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スマホ料金をもっと安く!スマホ節約術

通信費の節約

スマホにかかる料金ももっと節約したい!と思っている人は多いと思いますが、データ通信料がかかるスマホの料金は節約することがなかなか難しいですよね。おすすめのスマホ代節約術をお伝えしています!

とても便利で毎日必ず使うけれど、コストもかなりかかるスマホ。スマホの利用料金の請求に頭を痛めている人も少なくないのでは?もっとスマホ代を節約することができないのでしょうか。
※注意:2016年4月15日現在の情報に基づいた記事です。

割引はあっても基本料金が高い!

ガラケーではなくスマホを使うと、ほぼ確実にインターネット通信料金が高額になります。スマホ自体がパソコンの代替としてインターネット利用をすることを前提に作られているため仕方がないともいえますが、通話料と合わせると毎月かなりの高額の出費になりますね。家族割りや長期利用割引など、各種割引プランを各社用意していますが、それでも焼け石に水。スマホを使うことによる出費は大きいのです。

大手3社を比較

いったいスマホを使うことで毎月いくらくらいかかるのでしょうか。docomo、au、softbankという国内の移動通信事業者、大手3社の料金を比較してみましょう。分かりやすくするため、長期利用割引や家族割引は無し、通話と通信はそれぞれ各社が用意しているプランの中でも一番安いものを利用という前提で調べてみます。各社のウェブサイトを参照したのですが、プランがたくさんありすぎるので、カスタマーセンターに電話をかけ、「スマートホンを使いたいのですが、一番安く契約できるプランと料金を教えてください」と聞いてみた結果です。

docomo
カケホーダイプラン 2,700円
インターネット接続サービス料金 300円
データSパック(2GB) 3,500円
ユニバーサル料金 2円
合計 7,022円(税込)

参照:基本プランを選ぶ | 料金・割引 | NTTドコモ

au
スーパーカケホ 1,700円
データ定額1/1(1GB) 2,900円
LTENET 300円
ユニバーサル料金 2円
5,294円(税込)

参照:4G LTEスマートフォン 料金・割引プラン | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

softbank
通話し放題 2,700円
インターネット接続基本料 300円
データ定額パック(2GB) 3,500円
ユニバーサル 2円
合計 7,022円(税込)

参照:スマ放題 | iPhone | 料金プラン | モバイル | ソフトバンク

auが他社よりも少し安くなっているのですが、データ定額パックがauだと1GBのプランが選択できるためです。これは自宅でWi-Fiで接続するのがほとんどという場合やインターネットをほとんど使わないという人じゃないと厳しい容量です。

月額6,000円前後がスマホの料金

各種割引が入ればもっと安くなりますが、基本的な料金は上記の通り。どの会社で契約をしても、月額6,000円前後はかかってしまうのです。一年間で70,000円ちかくかかる携帯料金。かなりの金額です。そのほかに機種本体の料金もかかりますので、私たちが携帯電話に使っている金額はある程度高額ですね。

格安SIM・格安スマホって知ってる?

3大キャリアと呼ばれる大手3社の携帯電話料金は、世界的に見ても高いと言われています。そんな中で最近台頭してきたのが「格安SIM」「格安スマホ」と呼ばれる新しい携帯電話のサービスです。CMも流れているので、名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

さて、この「格安SIM」と呼ばれるサービス、正式名称をMVNO(仮想移動体通信事業者)といいます。MVNOは、docomoやauなど、大手の通信事業者の回線を借りてサービスを提供しています。
ただしここ数年の間に始まったサービスであるため、知名度が低かったり、使っている人が多くないため、「どのようなものなのか分からない」という人が多いというのが実情です。

SIMカードとは?

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スマホをもっと安く
スマホも含めた携帯電話の中には「SIM」と呼ばれる小さなカードが入っています。このSIMカードには電話番号をはじめとする、あらゆる情報が書き込まれています。携帯電話の契約をすると各社がSIMを発行し、SIMを携帯電話に差し込むと初めて携帯電話として使えるようになるのです。これは大手3社でも格安SIMでも同じです。

格安SIMはとにかく安い!

