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[エリア別]電力自由化、オール電化向け電気料金プランの特徴と選び方まとめ!

電気代の節約、節電テクニック

2016年4月の電力自由化以降、オール電化向けの電気料金プランを用意している電力会社のプランをエリア別にまとめました。プランの種類と特徴、どんなご家庭向きなのかなど、詳しく解説しています。電気料金比較の際、お役立てください。エネチェンジはテレビ、新聞、雑誌に多数紹介されている日本最大級の電気料金比較サイトです。

電力自由化で、オール電化のご家庭もプランの選択肢が増えました。オール電化のご家庭は、エコキュート蓄熱暖房機など夜間に電気を多く使うため、夜間の電気代が安いプランの中から最適なプランを選んでいく必要がありますね。

でも、電力自由化で夜間の電気代が安いプランが増えたので、どんな部分に注目して選んだら良いかわかりませんよね。そこで、各エリアごとにオール電化の家庭が選べる夜間の電気料金の安いプランを比較し、各プランの特徴や選ぶ際の注目ポイント、どんなオール電化のご家庭向けなのかを解説します。

更新日
2017年12月20日
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電力自由化以降、オール電化が選べる電気料金プランをエリア別に比較!

2017年12月20日時点で、全国のオール電化のご家庭が選べる電気料金プランをエリア別に比較しました。

お住まいのエリアをクリックしてください。

北海道電力エリアで選べるオール電化向けプラン

北海道電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

北海道電力

北海道電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

「ドリーム8」「ドリーム8エコ」は、2018年10月31日をもって新規受付を終了しています。

ドリーム8
区分単位料金単価(税込)
基本料金6kVA以下の場合1契約1404円00銭
6kVA~10kVAの場合2268円00銭
上記をこえる1kVAにつき1kVA334円80銭
電力量料金昼間時間90kWhまで1kWh28円08銭
91kWh〜210kW35円66銭
211kWh以上40円10銭
夜間時間
(23時〜翌7時/22時〜翌6時/24時〜翌8時の3時間帯から選択可能)
14円13銭

「ドリーム8」は、夜間8時間(3つの時間帯から選択可)の単価が安く設定されているプランで、冬の暖房設備が蓄熱暖房機の場合など日中の電気使用量が少ないご家庭に向いています。

日中の単価が従量制となっているため、大人数のご家庭や、日中たくさん電気を使うご家庭は電気代が高くなってしまう場合があります。特に、冬の暖房にエアコンを使うご家庭や、ヒートポンプ式温水暖房設備のあるご家庭(スマート電化住宅)は日中の電気使用量が多くなるため、「eタイム3プラス」のほうがお得になる場合が多くあります。

ドリーム8エコ

区分単位料金単価(税込)
基本料金6kVA以下の場合1契約1404円00銭
6kVA~10kVAの場合2268円00銭
上記をこえる1kVAにつき1kVA334円80銭
電力量料金ピーク時間 冬期間
(16時〜18時/17時〜19時/18時〜20時の3時間帯から選択可能)
1kWh60円02銭
昼間時間 冬期間
(ピーク時間を除く7時〜23時)
90kWhまで25円07銭
91kWh〜210kWh31円71銭
211kWh〜35円63銭
昼間時間 冬季以外
(7時〜23時)
90kWhまで28円08銭
91kWh〜210kWh35円66銭
211kWh〜40円10銭
夜間時間
(23時〜翌7時)
14円13銭

「冬期間」は11月の検針日~3月の検針日の前日までをいいます。

「ドリーム8エコ」も、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。冬の夕方3時間をピーク時間帯として高額単価設定にしてある分、日中の単価は「ドリーム8」よりも安く設定されています。冬の暖房設備が蓄熱暖房機の場合など日中の電気使用量が少なく、かつピーク時間帯に電気を使わないよう工夫できるご家庭に向いています。

このプランも「ドリーム8」同様、日中の単価が従量制となっているため、大人数のご家庭や、冬の暖房設備がエアコンやヒートポンプ式温水暖房の場合(スマート電化住宅)は、「eタイム3」のほうがお得になる場合が多くあります。

eタイム3プラス加入条件:ヒートポンプ式給湯機や暖房機、ロードヒーティングをお持ちの方がご加入いただけます。

区分単位料金単価(税込)
基本料金10kVAまで1契約3175円20銭
上記をこえる1kVAにつき1kVA464円40銭
電力量料金朝晩時間
(午後時間帯を除く8時〜22時)
1kWh39円94銭
午後時間
(13時〜18時/14時〜19時/15時〜20時の3時間帯から選択可能)
30円35銭
夜間時間
(22時〜翌8時)
14円37銭

「eタイム3プラス」は 、スマート電化住宅(給湯と主暖房がヒートポンプ電化機器で、キッチンがIHクッキングヒーターの住宅)にお住まいの方向けのプランで、従来の「eタイム3」に割引が追加されました。冬期間(12月〜3月)利用分の電力量料金が10%割引になります。夜間10時間(22時〜翌8時)の単価が安く設定されています。

