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電気代が高いときに見直そう!効果的な24の電気代節約術

電気代の節約、節電テクニック

この方法を全て試すと、なんと年間電気代を10万円以上節約可能になるかも?!高い電気代、なんとかして節約してきたいですよね。電気代の節約方法を調べると数多くありますが、どれが一番効果的な方法で何から試せばいいのかわからない人もいるでしょう。 そこで今回は、高い電気代が節約できる効果的な24の全方法と節約額をまとめてみました。

この記事の目次

高い電気代、なんとかして節約してきたいですよね。電気代の節約方法は調べればいろいろとでてきますが、どれが一番効果的な方法かわからなかったり、何から試せばいいのかわからない人もいるでしょう。

そこで今回は、効果的に電気代を下げることのできる、24の節約術を、6つのカテゴリーごとの効果順・期待される節約額と共に大公開します!この方法を全て試すと、なんと年間電気代を10万円以上節約の可能性も?!

記事を読み進める前に…
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電気代節約で月々の出費を減らそう

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今回ご紹介する電気代節約方法は、

  • 電力の契約見直しで節約 1)~3)
  • 古い家電の買い替えで節約 4)
  • 家電の使い方を見直して節約 5)~12)
  • 冬の暖房器具の使い方を見直して節約 13)~19)
  • 夏の冷房の使い方を見直して節約 20)~21)
  • 日々の生活を見直して節約 22)~24)

と、大きく分けて6つのカテゴリー、全24方法があります。

これからお伝えする以下の節約テクニックを使うと、こんなに電気代が節約できる可能性があります。

電力の契約を見直す
年間15,000円の節約
古い家電を買い替える
年間57,079円の節約
家電の使い方を見直す
年間32,446円の節約
冬、暖房器具の使い方を見直す
適切な使い方で暖房にかかる電気代の無駄をなくす
夏、冷房器具の使い方を見直す
適切な使い方で冷房にかかる電気代の無駄をなくす
日々の生活を見直す
節電への意識を高める

それでは、電気代節約方法をカテゴリーごとに効果の高い順番に見ていきましょう。

電力の契約を見直して電気代節約!

簡単なのにいちばん効果が大きい電気代の節約方法は、電力の契約を見直すことなんですよ!

1)契約プランを見直す

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プランの見直しは簡単にできるんですよ!
数ある電気料金プランの中から自分が一番お得に使えるプランを選ぶだけで、プラン選びをしない場合と比べて年間15,000円以上もの電気代節約効果が期待できるんです。
まず初めに電気料金プランの見直しをしてみましょう。エネチェンジの電気料金比較では、一番安くお得に使える電気料金プランを今すぐ簡単に選ぶことができますよ!

2)契約アンペアを見直す

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電気料金プランを見直し、引き続き従量電灯プランを使っていく場合は、契約アンペアを見直してみましょう。契約アンペアを下げることができれば、その分基本料金を安くできるので電気代が節約できるんですよ!

3)支払い方法を見直す

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電気代を口座振替にすると口座振替割引が適用される場合があります。クレジットカード払いでポイントをためている人も、口座振替割引の割引額ほうがお得になる場合もあるので確認してみましょう。

クレジットカードで電気代を支払う際抑えるべきポイントはこれだ!
ご契約電力会社に口座振替割引がない場合や、月々の電気代が1万円以上の場合は、クレジットカード払いでポイントをためるとお得になります。その場合、公共料金に強いクレジットカードを選んで、公共料金の支払いを全てそのカードでまとめるとさらにお得になりますよ!

家電を買い替えで電気代節約!

古い家電は最新の省エネ家電に買い替えたり、日頃の家電の使い方を見直すことで電気代を大きく節約できるんです!

4)古い家電は買い換えよう

古い家電は最新の省エネ家電への買い替えることで電気代を大きく節約できるんです!

家の照明器具をLED照明に買い替えた場合、年間18,480円の電気代節約に!

LED照明に変えると電気代がどのくらいお得になるのか、実際の部屋で比較してみました
4LDKの部屋の照明器具を消費電力の少ないLED照明に買い替えた場合、年間約713kWhの省エネに、電気代節約額は18,480円となります。

15年前のエアコンを買い替えた場合、年間18,370円の電気代節約に!

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15年前のエアコンを買い替えた場合、年間709kWhの省エネに、電気代節約額は18,370円となります。

10年前の冷蔵庫を買い替えた場合、年間13,000円の電気代節約に!

