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【低圧法人向け】電力自由化、中部エリアのおすすめ電気料金プラン

中部電力の電気料金プランを見なおす

中部電力エリアで事務所や商店、お店などを経営している事業主・自営業の皆様、電力自由化で選べる電気料金プランが増えるってご存じですか?低圧法人向けの電灯プランと電力プランの中から、おすすめのものをご紹介します。

中部電力エリアの低圧法人向け電力プランの一覧と、各プランの特徴、選び方のポイントをご説明しています。2016年4月の電力小売り全面自由化に伴い、新しいプランも加わりましたよ!
2016年3月時点で発表されている単価を記載しています。

更新日
2016年3月14日

中部エリアの低圧法人向けプラン一覧

電力自由化により、中部電力エリアで選べる法人向けプランが増えましたよ!その中から、編集部おすすめプランをピックアップしてご紹介します。

電灯
中部電力
従量電灯C
東京電力
スタンダードL
スタンダードX
プレミアムプラン
H.I.S
従量電灯B
auでんき
Lプラン
サイサン
エネワンCプラン
サーラeエナジー
基本プランB
東邦ガス
シンプルプランⅡ
動力
中部電力
低圧電力
東京電力
動力プラン
サーラeエナジー
基本プランC

それでは、それぞれのプランの詳細や特徴、選び方のポイントについて見ていきましょう。

中部エリアの低圧法人向け電灯プラン

電力自由化により、中部エリアの低圧法人向け電灯プランの数が増えます!まずは中部電力の従量電灯Cを確認してから、電力自由化で追加される電気料金プランと比較をしていきましょう。

中部電力・従量電灯C

区分単位料金単価
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh20円68銭
120kWh~300kWhまで25円08銭
300kWh以上27円97銭

中部電力の従量電灯Cは、時間帯に関係なく、料金単価が24時間同一に設定されているプランです。電気製品の多い事業所や、業務用大型冷蔵庫などを設置している商店などに向いていますよ。

2年契約をすることで、従量電灯Cよりも毎月100円割引、さらに電力量料金も安くなる「とくとくプラン」が利用できます。(詳細後述)

東京電力・スタンダードL

区分単位料金単価(中部エリア)
基本料金1kVAにつき280円80円銭
電力量料金最初の300kWh1kWhにつき23円32銭
上記超過1kWhにつき27円97銭

東京電力のスタンダードLは、中部電力の従量電灯Cを想定したプランです。従量電灯Cは3段階料金ですが、スタンダードLは2段階料金で300kWhまでが23円32銭となっていますね。

東京電力・スタンダードX

区分単位料金単価(中部エリア)
基本料金(スマート契約)1kWにつき432円00銭
電力量料金最初の300kWh1kWhにつき23円32銭
上記超過1kWhにつき27円97銭
最低月額料金1契約につき253円80銭

東京電力のスタンダードXは、「スマート契約」というこれまでになかった新しい契約方法で契約します。スマート契約は同時間帯にたくさん電気を使ってしまうとその月以降1年間の基本料金が高くなってしまう場合があるので、一度にたくさんの電化製品を使わないよう工夫できる事業者に向いていますよ。

東京電力・プレミアムプラン

区分単位料金単価
基本料金(スマート契約)1契約432円00銭
電力量料金定額料金最初の400kWhまで1契約9250円00銭
従量料金401kWh~1kWh26円43銭

東京電力のプレミアムプランは、400kWhまでは電力量料金が定額設定となります。400kWh以上の電力量料金は従量電灯Cと比較して割安に設定されているので、電気をたくさん使う事業所向けですよ!

H.I.S・従量電灯B

区分単位料金単価
基本料金1kVA266円76銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh19円65銭
120kWh~300kWhまで23円83銭
300kWh以上26円58銭

H.I.S・従量電灯Bは、中部電力の従量電灯Cを想定したプランです。中部電力の従量電灯Cと比較すると、基本料金、電力量料金ともに5%割安に設定されていますよ!

auでんき・でんきLプラン

区分単位料金単価
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh20円67銭
120kWh〜300kWhまで25円07銭
300kWh以上27円96銭

auでんきのでんきLプランも中部電力の従量電灯Cを想定したプランです。法人の場合は、auの携帯電話を契約していなくても、auでんき単体でも申し込みが可能となっており、電気料金の総額から、金額にあわせて最大10%の割引が適用されます。電気料金単価は従量電灯Cと同額ですが、割引があるので必ず今の電気代よりも安くなるのがポイント。

auでんき 法人割引率
でんき料金〜4,999円5,000円〜7,999円8,000円〜29,999円30,000円〜49,999円50,000円〜
割引率1%3%5%8%10%

ただし、1年未満で解約した場合は2,000円の違約金が発生するのでご注意ください。

エネワンでんき・エネワンCプラン

区分単位料金単価
基本料金1kVA270円00銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh20円68銭
120kWh~300kWhまで23円58銭
300kWh以上24円89銭

エネワンでんきのエネワンCプランも中部電力の従量電灯Cを想定したプランです。中部電力の従量電灯Cと比較すると、基本料金と、電力料金のうち2段階料金、3段階料金が割安に設定されていますよ!

サーラeエナジー・基本プランB

区分単位料金単価
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh21円18銭
120kWh~400kWhまで24円58銭
400kWh以上26円31銭

サーラeエナジーの基本プランBも中部電力の従量電灯Cを想定したプランです。中部電力の従量電灯Cと比較すると、基本料金は同じ、電力量料金のうち1段階料金は割高、2段階料金と3段階料金は割安に設定されていますよ!

