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[完全保存版]引越し時にするべき16の引越し手続きまとめ!

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引越し

引越しの際はしなければならない手続きがたくさんあります。電気、ガス、水道や各種の連絡先変更など、引越しで必要なさまざまな手続きを、引越しが決まってから引越し後まで順番にわかりやすくまとめました。

引越しが決まると、荷造りとともにしなければならない手続きがたくさんあり、なかなか大変です。
引越しの際に必要な手続きを、引越しが決まってから引越し後に必要なものまでを順番にまとめ、ご紹介します。

引越しが決まったらすること

引越しが決まったら、まずしなければならない手続きは以下のようになります。

  • 1)引越し業者を決める
  • 2)管理会社へ退去手続き
  • 3)固定電話やインターネットの変更手続き
  • 4)(お子さんがいらっしゃる場合、学校の転校手続き)

1)引越し業者を決める

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引越しが決まったら、引越し業者を決めましょう。特に引越しシーズンは予約も大変混み合います。引越し業者選びに迷った際は、まず見積もりを取ってみると良いでしょう。サービス内容や引越しパックの内容なども様々ありますので、見積もりの際にわからないことを聞いておくとその後の引越し準備もスムーズに行えます。

2)管理会社へ退去手続き

賃貸の場合は、管理会社への退去の連絡も早めに行います。退去日の1ヶ月前までに書面で連絡、という場合が一般的には多いですが、契約によって異なる場合がありますので引越しが決まったら早めに連絡をしましょう。引越しの日取りが決まったら、明け渡し当日の立ち合い時間の打ち合わせも行いましょう。

3)固定電話やインターネットの変更手続き

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固定電話やインターネット回線の変更手続きも必要です。引越し先で引き込み工事などが必要な場合、工事の日取りなどが混み合うこともあるため、早めの連絡や工事の予約などをしておきましょう。

4)(お子さんがいらっしゃる場合、学校の転校手続き)

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お子さんが学校に通われている場合は転校手続きが必要です。現在通っている学校に連絡をし、書類手続きなどを済ませましょう。
公立の学校の場合は基本的に、今通っている学校からもらった「在学証明書」「教科書給与証明書」などの書類を引越し先の市区町村の役所・役場に提出し、その後新しい学校で手続きをします。新しい学校については、引越し先の市区町村の役所・役場や教育委員会に問い合わせて通学区域内の学校を教えてもらうことができます。

引越し日までに済ませること

引越し日までに済ませておきたい手続きは以下のようになります。

  • 5)電気の使用停止・開始手続き
  • 6)ガスの使用中止・開始手続き
  • 7)水道の使用中止・開始手続き
  • 8)市区町村の役所・役場に転出手続き
  • 9)郵便局に住所変更手続き
  • 10)新聞の購読や配達サービスなどに関する手続き
  • 11)NHK受診料の住所変更手続き

5)電気の使用停止・開始手続き

電気の使用停止・開始手続きをしましょう。これまでは地域の決められた電力会社しか利用できなかったのですが、2016年4月から電力会社が自由に選べるようになっています。引越しと一緒に、最適な電力会社・プランをみつけてみてはいかがですか?

1.引越し先で申し込みたい電力会社のプランを決める
引越し先で申し込みたいプランを検討します(迷ったら、エネチェンジ電力比較が便利です)。決まったら、引越し先ですぐに使用開始できるかどうか確認しましょう。引越し時には契約できない電力会社もあります。その場合は、引越し先の地域の電力会社と契約をした後、電力会社を選ぶことになります。
2. 引越し先で使う電力会社に申し込む
引越し先で使う電力会社に申し込みを行います。電力会社のHPから、もしくはエネチェンジからも申し込みができますよ。
3. 引越し先で使う電力会社に供給開始日を確認
この作業は電話で行うのが無難です。事情をしっかり説明して、いつから電気を使えるのかを確認しましょう。この時に、今契約している電力会社との契約についても、どのように対応するのかを確認しておくことをオススメします。
4.今契約している電力会社へ解約を申し込む
引越し先で使う電力会社との契約が順調に進んでいることが確認できたら、今契約している電力会社に解約申し入れをします。

電気の見直しは大事◎引越し先で困った!とならないように、きちんと手続きを

電力自由化前までは、引越し先でアンペアブレーカーをオンにすれば電気をすぐに使うことができましたが、電力自由化で電力会社を選べるようになったこと、さらにスマートメーターの導入がすすむことで、手続きをすませないと電気が使えないということも起こりえます。事前に手続きを忘れてしまって、引越したその晩に電気が使えないということにならないよう、手続きをすませましょう。

電力自由化によって、自分の生活スタイルに見合った電力会社を選べるようになりました。
引越しで電力会社との契約は必ずするものなので、これを機に、エネチェンジ電力比較で電力会社選びをしてみませんか?

6)ガスの使用中止・開始手続き

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まず、引越し先が賃貸の場合、都市ガスかプロパンガスか確認をしましょう。都市ガスの場合は、2017年4月のガス自由化で、電気と同じくガス会社が選べるようになります。
1.引越し先で申し込みたいガス会社のプランを決める
【都市ガスの場合】引越し先で申し込みたいプランを検討します(迷ったら、エネチェンジガス料金比較が便利です)。決まったら、引越し先ですぐに使い始められるかどうか確認しましょう。
【プロパンガスの場合】入居時の資料などにガス会社の連絡先が記載されているので、内容を確認します。エネチェンジではプロパンガス(LPガス)比較サービスもご用意しています。もしよろしければぜひご利用ください。
2.引越し先で使うガス会社に申し込む
引越し先で使うガス会社に申し込みを行います。
3.今契約しているガス会社へ使用停止手続きをする
いま契約しているガス会社に連絡し、ガスの使用停止手続きを行います。

