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電気代はお得になる?エコキュートの消費電力

電気代の節約、節電テクニック

よくエコキュートは安いという話を聞きますが、実際にはどのくらいの電力を消費して、電気代はどれだけかかるのか、気になる方も多いですよね?そこで今回はエコキュートの消費電力から、ほんとうに電気代がお得になるのか調べてみました。

大気中の熱と電気でお湯が沸かせるエコキュート。オール電化を導入する上で、なくてはならない製品です。よくエコキュートは安いという話を聞きますが、実際にはどのくらいの電力を消費して、電気代はどれだけかかるのか、気になる方も多いですよね?そこで今回はエコキュートの消費電力から、ほんとうに電気代がお得になるのか調べてみました。

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エコキュートの消費電力は?

それでは、エコキュートの消費電力をみていきましょう。今回は三菱のエコキュート仕様表から、標準的な製品をピックアップしてみます。

容量370Lタイプの一般地向けエコキュート「SRT-P37UB」では、1年のうち中間期(冬季以外とみればいいでしょう)の消費電力が0.95kW、冬期の消費電力が1.50kWとなっています。

一般的な家電のようなW(ワット)表記になおすと、

  • 0.95(kW) × 1,000 = 950W
  • 1.50(kW) × 1,000 = 1,500W

※1キロワットは1,000ワットです。

同容量の寒冷地向け製品「SRT-S37B」でも、消費電力はそれぞれ0.95kW、1.50kWです。一般的な家電にくらべると、エコキュートの消費電力はかなり大きめになっています。そうなると、エコキュートは電気代も高くなるのではないかと疑問が生じますよね。次の項目で、その答えを出しましょう。

実際にかかる電気代はいくら?

それでは、実際の電気代を計算してみます。ただし、エコキュートがお湯を沸かす時間帯は、基本的に深夜です。今は知っている方も多いと思いますが、深夜にはお得な夜間料金が適用されます。

東京電力がオール電化向けに提供している「電化上手」プランでは、午後11時~午前7時の夜間は、電気料金単価が12.16円/kWh(2015年11月末現在)になっています。

これらをあてはめてエコキュートの電気代を計算します。電気代の計算式はこちらです。

  • 消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)

1日に3時間、深夜に運転をするとして、

  • 中間期:0.95(kW)×3(h)×12.16(円)=34.66円
  • 冬期:1.50(kW)×3(h)×12.16(円)=54.72円

1ヶ月でそれぞれ、

  • 中間期:34.66×30=1,039.8円
  • 冬期:54.72×30=1,641.6円

それぞれ1ヶ月に約1,040円、約1,642円となるので、かなりお得なのではないでしょうか。さらにはエコキュートならガス代は不要ですから、光熱費のシンプル化も図れます。しかし、エコキュートには注意する点もあるのです。

エコキュートの注意点

お得なエコキュートでも、注意しなければいけない点があります。

まずは季節ごとの違い。エコキュートは1年中同じペースで稼働するわけではありません。気温が高い春や夏であれば運転する時間は短くなりますし、逆に寒い真冬は長時間運転することもあります。電気代は、使うだけ高くなるものです。そうなると電気代にも変化がありますから、月々の使用量には注意しましょう。

次に、湯切れによる沸き増し。(「湯切れ」といっても実際にお湯が出なくなるような事態はほとんどありません)エコキュートがお湯を貯めるタンクの中身が残り少ないと判断すると、自動でお湯を増やすために運転することがあります。沸き増しのためにエコキュートが深夜帯以外に運転をすれば、当然ながら電気代は高くなってしまいます。湯切れは冬期に発生しやすい症状ですから、冬の電気代の上昇は覚悟しておく必要があります。

最後に、エコキュート自体の代金。エコキュートは電気代が安くなりますが、製品代金や工事費などを含めると、導入コストは高額になってしまいます。ただし、近年は普及のおかげで製品も値下がり傾向にありますし、購入時に値下げをしてもらえることも多いようですから、実際に見積もりを頼んでみるといいですね。

自宅をオール電化にしたい場合、わからないことは専門家にも相談して、納得できるまでよく検討しましょう。

エコキュートの消費電力まとめ

エコキュートの消費電力、イメージできましたか?エコキュートはメリットとデメリットが、わりとハッキリわかれています。導入してお得になるのか、それとも今のままのほうがいいのか、よく考えてみてください。見積もりも複数の業者に依頼したほうが、いろいろな比較ができて便利ですよ。自宅でエコキュートを活用したいと思ったら、まずは行動に移しましょう。

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