エネチェンジ限定特典もあり! 電力会社のおトクなキャンペーン一覧

アストでんきの電気料金は高い?評判・デメリットなどを解説

アストでんきの電気料金は高い?評判・デメリットなどを解説

この記事の目次

本記事では、アストでんきのプランのメリット・デメリットや、契約前に知っておきたい情報についてご紹介します。

記事を読む前に…
電力会社を変えると
年間平均25,009円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2023年10月1日~2023年12月31日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。

更新日
2023年12月19日

アストでんきとは

ここでは、アストでんきの基本情報についてまとめました。また、アストでんきは次のような人におすすめ。次章から詳しく解説していきます。

アストでんきの基本情報

アストでんきを運営するアストマックス・エネルギー株式会社は、総合エネルギー事業や金融事業を手掛けるアストマックス株式会社のグループ企業です。JUST ENERGY JAPAN株式会社を子会社化し、アストマックス・エネルギー株式会社に商号を変更した2020年から、本格的に小売電気事業に参入しています。

アストでんきの基本情報
供給エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
電気ガスセット割なし
オール電化住宅向けプランなし
市場連動型プランあり
契約手数料なし
解約金一部プランあり
クレジットカード利用可能
ポイント還元なし
運営する電力会社アストマックス・エネルギー株式会社

アストでんきはこんな方におすすめ

  1. 電気の使い方を工夫できる方
  2. 環境に配慮した電気を利用したい人

 

アストでんきの電気料金プランの種類

アストでんきの電気料金プランには、次のものがあります。

「フリープラン」
一般家庭向けで、料金の一部が市場価格と連動したプラン。

また、アストでんきではオプション契約として「プラス・グリーン」が選択可能。電気使用量1kWhにつき80銭を追加で支払うことで、実質的に再生可能エネルギー100%かつ、CO2排出量ゼロの電気が利用できます。

アストでんきの電気料金算定方法について

アストでんきの電気料金プランは、次の方法で算定されます。

アストでんきの電気料金算定方法

このうち、電力量料金については市場価格に連動するものと、固定料金のもので切り替えることができます。市場価格に連動する場合、内訳は次のとおりです。なお、市場価格に連動する場合、電力量料金単価の上限は80円となります。

  • 電力量料金=30分毎の電力市場価格(円/kWh)×30分毎の接続対象電力量(使用電力量/(1-エリア損失率))

固定料金にした場合、内訳は次のとおりです。

  • 電力量料金=固定料金単価×電力使用量

このうち固定料金単価は毎日変動しており、固定料金への切り替えが確定した時点の単価で固定されます。

一定の時間帯だけ固定料金に変更することも可能!

アストでんき「フリープラン」では電力量料金単価を固定料金に変更できますが、変更の仕方は複数のパターンのなかから選ぶことができます。特定の時間帯だけ固定化することも可能なので、ライフスタイルに合った固定化のパターンを選ぶことで、電気代の負担を抑えることができますよ。

アストでんきのメリット・デメリット

ここでは、アストでんきのメリット・デメリットについてご紹介します。

  1. 市場価格が安くなれば電気料金も安くなる
  2. 市場連動型と固定料金型を組み合わせて使える
  3. 環境に配慮した電気が利用できる
  4. 電気ガスをまとめられる
  5. アストでんきのスマートリモコンと連携できる
  1. 市場価格が高騰すると電気料金が高くなる
  2. ポイント還元など特典がない
  3. 電気料金プランの選択肢が少ない
  4. オール電化住宅には不向き
  5. 解約金がかかる場合がある

アストでんきのメリット

アストでんきのメリットには、次のようなものがあります。

メリット1)市場価格が安くなれば電気料金も安くなる

アストでんきの「フリープラン」は、電気料金の一部が市場価格に連動しています。そのため、市場価格が下がれば電力量料金単価も安くなります

例えば、電力需要の低い日中や深夜などの時間帯では、電力量料金単価も下がる傾向にあります。こういった時間帯に家電製品など電気の使用をシフトさせれば、電気代の節約に繋げることができます。

そのほか、春や秋などエアコンがあまり使われない時期も電気の市場価格が落ち着く時期。比較的割安に電気を使えるようになりますよ。

メリット2)市場連動型と固定料金型を組み合わせて使える

市場連動型は市場価格の高騰時に電気代が高くなってしまいますが、アストでんきでは電力量料金単価を固定できるのがメリット。市場価格の高騰が懸念される時期は固定料金に切り替えることで、電気代が高くなるのを防ぐことができます。