東北電力エリアで選べるオール電化向けプラン

東北電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

東北電力

東北電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

よりそう+シーズン&タイム

区分単位料金単価(税込)
基本料金主開閉器契約10kVA以下の場合 1契約 1944円00銭
上記をこえる 1kVA432円00銭
実量契約10kW以下の場合1契約 2662円20銭
上記をこえる1kW594円00銭
電力量料金昼間冬季ピーク12月〜2月
(16時〜18時)
1kWh42円36銭
夏季ピーク7月〜9月
(10時〜17時)
42円36銭
その他季ピーク3月〜6月/10月〜11月
(10時〜17時)
38円50銭
オフピーク
(ピーク時間を除く8時〜22時)
26円24銭
夜 間 (22時〜翌8時) 11円22銭

基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。

「よりそう+シーズン&タイム」は、夜間8時間(22時~翌8時)の単価が安く設定されています。季節ごとに高額なピーク時間帯を設定している分、ピーク時間以外の日中単価が固定制で割安に抑えられているので、電気をたくさん使うご家庭で、電気を使う時間帯をピーク時間帯から上手にずらして使うことができる場合は、このプランをお得に使うことができます。

よりそう+ナイト12

区分単位料金単価(税込)
基本料金主開閉器契約6kVA以下の場合1契約 1404円00銭
6kVA〜10kVA 1944円00銭
上記をこえる 1kVA324円00銭
実量契約6kW以下の場合1契約 1922円40銭
6kWをこえる場合の最初の10kW 2662円20銭
上記をこえる1kW442円80銭
電力量料金昼間70kWhまで 1kWh25円95銭
71kWh〜170kWh35円40銭
171kWh〜 40円92銭
夜 間 (21時〜翌9時) 11円71銭

基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。

「よりそう+ナイト12」は、夜間12時間(21時~翌9時)の単価が安く設定されています。夜間の安い時間帯が長い分、日中の単価は従量制で高めの設定がされています。同じタイプの「よりそう+ナイト8」「よりそう+ナイト10」と比較しても、従量制の段階の区切りがシビア(第一段階が70kWhまで、第二段階が70kWh〜170kWhまで)です。

日中不在がちでほとんど電気を使わず、夜間に多く使う生活スタイルのご家庭がお得に利用できるプランです。

よりそう+ナイト&ホリデー

区分単位料金単価(税込)
基本料金3kVA以下の場合 1契約 972円00銭
4kVA1296円00銭
5kVA1944円00銭
6kVA 2592円00銭
電力量料金平日昼間60kWhまで1kWh23円59銭
61kWh〜140kWh32円18銭
141kWh〜38円62銭
休日(土・日・祝日および東北電力が指定する日)
夜間 (22時〜翌8時)
15円59銭

「休日」とは、土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日および1/2、1/3、1/4、4/30、5/1、5/2、12/29、12/30、12/31 をいいます。

「よりそう+ナイト&ホリデー」は、平日の夜間10時間と、休日の全時間帯に安い単価が設定されています。安い夜間単価と同じ単価が、休日24時間まるまる適用されるのはお得ですね。

その分、平日の日中は高額設定がされています。従量制の段階の区切りがかなりシビア(第一段階が60kWhまで、第二段階が60kWh〜140kWhまで)です。また、他のプランと比べて基本料金が若干高めに設定されています。

共働きなどで、平日は不在、土日にまとめて家事をするといった生活スタイルのご家庭は、このプランをお得に使うことが出来ます。

よりそう+ナイト8
区分単位料金単価(税込)
基本料金主開閉器契約6kVA以下の場合1契約 1404円00銭
7kVA〜10kVA 1944円00銭
上記をこえる 1kVA324円00銭
実量契約6kW以下の場合1契約 1922円40銭
7kW〜10kW 2662円20銭
上記をこえる1kW442円80銭
電力量料金昼間90kWhまで1kWh21円69銭
91kWh〜230kWh29円58銭
231kWh〜34円19銭
夜 間 (23時〜翌7時) 10円92銭

「よりそう+ナイト8」は、以前の「やりくりナイト8」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプラン。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は「やりくりナイト8」と同じです。

夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。「よりそう+ナイト12」と比較すると、単価の安い夜間時間が短い分日中の単価は割安に設定されていますが、従量制設定のため、日中たくさん電気を使ってしまうと電気代が高くついてしまう場合があります。

少人数のご家庭や、日中あまり電気を使わないご家庭は、このプランをお得に利用できます。大人数のご家庭や、日中も電気をたくさん使う場合ご家庭は、よりそう+シーズン&タイムを選んでピーク時間帯を避ける工夫をしていくほうが電気代をお得にできる場合があります。

