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【低圧法人向け】電力自由化 、北陸エリアのおすすめ電気料金プラン

北陸電力の電気料金プランを見なおす

北陸電力エリアで事務所や商店、お店などを経営している事業主・自営業の皆様、電力自由化で選べる電気料金プランが増えるってご存じですか?低圧法人向けの電灯プランと電力プランの中から、おすすめのものをご紹介します。

北陸電力エリアの低圧法人向け電力プランの一覧と、各プランの特徴、選び方のポイントをご説明します。2016年4月の電力小売全面自由化に伴い、新しいプランも加わります。
2016年3月時点で発表されている単価を記載しています。

更新日
2016年3月24日

北陸エリアの低圧法人向けプラン一覧

電力自由化により、北陸エリアで選べる法人向けプランにauでんきのプランが加わります。

電灯
北陸電力
従量電灯C
節電とくとく電灯
高負荷率電灯
auでんき
でんきLプラン
動力
北陸電力
低圧電力
低圧電力II
低圧季節別時間帯別電力

各プランの詳細や特徴、選び方のポイントについて見ていきましょう。

北陸エリアの低圧法人向け電灯プラン

まずはじめに電灯プランから見ていきましょう。北陸エリアでは、北陸電力とauでんきが電灯プランを出しています。

北陸電力・従量電灯C

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金1kVA237円60銭237円60銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh17円48銭17円52銭
120kWh~300kWhまで21円29銭21円33銭
300kWh超過22円98銭23円02銭

北陸電力の従量電灯Cは、24時間同一単価が設定されているプランです。電気製品の多い事業所や、業務用大型冷蔵庫などを設置している商店などに向いていますね。

北陸電力・節電とくとく電灯

区分単位料金(2016年5月31日まで)料金(2016年6月1日以降)
基本料金10Aまたは1kVAにつき237円60銭237円60銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh17円48銭17円52銭
120kWhをこえ300kWhまで21円29銭21円33銭
300kWhをこえる22円98銭23円02銭
割引単価節電電力量1kWhにつき129円60銭

北陸電力の節電とくとく電灯は、電力自由化に向けて登場した新しい割引プランです。基本料金や電力量単価は従量電灯Cと同じですが、契約電流が60Aまたは契約容量が6kVA以上で北陸電力から届いたメールに記載されている時間帯(例:7月~9月の13時~16時)に節電に協力すると、協力した分だけ割引が適用されるというものです。節電電力量1kWhにつき129円60銭の割引が適用されますよ。

北陸電力・高負荷率電灯

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金10kVAまで1契約16,632円00銭16,632円00銭
10kVAをこえる1kVAにつき 1kVA1,620円00銭1,620円00銭
電力量料金7月〜9月1kWh17円04銭17円08銭
10月〜翌6月15円53銭15円57銭

北陸電力の高負荷率電灯は、基本料金を割高に、電力量料金を割安に設定されています。電気を多く使う(設備の稼働率が高い)商店や工場向けのプランです。

auでんき・でんきLプラン

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金1kVA237円60銭237円60銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh17円47銭17円51銭
120kWh〜300kWhまで21円28銭21円33銭
300kWh以上22円97銭23円01銭

auでんきのでんきLプランは、北陸電力の従量電灯Cを想定しているプランで、事務所、商店、飲食店などで電気をたくさん使う事業所向けです。法人の場合は、auの携帯電話を契約していなくても、auでんき単体でも申し込みが可能となっており、電気料金の総額から金額にあわせて最大10%の割引が適用されます。
電気料金単価は従量電灯Cとほぼ同額ですが、割引が適用されると従量電灯Cよりも割安に。

auでんき 法人割引率
でんき料金〜4,999円5,000円〜7,999円8,000円〜29,999円30,000円〜49,999円50,000円〜
割引率1%3%5%8%10%

ただし、1年未満で解約した場合は2,000円の違約金が発生するのでご注意ください。

北陸エリアの低圧法人向け動力プラン

次に動力プランを見ていきましょう。北陸エリアでは今のところ新規参入電力小売事業者のプランはありませんが、北陸電力は4つの動力プランを用意しています。

北陸電力・低圧電力

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金1kW1,144円80銭1,144円80銭
電力量料金7月~9月1kWh11円89銭11円93銭
10月~翌6月10円85銭10円89銭

北陸電力の低圧電力は、時間帯に関係なく同一単価設定がされているスタンダードなプランです。商店や工場などで大型エアコンや業務用冷藏庫、モーターなどの動力を使用する事業所に向いています。

北陸電力・低圧電力II

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金1kW972円00円銭972円00銭
電力量料金7月~9月1kWh18円52銭18円56銭
10月~翌6月16円87銭16円91銭

北陸電力の低圧電力IIは、低圧電力よりも基本料金が安い分、単価は割高な設定がされています。動力機器を使用する事業所のうち、電力使用量が少ない場合に向いているプランです。

北陸電力・低圧季節別時間帯別電力

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金10kWまで1契約13,824円00銭13,824円00銭
10kWをこえる1kWにつき 1kW1,382円40銭1,382円40銭
電力量料金ピーク時間
7月~9月の13時〜16時
1kWh13円37銭13円41銭
ピーク時間以外9円06銭9円10銭

北陸電力の低圧季節別時間帯別電力は、基本料金を割高に、さらに単価の高いピーク時間帯を設定することで、ピーク時間帯以外の単価が割安に設定されています。動力設備の稼働率が高く、ピーク時間帯を上手に避けることができる場合にお得になるプランです。

低圧法人向けの割引はどんなものがある?

電力自由化により、家庭向けプランには様々な割引が登場していますよね。低圧法人向けにも割引があります。

北陸電力・低圧蓄熱調整契約

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
低圧電力、低圧電力Ⅱ、および低圧季節別時間帯別電力をご契約の場合 蓄熱単価1kWh5円80銭5円84銭

北陸電力の低圧蓄熱調整契約は、エコ・アイスminiなどの氷蓄熱式空調システムを使用する事業所向けのプランで、蓄熱のために使用された蓄熱電力量に応じて料金が割引されます。低圧電力、低圧電力IIまたは低圧季節別時間帯別電力とあわせて契約します。

北陸電力・蓄熱ピーク時間調整契約

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
低圧蓄熱調整契約をご契約の場合
割引単価
1kW・時間・月496円80銭496円80銭

北陸電力の蓄熱ピーク時間調整契約は、低圧蓄熱調整契約を契約し、7月1日から9月30日までの期間で北陸電力が定める期間の13時〜16時までの間節電(蓄熱システムの熱源等の停止または調整)をした分だけ割引が適用されます。

北陸エリアの低圧法人向け電力プランまとめ

北陸エリアの低圧法人向けプランをご紹介しました。電力小売自由化により、今後さらに選べるプランは増えていくでしょう。でも、たくさんのプランの中からどのプランを選べば良いのか悩んでしまいますよね。
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