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10年前の冷蔵庫を買い替えた場合、年間500kWhの省エネに、電気代節約額は約13,000円となります。

8年以上前の洗濯機を買い替えた場合、年間7,282円の電気代節約に!

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8年以上前の洗濯機を買い替えた場合、年間281kWhの省エネに、電気代節約額は約7,282円となります。

家電の使い方を見直そう

家電の正しい使い方を知り、節約ポイントを抑えることで電気代を大きく節約できます!

5)洗濯機の使い方を見直そう

タイマーを使って電気の安い時間帯に洗濯乾燥しよう

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洗濯乾燥をする際は、タイマーを使ってお使いの電気料金プランの「単価の安い時間帯」に乾燥させると、年間17,000円以上かかる洗濯乾燥の電気代を1/2以下にすることができます。
節約額は年間8,500円以上(328kWh以上)となります。

6)エアコンの使い方を見直そう

扇風機やサーキュレーターと併用しよう

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エアコンと扇風機やサーキュレーターをW使いすることで電気代を112kWh、1部屋3,000円近く節約することができます。

設定温度は適切にセットしよう

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冷房時の目安は28℃・暖房時の目安は20℃
冷房時の設定温度は、できるだけ28℃を心掛けましょう。冷房時の設定温度を28℃設定にすると、年間30.24kWhの省エネになります。節約額は783円となります。
暖房時の設定温度は、できるだけ20℃を心掛けましょう。暖房時の設定温度を20℃設定にすると、年間53.08kWhの省エネになります。節約額は1,375円となります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁

フィルターはこまめに掃除しよう

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2週間に1度を目安に、エアコンのフィルター掃除をしましょう。 月に1~2回、フィルター掃除をすると年間31.95kWhの省エネになります。節約額は827円となります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁

室外機の周りの環境を整えよう

室外機周りに草が生えていたり物が置いてあったりするとエアコンの効率が下がり、無駄な電気代がかかってしまいます。室外機のまわりは常にきれいにしておきましょう。また冬は雪が積もり室外機の吸い込み口をふさいでしまわないよう、防雪フードや防雪ネットなどで対策をしましょう。
室外機まわりのかたづけが冷房効率を高める

自動運転を利用しよう

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エアコン運転時、電気代が気になって弱運転をしているとかえって電気代を高くしてしまっているんですよ!エアコン運転時は自動運転が一番効率良く電気代を節約できるんです。

こまめなオンオフはかえってNG

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エアコンの電気代を気にして短時間のうちにこまめにオン・オフを繰り返していると、逆に電気代が高くなってしまいます。なぜならば、エアコンは設定温度まで室温を下げたり、上げたりするまでの間が一番電気代がかかるからです。エアコンはスイッチのオン・オフを繰り返さずに「自動運転」設定にしておきましょう。

冷房とドライを使い分けよう

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エアコンの冷房機能は部屋の温度を下げることを最優先とした機能、エアコンのドライ(除湿)機能は部屋の空気中の湿度を下げることを最優先とした機能です。
室内の気温や湿度に合わせて冷房・ドライをきちんと使い分けることで最短で空調を快適に整えることができるため、無駄な電気代をかけずに節約ができます。

7)テレビの使い方を見直そう

電源を切る習慣をつけよう

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テレビを見ない時は電源を切りましょう。資源エネルギー庁によると、テレビを見ない時こまめに電源を切ることで、液晶テレビは年間で27.10kWhの省エネに、プラズマテレビは年間で151.93kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は液量テレビが702円、プラズマテレビが3,936円となります。

明るさを調整しよう

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テレビの明るさを調整してみましょう。資源エネルギー庁によると、テレビの明るさを調節(最大から中へ)することで、液晶テレビは年間で16.79kWhの省エネに、プラズマテレビは年間で56.58kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は液量テレビが435円、プラズマテレビが1,465円となります。

8)冷蔵庫の使い方を見直そう

温度設定を調整しよう

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冷蔵庫の温度設定は季節に合わせて変えることで電気代が節約できます。資源エネルギー庁によると、設定温度を適切に変えることで、年間で61.72kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は1,599円となります。