よりそう+ナイト10
区分単位料金単価(税込)
基本料金主開閉器契約6kVA以下の場合1契約 1404円00銭
7kVA〜10kVA 1944円00銭
上記をこえる 1kVA324円00銭
実量契約6kW以下の場合1契約 1922円40銭
7kW〜10kW 2662円20銭
上記をこえる1kW442円80銭
電力量料金昼間80kWhまで 1kWh23円57銭
81kWh〜200kWh 32円15銭
201kWh〜37円16銭
夜 間 (22時〜翌8時) 11円22銭

「よりそう+ナイト10」も、以前の「やりくりナイト10」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプランです。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は「やりくりナイト10」と同じです。

夜間10時間(22時~翌8時)の単価が安く設定されています。安い夜間時間帯が「よりそう+ナイト8」よりも2時間多い分、日中の単価は割高に設定されています。

このプランも、少人数のご家庭や、日中あまり電気を使わないご家庭は、このプランをお得に利用できます。大人数のご家庭や、日中も電気をたくさん使う場合ご家庭は、「よりそう+シーズン&タイム」を選んでピーク時間帯を避ける工夫をしていくほうが電気代をお得にできる場合があります。

よりそう+ナイトS
区分単位料金単価(税込)
基本料金主開閉器契約6kVA以下の場合1契約 6264円00銭
7kVA〜10kVA 6804円00銭
上記をこえる 1kVA324円00銭
実量契約6kW以下の場合1契約 8575円20銭
7kW〜10kW 9309円60銭
上記をこえる1kW442円80銭
電力量料金昼間200kWhをこえる1kWh39円29銭
夜 間 (22時〜翌8時) 11円22銭

「よりそう+ナイトS」も、以前の「やりくりナイトS」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプランです。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は「やりくりナイトS」と同じです。

夜間10時間(22時~翌8時)の単価が安く設定されています。また、基本料金が高く設定されている分、日中の電力量料金が200kWhまでは加算されません。200kWhを超えてしまった分の単価は割高なので、日中ほとんど電気を使わないご家庭に向いているプランです。

よりそう+サマーセーブ
区分単位料金単価(税込)
基本料金主開閉器契約6kVA以下の場合1契約 1404円00銭
7kVA〜10kVA 1944円00銭
上記をこえる 1kVA324円00銭
実量契約6kW以下の場合1契約 1922円40銭
7kW〜10kW 2662円20銭
上記をこえる1kW442円80銭
電力量料金ピーク 7月〜9月
(13時〜16時)
1kWh53円83銭
昼間90kWhまで 19円73銭
91kWh〜230kWh 26円91銭
231kWh〜36円71銭
夜 間 (23時〜翌7時) 10円92銭

「よりそう+サマーセーブ」も、以前の「ピークシフト季節別時間帯別電灯」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプランです。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は、「ピークシフト季節別時間帯別電灯」と同じです。

夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。夏季に高額なピーク時間帯を設けることにより、同じく夜間8時間の単価が安い「よりそう+ナイト8」よりも日中の単価が割安に設定されています。

ピーク時間帯を上手に避けて電気を使うことができるご家庭は、このプランをお得に利用することができます。

「よりそう+シーズン&タイム」との違いは、「よりそう+シーズン&タイム」は日中の単価が固定単価となっています。日中の電気使用量が多い場合は「よりそう+シーズン&タイム」のほうがお得になる場合があります。

基本料金の「主開閉器契約」と「実量契約」ってどう違うの?

東北電力の新たなプランには、「主開閉器契約」と「実量契約」という2つの選択肢があります。

「主開閉器契約」というのは、これまでの契約と同じで、契約容量を予め設定して契約をします。

「実量契約」というのは、スマートメーターによって計量された、その月の料金算定期間中の30分ごとの使用電力量の値を2倍した値の最大値と、前11カ月の30分ごとの使用電力量の値を2倍した値の最大値のうち、いずれか大きい値が自動計算され、基本料金が決定されるという新しい契約方法です。
jitsuryou
出典:契約電力・契約容量の決定方法(実量契約・主開閉器契約)|東北電力

昭和シェルの選べる電気

昭和シェルの選べる電気は、夜の電気代が割安な「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」を販売しています。オール電化の方も契約できます。

ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)

区分単位料金単価(税込)
基本料金1kVA324円00銭
電力量料金デイタイム
7時〜20時
0kWh〜100kWh1kWh18円24銭
101kWh〜150kWh23円32銭
151kWh以上28円55銭
ナイトタイム
20時〜翌7時
23円50銭

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」は、夜間11時間(20時〜翌7時)の単価が安く設定されています。さらに、このプランを契約すると昭和シェル石油系列のガソリンスタンドのガソリン(レギュラー・ハイオク・軽油)が毎月50リットルまで1円/L引きになります。解約金もありません。

