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電力会社の切り替えで年間707万円の電気代を削減予定【オフィスビルの電気代削減事例】

法人・高圧電力の電気代削減事例

オフィスビル管理を軸とし、居宅介護サービス事業などの分野も手がける株式会社エフ・ビー・エムでは、エネチェンジBizの活用により、年間で11.62%、707万円の電気代を削減予定。エネチェンジとの出会いから経費削減までの道のり、そして電力会社切り替えの感想などをお伝えします。

電気代を削減したいと考えていたところ、取引銀行からエネチェンジBizを紹介された株式会社エフ・ビー・エム。
「まぁ、話は聞いてみようかな」というお気持ちから本格的に電力会社の見直しを始められた経緯、実際に手続きに至るまでの思いや今のお気持ちについてうかがいました。
法人の電気代削減に取り組む社長・担当者さま必見、リアルな電気代削減事例をお届けします。

株式会社エフ・ビー・エム:企業紹介

東京・浅草橋のオフィスの受付にて
創業から40年、ビルマネジメント事業と居宅介護サービス事業を柱に事業展開している株式会社エフ・ビー・エム。「不動産の製造小売」という概念を打ち出し、5棟の大型オフィスビルを所有・管理。ビルのメンテナンスからテナント付け、テナント管理などの仲介まで、不動産に関することのすべてをワンストップで対応できることを強みとしている。
切り替え時に抱えていた課題
空調使用量の増加によって増えていた電気代を削減したい
電力会社切り替えの目的
  1. コスト削減
  2. 電力会社をかしこく選べる時代だからこそ、良きパートナーを選択したい
効果
  • 【削減前】年間電気代: 約6085万円
  • 電気代削減額:約707万円
  • 電気代削減率:約11.62%

取引銀行からエネチェンジを紹介してもらう

まずは電力会社切り替えを検討したきっかけについて、お話をうかがいました。

電力会社切り替え前に抱いていた課題は?

株式会社エフ・ビー・エムが所有するオフィスビル
当社は、大型のオフィスビルを5棟所有しています。総床面積では約2万平方メートル。そういったオフィスビルで使用する電力となると、照明のほか、特に空調で大きな電力を使用することになるので、そのコストを削減するということが以前から課題として挙がっていました。とりわけ、夏場の空調使用量が増えると、電力にかかるコストが当然ながら跳ね上がりますからね。

電力会社切り替えを考えたきっかけは?

先ほど申し上げたような課題感を抱いていたものの、何をどのようにすればよいのかがよくわかりませんでした。そんなおり、タイミングよく、取引銀行からエネチェンジさんをご紹介いただきました。最初は正直、「まあ、話ぐらいは聞いてみようかな」というぐらいの軽い気持ちだったのですが、エネチェンジの担当者が資料を用いて非常に具体的なコスト削減の仕組みを説明してくれましたので、「これなら大丈夫だ」「これだけ削減できるのであれば、ぜひやってみたい」「これは早速、会社で提案しなければいけない」と思いましたよ。

社内を説得する際にエネチェンジBizを使って良かったところは?

社内には、「切り替えても電力はちゃんと供給されるのか?」「もし電気が止まれば、お客様に迷惑がかかる」という慎重な意見もありましたが、説得にあたっては、私自身、エネチェンジの担当者さんからいろいろと教えていただいたことを理解できていたのが大きかったと思います。発電事業者と送電事業者を替えるわけではなく、小売事業者を切り替えるだけだから問題はないと説明した結果、「電力がこれまで同様に安定的に供給されながら値段が安くなるのだから、やらない手はない」という社内の意見がまとまり、今回の切り替えとなったわけです。

そもそもエネチェンジさんとの出会いは、事業継続性を重視する取引銀行のご紹介ですからね。当社が不利益になる話ではないだろう、ということもありました。仮に電気が止まってお客様が迷惑し、その結果、当社も損害がでるようなことがあれば、お客さまや当社はもちろん、取引銀行だって困るわけですから(笑)。そうした信頼性が背景にあったことも、切り替えに踏み切った理由のひとつにあげられますね。

「電気代=固定費」ではない時代だからこそ、かしこい選択を

実際に電力会社を切り替えた今、検討から契約までの全体を振り返った感想をきいてみましょう。

電力会社を切り替えた今の思いは?

株式会社エフ・ビー・エムが管理するオフィスビルの模型
一番期待していることは、コスト削減です。当社のように、大型のオフィスビルを管理するとなると、それなりに電気代がかかります。だからこその十分なスケールメリットがありますからね。
しかし、期待するのはコスト削減だけではありません。今回切り替えた新しい電力会社には、我々とともに「お客様に電力を供給する」という意識を共有することで、広い意味でのパートナーとして、ともに歩んでいけたらと考えています。

当社は「不動産の製造小売」というコンセプトで仕事をしています。不動産に関わることを、すべてワンストップでご提案する立場である当社は、お客様に対して、当然ながらきちんとしたインフラを整備していかなければなりません。我々のサービスはもちろん電力も含めてのものであり、電力会社を選ぶ際にも、より「顔の見える」対応をしていただけるような会社を、我々の「パートナー」として選定したつもりです。

電力自由化により競争が生まれたことは、もちろん電力会社さんにとっては大変でしょうが、社会的に見ればメリットは非常に大きいはず。ぜひ、電力会社間で切磋琢磨してもらって、この国の電力販売のあり方を良い方向に持っていっていただければと願っています。

電力会社切り替えを検討されている担当者さんにひと言!

株式会社エフ・ビー・エム 常務取締役・古谷太郎さま
正直、私もエネチェンジさんの話を聞くまでは、電力会社切り替えなど思いもよりませんでした。ただ、電気代というのは固定費ですよね。事業として何をするにも、必ず支払わなければならない。それも、企業規模になると決して小さくはない金額です。

これまでは、電気代は固定費なんだから仕方ない、と諦めていたものが、電力の自由化により選択肢が増えました。つまり、これまで手の付けられなかった部分に選択の自由ができたわけです。それならば検討しない手はない、と考えるのは当然のことですよね。ビジネスをやる上では競争を勝ち抜かなければなりませんから、その意味でも、固定費の部分が削減できることは非常に大きい。お客様へのサービスに還元できることはもちろん、それが会社の利益にもつながりますから。

もちろん、当社で議論になったように、「電気が止まることはないの?」といった不安もあるでしょう。もちろん、そんなことはないのですが、そういった話は私から聞くよりも、エネチェンジさんからお話を聞いてみるといいと思いますよ。説明が非常に丁寧で、わからないことにも真摯に答えてくれますから、一度聞いてしまえば、私同様、ほとんどの方が納得できると思います

エネチェンジ担当営業/市原より
  1. ichihara
    市原

    今回は銀行さんのご紹介によりご提案の機会をいただきました。単なる電気代削減額のみのご判断ではなく、どのように電力会社のパートナーを選び、それがしっかりとテナントの方々のメリットになるかも総合的に考慮されてご検討をされておりました。
    またご提案からご決断に至るまでの期間がとても早く、非常にスピーディに事業を経営されていると印象を受けました。

オフィスビル管理事業の電気代削減もエネチェンジBiz!

エネチェンジBizでオフィスビル管理事業の電力会社切り替えを行った、株式会社エフ・ビー・エム様のオフィスビル管理事業の電気代削減事例をご紹介しました。まずはエネチェンジBizでお見積もりをとってみてください。自分たちで電力会社と交渉したときよりも、削減金額が大きくなる可能性もありますよ。

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