設置場所を見直そう

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冷蔵庫が壁や棚などにくっつきすぎていたり、冷蔵庫と壁や棚の隙間や冷蔵庫の上にものが置かれていたりしてスペースがない状態では、冷蔵庫の放熱がうまくできずに余計な電気代がかかってしまいます。
資源エネルギー庁によると、適切な放熱スペースを確保することで、年間で45.08kWh節電できるとされています出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁
節約額は1,168円となります。
冷蔵庫の放熱用スペースは、最新の冷蔵庫は0.5cm~と記載されているものが多く見られますが、環境省は5cm以上を推奨しています。

食品を詰め込み過ぎないようにしよう

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冷蔵庫に食品を詰め込みすぎないようにしましょう。資源エネルギー庁によると、庫内に食品を詰め込みすぎないようにすることで、年間で43.84kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は1,135円となります。

扉の開閉時間と回数を減らそう

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冷蔵庫の扉は必要な時に必要な時間だけ空けるよう心掛けましょう。資源エネルギー庁によると、冷蔵庫(冷凍庫)の扉を無駄に開閉しないことで年間で10.40kWhの省エネに、開けている時間を短くすることで年間で6.10kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は427円となります。

9)電気ポットの使い方を見直そう

こまめにコンセントを抜こう

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長時間保温状態にしておくよりも、コンセント抜いておき、再沸騰させたほうが電気代は節約できます。
資源エネルギー庁によると、6時間保温状態にした場合と、プラグを抜いて保温せずに
再沸騰させて使用した場合、保温をせずにコンセントから抜くようにすることで年間で107.45kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は2,784円となります。

10)トイレの使い方を見直そう

ウォシュレット、便座暖房の設定温度を季節ごとに変えよう

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季節に合わせてウォシュレットや便座暖房の設定温度を調節しましょう。
資源エネルギー庁によると、ウォシュレットや便座暖房の温度を低めに設定することで、年間で40.2kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は1,041円となります。

暖房便座の蓋を閉めよう

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暖房便座の蓋は閉めておきましょう。資源エネルギー庁によると、暖房便座の蓋を使わない時に閉めておくことで、年間で34.90kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は904円となります。

11)炊飯器の使い方を見直そう

こまめにコンセントを抜こう

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炊飯器を使っていない時は、こまめにコンセントを抜いておきましょう。資源エネルギー庁によると、炊飯後、保温をせずにコンセントから抜くようにすることで年間で45.78kWhの省エネになります。出典:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁節約額は1,186円となります。

12)パソコンの使い方を見直そう

シャットダウンはこまめにしなくても良い

パソコンの電気代を安くする方法
パソコンを一時的に利用しない時間が90分以内であれば、スリープ状態にしておいたほうが電気代が抑えられます。

冬、暖房器具の使い方を見直そう

冬は暖房器具の使い方を見直して、電気代を節約していきましょう!

13)場所ごと適切な暖房器具を配置する

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暖房器具ごとに向き、不向きの場所があるんです。例えば、広い空間を長時間暖めたいのに、狭い空間を短時間温めるのに向いている暖房器具を使っても、なかなか暖まらず無駄な電気代がかかってしまうんです。
場所ごとに適する暖房器具を使っていくことで無駄な電気代をなくし、節約ができるんですよ!

目的に合わせた暖房器具の選び方

広い空間全体を暖めたい
エアコン
狭い場所だけれど空間全体を暖めたい
ファンヒーター、オイルヒーター
暖めたいスポットがほぼ決まっている
ホットカーペット、電気毛布
短時間だけ使う
電気ストーブ、カーボンヒーター、パネルヒーター
メイン暖房をつけるまでもないけれど手足が寒い、メイン暖房の設定温度を下げて節約したい
こたつ、電気ブランケット、ひざ掛け

14)暖房をつけている時は扇風機やサーキュレーターをW使いする

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暖房をつけていても、暖かい空気は上のほうにたまってしまうんです。そこで、扇風機やサーキュレーターを天井に向けて回して暖かい空気を循環させると足元まで暖かく過ごすことができ、暖房の設定温度を無駄に上げることなどがなくなり、電気代が節約できるんですよ!

15)ホットカーペットは必要な面積だけ使う

ホットカーペットの電気代って?節電しながら快適に使うコツは?
ホットカーペットは必要な面積だけ使いましょう。温める面積が大きくなるほど電気代も多くかかってしまうので、ホットカーペットを購入する際は必要な面積のものを選ぶ(面積切り替えタイプのものもある)、使用する時は必要な面積だけ使う、ということを心掛けていきましょう。

16)窓下ヒーターで夜の暖房費を節約!