東京電力エリアで選べるオール電化向けプラン

東京電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

東京電力

東京電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

スマートライフS加入条件:夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器(総容量が1kVA以上)をお持ちの方がご加入いただけます。
区分単位料金単価(税込)
基本料金10A1契約280円80銭
15A421円20銭
20A561円60銭
30A842円40銭
40A1123円20銭
50A1404円00銭
60A1684円80銭
電力量料金午前6時〜翌午前1時 1kWh25円33銭
午前1時〜午前6時17円46銭
スマートライフL加入条件:夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器(総容量が1kVA以上)をお持ちの方がご加入いただけます。
区分単位料金単価(税込)
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金午前6時〜翌日の午前1時 1kWh25円33銭
午前1時〜午前6時17円46銭

「スマートライフS/L」は、2017年11月に新登場したプランで、夜間5時間(午前1時〜午前6時)の単価が安く設定されています。また、このプランにはエコキュートやIHクッキングヒーターなどの故障修理サービスが特典としてついています。

夜トク8
区分単位料金単価(税込)
基本料金(スマート契約)1kW210円60銭
電力量料金昼間時間
(7時〜23時)
1kWh32円14銭
夜間時間
(23時~翌7時)
20円78銭

「夜トク8」は、夜間8時間(23時~7時)の単価が安く設定されています。基本料金はスマート契約となります。日中の単価は割高のため、日中あまり電気を使わない生活スタイルの方に向いています。

夜トク12
区分単位料金単価(税込)
基本料金(スマート契約)1kW210円60銭
電力量料金昼間時間
(9時~21時)
1kWh33円76銭
夜間時間
(21時~翌9時)
22円55銭

夜トク12は、夜間12時間(21時〜翌9時)の単価が安く設定されています。基本料金はスマート契約となります。夜トク8と比べて単価の安い夜間時間が長い分、日中の単価はやや割高に設定されています。日中あまり電気を使わない生活スタイルの方に向いています。

基本料金の「スマート契約」って何?

東京電力の新しいプランは、基本料金が「スマート契約」となっています。スマート契約というのは、各家庭に備え付けられるスマートメーターで計測した過去1年間の各月のピーク電力のうち、最も大きい値が自動計算され、契約電力値が決定されるという方式です。

エルピオでんき

エルピオでんきは、オール電化向け電気料金プラン「深夜お得プラン」を販売しています。

深夜お得プラン

区分単位料金単価(税込)
基本料金40A1契約1067円04銭
50A1319円76銭
60A1583円71銭
上記をこえる場合1kVA263円95銭
電力量料金昼間
6時〜23時
27円50銭
夜間
23時〜翌6時
20円50銭

「深夜お得プラン」は、夜間7時間(23時〜翌6時)の単価が安く設定されています。解約金もありません。

昭和シェルの選べる電気

昭和シェルの選べる電気は、夜の電気代が割安な「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」を販売しています。オール電化の方も契約できます。

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」

区分単位料金単価(税込)
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金デイタイム
7時〜20時
0kWh〜100kWh1kWh19円91銭
101kWh〜150kWh23円22銭
151kWh以上27円32銭
ナイトタイム
20時〜翌7時
23円35銭

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」は、夜間11時間(20時〜翌7時)の単価が安く設定されています。さらに、このプランを契約すると昭和シェル石油系列のガソリンスタンドのガソリン(レギュラー・ハイオク・軽油)が毎月100リットルまで1円/L引きになります。解約金もありません。

北陸電力エリアで選べるオール電化向けプラン

北陸電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

北陸電力

北陸電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

  • くつろぎナイト12
  • くつろぎナイト12+節電とくとくプラン
くつろぎナイト12
区分単位料金単価(税込) 2018年3月31日まで料金単価(税込) 2018年4月1日以降
基本料金最初の10kVAまで1契約1620円00銭1620円00銭
上記をこえる1kVAにつき1kVA237円60銭237円60銭
電力量料金夏季昼間 7月~9月
(平日8時~20時)
kWh33円96銭34円31銭
その他季昼間 10月~6月
(平日8時~20時)
24円26銭24円61銭
ウィークエンド
(土日祝8時~20時)
18円93銭19円28銭
夜間
(20時~翌8時)
10円76銭12円28銭

くつろぎナイト12は、夜間12時間(20時~翌8時)の単価が安く設定されています。昼間時間は季節ごとに単価が異なり、夏季平日昼間は割高な単価設定がされています。土日祝日の日中は大変割安な単価設定がされているため、平日の日中は不在がちで、週末に多く電気を使うご家庭に向いているプランです。

北陸電力の電気料金値上げにより、2017年4月1日から「くつろぎナイト12」は、昼間時間の電力量料金単価が1kWhあたり35銭、夜間時間は1円52銭値上がりします。

くつろぎナイト12+節電とくとくプラン

くつろぎナイト12+節電とくとくプランは、くつろぎナイト12を契約し、北陸電力から届いたメールに記載されている時間帯(例:7月~9月の13時~16時)に節電に協力すると、協力した分だけ割引が適用されるというものです。節電電力量1kWhにつき194円40銭の割引が適用されます。

