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ドコモ光からSoftBank 光への乗り換え方法 デメリットや手順は?

ドコモ光からSoftBank 光への乗り換え方法 デメリットや手順は?

現在、ドコモ光を契約していてSoftBank 光に乗り換えを検討している方向けに、手順や注意点を解説します。

また、ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるメリット・デメリットもまとめているので、契約前に今一度確認しましょう。
本記事で掲載されている金額は、すべて税込表示です。本記事のリンクには広告が含まれています。

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更新日
2026年5月22日

ドコモ光からは事業者変更で乗り換える

ドコモ光からSoftBank 光への乗り換えは、新規契約ではなく「事業者変更」の手続きで行います。

事業者変更とは、光コラボから別の光コラボに乗り換えるにあたって、既存の回線をそのまま利用できる仕組みのこと。手続きには、現在利用している光コラボから、事業者変更承諾番号を取得する必要があります。

ただし同じ回線を継続利用するため工事は不要で、回線の開通工事費用もかかりません。また、インターネット利用の中断期間もほとんどないため、スムーズな乗り換えが可能です。
光コラボ(光コラボレーション)はNTT東西日本のフレッツ光の回線をほかの事業者が借り受け、独自のサービスと組み合わせて提供するビジネスモデルです。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換え時の費用

ここでは、ドコモ光からSoftBank 光への乗り換えにあたって、必要となる費用について解説します。

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ドコモ光の解約時の費用

ドコモ光を契約期間内に解約した場合は、解約金がかかります。プランや申し込み時期ごとの解約金は、以下のとおりです。

契約プラン解約金
ドコモ光 1ギガ戸建タイプ5500円
マンションタイプ4180円
全プラン(2022年6月30日以前の申し込み)戸建タイプ14300円
マンションタイプ8800円

ドコモ光の単独タイプを選択していた場合は、プロバイダの解約金が別途かかる可能性があるので、事前に確認しておきましょう。

また、工事費の分割払いがある場合は、解約の翌月に一括請求されます。

SoftBank 光の申し込み時の費用

SoftBank 光の初期費用として「契約事務手数料」がかかります。金額は4,950円で、回線を切り替えた翌月に利用料金とあわせて請求されます。

開通工事費は基本的にかかりません。しかし、事業者変更の際に通信速度の変更やオプションを申し込むと別途工事費が必要となり、工事費が発生します。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換える方法

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換える方法を解説します。主な手順は次のとおりです。

  1. ドコモ光の事業者変更承諾番号を取得する
  2. SoftBank 光に申し込みをする
  3. 必要書類を受け取る
  4. SoftBank 光の接続機器の設定をする

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Step1)ドコモ光の事業者変更承諾番号を取得する

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるには、ドコモ光が発行する「事業者変更承諾番号」が必要です。事業者変更承諾番号はWebまたは電話で取得でき、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアで受付窓口が異なります。

発行手続きの際には、ドコモ光の「お客様ID」と契約者名、利用住所、現在の支払い方法の情報を準備しておきましょう。

なお、事業者変更承諾番号には「15日間」の有効期限がある点に注意。発行から15日間が過ぎると無効となり、事業者変更承諾番号を再度取得する必要があります。

Step2)SoftBank 光に申し込みをする

ドコモ光から取得した事業者変更承諾番号を使って、Webや電話、ソフトバンク/Y!mobileショップの窓口からSoftBank 光に申し込みます。

なお、ソフトバンク/Y!mobileショップでの申し込みの場合、事前に来店予約が必要です。

Step3)本人確認の書類と支払い情報を登録する

SoftBank 光から、契約に必要な登録手続きに関する案内が郵送またはSMSで送られてくるので、本人確認書類の提出と支払い方法の登録を行います。

本人確認書類は、返送シートの記載に従って提出してください。支払い方法は、利用料金支払申込書に記入・捺印のうえSoftBank 光に返送します。

Step4)SoftBank 光の接続機器の設定をする

事業者変更予定日になったら、事前に送付されてきた書類に沿って、パソコンやスマホの接続設定をします。

SoftBank 光では、インターネットなどの接続設定をサポートしてくれる有料オプション「光セットアップサポート」を用意しています。インターネットに接続できないときは利用してみましょう。

なお、ドコモ光の解約は自動的に行われますが、単独タイプを利用していた場合はプロバイダの解約手続きが必要です。プロバイダの解約手順については、各プロバイダの公式ホームページなどから確認してください。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるメリット・デメリット

最後に、ドコモ光からからSoftBank 光に乗り換えるメリット・デメリットを紹介します。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるメリット

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるメリットは2つあります。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるメリット
  • ソフトバンクやY!mobileとのセット割が使える
  • PayPayポイントが貯まる

1つ目のメリットは、ソフトバンクやY!mobileとのセット割が使えることです。

スマホの対象プランと、SoftBank 光の指定オプションへの加入が必要ですが、ソフトバンクなら「おうち割 光セット」が適用され、10回線まで最大1,100円割引。Y!mobileなら「おうち割 光セット(A)」適用で10回線まで、最大1,650円割引されます。

「おうち割 光セット」「おうち割 光セット(A)」割引額一覧
対象プラン1回線あたりの割引額適用可能な回線数
シンプル 3 S/M/L
シンプル 2 M/L
月額1650円合計10回線
シンプルS/M/L月額1188円
データプランペイトク無制限
データプランペイトク50
データプランペイトク30
データプランメリハリ無制限+
データプランミニフィット+
シンプル 2 S
スマホプランL
月額1100円
スマホプランM/R月額770円
スマホベーシックプランS/M/R/L
スマホプランS
データベーシックプランL
データプランL
Pocket WiFiプラン2
月額550円

2つ目のメリットは、PayPayカード ゴールドで支払うとPayPayポイントが貯まる点です。

支払い方法にPayPayカード ゴールドを選択していると、ソフトバンクまたはY!mobileのスマホ料金との合算請求時、利用料金1,100円につきPayPayポイントが10%分付与されます。
SoftBank 光のみ利用している場合、付与されるPayPayポイントは1.5%分となります。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるデメリット

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるデメリットは次の3つです。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換えるデメリット
  • プロバイダが選べない
  • ドコモとのセット割が使えなくなる
  • dポイントが貯まらなくなる

1つ目のデメリットは、ドコモ光に比べプロバイダの数が少ないことです。ドコモ光で選べるプロバイダは21社あるのに対し、SoftBank 光はYahoo!BBのみとなっています。

2つ目は、ドコモとのセット割が利用できなくなることです。ドコモのスマホを継続利用すると、割引が適用されなくなる分、今よりスマホの月額料金が高くなります。

3つ目は、料金に応じたdポイント還元がなくなる点です。dポイントでポイ活をしている人にとっては、大きなデメリットと言えるでしょう。

また、SoftBank 光ではPayPayポイントが貯まりますが、ドコモ光と違って支払い方法に条件がある点を不満に感じる人もいるかもしれません。

ドコモ光からSoftBank 光に乗り換える前に他社も比較!

ドコモ光からSoftBank 光への乗り換えには、メリットだけでなくデメリットもあります。光回線を乗り換える際は、別の光回線サービスも合わせて、必ず比較検討してみましょう。

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この記事を書いた人

エネチェンジ編集部

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エネチェンジ内のメディア「でんきと暮らしの知恵袋」の記事を執筆しています。電気・ガスに関する記事のほか、節約術など生活に役立つ情報も配信しています。

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