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中国電力のオール電化住宅向け料金メニュー(ファミリータイムプランⅠ・Ⅱ)を大解剖!

中国電力のオール電化住宅向け料金メニュー(ファミリータイムプランⅠ・Ⅱ)を大解剖!
中国電力の電気料金プランを見なおす

中国電力地域でオール電化住宅をご利用の方、今後オール電化住宅をお考えの方に、ここでは中国電力のオール電化向け料金プランの詳細をご紹介しています。それぞれのプランの特徴やプラン比較、プランの選び方など、参考にしてみてくださいね。

中国地域でオール電化住宅をご利用の方、今後オール電化住宅をお考えの方に、ここでは中国電力のオール電化向け料金プラン「ファミリータイムプランⅠ」「ファミリータイムプランII」の詳細をご紹介しています。

中国電力の最新電気料金プランは中国電力の電気料金プラン一覧で個別にご確認いただけます。

「ファミリータイムプランⅠ」「ファミリータイムプランII」は現在新規加入はできません。

更新日
2017年6月14日

中国電力のオール電化住宅向けプランを大解剖!

中国電力のオール電化住宅向け料金プランは2つあります。

ファミリータイムプランⅠ
1年を夏季と夏季以外の季節に分け、1日を3つの時間帯に分け、それぞれの料金単価が設定されています。日照時間の長い夏季の日中が一番高額な料金単価となっています。料金設定は大人数家族向きです。
ファミリータイムプランII
1年を夏季と夏季以外の季節に分け、1日を3つの時間帯に分け、それぞれの料金単価が設定されています。日照時間の長い夏季の日中が一番高額な料金単価となっています。料金設定は少人数家族向きです。

それではこの2つのプランの料金単価の違いを表で見ていきましょう。

ファミリータイムプランⅠ

ファミリープランⅠは、大家族などで電気をたくさん使うご家庭にぴったりなプランです。オール電化住宅の場合は電気料金がさらに10%割引(電化住宅プラン割引、上限3240円)が適用されます。プランを契約するには、1kVA以上の夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器の設置が条件となります。

基本料金

10kVAまで10kVA以上1kVAごと
2160円399円60銭

固定料金

 

デイタイム

AM10:00-PM5:00

ファミリータイム

AM8:00-AM10:00

PM5:00-PM11:00

ナイトタイム

PM11:00-AM8:00
夏季
7~9月
33円86銭24円33銭10円02銭
その他季
10~6月
29円14銭 24円33銭 10円02銭
ファミリータイムプランⅠはこんなご家庭におすすめ
  • 多人数
  • オール電化専用
  • オール電化割引

ファミリータイムプランⅠは、基本料金は割高ですがその分日中の電力量料金単価は割安に設定されているため、電気をたくさん使うご家庭向けです。オール電化住宅割引があるため、オール電化住宅に住んでいて電気使用量が多いご家庭は、このプランがおすすめです。

上記は2014年9月時点での料金単価です。ファミリータイムプランⅠについて、最新の情報はエネチェンジプラン一覧の中国電力のファミリータイムプランⅠページをご覧ください。

ファミリータイムプランII

ファミリープランIIは、少人数などで電気をあまり使わないご家庭にぴったりなプランです。オール電化住宅の場合は電気料金がさらに10%割引(電化住宅プラン割引、上限3,240円)が適用されます。プランを契約するには、1kVA以上の夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器の設置が条件となります。

基本料金

10kVAまで10kVA以上1kVAごと
1188円399円60銭

固定料金

 

デイタイム

AM10:00-PM5:00


ファミリータイム

AM8:00-AM10:00

PM5:00-PM11:00


ナイトタイム

PM11:00-AM8:00

夏季
7~9月
37円14銭26円76銭10円02銭
その他季
10~6月
32円10銭26円76銭 10円02銭
ファミリープランIIはこんなご家庭におすすめ
  • 少人数
  • オール電化専用
  • オール電化割引

ファミリープランIIは、基本料金は割安で日中の電力量料金単価がやや割高に設定されているので、電気使用量の少ないご家庭向きです。こちらもオール電化住宅割引が適用されますので、オール電化住宅に住んでいて、電気使用量は少なめなご家庭は、こちらのプランがおすすめです。

上記は2014年9月時点での料金単価です。ファミリータイムプランIIについて、最新の情報はエネチェンジプラン一覧の中国電力のファミリータイムプランIIページをご覧ください。

ファミリータイムプランⅠとファミリータイムプランIIの違いを解説

  • ファミリータイムプランⅠとファミリータイムプランIIの違いは、基本料金はファミリータイムⅠのほうが割高ですが、デイタイムとファミリータイムの電力量料金単価はファミリータイムIIのほうが割高となっています。(ナイトタイムは同額)
  • 大家族などで、電気をたくさん使う家庭はファミリータイムプランIがお得になります。逆に、電化住宅でも家庭の人数が少なめでそこまでたくさん電気を使わない家庭はファミリータイムプランIIがお得になります。中国電力は、それぞれのご家庭の電気使用量に応じてプランが選べるのが嬉しいですね。
  • 家電のタイマー機能を使ったり、家事の時間をデイタイムからファミリータイム、ナイトタイムへと上手に移行することで、電気代をさらにお得に節約することができます。
  • 中国地方は、夏の日中エアコンを使用する家庭が多いので、料金単価が一番高い夏の平日の日中にエアコンをたくさん使うと、電気料金が高額になってしまう場合があります。特にお子さんがいる家庭の夏休みなどは平日でもエアコンを使用する場合が多いので注意が必要です。

まとめ

中国電力はオール電化住宅向けに「電気の使用量が多めならファミリータイムⅠ」「電気の使用量が少なめならファミリータイムプランII」と大変わかりやすく選べるプラン設定がされています。それぞれのご家庭の電気使用量と照らし合わせて、お得になるほうのプランを選択しましょう。

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