中部電力エリアで選べるオール電化向けプラン

中部電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

中部電力

電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

スマートライフプラン
区分単位料金単価(税込)
基本料金最初の10kVAまで1契約1460円00銭
10kVAをこえる1kVAにつき1kVA280円80銭
電力量料金デイタイム
(平日10時-17時)
1kWh38円00銭
@ホームタイム
(デイタイム、ナイトタイムを除いた時間帯)
28円00銭
ナイトタイム
(21時~翌7時/22時~翌8時/23時~翌9時の3時間帯から選択可能)
16円00銭

スマートライフプランは、これまでのEライフプランよりも夜間時間帯が2時間増えて10時間(22時~翌8時)となり、時間帯も以下の3つの時間帯から選べるようになりました。

スマートライフプラン
22時~翌8時
スマートライフプラン
(朝とく)
23時~翌9時
スマートライフプラン
(夜とく)
21時~翌7時

また、特典として、カテエネで貯まったポイントを電気料金の支払いに充てることができます。

デイタイム(平日10時〜17時)が一番割高となっているので、その時間帯にできるだけ電気を使わないよう工夫することで、このプランをお得に使うことができます。

昭和シェルの選べる電気

昭和シェルの選べる電気は、夜の電気代が割安な「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」を販売しています。オール電化の方も契約できます。

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」

区分単位料金単価(税込)
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金デイタイム
7時〜20時
0kWh〜100kWh1kWh20円68銭
101kWh〜150kWh23円40銭
151kWh以上27円25銭
ナイトタイム
20時〜翌7時
23円70銭

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」は、夜間11時間(20時〜翌7時)の単価が安く設定されています。さらに、このプランを契約すると昭和シェル石油系列のガソリンスタンドのガソリン(レギュラー・ハイオク・軽油)が毎月100リットルまで1円/L引きになります。解約金もありません。

関西電力エリアで選べるオール電化向けプラン

関西電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

関西電力

関西電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

はぴeタイム夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器をお持ちの方がご加入いただけます。
区分単位料金単価(税込)
基本料金10kWまで1契約2160円00銭
10kWをこえる1kWにつき1kW388円80銭
電力量料金デイタイム7月〜9月
(平日10時-17時)
1kWh38円89銭
デイタイム10月〜6月
(平日10時-17時)
35円54銭
リビングタイム
(デイタイムを除く7時〜23時)
27円32銭
ナイトタイム
(23時〜翌7時)
13円10銭

はぴeタイムは、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。日中の単価も固定制なので、大人数のご家庭や、電気をたくさん使うご家庭に向いているプランです。

時間帯別電灯
区分 単位料金単価(税込)
基本料金10kWまで1契約1188円00銭
10kWをこえる1kWにつき1kW388円80銭
電力量料金昼間90kWhまで1kWh24円71銭
91kWh〜230kWh31円66銭
231kWh〜36円14銭
夜間
(23時〜翌7時)
13円10銭

時間帯別電灯は、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。日中の単価が従量制なので、少人数のご家庭や、電気をあまり使わないご家庭、夜型の生活のご家庭に向いているプランです。

季時別電灯PS
区分単位料金単価(税込)
基本料金10kWまで1契約1188円00銭
10kWをこえる1kWにつき1kW388円80銭
電力量料金ピーク時間 7月〜9月
(平日13時~16時)
1kWh60円70銭
昼間90kWhまで23円91銭
91kWh〜230kWh30円61銭
231kWh〜35円00銭
夜間
(23時〜翌7時)
13円10銭

季時別電灯PSは、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。高額なピーク時間帯を設定することで、時間帯別電灯よりも日中の単価が割安に抑えられています。

このプランも時間帯別電灯と同じく日中の単価が従量制なので、ピーク時間帯を上手に避けて電気を使えるご家庭のうち、少人数のご家庭や、電気をあまり使わないご家庭に向いているプランです。

eスマート10
区分単位料金単価(税込)
基本料金最初の6kWまで1契約1188円00銭
6kW以上1kWにつき1kW388円80銭
電力量料金デイタイム 7月~9月
(平日13時~16時)
1kWh42円65銭
リビングタイム 7月~9月
(デイタイムを除く8時~22時)
34円12銭
リビングタイム 10月~6月
(8時~22時)
31円02銭
ナイトタイム
(22時~翌8時)
18円60銭

eスマート10は、単価の安い夜間時間帯が10時間(22時~翌8時)と長めに設定されています。その分、他のプランの夜間時間帯が13円10銭なのに対し、eスマート10は18円60銭とやや割高な設定となります。

はぴeタイムと同じく日中の単価が固定制のため、大人数のご家庭や、電気をたくさん使うご家庭に向いているプランです。ただし、夏季の平日13時~16時の間は割高な単価設定がされているので上手に避けて電気を使う工夫が必要です。

