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ローソンの電気「まちエネ」はPontaポイントで最大10%安く

電力自由化ニュース

ローソンの電気「まちエネ」が電気料金プランを発表しました。Pontaポイントとの連携もありますよ。速報です。

ローソンの電気「まちエネ」が電気料金プランを発表しました。電気代に応じてPontaポイントも貯まります!詳細をみてみましょう。

ローソンの「まちエネ」きほんプランは第3段階が9%オトク

ローソンの「まちエネ」が用意した電気料金プランは、きほんプランのみ。とてもシンプルです。現在の東京電力従量電灯B・Cを基準に料金単価設定がされており、比較もしやすいんですよ。
値段だけをみると、実は基本料金と第1段階、第2段階は従量電灯Bと同じ価格です。第3段階が9%安くなっています。

ローソン「まちエネ」きほんプラン
区分容量単位料金(税込)
基本料金A契約の場合10A1契約280円80銭
15A421円20銭
20A561円60銭
30A842円40銭
40A1123円20銭
50A1404円00銭
60A1684円80銭
kVA契約の場合1kVA280円80銭
電力量料金第1段階120kWhまで1kWh19円43銭
第2段階120kWhを超え300kWhまで25円91銭
第3段階300kWhを超過27円24銭

電力自由化で参入する他社と比較してみましょう。単価だけに注目すると、そこまでオトク感はありません。第3段階の料金単価はイーレックスと同価格です。まちエネのオトク感はどこにあるのでしょう?

Pontaポイントがたくさん貯まる!だからオトク!

ローソンの電気なので、メリットはやはりPontaポイントです。電気料金1,000円に対して10ポイントのPontaポイントがもらえます!東京電力のプランの場合は、1000円で5ポイントしかPontaポイントがたまりません。つまり、東京電力のプランの2倍貯めれるということ!ローソンユーザーには嬉しいですね。
Pontaポイントがもらえることを加味すると、割引率はこんな感じになります。

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画像出典元:料金・サービス | まちエネ

ローソン店頭で使えるクーポンが毎月もらえる!

ローソンには美味しいスイーツなどもたくさんありますが、電気を「まちエネ」にすると、人気メニューのクーポンが毎月もらえます。からあげクンが安く買えるかも!魅力的です。

2月1日より申し込み開始!エリアは首都圏から

スケジュールと提供エリアはこちらです。ローソン店頭では申し込みはできないので、ご注意ください。

申し込み開始
2016年2月1日〜
電力提供開始
2016年4月
申し込み方法
インターネットもしくは書面
提供エリア
東京電力エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東))

キャンペーン実施中!新規申し込みで最大500ポイントもらえる

2016年4月30日までにインターネットで「まちエネ」に申し込みをした人には、最大で500ポイントのPontaポイントがプレゼントされますよ!店頭チラシの特典コードが必要なので、申し込み前に必ずローソンにいきましょう。

参照:まちエネ

コンビニが売る電気、ローソン「まちエネ」はどこまで伸びる?

コンビニ業界から先陣を切って電力自由化に参戦したローソン。Pontaポイントやローソンのクーポンでオトク感を演出するという戦略は、どこまで一般消費者の心をつかめるでしょうか?5人家族の場合、年間14900円相当オトクになると公表しているので、ローソン好きのご家族はぜひご検討を!

エネチェンジではアナタに最適な電気料金プランを比較検討できるサービスエネチェンジ電力比較を提供しています。電力自由化後の最適な電気料金プラン探しに、ぜひご活用ください。

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