格安SIMの魅力は、なんといってもその安さです。最安で月額1,000円以下、多くは1,000円台~料金プランを用意しています。
ただし大手3社と異なるのは、「通話し放題プラン」が無いこと。通話料金は話した分だけ必要になりますが、今はfacebookのメッセンジャーでも通話ができますし、LINEで通話することも可能。スカイプだって無料で使えます。料金のかかる通話自体をめったにしないという人のほうが多くなっているのです。

格安SIMってちゃんとつながる?

今の若い世代ではあまり感じないかもしれませんが、昔は「docomoでないと電波が入らない地域がある」「キャリアによって、電波の入りが全く違う」というようなことがよくありました。
格安SIMにしたことで、「安くなったのはいいけれど、電波が入らなくて使えなかった!」ということになってしまったら意味がないですよね。そんな心配をされる人もいるかと思います。

格安SIMは、多くがdocomoやauのネットワークを借りて電波を飛ばしています。つまり、docomoやauの電波が入るところならば格安SIMの電波も届くのです。
実際、筆者の知人で格安SIMを使っている数名に電波状況や使い心地を聞いてみたところ、「電波は全く問題ない。安いし、いいよ」という回答が返ってきました。

格安SIMを使うには何をしたらよいの?

こんなに安くて使い勝手も悪くなさそうな格安SIM。「契約しようかな」と心が揺れる人も多いのでは。実際に使うにはどうすれば良いのでしょうか。

格安SIMを提供する会社は多く、家電量販店のビックカメラが提供する「BIC SIM」なら、店頭で申し込みをし、即日開通が可能です。または楽天が提供する楽天モバイルなら、ウェブから申し込みをすると最短2日でSIMカードが届いて使えるようになります。

格安SIMを利用する方法には以下の2つがあります。

  • 格安SIMのサービスを提供する会社からスマホの端末を合わせて購入する
  • SIMフリー」のスマホを用意する

SIMフリーの端末が手元にる場合は、格安SIMからは新しいSIMカードだけを発行してもらい、自分でスマホにSIMカードを差し込むと使えるようになります。

SIMフリーのスマホとは

auやsoftbank、docomoで契約時に一緒に購入する端末は、基本的にそのキャリアのSIMカードにしか対応していません。例えばauのSIMカードをdocomoの端末に差し込んでも使うことができないのです。
格安SIMを使うには、「この端末で使えるSIMは○○が発行したSIMだけですよ」という設定を解除してある端末が必要です。この設定を解除してある端末をSIMフリーのスマホ、SIMフリーの端末と呼びます。

例えばiphoneならばアップルストアでは「SIMフリーのiphone」が販売されています。また例えばdocomoの場合、docomoショップに端末を持ち込んで規定の料金を支払うとSIMロックの解除をしてSIMフリー端末へ設定を変更してくれます。
参照:SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ

SIMフリーのスマホがあると、海外でも使える!

海外旅行をしたときにも、携帯でインターネットが使えるととても便利です。ところが私たちが海外でスマホを使ってインターネットに接続しようとすると、かなり割高なローミング料金が発生してしまします。
ここでSIMフリーのスマホの出番です!
SIMフリーのスマホがあれば、海外で現地発行のプリベイド式SIMを購入し、スマホに差し込んで使うことが可能なのです。海外の携帯電話の料金は非常に安く、空港では多くの外国人旅行者が現地のSIMカードを購入し、スマホに差し替えている姿を見かけます。SIMフリーのスマホは、旅先でも活躍してくれますよ。

格安スマホの月額料金はどれくらい?

