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引越し先での電気の手続き
 

電化製品20Wの電気代について

電気代の節約、節電テクニック

消費電力20Wの電気代ってどれくらいなのでしょうか?炊飯器で炊いたごはんを保温するのに、1時間あたり約20Wの電力を消費しています。消費電力20Wの電気代、電気代節約法をご紹介します。

知ってました?炊飯器で炊いたごはんを保温するのに、1時間あたり約20Wの電力を消費します。さて、消費電力20Wの電気代ってどれくらいなのでしょうか。今回は表を使って時間別で20Wの電気代がどれくらいになるかを見ていきます。また「少しずつ米を炊く場合と、一度にたくさんの米を炊く場合は、どちらの電気代が安いのか?」など、電気代節約の方法もご紹介します。

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20Wの電化製品ってどんなものがある??

まず20Wの電化製品には、どのようなものがあるか見ていきましょう。このようなものがあります。

  • 炊飯器(保温)
  • 蛍光灯
  • 扇風機(弱モード)
  • 冷蔵庫(最新型の冷蔵庫の年間平均消費電力)

冷蔵庫は、多くの説明書には「年間消費電力量」として「180kWh」のように表記されていると思います。1年間で180kWhが、1時間で20Wに相当します。ご家庭の冷蔵庫の消費電力を計算する場合の参考にしてください。まずは、炊飯器(保温)の電気代を時間別に見てみましょう。

炊飯器(保温)を使う場合

炊飯器(保温)の消費電力を20W、電気代を27円/kWh (平成26年4月公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価(税込))とします。時間別に計算してみると、このような結果になりました。

時間電気代
1時間0.54円
2時間1.08円
4時間2.16円
8時間4.32円
12時間6.48円
24時間(1日)12.96円
48時間(2日)25.92円

ごはんの保温時間は、多くの説明書には「12時間~24時間まで」を推奨しています。表では48時間まで書きましたが、味が落ちると思うので、極力避けるようにしましょう。ちなみに、炊飯時の平均消費電力は約180Wです。消費電力で計算してみると、180W÷20W=9なので、

  • 1回の炊飯の電気代=9時間の保温の電気代

となります。例えば、お米3合を3回の食事で食べ終わる、とします。食事前に、毎回米を1合炊いた場合、

  • 180W×3回=540W

の電力を使うことになります。一方、3合を1回で炊いた場合、炊くために必要な電力は180Wです。2つの差は、

  • 540W-180W=360W

となります。1時間の保温で20Wの電力を消費するとすると、

  • 360W÷20W=18(時間)

保温すると、3回炊飯するときと同じ電気代になります。これは、人間が1日活動する時間と同じくらいでしょう。つまり、結論としては、

お米3合を、3回の食事で食べ終わる場合

1日で食べきる場合:一気に3合炊いて保温したほうが電気代は、お得!!
翌日も食べる場合:その都度炊く方が電気代は、お得!!

出典:2019夏炊飯器総合カタログ(Panasonic)

20Wの蛍光灯を1か月、1年間使い続けた場合

次に、蛍光灯20Wの電気代を、月別でみてみましょう。1日あたり9時間使用したとして計算すると、表のようになります。

 電気代
1か月146円
2か月292円
3か月437円
6か月875円
12か月(1年)1,750円

金額は、小数点以下を四捨五入して計算しています。表で見てみてると、蛍光灯の使用時間を半分にすると、1年間で1,000円近く節約できそうです。20Wの電気代も年間だと意外と高いと思いませんか?使っていない電気はこまめに消すようにしましょう。

扇風機(弱モード)を1日使った場合

それでは最後に、扇風機(弱モード)20Wの電気代をみてみましょう。今回は1日の使用時間別に、表でまとめました。

時間電気代
1時間0.54円
2時間1.08円
3時間1.62円
4時間2.16円
6時間3.24円
9時間4.86円

1日あたりの電気代でまとめると、かなり少額に見えますが、蛍光灯のように1年間では1,000円を超える可能性があります。日々の努力で大きな節約につながります。

20Wの電化製品に、節約術を試してみよう!

色々な電気代を見てきた結果、ちょっとした工夫で20Wでも、年間1,000円の節約になることが分かりました。次に、節約法をご紹介していきます。

炊飯器

炊飯器の保温で、電気代がかかることを見てきたので、できる限り保温をしないで済ませたいですね。ご飯を炊いたら、保温を使わず、冷凍するようにしましょう。手順としては、

  1. ご飯を炊く
  2. 炊き終わったら、スイッチを切り、食べる分だけ取る
  3. 残りのごはんの粗熱を取り、ラップでくるんで、冷凍庫で保存する。
  4. 食べたい時に電子レンジで温めて食べる

となります。これで、保温の分の電気代を節約することができます。尚、冷凍庫でごはんを保存するときに、ラップに大量のごはんを入れないようにしましょう。私自身の失敗談として、爆弾おにぎりのような大きさの米を電子レンジで解凍しようとした結果、7分くらいかかってしまいました。小分けにしたほうが、量の調節もできるので、小分けに冷凍保存するようにしましょう。

蛍光灯

蛍光灯にかかる電気代をおさえようと、こまめにスイッチをつけたり消したりする方がいると思いますが、こまめにスイッチをON/OFFすると、寿命が短くなります!!東芝のHPにも

比較的短時間の点滅を繰り返した場合は、器具のタイプや環境にもよりますが1回あたりに約1時間程度短縮されます。

と書かれています。寿命が短くなれば、交換するタイミングが早くなり、結果として出費が大きくなります。蛍光灯は、電気代もLEDと同じくらいの省電力製品です。電気代よりも、長く使うことを意識しましょう。
出典:省エネ Q&A(東芝)

20Wの電気代まとめ

それでは最後に、今まで計算してきた電気代の一部を抜粋して、見てみましょう。

20Wの炊飯器(保温)を1日(24時間)使った場合
電気代は約13円。
20Wの蛍光灯を1日9時間で1年間使った場合
電気代は年間約1,750円。
20Wの扇風機を9時間使った場合
電気代は約4.9円。

20Wの電気代は、1日で見ると少額ですが、年間で見るとやはり大きくなってしまいます。20Wの電気代も油断していると高額になってしまいます。それぞれの電気代を減らすこと以外にも、使用機器を変えたり、使用方法を変えることで節約につながります。みなさんもいろいろな節約法を試してみてください!!

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