固定料金型の詳細
固定化の条件
電力量料金単価の固定化は、対象月の2カ月前の月末までに申し込む必要があります。
固定化の期間
固定化の期間は、固定化の申し込みを行った日の当月の2カ月後から起算して、12カ月分までとなっています。

一度固定価格が適用された月は、固定化のキャンセルはできません。

また、固定化については複数のパターンが用意されており、そのなかから選択する方式となります。固定化パターンの詳細は、次のとおりです。

固定化パターンの種類
パターンA:日中と夜間の電力使用量がほぼ同じ
平日の昼間電力(8時~20時)と全日の夜間電力(20時~翌8時)を同量固定化
パターンB:日中と夜間で使用量が異なる
平日の昼間電力(8時~20時)と全日の夜間電力(20時~翌8時)を、それぞれ使用実績に応じて固定化
パターンC:電力購入がほぼ夜間だけ
全日夜間電力(20時~翌8時)のみ固定化
パターンD:電力使用がほぼ昼間だけ
平日昼間電力(8時~20時)のみ固定化
パターンE:カスタムオーダー
ミドル(平日8時~20時)とベース(全日24時間)を固定化

「平日」とは、土日祝日以外の日を指します。全日の夜間電力(20時~翌8時)には、「土日祝日の8時~20時」を含みます。

なお、アストでんきのホームページでは、最適な固定化パターンを診断してくれるシミュレーターを提供しています。固定化パターンに迷ったらこちらを利用してみましょう。

メリット3)環境に配慮した電気が利用できる

アストでんきには、電気使用量1kWhにつき80銭を追加で支払うことで、実質的に再生可能エネルギー100%かつ、CO2排出量ゼロの電気が利用できるオプション契約「プラス・グリーン」があります。追加料金だけで気軽に環境に配慮した電気が利用できるのは、メリットと言えるでしょう。

メリット4)電気ガスをまとめられる

アストマックス・エネルギーでは、「アストガス」のブランドで都市ガスサービスも提供しています。アストでんきとのセット割引はありませんが、電気とガスの支払いをまとめられるので、家計管理が楽になるメリットがあります。

メリット5)アストでんきのスマートリモコンと連携できる

アストでんきのスマートリモコン「アストHEMS」アプリでは、曜日や時間、温度などに応じて家電を操作できるほか、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格をトリガーにした家電操作も可能です。市場連動型の「フリープラン」を契約しているなら、ぜひ利用したい機能と言えます。

電気代を節約したいなら、アストでんき以外の電力会社も比較しましょう!

電気代を節約するためには、生活スタイルにぴったりの電力会社を選ぶ必要があります。アストでんき以外の候補も見つけて、比較検討することをおすすめします。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では郵便番号を入力するだけで、ぴったりの電力会社を見つけられます。お得なキャンペーンを実施している電力会社も多いのでチェックしてくださいね。

アストでんきのデメリット

アストでんきのデメリットには、次のようなものがあります。

デメリット1)市場価格が高騰すると電気料金が高くなる

電力量料金単価が市場価格と連動して安くなるメリットがある一方で、高くなるデメリットもあります。

例えば、日中と比べて電気の需要が増える夜間は、電力量料金単価が高くなる傾向にあります。また季節によっても変動し、エアコンを使う家庭が増える夏・冬は、ほかの季節よりも高くなりやすいです。

アストでんきを契約する前に、安い時間帯に電気の使用をシフトできるかどうか、一度検討してみましょう。

デメリット2)ポイント還元など特典がない

アストでんきでは、ポイント還元などの特典付きプランを提供していません。料金だけでなくこうした特典を重視している方は、この点をデメリットに感じるかもしれません。

デメリット3)電気料金プランの選択肢が少ない

アストでんきの電気料金プランは、「フリープラン」のみとなります。これまで提供していたいくつかの電気料金プランについても取り扱いを終了しており、旧プランを契約していた場合は自動的に「フリープラン」に移行するようになっています。

終了した旧プラン
  • ブライトプラン
  • スマートプラン
  • 基本料金ゼロプラン
  • ナイトセーバープラン

デメリット4)オール電化住宅には不向き

アストでんきでは現在、オール電化向けの電気料金プランを扱っていません。オール電化住宅にお住まいの方がアストでんきに切り替えた場合、かえって電気代が高くなってしまう可能性があります。