BIC SIM ミニマムスタンダードプラン
月額1,600円
楽天モバイル ベーシックプラン
月額1,250円(税別)
mineo 500MBデュアルプラン
月額1,400円(税抜)
IIJmio ミニマムスタンダードプラン
月額1,600円(税別)

格安SIMの中でも大手が提供するサービスの料金は上記の通りですが、使用するデータ通信料によって多数のプランが用意されています。また、他にも格安SIMのサービスを提供している会社は数多く存在します。

なぜこんなに安いの?

格安SIMの料金と大手3社の料金は驚くほどに違います。いったいなぜ、格安SIMはこれほど安くサービスを提供できるのでしょうか。
その理由としては、大手3社は基地局を整備したりネットワークを整えるために膨大な費用が必要ですが、一方大手のシステムを借りている格安SIMにはそのコストがかからないことです。
さらに大手は日本中いたるところに店舗を用意していますが、格安SIMはほとんどの場合インターネット上で手続きを行うため、家賃や人件費が節約できるのです。また、格安SIMのサービスを提供する会社自体も増えてきているため、価格競争が起こって安い料金でサービスを提供しています。
参照:ゼロから分かる格安SIM:第2回 格安SIMって何がどう安いの? 何で安いの? – ITmedia Mobile

SIMフリーのスマホが無くても使える「格安SIM」はこれ!

格安SIMを使うためには、基本的にSIMフリーの端末が必要なのですが、mineoやIIJmioなどでは機種によってSIMロック解除の手続きをせずともそのまま使うことができます。また格安SIMで使うための端末を用意しなくても良いので、ユーザーには嬉しいサービスですね。

mineo(マイネオ)
auまたはdocomoで契約したiPhoneなら、SIMロックの解除なしでそのまま利用可能
IIJmio
docomo(ドコモ)で契約したiPhoneなら、SIMロックの解除なしでそのまま利用可能

格安SIMにすると電話番号やメールアドレスが変わる?

格安SIMは魅力だけれど、格安SIMにして電話会社が変わったら電話番号やメールアドレスが変わるのでは?と不安に思う人もいますよね。電話番号とメールアドレスについて調べてみました。

電話番号を変更せずに契約できます

MNPをすれば電話番号はそのままで携帯の会社だけを変えることができます。
MNPをする時には、それまで使っていた携帯電話の会社に電話をして「MNPをしたいので、番号を発行して下さい」と言うだけ。すると10桁の番号を伝えられます。
その番号を控え、新しく加入したい電話会社に「MNPで加入したい」という旨とMNP番号を伝えれば、電話番号は変わらないまま、電話会社を変えることができますよ。

注意したいのは、発行されたMNP番号は2週間しか有効でないことと、MNPをするには以前使っていた電話会社、そして新規で加入する電話会社それぞれに事務手数料がかかるということです(合計で5,000円程度)。

メールアドレスは変わります

電話番号はそのままですが、携帯キャリアから発行されていたメールアドレスは変更になります。つまりdocomoの場合、~~@docomo.co.jpというメールアドレスは使えなくなってしまいます。

しかしスマホであれば、googleが発行するGmailを使ったり、yahooのメールを使ったりと、それぞれのアプリやウェブサイトからログインしてメールを使うことも難しくありません。
むしろこれらの方法であれば、この先、何度携帯電話の会社を乗り換えても同じメールアドレスを継続して使い続けることができるので、携帯キャリアのメールアドレスではなく、gmailやyahooのフリーメールを使うことをおすすめします。

スマホ代を節約するには、格安SIMへ乗り換えよう!

大手3社と契約をしてスマホを使うと、月額6,000円近くかかる代金ですが、格安SIMに変更すると約1/3以下へ料金を抑えることができます。一年間を通して考えると、かなりの金額の節約になるのです。
スマホ代を節約したい、抑えたいと考えているのであれば、格安SIMへの変更を検討してみてはいかがでしょうか。

格安SIMならたくさんのMVNOから自分の使う通信の量にあわせてぴったりなプランやオプションを選べます。余分なオプション料金がかからないから、乗り換えると大幅にスマホ代が節約できますよ。

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