7)水道の使用中止・開始手続き

水道で洗う
水道の使用中止・開始手続きをしましょう。
使用中止手続き
使用中止手続きは現在契約している水道事業者に連絡をします。連絡先が分からない場合は、水道の検針表・請求書などに記載されています。
使用開始手続き
引っ越し先の使用開始手続をする水道事業者の連絡先は入居時の資料などに記載されています。水道は引っ越し先ですぐに使える場合と、開栓作業が必要になる場合がありますので、使用開始手続きの際に確認しておくと良いでしょう。

8)市区町村の役所・役場に転出手続き

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市区町村の役所・役場に転出手続きを行いましょう。
引越し先が同じ市区町村内でしたら、引越し後に転居届の手続きを行います。引越し先の市転出届を出す際に、以下の手続きが必要な場合は一緒に済ませましょう。

転出届を出す際一緒に手続きするもの(市街へ引っ越す場合)

  • 国民健康保険(社会保険の場合は会社に手続き)
  • 老齢年金
  • 乳児医療
  • 印鑑登録の廃棄
  • 子ども手当

国民年金手続きは転出の際の届は必要なく、転出後引越し先の市区町村の役所・役場で住所変更を行います。

9)郵便局に住所変更手続き

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郵便局へ住所変更の手続きを行うと、1年間旧住所に届いた郵便物を新住所へ転送することができます。引越し後に手続きを行った場合は、手続き後転送が開始されるまでの間の郵便物が新住所に転送されないため、引越し前に手続きをしておきましょう。
手続きは郵便局で行うことができます。その際、本人確認のための免許証などが必要となります。手続きに必要なものは郵便局のHPで確認することができます。

10)新聞の購読や配達サービスなどに関する手続き

新聞などを購読している場合は、住所変更の手続きなどを忘れずに行いましょう。また、食品の配達サービスなどを利用している場合も変更の手続きを忘れずに行うようにしましょう。

11)NHK受診料の住所変更手続き

引越し日が決まっていれば、NHK受診料の住所変更手続きを引越し前にすることができます。住所変更手続きはNHKのHPから行うことができます。
実家から独立して一人暮らしを始めるなどの場合は、新規契約の手続きが必要となります。引越し後にNHK受信料支払い手続きを行いましょう。新規契約手続きはNHKのHPから行うことができます。また、2つの世帯がひとつになる場合は、世帯同居の手続きが必要となります。

引越し後にすること

引越し後に必要な手続きは以下のようになります。

  • 12)市区町村の役所・役場に転入手続き
  • 13)免許証の住所変更手続き
  • 14)銀行・カード・携帯・保険などの住所変更手続き
  • 15)自動車税の住所変更手続き
  • 16)通販サイトの住所変更手続き

12)市区町村の役所・役場に転入手続き

市区町村の役所・役場に転入の手続きをしましょう。転出の際に発行された「転出証明書」を転入先の市区町村の役所・役場に提出します。また、学校に通う家族がいる場合は前の学校からもらった「在学証明書」「教科書給与証明書」などの書類を提出しましょう(その後書類を持ち新しい学校で手続きを行います)。その他、一緒に以下の手続きができます。

転入届を出す際一緒に手続きするもの(市街へ引越した場合)

  • 国民健康保険(社会保険の場合は会社に手続き)
  • 国民年金
  • 老齢年金
  • 乳児医療
  • 印鑑登録
  • 子ども手当

13)免許証の住所変更手続き

運転免許証と財布
運転免許証の住所変更手続きをしましょう。
手続き場所は管轄の運転免許センター・警察署となります。新住所が記載された住民票や健康保険証などの証明書と印鑑が必要となります。転入届を出した際、一緒に住民票をもらっておくとスムーズです。
また、都道府県をまたいで引越した場合は申請用の顔写真が必要な場合もありますので事前に確認していくと良いでしょう。

14)銀行・カード・携帯・保険などの住所変更手続き

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銀行やクレジットカードなどの住所変更をしましょう。

各所住所変更

  • 銀行
  • クレジットカード
  • 携帯電話
  • 保険(健康保険・生命保険・自動車保険など)

15)自動車税の住所変更手続き

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車を所有している場合は、住所変更などの手続きをしましょう。普通自動車の場合は管轄の陸運局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で手続きを行います。

16)通販サイトの住所変更手続き

通販サイトを利用されている方も多いと思います。前の住所に商品が届いてしまわないよう、通販サイトの住所変更手続きも忘れずに行いましょう。

ひとつひとつ順番に手続きを行っていきましょう

引越しは引越しの荷造りとともにたくさんの手続きをしなければならず大変ですが、上記でご紹介したように、

  • 引越しが決まったらすること(1~4)
  • 引越し日までに済ませること(5~11)
  • 引越し後にすること(12~16)

と順を追ってひとつずつ終わらせていきましょう。

慌ただしい引越し準備のなかでも、電気、ガスの手続きは忘れずに

電気、ガスの手続きをきちんとしておかないと、引越し先で電気・ガスがすぐに使えなくて困ってしまうかも。引越し前の準備段階から、引越し先での電力会社、ガス会社選びから契約まできちんと行っていきましょう。

また、せっかく引越しで電力会社、ガス会社を契約するのだから、自分がお得になるプラン選びもしてみよう!

たくさんのプランの中から契約プランを選ぶ必要がある電気料金プランは、直接ご家庭の電気代を大きく左右するものなので、きちんと家庭に見合ったプランを選びたいものです。
引越しの際の電気料金プランの見直しや、引越し後の電気代の様子を見て、それよりも電気代を節約できるかプランがあるかの見直しなど、電気料金プランの見直しはエネチェンジで簡単に行うことができますので、ぜひご利用ください。

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