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【低圧法人向け】電力自由化、東京エリアのおすすめ電気料金プラン

東京電力の電気料金プランを見なおす

東京電力エリアで事務所や商店、お店などを経営している事業主・自営業の皆様、電力自由化で選べる電気料金プランが増えるってご存じですか?低圧法人向けの電灯プランと電力プランの中から、おすすめのものをご紹介します。

東京エリアの低圧法人向け電力プランの一覧と、各プランの特徴、選び方のポイントをご説明しています。2016年4月の電力小売り全面自由化に伴い、新しいプランも加わりますよ。
2016年3月時点で発表されている単価を記載しています。

更新日
2016年3月9日

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東京エリアの低圧法人向けプラン一覧

事務所や商店、個人事業主など……東京エリアの低圧法人向けプランを探している人は多いですよね。東京電力の従量電灯Cに対応するプランは多数発表されているので、編集部で数社ピックアップしています。電灯と動力でわけて、みていきましょう。

電灯
東京電力
従量電灯C
スタンダードL
スタンダードX
プレミアムプラン
四国電力
イエロープラン
東京ガス
ずっとも電気2
auでんき
でんきLプラン
東燃ゼネラル「myでんき」
たっぷりプラン
動力
東京電力
低圧電力
動力プラン
東京ガス
ずっとも電気3
東燃ゼネラル「myでんき」
低圧電力

それでは、それぞれのプランの詳細や特徴、選び方のポイントについて見ていきましょう。

東京エリアの低圧法人向け電灯プラン

2016年4月の電力自由化にともない、低圧法人向けのプランにも各社が参入してきます。まずは東京電力の従量電灯Cを確認してから、電力自由化で追加される電気料金プランと比較をしていきましょう。

東京電力・従量電灯C

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金1kVA280円80銭280円80銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh19円43銭19円52銭
120kWh〜300kWhまで25円91銭26円00銭
300kWhをこえる分29円93銭30円02銭

従量電灯Cは、時間帯に関係なく、料金単価が24時間同一に設定されているプランです。電気製品の多い事業所や、業務用大型冷蔵庫などを設置している商店などに向いていますよ。

2016年6月から値上げされる電気料金単価も公表されているので、記載をしてあります。

東京電力・スタンダードL

区分単位料金単価(税込)
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金最初の300kWh1kWh23円40銭
上記超過30円02銭

東京電力のスタンダードLは、従量電灯Cに対応したプランです。6kVA以上であれば契約ができます。従量電灯Cは3段階料金でしたが、スタンダードLは2段階料金で300kWhまでが23円40銭となっていますね。

東京電力・スタンダードX

区分単位料金単価(関東エリア)
基本料金(スマート契約)1kW561円60銭
電力量料金最初の300kWh1kWh23円40銭
上記超過30円02銭
最低月額料金1契約231円55銭

スタンダードXは、「スマート契約」というこれまでになかった新しい契約方法で契約します。スマート契約は同時間帯にたくさん電気を使ってしまうとその月以降1年間の基本料金が高くなってしまう場合があるので、一度にたくさんの電化製品を使わないよう工夫できる事業者に向いていますよ。

基本料金の「スマート契約」って何?

東京電力の新しいプランは、基本料金が「スマート契約」となっています。スマート契約というのは、事業所に備え付けられるスマートメーターで計測した過去1年間の各月のピーク電力(最大需要電力)のうち、最も大きい値が自動計算され、契約電力値が決定されるという方式です。

東京電力・プレミアムプラン

区分単位料金単価(税込)
基本料金(スマート契約)1kW468円00銭
電力量料金定額料金最初の400kWhまで1契約9,700円
従量料金上記を超える1kWhにつき1kWh29円04銭

プレミアムプランも、基本料金はスマート契約です。東京電力によると、月の電気が17,000円以上の人にオススメのプランだそう。400kWhまでは定額料金、401kWhからはスタンダードプランよりも安い単価設定となっています。電気使用量が多い人は、スタンダードXよりもプレミアムプランの方が適していますよ。

四国電力・イエロープラン

区分単位料金単価(税込)
基本料金(実量制)1kW360円00銭
電力量料金1kWh26円50銭

イエロープランは、基本料金が東京電力のスマート契約と同じ実量制となります。東京電力の従量電灯Cを想定しているプランで、電気製品の多い事業所や、業務用大型冷蔵庫などを設置している商店向けです。東京電力の従量電灯Cと比較すると電力量料金が従量単価ではなく固定単価のため、電気使用量の多い事業所はお得に使えるプランですよ。

東京ガス・ずっとも電気2

区分単位料金単価
基本料金1kVA280円80銭
電力量料金360kWhまで1kWh23円21銭
360kWhを超えたもの25円99銭

ずっとも電気2は、東京電力の従量電灯Cを想定しているプランで、電気製品の多い事業所や、業務用大型冷蔵庫などを設置している商店向けです。東京電力の従量電灯Cが3段階の従量制単価となっているのに対し、ずっとも電気2は2段階の従量制単価設定となっています。電気をたくさん使う事業所ほど、東京電力の従量電灯Cよりもお得に使うことができますよ。

auでんき・でんきLプラン

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金1kW280円80銭280円80銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh19円42銭19円51銭
120kWh〜300kWhまで25円90銭25円99銭
300kWh以上29円92銭30円01銭

auでんきの「でんきLプラン」は、東京電力の従量電灯Cを想定しているプランで、事務所、商店、飲食店などで電気をたくさん使う事業所向けです。法人の場合は、auの携帯電話を契約していなくても、auでんき単体でも申し込みが可能となっており、電気料金の総額から、金額にあわせて最大10%の割引が適用されます。
電気料金単価は従量電灯Cと同額ですが、割引があるので必ず今の電気代よりも安くなりますよ。

auでんき 法人割引率
でんき料金〜4,999円5,000円〜7,999円8,000円〜29,999円30,000円〜49,999円50,000円〜
割引率1%3%5%8%10%

