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再エネは保護から競争へと新たな段階へ進み始めています。経済産業省は事業用太陽光発電と風力発電を段階的に電力市場での販売に移行し、将来的にFITの対象から外すとする中間整理案をまとめました。再エネは開発時の環境破壊やコスト高など課題が多くあります。2020年度末までの法改正の内容に注目です。
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「電気料金に含まれている再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)とは?どう読むの?」「2025年5月分以降、再エネ賦課金は値上げ?それとも値下げするの?」。再エネ賦課金の疑問についてお答えします。再エネ賦課金のメリット・デメリット、計算方法、2012年から現在までの値上げの推移なども、わかりやすく解説。
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ミツウロコでんきのキャンペーン・特典情報についてまとめています。「ミツウロコでんきのキャッシュバックキャンペーンはある?」「エネチェンジ限定のキャンペーンはある?」などの疑問も解決。ミツウロコでんきへの申し込みを検討している方は、ぜひチェックしてくださいね。
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バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業に初めて参加すると発表した自然電力。卒FIT向けの検証もあわせて行うそうです。VPP構築実証事業は自然電力のでんきの利用者にどのような影響があるのでしょうか。実証事業に参加した背景や今後のサービス展開に向けた考えを自然電力にインタビューしました。
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二酸化炭素(CO2)を排出しない電力や燃料の需要が高まる中、電力、都市ガス大手で二酸化炭素を排出しないサービスプランを導入する動きが増えています。また購入する企業側もこの動きに前向きで、二酸化炭素排出ゼロの電力や燃料は、これからますます注目されるでしょう。
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目まぐるしく変わる電力業界の最新動向を国内最大級の電気・ガス代の見直しサービスであるエネチェンジの専門家がわかりやすくまとめました!関係省庁の資料を読み解きながら、経過措置料金やFIT制度の買取価格、北本連系線の増強など、電力業界で知っておきたい最近の注目の動きを解説します。
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中国電力は今年、隠岐諸島でのハイブリッド蓄電池システムの実証実験を終了しました。再エネ発電施設と連携されたリチウムイオン電池とNAS電池が再エネ電力の出力変動を協調制御し、日中の余剰電力を充電し夜間に放電するよう指令を出します。おおよそ3年半の実験結果は良好で、再エネ電力の安定供給に成果をあげました。
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2019年4月、経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会による専門会合は2020年4月以降も規制料金の経過措置について継続を決め、意見をとりまとめました。原則撤廃とされていた規制料金が継続するワケとは。ENECHANGE社の代表取締役社長・有田一平が経過措置料金の撤廃と電力自由化のさらなる促進について考えました。
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再生可能エネルギーが主力電源に位置付けられ、国内の電力、都市ガス大手が風力発電に注目し始めています。風力発電関連機器の市場は、今後ますます拡大することが予測されますが、国内生産は減少し、欧米諸国や中国製の機器が日本市場に勢力を拡げてきています。
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日本橋室町三井タワーにコージェネレーションシステムが設置され、「日本橋スマートエネルギープロジェクト」が始まりました。コージェネレーションシステムは電力と熱を同時に発生させる装置で、約15万平方メートルの日本橋エリア内にある建物へエネルギーを供給します。