コンベクションオーブンの電気代はどのくらい?

コンベクションオーブンの電気代はどのくらい?
電気代の節約、節電テクニック

コンベクションオーブンについてご説明しています。特徴や電気代、オーブンレンジとの違いなど詳しく解説していきます。

コンベクションオーブンって知っていますか?コンベクションオーブンの特徴や電気代についてご説明します。

コンべクションオーブン

もっと美味しく料理を楽しみたい!という方や、オーブンを新しく買い替えたいけど何か良いものないかなと考えている人は必見です。

コンべクションオーブンとは

「コンベクション」の意味は、対流熱の事です。通常の電気オーブンは、オーブンの中の上部と下部にヒーターが付いていてその熱で焼き上げるという仕組み。コンべクションオーブンはこれにプラスでファンが内蔵されているので、熱風によってオーブン内の温度が一定に保たれます。食材にゆっくりと熱が行き渡るので、焼きムラが出にくくなるというわけ。つまり、表面はサクサクで中はもっちりしたパンを焼いたり、表面はパリッとジューシーなお肉を焼いたりすることができるようになるのです。ノンフライ調理ができるので健康志向の人にも人気です。

コンべクションオーブンの電気代

コンベクションオーブンの消費電力は、機種にもよりますが1300W程です。その場合の電気代の目安は以下のようになります。

1分あたり
約0.59円
5分あたり
約2.93円
10分あたり
約5.85円
30分あたり
約17.55円
1時間あたり
約35.1円

1kWhあたりの電気代を27円として計算しています。

おすすめコンベクションオーブン

コンベクションオーブンのおすすめ機種をご紹介します。

日立 コンベクションオーブントースター(HMO-F100)

値段で選びたい人におすすめなのが、日立 コンベクションオーブントースター(HMO-F100)です。1万円〜1万1,000円程度で購入でき、以下のような特徴があります。

  • 低温(40℃)〜高温(250℃)まで対応
  • パン生地の発酵からノンフライからあげまでできる
  • 6つのオートメニューキーで調理モード・温度・時間を自動設定
  • 上下ヒーター+ファンで4パターンの調理モード

参照:日立 コンベクションオーブントースター(HMO-F100)

タイガー コンベクションオーブン&トースター KAT-A130

タイガーまほうびん断熱技術をヒントにはやく調理ができるタイガー コンベクションオーブン&トースター KAT-A130。1万5,000円前後で購入でき、以下のような特徴があります。

  • 熱を閉じ込めて焼く「断熱Wガラス」構造を採用
  • トーストを3枚まとめて焼けるワイド&ビッグな庫内
  • 黒遠赤ヒーターで食材を芯まで温める
  • 焼アミがまっすぐにスライドして取り出しやすい構造

参照:タイガー コンベクションオーブン&トースター KAT-A130

コンベクションオーブンの電気代まとめ

コンベクションオーブンの特徴や電気代がわかりましたね。ノンフライで調理できる点も嬉しいですよね。

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