デメリット5)解約金がかかる場合がある

アストでんきでは原則、解約違約金や解約手数料は発生しません。ただし例外として、料金プランの変更や解約の結果、電力量料金単価の固定料金部分に未請求分がある場合、「フリープラン」の最終請求時に解約金が発生します。

具体的には、次の算定方法による各月の清算金の合計が解約金として請求されます。

  • 各月の清算金=対象月の契約された固定化価格×対象月の固定量(未請求分)

なお、電力量料金単価の固定化パターンについて、パターンEを選択していた場合、各月のミドル部分の清算金は次の方式で算定されます。

  • 各月のミドル部分の清算金=(対象月の契約された固定化価格-アストでんき提示価格)×対象月の固定量(未請求分)

よい・悪い口コミは?アストでんきの評判

ここでは、実際にアストでんきに切り替えた方からの、さまざまな評判・口コミを紹介します。

アストでんきは怪しい?良い評判・口コミ

アストでんきの良い評判には、電気料金の安さを評価する意見がありました。

アストでんきはやばい?悪い評判・口コミ

アストでんきの悪い評判には、プランの選択肢が少なくなったことを指摘する声がありました。

【エリア別】高い?アストでんきの料金表

ここではアストでんきの電気料金プランについて、エリア別に料金表をご紹介します。

【北海道電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」北海道電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(アンペアブレーカー契約および主開閉器契約)10A(1kVA)184円80銭
基本料金(実量契約) 1kW231円00銭
電力量料金1kWh7円98銭
電力量料金エリア損失率7.6%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金は契約アンペア数や契約容量、契約電力によって異なり、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【東北電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」東北電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(アンペアブレーカー契約および主開閉器契約)10A(1kVA)126円50銭
基本料金(実量契約) 1kW176円00銭
電力量料金1kWh8円91銭
電力量料金エリア損失率8.2%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金は契約アンペア数や契約容量、契約電力によって異なり、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【東京電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」東京電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(アンペアブレーカー契約および主開閉器契約)10A(1kVA)143円00銭
基本料金(実量契約) 1kW214円50銭
電力量料金1kWh7円45銭
電力量料金エリア損失率6.9%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金は契約アンペア数や契約容量、契約電力によって異なり、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【中部電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」中部電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(アンペアブレーカー契約および主開閉器契約)10A(1kVA)126円50銭
基本料金(実量契約) 1kW198円00銭
電力量料金1kWh8円09銭
電力量料金エリア損失率6.7%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金は契約アンペア数や契約容量、契約電力によって異なり、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【北陸電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」北陸電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(アンペアブレーカー契約および主開閉器契約)10A(1kVA)132円00銭
基本料金(実量契約) 1kW170円50銭
電力量料金1kWh7円01銭
電力量料金エリア損失率7.9%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金は契約アンペア数や契約容量、契約電力によって異なり、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【関西電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」関西電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(~6kW)1契約198円00銭
基本料金(上記をこえる分) 1kW66円00銭
電力量料金1kWh8円09銭
電力量料金エリア損失率7.8%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金は契約アンペア数や契約容量、契約電力によって異なり、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【中国電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」中国電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(~6kW)1契約132円00銭
基本料金(上記をこえる分) 1kW44円00銭
電力量料金1kWh8円77銭
電力量料金エリア損失率8.0%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金が設定されており、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【四国電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」四国電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(~6kW)1契約214円50銭
基本料金(上記をこえる分) 1kW71円50銭
電力量料金1kWh8円92銭
電力量料金エリア損失率8.3%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金が設定されており、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

【九州電力エリア】アストでんき「フリープラン」料金表

区分単位アストでんき「フリープラン」九州電力エリア料金(消費税率10%)
託送料金基本料金(アンペアブレーカー契約および主開閉器契約)10A(1kVA)143円00銭
基本料金(実量契約) 1kW203円50銭
電力量料金1kWh7円44銭
電力量料金エリア損失率8.2%
事業運営費1kWh4円50銭

アストでんき「フリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。託送料金は契約アンペア数や契約容量、契約電力によって異なり、電力量料金は一律に設定されています。また、事業運営費がかかります。

アストでんきの値上げ・料金改定情報はある?