はぴeタイム、時間帯別電灯、季時別電灯PSは2016年4月から契約電力の決定方法が変わりました

関西電力のこれまでのプラン「はぴeタイム」「時間帯別電灯」「季時別電灯PS」と、新しいプラン「eスマート10」は契約電力の決定方法が変わります。

これまでは契約容量を予め設定して契約をしましたが、これからは、家庭に設置されるスマートメーターで計測された過去1年間の最大需要電力のうちで最も大きい値が自動的に契約電力となります。(電気使用開始から1年間は、電気使用開始月からその月までの最大需要電力のうちで最も大きい値となります。)

この決定方法は、東京電力の「スマート契約」や東北電力の「実量契約」と同じものです。

中国電力エリアで選べるオール電化向けプラン

中国電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

中国電力

中国電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

ナイトホリデーコース
区分単位料金単価(税込)
基本料金1契約0円00銭
電力量料金デイタイム7月~9月
(平日9時~21時)
1kWh40円21銭
デイタイム10月~6月
(平日9時~21時)
36円53銭
ナイトタイム
(平日21時~翌9時)
17円87銭
ホリデータイム
(土日祝日)
17円87銭
最低月額料金1契約につき1620円00銭

ナイトホリデーコースは、平日の夜間9時間(平日21時~翌9時)と、土日祝の単価が安く設定されています。しかも、基本料金がありません(月額最低料金設定はあり)。

平日の日中は不在がちで、週末にまとめて家事をするような生活スタイルのご家庭は、このプランをお得に使うことができます。

電化styleコース
区分単位料金単価(税込)
基本料金最初の10kWまで1契約1620円00銭
上記を超える1kWにつき1kW399円60銭
電力量料金デイタイム 7月~9月
(平日9時~21時)
1kWh32円08銭
デイタイム 10月~6月
(平日9時~21時)
30円06銭
ナイトタイム
(平日21時~翌9時)
14円60銭
ホリデータイム
(土日祝)
14円60銭

電化styleコースも、平日の夜間9時間(平日21時~翌9時)と、土日祝の単価が安く設定されています。基本料金設定がある分、ナイトホリデーコースよりも単価が安く設定されています。

このプランも、平日の日中は不在がちで、週末にまとめて家事をするような生活スタイルのご家庭がお得に使うことができます。

昭和シェルの選べる電気

昭和シェルの選べる電気は、夜の電気代が割安な「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」を販売しています。オール電化の方も契約できます。

ホームプランA(昼はもちろん夜に差がでる電気)
区分単位料金単価(税込)
基本料金1契約331円23銭
電力量料金デイタイム
7時〜20時
0kWh〜100kWh1kWh19円70銭
101kWh〜26円65銭
ナイトタイム
20時〜翌7時
23円25銭
ホームプランB(昼はもちろん夜に差がでる電気)
区分単位料金単価(税込)
基本料金1kVA399円60銭
電力量料金デイタイム
7時〜20時
0kWh〜100kWh1kWh17円76銭
101kWh〜150kWh21円37銭
151kWh〜24円15銭
ナイトタイム
20時〜翌7時
22円62銭

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」は、夜間11時間(20時〜翌7時)の単価が安く設定されています。さらに、このプランを契約すると昭和シェル石油系列のガソリンスタンドのガソリン(レギュラー・ハイオク・軽油)が毎月50リットルまで1円/L引きになります。解約金もありません。

四国電力エリアで選べるオール電化向けプラン

四国電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

四国電力

四国電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

スマートeプラン タイプL+
区分単位料金単価(税込)
基本料金最初の 10kVA まで 1kVA1188円00銭
上記をこえる1kVA につき367円20銭
電力量料金デイタイム
(9時~17時)
40kWhまで1kWh21円85銭
41kWh~90kWh28円95銭
91kWh〜37円64銭
リビングタイム
(17時~23時)
28円85銭
ナイトタイム
(23時~翌9時)
14円22銭

「スマートeプラン タイプL+」は、夜間10時間(23時~翌9時)の単価が安く設定されているプランです。夜間が安い分、日中デイタイムの従量制の段階設定が非常にシビアで、1段料金が最初の40kWhまで、2段料金が40kWh~90kWhまでととても狭く設定されているので、日中たくさん電気を使ってしまうと電気代が高くついてしまう場合があります。

少人数で日中ほとんど電気を使わないご家庭は、このプランをお得に利用することができます。

以前の「スマートeプラン タイプL」と比較すると、単価の安い夜間時間帯が長くなった分、日中の単価、夜間の単価ともに割高になっています。さらに、「スマートeプラン タイプL」には、通電制御型夜間蓄熱式機器割引(機器容量1kVAにつき151円20銭引き)、5時間通電機器割引(機器容量1kVAにつき216円00銭引き)が適用されましたが、「スマートeプラン タイプL+」には割引は適用されません。

