円以上の電気料金が削減になったケースも…!

CASE1北海道の工場の場合
年間24万円、15.41%の電気代が削減できました。
CASE2京都府の介護施設の場合
年間39万円、4.0%の電気代が削減できました。
CASE3埼玉県多目的ホールの場合
年間43万円、10.94%の電気代が削減できました。

以下に当てはまる方はぜひ、電力会社の切り替えをご検討ください。

  • 病院、診療所、介護施設、福祉施設、中規模工場、オフィス・事務所、酒造会社、リサイル業、車ショールーム、整備工場、倉庫などで、まだ一度も電力会社を選んだことのない方、または久しぶりに見直しをされる方
  • マンション管理組合や自治体
  • 年間電気料金が100万円以上、または各電力会社の「高圧電力」を契約されている方
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新電力(PPS)のことをもっと知りたい

新電力、PPS、特定規模電気事業者はいっしょなの?別物なの?

新電力とは一般的には経済産業省の定める特定規模電気事業者にあたる事業者のことを指します。PPS(Power Producer and Supplier)という言葉も同義として使われることが多く、需要家への電力共有を行う一般電気事業者以外の企業を意味しています。正式な名称としては「特定規模電気事業者」ですが、便宜上は新電力もしくはPPSと呼ばれることがほとんどです。

新電力(特定規模電気事業者)と一般電力会社との違いは

新電力は一般電気事業者や特定電気事業者と違い送電線を保有していないため、一般電気事業者が保有する送電網を通じて電力を供給しています。2016年4月までは中規模以上の工場などの容量が50kW以上の高圧と呼ばれる需要家にのみ電力共有が認められていましたが、2016年4月の低圧の電力自由化以降は家庭向けへの電力供給も進んでいます。

新電力のシェアは?

高圧電力の小売市場における電力自由化は2000年から順次行われてきましたが、2015年4月時点での新電力全体の販売シェアは6%弱程度でした。しかし、2016年4月の低圧の電力自由化が盛り上がると同時に高圧の市場も活性化し、2016年6月時点では10%近いシェアを獲得しています。

資源エネルギー庁電力調査統計 平成26年度、平成27年度、平成28年度よりエネチェンジが作成

法人契約、マンション一括契約のできる新電力
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