現在、アストでんき「フリープラン」の値上げ情報は発表されていません。最新の値上げ情報については、アストでんきのホームページなどで確認しておきましょう。

アストでんきと比較検討したい新電力

アストでんきと合わせて比較検討したい、おすすめの新電力を厳選しました。

Looopでんき

Looopでんきロゴ
Looopでんきは、太陽光発電システムの開発・販売を手掛ける企業、株式会社Looopが運営する新電力です。

Looopでんきでは、アストでんきと同様に市場価格と連動した電気料金プラン「スマートタイムONE」を提供しています。「スマートタイムONE」では基本料金が設定されていないほか、市場連動の仕組みなど細かい料金算定方法は異なるので、料金を比較してみるのも良いでしょう。

TERASELでんき

TERASELでんきは、伊藤忠のグループ企業、株式会社エネクスライフサービスが販売する新電力です。

TERASELでんきの電気料金プランは、市場価格に連動しない算定方法となっています。市場価格の影響を受けたくない場合におすすめの新電力です。また、電気料金200円(税込)につき、楽天ポイントが1ポイント貯まるメリットも。

アストでんきの契約方法・契約に関する情報

アストでんきは次の流れで契約をします。現在契約中の電力会社に解約の連絡は不要。また、事務手数料など初期費用もかからず、工事なども発生しません。

Step1.契約に必要な情報を用意する
供給地点特定番号や支払いに使用するクレジットカード・口座番号などの情報を用意します。
Step2.Webで手続きをする
アストでんきは、Webで申し込みをします。検針表または現在契約中の電力会社のマイページを見ながら手続きをするとスムーズですよ。重要事項説明書や約款の内容も念入りに確認しましょう。
Step3.使用開始日の確認をする
Webでの手続きが終われば、あとは待つだけ。申し込み完了後に切り替え日のお知らせが届くので、必ず確認をしてください。

【FAQ】アストでんきのよくある質問

ここでは、アストでんきにまつわる不安や疑問を、よくある質問としてFAQ方式で解説します。

Q1)アストでんきに切り替えると停電が増えるって本当?

アストでんきに切り替えたからといって、停電が増えたり、電気の質が変わることはありません。アストでんきに切り替えた後も、電線や電柱などの送電網の保守管理はこれまで通り、地域の一般送配電事業者が行うからです。

Q2)アストでんきと東京電力EPはどちらが安いですか?

アストでんき「フリープラン」と東京電力エナジーパートナー「スタンダードS」では料金の算定方法が異なるため、料金表を比較しただけではどちらが安いとは言えません。より正確に比較したい場合は、詳細な試算が必要になります。

国内最大級の電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などを入力するだけでぴったりの電力会社を見つけられますので、ぜひ、シミュレーションしてみてくださいね。

Q4)賃貸住宅でも新電力に切り替えられる?

賃貸住宅にお住まいの場合でも、新電力に切り替えられます。ただし建物全体が高圧一括受電契約をしている場合は切り替えられないので注意。高圧一括受電契約かわからない方は、管理会社に確認してみましょう。

Q5)アストでんきに切り替えるのに電気工事は必要?

アストでんきに切り替える際、工事の必要はありません。ただし、現在設置されている電力メーターがスマートメーターでない場合、新たにスマートメーターの設置が必要です。一般的に設置費用は無料で、工事の立会いも原則不要です。

お住まいの住居の電力メーターがアナログタイプの場合はスマートメーターへ交換する必要がありますが、原則無料です(スマートメーターの設置に適していない住宅環境の場合、それに伴う工事が発生して追加費用を自己負担するケースもあります)。

アストでんきは、市場連動型と固定料金を切り替えられるのが特徴

アストでんきは、料金算定の仕組みを市場連動型と固定料金で切り替えられるのが特徴の新電力です。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけであなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。お得なキャンペーンを実施している電力会社も多いので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 

この記事を書いた人

エネチェンジ編集部

エネチェンジ編集部

エネチェンジ内のメディア「でんきと暮らしの知恵袋」の記事を執筆しています。電気・ガスに関する記事のほか、節約術など生活に役立つ情報も配信しています。

twitter Facebook
  • twitter アイコン
  • Facebook アイコン
  • はてな アイコン
  • LINE アイコン
切り替えるといくら節約できる?
電気料金を 比較・節約!
引越しでの比較はこちら お使いの新電力と比較する
旧一般電気事業者の自由料金プランから切り替えた場合の節約額をシミュレーションします。別のプランをご利用の場合は「お使いの新電力と比較する」より、電力会社をお選びください。 (比較対象の電気料金プランについて)
郵便番号
-
世帯人数
エネチェンジ利用規約 」をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、上のボタンを押してください。