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一人暮らしの新生活家電の選び方!知っておきたい3つのポイントって?

アンペア数が高い(消費電力が大きい)家電って何だろう?
電気代の節約、節電テクニック

この春、新たに一人暮らしを始める予定で、新生活家電をこれから揃える方もいるでしょう。一人暮らし向けの新生活家電は、セットになっているものなどたくさんありますが、選ぶ際、購入価格とともに検討したいのが電気代です。一人暮らしの新生活の家電選びの際に知っておくべき3つのポイントをご紹介します。

春に向けて引っ越しや新生活の準備を始めている方も多いのではないでしょうか?新生活家電をこれから揃える方もいるでしょう。
一人暮らし向けの新生活家電は、セットになっているものなどたくさんありますが、選ぶ際、購入価格とともに検討したいのが電気代です。

一人暮らしの新生活の家電選びの際に知っておくべき3つのポイントをご紹介します。

一人暮らしの新生活家電を選ぶ際には、かかる電気代も考慮したい

一般家庭の電気代の平均っていくらくらいなの?
一人暮らしを始める際に揃える新生活家電はたくさんあります。
家電の購入価格も安く抑えたいところですが、もう一つ購入時に考慮したいのが電気代です。

今は電気料金の値上げが続いていて、数年前と比べても電気代が多くかかるようになってきています。

この先一人暮らしをしていく中で、毎月の電気代を少しでも節約していくために、家電選びの際もできるだけ電気代がかからない省エネ家電を選びたいものです。

一人暮らしの新生活家電の選び方3つのポイント

これからの一人暮らしの生活にかかる電気代を少しでも節約していくために知っておきたい新生活家電の選び方を以下にまとめました。

1)LEDは電気代をとても安く抑えられる!

LED照明に変えると電気代がどのくらいお得になるのか、実際の部屋で比較してみました
LEDシーリングライト
照明器具や電球を購入する際はLEDがおすすめです。
LED照明は普通の照明よりも購入価格は少し上がってしまいますが、一人暮らしのアパートの照明を蛍光灯照明ではなくLEDシーリングライトにした場合、年間で約6,000円も電気代が節約できる計算ができます。
蛍光灯照明とLED照明の1年間の電気代の違い(1日9時間点灯した場合)
蛍光灯照明
10,213円
LED照明
4,255円

蛍光灯照明の消費電力を120Wh、LED照明の消費電力を50Whとし、1kWhあたりの電気代を25.91円として計算しています。

また、LEDの寿命は約4万時間と長寿命ですので、蛍光灯照明のように蛍光灯を交換する手間も交換費用もかかりません(蛍光灯の寿命は約13,000時間)。
照明器具は今後引っ越しをした際も引っ越し先で使えるので、今後長く使うことを考えるとLED照明はとても省エネです。
同じく電球も、白熱電球や電球型蛍光灯に比べてLED電球は交換の手間も必要なく、電気代を安く抑えることができます。

LED照明については以下の記事でも詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください。

2)冷蔵庫は大型より小型のほうが電気代が多くかかる!?

refrigerator cost saving
冷蔵庫は小型冷蔵庫ほど電気代がかからないと感じてしまいますが、実は小型の冷蔵庫のほうが電気代が多くかかってしまう場合があります。

冷蔵庫の大きさ別に電気代を計算すると、以下のようになります。

冷蔵庫の大きさ別電気代の違い
1人暮らし向け(138L)
年間電気代7,254円
2~3人暮らし向け(365L)
年間電気代8,291円
3~4人暮らし向け(455L)
年間電気代5,700円
4人以上暮らし向け(608L)
年間電気代5,441円

上記を見ると、ひとり暮らし向けの冷蔵庫よりも3~4人暮らし向け、4人以上暮らし向けサイズの冷蔵庫のほうが電気代がかかっていません。
冷蔵庫は、サイズが小さいほど電気代がかからないというわけではない、ということを考慮した上で選びましょう。

3)電気ポット?電気ケトル?どちらを買おうか迷ったら

一人暮らしでお茶やコーヒーをいれたり、カップラーメンや簡易スープを作ったりする際にお湯を使うことを考えて、電気ポットや電気ケトルの購入を考えている方も多いでしょう。

電気ケトルは少量のお湯をすぐに沸かすことができるので、一人暮らしに向いています。電気ポットはどちらかというと大人数向けで、お湯をたっぷり沸かして保温をしておくのに向いているため、一人暮らしの場合は電気ケトルのほうが使いやすいでしょう。

電気ケトルはお湯を溜めておくことができないので、もしお湯を溜めておきたい場合は魔法瓶タイプの保温ポットを使うと電気代がかかりません。保温力の高いものは長時間もつので、電気ケトルまたはやかんでお湯を沸かして、余ったお湯を魔法瓶タイプの保温ポットに溜めておく、という方法が無駄な電気代をかけることなく一人暮らしにはおすすめです。

家電選びに加えて、一人暮らしでの電気代を安くすませるには?

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省エネな家電や一人暮らしに見合った家電を選ぶことで電気代を節約していくことができますが、それに加えて契約する電気料金プランも電気代の節約に大きく関係してきます。

契約する電気料金プランによって、時間帯ごとに電気の単価が異なります。電気の単価が安いプランを選ぶほど、一人暮らしの電気代を安く抑えていくことができます。

例えば、一人暮らしで日中はほぼ不在で夜に多く在宅している場合は、夜の単価が昼間の1/2~1/3と安く設定されている電気料金プランがお得になる場合があります。

最適な電気料金プランを選んで電気代を節約!

plan-saving-25

一人暮らしの電気代の平均額は月3,317円ですが、日中不在が多く夜に電気をたくさん使う生活スタイルの場合に最適な電気料金プランをエネチェンジプラン診断で診断すると、最適なプランはおトクなナイト10プラン(東京電力の場合)で、プラン変更をした場合、3年間で8,625円の電気代が節約できるという見込み結果となります。

このように、生活スタイルに見合った電気料金プランを選ぶことで無駄な電気代をなくし、節約していくことが可能になります。

一人暮らしの新生活を始める場合は、初めの数か月は従量電灯プランなどで様子を見て、その後生活スタイルが整ってきたらプランの見直しをしてみることをおすすめします。
プランを見直す際は、エネチェンジで電力プランを簡単に比較して選ぶことができますよ!

新生活の電気代を上手に抑えていくための家電選びを

電気代など毎月の光熱費は生活費に大きく影響します。電気料金の値上げも続いているため、毎月の生活費を抑えていくために新生活の家電選びから考慮していきたいものです。この先何年も使う家電なので、できるだけ省エネのものを選んでいきましょう。

新生活の家電選び3つのポイントまとめ
  • 1)LEDは電気代をとても安く抑えられます。
  • 2)冷蔵庫は大型より小型のほうが電気代が多くかかる場合があることを知っておきましょう。
  • 3)お湯を沸かす場合は、一人暮らしは電気ポットより電気ケトルがおすすめです。保温する際は魔法瓶型の保温ポットを使うと電気代もかかりません。

また、一人暮らしにかかる電気代を節約していくために、定期的に電気料金プランの見直しもしていきましょう。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
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