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引越し先での電気の手続き
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[完全保存版]引越し時にするべき16の引越し手続きまとめ!

引越し

電気、ガス、水道や各種の連絡先変更など、引越しの際は行わなければならない手続きがたくさんあります。この記事では、引越しが決まってから引越し後まで、必要な手続きを順番にわかりやすくまとめました。引越しの予定がある方は必見です!

引越しが決まると荷造りとともに、しなければならない手続きがあり大変です。電気・ガス・水道の使用停止・開始手続きや、市区町村の役所(役場)へ転出・転入手続き、各種の連絡先変更など、引越しの際に必要な手続きがたくさんありますよね。

引越しが決まってから引越し後に必要な手続きまで、順番にまとめ紹介します。

引越しがきまったらする手続き

引越しが決まったら、まずしなければならない手続きは以下の通りです。

  • 1)引越し業者を決める
  • 2)管理会社へ退去手続きをする
  • 3)固定電話やインターネットの変更手続きをする
  • 4)お子さんがいる場合、学校の転校手続きをする

1)引越し業者を決める

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引越しが決まったら、引越し業者を決めましょう。特に引越しシーズンは予約も大変混み合います。引越し業者選びに迷った際は、まず見積もりを取ってみると良いでしょう。

さまざまなサービス内容や引越しプランがあるので、見積もりの際にわからないことを聞いておくとその後の引越し準備もスムーズに行えます。

[業者選びは引越し比較サイトが便利!]

引越し業者を選ぶ際に、業者を一つひとつ検索して見積もりを取って……という作業を繰り返すのはとても面倒。そこでおすすめなのが、引越し比較サイトを利用することです。条件を指定していくことで大まかな料金やサービスを比較できるので便利です。

中でもおすすめなのが、業界大手で100社以上の引越し業者の中からイチオシの業者をすすめてくれるズバット引越し比較。ネットでの一括見積もり比較をすることで最大50%OFFになるので、おトク&便利に業者探しを進められます。

2)管理会社へ退去手続きをする

賃貸の場合は、管理会社への退去の連絡を早めに行いましょう。退去日の1カ月前までに書面で連絡するのが一般的ですが、契約によって退去連絡の期日が異なります。期日の直前になって慌てることがないよう、引越しが決まったら早めに連絡しておくのがおススメです。

また引越しの日取りが決まったら、明け渡し当日の立ち合い時間の打ち合わせも行いましょう。

3)固定電話やインターネットの変更手続きをする

電話
固定電話やインターネット回線の変更手続きを忘れずに行います。
引越し先で引き込み工事が必要な場合は、工事の日取りなどが混み合うこともあるため、早めに連絡をして工事の予約をしておきましょう。

4)お子さんがいる場合、学校の転校手続きをする

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お子さんがいて学校に通われている場合は、転校手続きが必要です。現在通っている学校に連絡をし、書類手続きなどを済ませましょう。

学校の転校手続きは、転校先が同じ市区町村か違う市区町村か公立か私立かによって異なります。私立の場合は、編入・転入手続き方法がそれぞれ異なっています。都道府県私学協会、または各学校のホームページなどに記載されている電話番号などから詳細を確認しましょう。

まず今通っている学校からもらった「在学証明書」「教科書給付証明書」等の書類を、引越し先の市区町村の役所・役場に提出します。その後市区町村より「転入学通知書」が発行されるので、「在学証明書」「教科書給付証明書」とともに、転校先の学校へ提出し手続きを進めます。

新しい学校については、引越し先の市区町村の役所・役場や教育委員会に問い合わせて、通学区域内の学校を確認することができます。

引越し日までに済ませる手続き

引越し日までに済ませておきたい手続きは以下のようになります。

  • 5)電気の使用停止・開始手続きをする
  • 6)ガスの使用中止・開始手続きをする
  • 7)水道の使用中止・開始手続きをする
  • 8)現在お住まいの市区町村の役所・役場に転出手続きをする
  • 9)郵便局に住所変更手続きをする
  • 10)新聞の購読や配達サービスなどに関する手続きをする
  • 11)NHK受信料の住所変更手続きをする

5)電気の使用停止・開始手続きをする

電気の使用停止・開始手続きをしましょう。

以前までは地域の決められた電力会社しか利用できなかったのですが、2016年4月から電力自由化によって、電力会社が自由に選べるようになりました。
引越しで電力会社との契約は必ずするものなので、これを機に最適な電力会社・プランをみつけてみてはいかがですか?