スマートeプラン タイプH+
区分単位
料金単価(税込)
基本料金最初の 10kVA まで 1kVA1620円00銭
上記をこえる1kVA につき 496円80銭
電力量料金平日デイタイム 7月~9月
(9時~17時)
1kWh36円21銭
平日デイタイム 10月~6月
(9時~17時)
30円18銭
平日リビングタイム
(17時~23時)
28円73銭
休日デイタイム
(土日祝9時~23時)
24円28銭
ナイトタイム
(23時~翌9時)
14円22銭

「スマートeプラン タイプH+」は、夜間10時間(23時~翌9時)の単価が安く設定されているプランです。日中の単価は、平日よりも休日のほうが安めに設定されています。「スマートeプラン タイプL+」と比べて日中の単価が固定制のため、大人数のご家庭や、日中も電気をたくさん使うご家庭は、このプランをお得に使うことができます。

以前の「スマートeプラン タイプH」と比較すると、単価の安い夜間時間帯が長くなった分、夜間単価は割高になっています(「スマートeプラン タイプH」の夜間単価は11円04銭)。さらに、「スマートeプラン タイプH」には、通電制御型夜間蓄熱式機器割引(機器容量1kVAにつき151円20銭引き)、5時間通電機器割引(機器容量1kVAにつき216円00銭引き)が適用されましたが、「スマートeプラン タイプH+」には割引は適用されません。

坊っちゃん電力

坊っちゃん電力は、オール電化向けプラン「マドンナプラン」を販売しています。

マドンナプラン

区分単位料金単価(税込)
基本料金10kVAまで1契約1500円00銭
上記超過分1kVA350円00銭
電力量料金9時〜17時まで40kWhまで1kWh20円00銭
41kWh〜90kWh27円00銭
91kWh〜34円00銭
17時〜23時まで26円00銭
23時〜翌9時まで14円00銭

「マドンナプラン」は四国電力の「スマートeプラン タイプL+」相当のプランで、夜間10時間(23時~翌9時)の単価が安く設定されています。基本料金の10kVAまでは四国電力よりもやや割高ですが、電力量料金が安く設定されています。解約金はありません。初回に事務手数料(2,500円/税込)がかかります。

スマイルパワー

藤田商店が販売する電気スマイルパワーは、オール電化向けプラン「すまいる 電化プラン」を販売しています。

すまいる 電化プラン

区分単位料金単価(税込)
基本料金10kVAまで1契約1069円20銭
上記超過分1kVA330円48銭
電力量料金9時〜17時40kWhまで1kWh21円85銭
41kWh〜90kWh28円95銭
91kWh〜32円00銭
17時〜23時28円85銭
23時〜翌9時14円22銭

「すまいる 電化プラン」は四国電力の「スマートeプラン タイプL+」相当のプランで、夜間10時間(23時~翌9時)の単価が安く設定されています。基本料金と、9時〜17時までの電力量料金の3段料金(91kWh〜)が四国電力よりも割安に設定されています。契約期間内の解約には、解約事務手数料(2,160円/税込)がかかります。

九州電力エリアで選べるオール電化向けプラン

九州電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

九州電力

九州電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

電化でナイト・セレクト
区分単位料金単価(税込)
基本料金10kW以下1契約1620円00銭
11kW~15kWまで1契約4320円00銭
上記を超える1kWごと1kW540円00銭
電力量料金平日昼間 12月~2月/7月~9月1kWh26円40銭
平日昼間 3月~6月/10月~11月23円56銭
休日昼間 12月~2月/7月~9月20円88銭
休日昼間 3月~6月/10月~11月17円55銭
夜間
(21時~翌7時/22時~翌8時/23時~翌9時の3時間帯から選択可能)
13円02銭

「電化でナイト・セレクト」は、夜間10時間の単価が安く設定されています。日中の単価も固定制なので、大人数のご家庭や、電気をたくさん使うご家庭がお得に使うことができるプランです。

以前の、「季時別電灯(旧:電化deナイト)」と比較しても、夜間時間帯の単価が若干割高設定になりましたが(季時別電灯の夜間単価は10円29銭)、日中の単価は同等、もしくは安めに抑えられている印象です。「季時別電灯」には8時間通電機器割引(対象機器1kVAごとに151円20銭引き)が適用されていましたが、「電化でナイト・セレクト」には割引は適用されません。

また、契約電力の決定方法が「実量制」という新しい方法になります。実量制とは、スマートメーターによって計量された、その月の料金算定期間中の30分ごとの使用電力量の値を2倍した値の最大値と、前11カ月の30分ごとの使用電力量の値を2倍した値の最大値のうち、いずれか大きい値が自動計算され、基本料金が決定されるという新しい契約方法です。東京電力も同じ実量制契約である「スマート契約」を始めています。

