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引越し先での電気の手続き
 

ホットプレートの電気代はいくら?

電気代の節約、節電テクニック

大人数の焼き肉パーティーでは良く使われるホットプレート。消費電力は1300Wと調理家電のなかでは割と大きくなっています。しかし、最近は、省エネなホットプレートも登場。電気代の節約にはもってこいです。ホットプレートを1時間使うとどれくらいの電気代がかかるのでしょうか?

ホットプレートはとても便利な調理家電。ホットプレートを使って、ジンギスカンパーティーやたこ焼きパーティーなどを楽しんでいる人もいますよね?そんなホットプレートの電気代について説明しますよ!

ホットプレートの加熱方式と種類

安価にもかかわらず、使い勝手のよいホットプレート。一家に一台あると便利ですよね。家庭においては、食卓での加熱調理や保温などで大活躍。家電量販店のほか、スーパーなどでも販売されています。ご家庭に合ったホットプレートを選ぶために、まずは加熱方式と種類を知りましょう!

加熱方式

ホットプレートの加熱方式には以下の種類があります。

電気ヒーター
プレートを電気ヒーターで加熱するタイプです。現在販売されている安価なものは、電気ヒーター方式と思ってよいでしょう。プレートの中央部は温まりやすいのですが、四隅には熱が伝わりにくい傾向があります。生肉などしっかりと熱を通したいものは、中央部で焼くのがセオリーです。
IH方式
IH方式は、電気ヒーターに比べて熱効率がよく、温度を一定に保ったまま調理が可能です。プレート自体が熱を発するんですよ。電気ヒーターより高価ですが、早く正確に調理したい人には向いています。

種類

プレートの型によって分類されます。

角型
長方形の一般的なホットプレートです。バーベキューパーティなどで使うならこのタイプがよいでしょう。多人数用でプレートが大きめのものも販売されています。
楕円型
かわいらしさが特徴です。四隅が丸型になっているため、角型より熱効率がよいです。
丸型
丸型のホットプレートは、角型や楕円型と比較して小さなものが多くなっています。2~3人で食卓を囲む場合、コンパクトで重宝します。

ホットプレートの電気代はどれくらい?

ホットプレートの電気代を具体的な商品を例にあげながら解説します。

タイガー ホットプレート(これ1台)CRV-A300

収納スタンドをセットすれば垂直に収納できます。付属プレートは「平面プレート」「穴あき・波形プレート」「たこ焼きプレート」の3種類。「穴あき・波形プレート」「たこ焼きプレート」には、傷がつきにくいよう表面にセラミックを含んだフッ素加工が施されています。
消費電力は1300Wです。1時間使用すると電気代は35.1円です。

参照:タイガー魔法瓶  | タイガー ホットプレート〈これ1台〉  CRV-A300

象印 ホットプレート やきやき/EA-BD10

丈夫で長持ちしやすい「トリプルチタンセラミックコート」を使用。プレート表面には凹凸があり、油が馴染みやすいのが特徴です。
消費電力は1300Wです。1時間使用すると電気代は35.1円です。

参照:ホットプレート EA-BD型|商品情報|象印

タイガー IH陶板焼き器 CRX-A100

本物の陶板プレートを使用。遠赤効果に優れています。消費電力の少なさが魅力です。消費電力は700Wです。1時間使用すると電気代は18.9円です。

参照:タイガー魔法瓶  | タイガー IH陶板焼き器 CRX-A100

ホットプレートの電気代まとめ

ホットプレートの電気代をまとめてみました。ホットプレートは火を使わないので、お子様がいる家庭でも安心して使えますよね。わいわいと家族で焼き肉など楽しんでみていはいかがでしょうか。使うときは、電気代の節約を忘れずに!

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