ただし、1年未満で解約した場合は2,000円の違約金が発生するのでご注意ください。

東燃ゼネラル「myでんき」たっぷりプラン

区分単位料金(税込)
基本料金1kVA280円80銭
電力料金最初の120kWhまで1kWh19円52銭
120kWh~300kWh26円00銭
300kWh超過~600kWhまで24円62銭
600kWh超過25円67銭

東燃ゼネラルは従量電灯Cに対応する電気料金プランを複数用意しています。「たっぷりプラン」は電力量料金が4段階になっており、600kWhを超えた分の単価が設定されているんです。かなり割安ですね。

東京エリアの低圧法人向け動力プラン

電灯プランに比べると、動力プランを発表している新電力は少ないです。3社の電気料金プランをみてみましょう。

東京電力・低圧電力

区分単位料金単価(2016年5月31日まで)料金単価(2016年6月1日以降)
基本料金1kW1,101円60銭1,101円60銭
電力量料金7月〜9月1kWh16円97銭17円06銭
10月〜翌6月15円42銭15円51銭

現在こちらの契約をしている人も多いですね。低圧電力は、大型エアコンや業務用冷藏庫、モーターなどの動力を使用する事業所向けプランです。動力プランと比較すると現在は料金単価は割安ですが、2016年6月の料金改定で動力プランと同額単価となります。基本料金は動力プランのほうが安いので、2016年6月以降は動力プランのほうが少しお得になりますね。

東京電力・動力プラン

区分単位料金単価(関東エリア)
基本料金1kWにつき1,046円52銭
電力量料金夏季
7月~9月
1kWhにつき17円06銭
その他季
10月~翌年6月
1kWhにつき15円51銭

動力プランは、大型エアコンや業務用冷蔵庫、モーターなどの動力を使用する事業所向けプランです。スタンダードプランとあわせて利用する場合は、「ビジネスパック2年割」の対象となります。「ビジネスパック2年割」は2年間契約が加入条件です。

東京ガス・ずっとも電気3

区分単位料金単価
基本料金1kW1,018円44銭
電力量料金料金7月〜9月[契約電力×130] kWhまで1kWh16銭91銭
[契約電力×130] kWhを超えたもの18円37銭
10月〜翌6月[契約電力×130] kWhまで15円37銭
[契約電力×130] kWhを超えたもの18円26銭

ずっとも電気3は、東京電力の低圧電力を想定しているプランで、モーターや大型エアコンなどの動力を使用している商店、事務所、工場、飲食店向けのプランです。東京電力の低圧電力と比較すると、基本料金は東京電力よりも割安、電力量料金は契約電力×130kWhまでの単価は東京電力よりも割安、契約電力×130kWhを超えた分は割高に設定されています。

現在低圧電力を使用している事業所のうち、使用料が比較的少なめな事業所はずっとも電気3に乗り換えることでお得になる可能性がありますよ。

東燃ゼネラル「myでんき」低圧電力(動力)

区分単位料金単価
基本料金1kWにつき1kW1,101円60銭
電力量料金7月〜9月1kWh16円97銭
10月〜翌6月15円42銭
負荷率割引月の電力使用量(kWh)が契約電力(kW)×70h以下の場合、1kWにつき108円 割引
月の電力使用量(kWh)が契約電力(kW)×70h超過の場合適用外

myでんきの低圧電力プランは、店舗や事務所、工場などで、業務用エアコンや、モーターなどの動力を使用する事業者向けです。東京電力の低圧電力と比較すると、基本料金は同じですが、電力量単価が割安な設定がされているのに加えて負荷率割引もつく(1か月の使用電力量が、「1か月の使用電力量 ≦ 契約電力×70」となる場合)ので、現在東京電力の従量電灯Cを契約している場合はmyでんきの低圧電力に乗り換えることでお得になる可能性がありますよ。

低圧法人にもセット割ってある?

電力自由化の家庭向けでは「セット割」が盛り上がっていますよね。低圧法人にもそういった割引はあるのでしょうか?

東京電力・ビジネスパック2年割

 
ビジネスパック2年割は、スタンダードプランと動力プランに合わせて加入し、2年間契約することでお得な割引が適用されるというものです。詳細は東京電力から個別に案内されるということなので、電灯、動力の契約をする場合は相談してみてはいかがでしょうか?

東京ガスはガスとセットで割引

東京ガスは、ガスと電気を契約すると電気料金の基本料金がひと月270円割引になる特典があります。

東京エリアの低圧法人向け電力プランまとめ

東京エリアで法人で電気を契約されている場合、東京電力の他にも多くの電力小売り事業者の様々なプランがあり、電気代を削減するためのプラン選びに悩んでしまいますよね。
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