1.引越し先で契約する電力会社のプランを決める

引越し先で新しく契約する電力会社の電気料金プランを検討します。迷ったら、引越し先での電気の手続きをご利用ください。

2. 引越し先で契約する電力会社に申し込む

引越し先で新しく契約する電力会社に申し込みをします。各電力会社のHPから、もしくはエネチェンジからも申し込みができます。

3. 引越し先で契約する電力会社に供給開始日を確認

この作業は電話で行うのが無難です。事情をしっかり説明して、いつから電気を使えるのか確認しましょう。この時に、現在の電力会社との契約についても、どのように対応するのかを確認しておくことをオススメします。

4.現在の電力会社へ解約を申し込む

引越し先で新しく契約する電力会社との契約が順調に進んでいることが確認できたら、現在の電力会社に連絡し、解約の手続きを行います。

6)ガスの使用中止・開始手続きをする

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まず、引越し先が賃貸の場合、都市ガスかプロパンガスか確認をしましょう。
都市ガスの場合は、2017年4月のガス自由化により、電気と同じくガス会社を自由に選べるようになりました。

1.引越し先で契約するガス会社のプランを決める

都市ガスの場合
引越し先で新しく契約するガス会社のガス料金プランを検討します。
迷ったら、ガス料金比較が便利です。ガス会社が決まったら、引越し先ですぐにガスが使い始められるか確認しましょう。
プロパンガスの場合
入居時の資料などにガス会社の連絡先が記載されているので、内容を確認します。ガス料金比較ではプロパンガス(LPガス)の比較もできます。ぜひご利用ください。

2.引越し先で契約するガス会社に申し込む

引越し先で新しく契約するガス会社に申し込みをします。各ガス会社のHPから、もしくはエネチェンジからも申し込みができます。

3.現在のガス会社へ使用停止の手続きをする

現在のガス会社に連絡し、ガスの使用停止手続きを行います。

7)水道の使用中止・開始手続きをする

水道で洗う
水道の使用中止・開始手続きをしましょう。
使用中止手続き
使用中止手続きは現在契約している水道事業者に連絡をします。連絡先が分からない場合は、水道の検針表・請求書などに記載されています。
使用開始手続き
引越し先の使用開始手続をする水道事業者の連絡先は入居時の資料などに記載されています。水道は引越し先ですぐに使える場合と、開栓作業が必要になる場合がありますので、使用開始手続きの際に確認しておくと良いでしょう。

8)現在お住まいの市区町村の役所・役場に転出手続きをする

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現在お住まいの市区町村の役所・役場に、転出手続きを行いましょう。

引越し先が同じ市区町村内の場合は、引越し後に転居手続きを行います。

引越し先が他の市区町村の場合は、現在お住まいの市区町村へ転出手続きを行います。またその際以下の手続きが必要な場合は、転出手続きと同時に済ませましょう。

転出手続きを行う際、一緒に手続きするもの(他の市区町村へ引越す場合)
  • 国民健康保険(社会保険の場合は会社に手続き)
  • 老齢年金
  • 乳児医療
  • 印鑑登録の廃棄
  • 子ども手当

国民年金の手続きには転出手続きは不要です。引越し先の市区町村の役所・役場にて住所変更を行います。

9)郵便局に住所変更手続きをする

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郵便局へ住所変更の手続きを行うと、1年間旧住所に届いた郵便物を、新住所へ転送することができます。
引越し後に手続きを行った場合は、転送が開始されるまでの郵便物が新住所に転送されないため、引越し前に早めに手続きをしておきましょう。
手続きは郵便局または、郵便局の「e転居(※外部サイトへ移動)」で行うことができます。

10)新聞の購読や配達サービスなどに関する手続きをする

新聞などを購読している場合は、住所変更の手続きを忘れずに行いましょう。また、食品の配達サービスなどを利用している場合も住所変更変更の手続きを忘れずに行うようにしましょう。

11)NHK受信料の住所変更手続きをする

引越し日が決まっていれば、NHK受信料の住所変更手続きを引越し前にすることができます。住所変更手続きはNHKのHP(※外部サイトへ移動)から行うことができます。

実家から独立して一人暮らしを始めるなどの場合は、新規契約の手続きが必要となります。もしも実家と同一生計となるなら、「家族割引」という制度もあるのでぜひ利用しましょう。「家族割引」は同一生計で離れて暮らすご家族などが対象で、受信料額の半額を割り引く制度です。