東邦ガス・シンプルプランⅡ

区分単位料金単価
基本料金1kVAあたり1kVA280円80銭
電力量料金120kWhまで1kWh20円67銭
300kWhまで25円03円
500kWhまで26円37銭
700kWhまで26円41銭
1,000kWhまで26円44銭
1,500kWhまで26円47銭
2,000kWhまで26円51銭
3,000kWhまで26円53銭
5,000kWhまで26円55銭
5,000kWh超26円57銭

東邦ガスのシンプルプランⅡは、電力量料金の段階設定がとても細かくされています。中部電力の従量電灯Cと比較すると、基本料金は同じですが電力量単価は割安に設定されています。特に、3段料金以上(300kWh以上)の電力量単価がお得に設定されているので、電気をたくさん使う事業所はお得に使えますよ!

さらに、東邦ガスグループのガスとセットで使うことで、基本料金割引、床暖割引、家庭用燃料電池(エネファーム)割引が適用されます。

中部エリアの低圧法人向け動力プラン

次に、中部エリアの低圧法人向け動力プランを見ていきましょう。動力プランも、中部電力の低圧電力と比較していきますよ。

中部電力・低圧電力

区分単位料金単価
基本料金1kW1,123円20銭
電力量料金7月~9月1kWh16円73銭
10月~翌6月15円21銭

中部電力の低圧電力は、時間帯に関係なく24時間同一単価設定がされている、電力契約で一番シンプルなプランです。2年間契約をすることでさらにお得になる「ビジとくプラン」が利用できますよ。

東京電力・動力プラン

区分単位料金単価(中部エリア)
基本料金1kWにつき1067円04銭
電力量料金7月~9月1kWhにつき16円73銭
10月~翌年6月1kWhにつき15円21銭

東京電力の動力プランは、中部電力の低圧電力を想定しています。中部電力の低圧電力と比較すると、電力量料金は同じですが、基本料金が割安に設定されていますよ!

サーラeエナジー・基本プランC

区分単位料金単価
基本料金ひと月1kWにつき719円47銭
電力量料金1kWhにつき20円40銭

サーラeエナジーの基本プランCも、中部電力の低圧電力を想定しています。中部電力の低圧電力と比較すると、基本料金は割安に、電力量料金は割高に設定されています。動力を使う事業所の中でも、電気設備容量が少ない場合に向いていますよ!

低圧法人にもセット割ってある?

電力自由化により、家庭向けのプランにはガスやインターネットなどとのセット割引が登場し、話題になっていますよね。低圧法人向けにも割引がありますよ!

中部電力・とくとくプラン

区分単位料金単価
基本料金1kVA280.80円
電力量料金最初の120kWhまで1kWh21.18円
120kWh~300kWhまで25.08円
300kWh以上26.57円
特典ひと月につき100円割引

中部電力のとくとくプランは2年間契約をすることで、従量電灯Cよりもお得な割引が適用されるというものです。

中部電力のとくとくプラン割引内容
従量電灯Cより毎月100円割引される
120kWhまでの電力量料金単価を0.5円割高にすることで、300kWhをこえる電力量料金単価を1.4円割安とした単価が適用される

中部電力・ビジとくプラン

区分単位料金単価
基本料金1kW1,123.20円
電力量料金7月~9月1kWh16.73円
10月~翌6月15.21円
特典700kWhを超える分2.00円割引

中部電力の低圧電力向けビジとくプランは、基本料金、電力量料金ともに低圧電力と同じですが、2年間契約をすることで毎月700Whを超える1kWhあたり2円割引が適用されます。ひと月2,100kWh利用した場合、2年間で67,200円お得になりますよ。

中部電力・集客お手伝いセット

中部電力の集客お手伝いセットは、ビジネス向け広告配信サービス(月額2,000円)と電気料金プランがセットになったものです。こちらも2年間契約が条件で、組み合わせが可能な料金プランはポイントプラン、とくとくプラン、おとくプランとなります。

集客お手伝いセットのサービス内容

スマートフォンやパソコンから写真付きメールを投稿するだけでカテエネ会員、Shufoo!ユーザーに向けて広告を配信(月5回まで)できます。

中部電力・会計お手伝いセット

中部電力の新プランの会計お手伝いセットは、個人事業主向けクラウド型会計サービス(月額1,080円)と電気料金プランがセットになったものです。2年間契約が条件で、組み合わせが可能な料金プランはポイントプラン、とくとくプラン、おとくプランとなります。

会計お手伝いセットのサービス内容

(株)マネーフォワードとの提携により、入力、仕訳、確定申告書類等の会計業務ができるクラウド型会計サービスをお得な価格で利用できます。

東京電力・ビジネスパック2年割

東京電力のビジネスパック2年割は、スタンダードプランと動力プランに合わせて加入し、2年間契約することでお得な割引が適用されるというものです。割引の詳細は東京電力から個別に案内されますよ。

東邦ガス・ビジネスプラン

東邦ガスのビジネスプランは、ガスとのセット割引となります。ガスと電気をセット購入することで、シンプルプランⅡに以下の割引が適用されますよ!

東邦ガスのビジネスプランの割引内容
毎月基本料金を204円割引
床暖割引(基本料金の5%割引)
家庭用燃料電池割引(基本料金の10%割引)

中部電力エリアの低圧法人向け電力プランまとめ

電力自由化で中部電力エリアにも新たな電力小売事業者が参入し、法人プランも選べる数が増えました。新規参入事業者が中部電力に対抗して単価の安いプランを出してきたのに対し、中部電力もお得な割引きプランやセットサービスを出し、他社との競争にかなり力を入れています。

選べるプランが増えたのであれば、それらのプランの中から一番お得に使えるプランを選んで電気代を削減していきたいですよね。エネチェンジにご登録いただくと、でんきコンシェルジュが事業所ごとに一番最適なプラン選びを無料でお手伝いしますよ!

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