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夜寝ている時にヒヤッとした寒さを感じるのは、窓からの冷気によるものです。寒くて暖房をつけても暖かい空気は上のほうにいってしまい、寝ている下のほうは寒いまま、ということがあります。そこで、ウィンドーラジエーターやオイルヒーターを窓下に設置すると、窓からの冷気を防ぐことができ、無駄な暖房費も抑えられます。

17)電気毛布は電気代が安くてお得!

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電気毛布は毎日使っても電気代はひと月35円くらいと安いんです。
就寝40分前に「強」で暖めておき、就寝時「弱」にして8時間就寝した場合。
そのため、夜寒くて眠れない場合は、エアコンなどで寝室を暖めるよりも、電気毛布で布団の中を暖めたほうが電気代を安く抑えることができるんですよ!

18)こたつを上手に取り入れて暖房の電気代を節約!

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こたつは限られた空間を作り、その空間を少ない電気の量で暖めているので電気代が1時間あたり約2円~5円と安いんです!
電気代の安いこたつを冬の暖房として上手に取り入れていきましょう!

19)暖かくなるグッズを活用しよう

寒い夜でも暖房の電気代を節約しながら暖かく過ごす5つの方法
暖かいインナーや湯たんぽなど、電気を使わなくてもよい暖かグッズを取り入れて、電気代を節約していきましょう。

夏、冷房器具の使い方を見直そう

夏は冷房器具の使い方を見直して、電気代を節約していきましょう!夏の冷房として主に使われるのはエアコンです。エアコンの節約方法については、上記の6)エアコンの使い方を見直そうでご説明しているので、エアコン以外で見直せるポイントについて見ていきましょう!

20)扇風機を上手に活用してエアコンの電気代を節約!

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扇風機の電気代は安く、最新のものでは1時間あたりの電気代がたったの0.05円~0.5円ほどなんです。夏でも気温の低めの日はエアコンではなく扇風機を使うようにしましょう。
また、家の中は暑いのに外は涼しい、という日は、窓を開けて窓際に扇風機を置き、外の涼しい風を室内に送りこむことでエアコンなしでも涼しくできるんですよ!
電気代の安い扇風機を上手に活用していきましょう。

21)涼しくなるグッズを活用しよう

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涼しいインナーを着たり、よしずやすだれ、畳など、電気を使わなくても涼しくできるアイテムを活用しましょう。

日々の生活を見直そう

日々の生活を見直して、節電がしやすい環境を整えましょう!

22)電力使用量をチェックするようにしよう

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HEMSで電気使用量を見える化!
ご家庭にHEMS(ホーム エネルギー マネジメント システム)を設置することで、これまで見えにくかった家庭での電気使用量を見える化し、節電がとてもしやすくなります。

23)電気代の高い時間帯には出かけるようにしよう

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電気料金プランごとに電気の安い時間帯と高い時間帯があります。特に、ピークシフトプランを使っている場合はピークタイム(夏の午後13時~16時)の間に買い物を済ませたり、図書館など涼しい場所に出かけるなど電気を使わない工夫をしましょう。

24)窓の断熱対策をしよう

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窓の断熱をすることで、冬は冷気をシャットアウトでき、夏は熱をシャットアウトすることができます。窓の断熱をしっかりすることで、冷暖房費が節約できるんですよ!

効果的な24の電気代節約方法のまとめ

数ある電気代節約方法の中から、効果的な24の方法を厳選して説明させていただきました。

電力の契約を見直す 1)~3)
年間15,000円の節約
古い家電を買い替える 4)
年間57,079円の節約
家電の使い方を見直す 5)~12)
年間32,446円の節約
冬、暖房器具の使い方を見直す 13)~19)
適切な使い方で暖房にかかる電気代の無駄をなくす
夏、冷房器具の使い方を見直す 20)~21)
適切な使い方で冷房にかかる電気代の無駄をなくす
日々の生活を見直す 22)~24)
節電への意識を高める

「家電を買い替えるのはタイミングがちょっと…」という方は、まず気軽にできる電力の契約の見直しや、家電の使い方・生活習慣の見直しを行ってみるのをおすすめします。

電力の契約は2016年の4月から、現在お使いの電力会社だけでなく、様々な会社とできるようになります。最適プランで電気代を安くお得に節約していくために、エネチェンジで電気料金を比較、電力会社を選びましょう!

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