また2つの世帯がひとつになる場合は、世帯同居の手続きが必要となります。

参照:受信料の窓口|NHK

引越し後にする手続き

引越し後に必要な手続きは以下のようになります。

  • 12)引越し先の市区町村の役所・役場に転入手続きをする
  • 13)自動車の運転免許証の住所変更手続きをする
  • 14)銀行・カード・携帯・保険などの住所変更手続きをする
  • 15)自動車税の住所変更手続きをする
  • 16)通信販売サイトの住所変更手続きをする

12)引越し先の市区町村の役所・役場に転入手続きをする

引越し先の市区町村の役所・役場へに、転入手続きを行いましょう。

転出手続きの際に市区町村より発行された「転出証明書」を、引越し先の市区町村の役所・役場に提出します。またその際以下の手続きが必要な場合は、転入手続きと同時に済ませましょう。

転入届を出す際一緒に手続きするもの(市街へ引越した場合)
  • 国民健康保険(社会保険の場合は会社に手続き)
  • 国民年金
  • 老齢年金
  • 乳児医療
  • 印鑑登録
  • 子ども手当
  • 学校の転校手続き

学校に通うお子さんがいる場合は、前の学校からもらった「在学証明書」「教科書給付証明書」等の書類を、転入手続きの際に引越し先の市区町村提出しましょう。

その後市区町村より「転入学通知書」が発行されるので、「在学証明書」「教科書給付証明書」とともに、転校先の学校へ提出し、転校の手続きを進めます。

13)自動車の運転免許証の住所変更手続きをする

運転免許証と財布
運転免許証の住所変更手続きをしましょう。
手続き場所は管轄の運転免許センター・警察署で行うことができます。

新住所が記載された住民票や健康保険証などの証明書と印鑑が必要となります。転入手続きの際に住民票をもらっておくとスムーズです。

また都道府県をまたいで引越した場合は申請用の顔写真が必要な場合もありますので事前に確認していくとよいでしょう。

14)銀行・カード・携帯・保険などの住所変更手続きをする

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銀行やクレジットカード、携帯電話、保険(健康保険・生命保険・自動車保険など)の住所変更をしましょう。

15)自動車税の住所変更手続きをする

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車を所有している場合は、自動車税の住所変更手続きをしましょう。
自動車税の住所変更手続きは以下のようになります。住民票の変更手続をしても、自動車税の納税通知書の送付先住所は変更されないので注意しましょう。
自動車税の住所変更手続き

16)通信販売サイトの住所変更手続きをする

通信販売サイトを利用されている方も多いと思います。前の住所に商品が届いてしまわないよう、通信販売サイトの住所変更手続きも忘れずに行いましょう。

引越し時の手続きは、もれなくひとつひとつ順番に行っていきましょう

引越しではたくさんの手続きが必要ですが、手続きをうっかり忘れてしまうと引越し先での生活がスムーズに始められず不便だったり、手続きの手間が増えたりと大変です。上記で紹介したように順を追ってひとつずつ行っていきましょう。

引越し時の手続きまとめ
引越しが決まったらすること
1)引越し業者を決める
2)管理会社へ退去手続きをする
3)固定電話やインターネットの変更手続きをする
4)お子さんがいる場合、学校の転校手続きをする
引越し日までに済ませること
5)電気の使用停止・開始手続きをする
6)ガスの使用中止・開始手続きをする
7)水道の使用中止・開始手続きをする
8)現在お住まいの市区町村の役所・役場に転出手続きをする
9)郵便局に住所変更手続きをする
10)新聞の購読や配達サービスなどに関する手続きをする
11)NHK受信料の住所変更手続きをする
引越し後にすること
12)引越し先の市区町村の役所・役場に転入手続きをする
13)自動車の運転免許証の住所変更手続きをする
14)銀行・カード・携帯・保険などの住所変更手続きをする
15)自動車税の住所変更手続きをする
16)通信販売サイトの住所変更手続きをする

慌ただしい引越し準備のなかでも、電気・ガスの手続きは忘れずに

引越しにあわせて電気・ガスの手続きをきちんとしておかないと、転居先で電気・ガスがすぐに使えなくて困ってしまうかも。引越し前の準備段階から、引越し先での電力会社・ガス会社選びから契約まできちんと行いきましょう。

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