ナンワエナジー

ナンワエナジはオール電化向けプラン「スタンダードオール電化」を販売しています。

スタンダードオール電化

区分単位料金単価(税込)
基本料金契約電力が6kVA以下の場合1契約1069円00銭
7kVA〜10kVA1契約1458円00銭
上記を超える場合1kVA262円44銭
電力量料金デイタイム7月〜9月
(10時〜17時)
1kWh33円57銭
デイタイム10月〜6月
(10時〜17時)
28円23銭
リビングタイム
(8時〜10時/17時〜22時)
21円21銭
ナイトタイム
(22時〜翌8時)
9円78銭
最低月額料金1契約438円48銭

「スタンダードオール電化」は、夜間10時間(22時~翌8時)の単価が安く設定されています。九州電力の「電化でナイト・セレクト」と比較すると、夜間単価が格安です。また、基本料金も割安に設定されています。その分、日中の単価は「電化でナイト・セレクト」よりもやや割高に設定されています。

このプランも日中の単価が固定制のため、大人数のご家庭や、電気をたくさん使うご家庭がお得に使えます。

電気の供給開始または電気需給契約更新日より10ヶ月未満に解約する場合、違約金3,000円(税抜)がかかります。

イデックスでんき

イデックスでんきは、オール電化向けプラン「夜トクプラン」を販売しています。

夜トクプラン

区分単位料金単価(税込)
基本料金10kW以下の場合1契約1571円40銭
11kW〜15kW4190円40銭
上記をこえる場合1kWh523円80銭
電力量料金平日昼間
8時〜22時
夏冬
7月〜9月
12月〜2月
25円60銭
春秋
3月〜6月
10月〜11月
22円85銭
休日(土日祝)昼間
8時〜22時
夏冬
7月〜9月
12月〜2月
20円25銭
春秋
3月〜6月
10月〜11月
17円02銭
夜間
22時〜翌8時
12円62銭

「夜トクプラン」は、九州電力の「電化でナイト・セレクト22」相当のプランで、夜間10時間(22時〜翌8時)の単価が安く設定されています。基本料金、電力量料金ともに、「電化でナイト・セレクト22」よりも割安に設定されています。違約金もありません。

昭和シェルの選べる電気

昭和シェルの選べる電気は、夜の電気代が割安な「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」を販売しています。オール電化の方も契約できます。

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」

区分単位料金単価(税込)
基本料金1kVA291円60銭
電力量料金デイタイム
7時〜20時
0kWh〜100kWh1kWh16円80銭
101kWh〜150kWh22円15銭
151kWh〜23円84銭
ナイトタイム
20時〜翌7時
21円55銭

「ホームプラン(昼はもちろん夜に差がでる電気)」は、夜間11時間(20時〜翌7時)の単価が安く設定されています。さらに、このプランを契約すると昭和シェル石油系列のガソリンスタンドのガソリン(レギュラー・ハイオク・軽油)が毎月100リットルまで1円/L引きになります。解約金もありません。

沖縄電力エリアで選べるオール電化向けプラン

沖縄電力エリアで選べるオール電化向けプランです。

沖縄電力

沖縄電力のオール電化向けプランは、以下のプランがあります。

Eeホームホリデー夜間蓄熱機器 またはオフピーク蓄熱式電気温水器ををお持ちの方がご加入いただけます。

区分単位料金(税込)
基本料金1契約1620円00銭
電力量料金昼間
平日10時〜17時
7月〜9月1kWh38円65銭
10月〜翌6月35円23銭
朝夕
7時〜23時(平日昼間時間帯を除く)
26円71銭
夜間
23時〜翌7時
10円97銭

休日とは、土曜日、日曜日及び祝日をいいます。

「Eeホームホリデー」は夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。電力自由化前のオール電化向けプラン「Eeらいふ」では日曜日だけだった休日扱い日が、土曜日・日曜日に変更され、土曜日の日中も電気を安く使うことができるようになりました。

平日昼間の単価が割高なので、共働きのご家庭など、平日昼間に在宅していない生活スタイルの方に向いています。

Eeホームフラット夜間蓄熱機器 またはオフピーク蓄熱式電気温水器ををお持ちの方がご加入いただけます。

区分単位料金単価(税込)
基本料金1契約1620円00銭
電力量料金7時〜23時1kWh28円62銭
23時〜翌7時10円97銭

「Eeホームフラット」は夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。オール電化で、日中も家族の誰かが在宅し電気を使う生活スタイルのご家庭は、こちらのプランがおすすめです。

エリア別オール電化向け電気料金プランの特徴と選び方まとめ

エリア別にお選びいただけるオール電化向け電気料金プランの種類と特徴をご紹介しました。ご家庭の生活スタイルにきちんと見合った電力会社のプランを使うことで、オール電化の電気代も大きく節約していくことが可能になります。

注意点として、電力自由化前のプランをお使いの場合は、プランを切り替えたあと現在のプランに戻すことができない場合があります。まずは、今よりも電気代が安くなるプランがあるかどうかエネチェンジ電力比較で調べてみましょう。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
新電力をお使いの方
一度切り替え済みなど、新しい電力会社をすでにご利用の場合は
下記よりお進みください。