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沖縄電力(おきでん)の電気料金プランを大解剖!電気代を超お得に節約できちゃう方法

沖縄電力の電気料金プランを見なおす

電気代が高いと悩んでいる方、安いプランを知りたい方必見!沖縄電力(おきでん)の電気料金プランの特徴や評判、ポイントサービスやキャンペーン情報、切り替え手続き方法や違約金などの情報をわかりやすく解説。エネチェンジはテレビ、新聞、雑誌に多数紹介されている日本最大級の電気料金比較サイトです。

沖縄電力の電気料金プランには「従量電灯」「グッドバリュープラン」「時間帯別電灯」「Eeホームホリデー」「Eeホームフラット」「Eeビジネス」があります。

沖縄電力は、沖縄県浦添市に本社を置く電力会社で、1972年に設立されました。「おきでん」という略称で親しまれています。沖縄県は地形的および電力需要規模の制約により水力・原子力の開発が困難なため、火力発電が主体です。これまでの石油・石炭燃料からCO2排出量の少ないLNGの比率を増やすことに力を入れています。キャラクター名は「アタビe」。電気の供給エリアは沖縄エリアです。

更新日
2019年11月15日
登録小売電気事業者
登録あり
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沖縄電力、どんな電気料金プランがある?

沖縄電力の電気料金プランには以下があります。

「Eeらいふ」は2017年3月31日をもって新規受付を終了しています。

沖縄電力の電気料金プラン詳細

沖縄電力のそれぞれの電気料金プランの特徴、どんなご家庭に向いているか、割引の有無など、詳細を見ていきましょう。

従量電灯

区分単位沖縄電力「従量電灯」料金(消費税率10%)
最低料金最初の10kWhまで1契約402円40銭
電力量料金11kWh〜120kWh1kWh22円95銭
121kWh〜300kWh28円49銭
301kWh〜30円47銭

「従量電灯」は、一般家庭や小規模店舗など事業所向けの基本的なプランです。24時間同一の単価設定がされており、日中在宅していることが多いご家庭や、家事の時間帯を分散して行っているなど、一度にまとまった電気を使うことがないご家庭や事業所に向いています

グッドバリュープラン

区分単位沖縄電力「グッドバリュープラン」料金(消費税率10%)
最低料金最初の10kWhまで1契約402円40銭
電力量料金11kWh〜120kWh1kWh22円95銭
121kWh〜300kWh28円01銭
301kWh〜29円34銭

「グッドバリュープラン」は、「従量電灯」よりも電力量料金の第2段階料金が0.48円安く、第3段階料金が1.13円安く設定されています。毎月の電気使用量が121kWhよりも多い場合、「従量電灯」よりも「グッドバリュープラン」を契約するほうがお得になります。電気使用量が多いご家庭や事業所におすすめのプランです

割引はある?

「グッドバリュープラン」を契約し、電磁誘導加熱調理器等の定格電圧200ボルトのクッキングヒーターを据え付けて使用している方は、「ちゅらクック割引」の適用を受けることができます。

  • ちゅらクック割引額(電化厨房住宅割引額)= 割引対象額×3%

「割引対象額」とは、基本料金と電力量料金の合計となります。ちゅらクック割引上限額は、1契約につき550円/月(税込)となります。

時間帯別電灯

区分単位沖縄電力「時間帯別電灯」料金(消費税率10%)
基本料金1契約858円00銭
電力量料金昼間時間
(7時〜23時)
90kWhまで1kWh26円59銭
91kWh〜120kWh33円02銭
121kWh〜35円31銭
夜間時間
(23時〜翌7時)
12円05銭

「時間帯別電灯」は夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されているプランです。夜にたくさん電気を使うご家庭におすすめのプランで、夜間蓄熱機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器をお持ちの方がお申込み可能です。

割引はある?

お持ちの設備により、以下の割引が適用されます。

5時間通電機器割引
5時間通電機器を使用している場合は、機器の総容量1kWにつき220円00銭割引されます。
通電制御型夜間蓄熱式機器割引
通電制御型夜間蓄熱式機器を使用している場合は、機器の総容量1kWにつき165円00銭割引されます。

また、電磁誘導加熱調理器等の定格電圧200ボルトのクッキングヒーターを据え付けて使用している方は、「ちゅらクック割引」の適用を受けることができます。

  • ちゅらクック割引額(電化厨房住宅割引額)= 割引対象額×3%

「割引対象額」とは、基本料金と電力量料金の合計となります。ちゅらクック割引上限額は、1契約につき550円/月(税込)となります。

Eeホームホリデー

区分単位沖縄電力「Eeホームホリデー」料金(消費税率10%)
基本料金1契約1650円00銭
電力量料金昼間時間
(平日10時〜17時)
夏季
7月〜9月
1kWh39円37銭
その他季
10月〜翌6月
35円88銭
朝夕(平日昼間時間帯をのぞく7時〜23時)27円20銭
夜間(23時〜翌7時)11円18銭

「夏季」とは毎年7月1日~9月30日までの期間をいい、「その他季」とは毎年10月1日~翌年6月30日までの期間をいいます。「休日等」とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、1月4日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日をいいます。

「Eeホームホリデー」はオール電化向けのプランで、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。電力自由化前のオール電化向けプラン「Eeらいふ」では日曜日だけだった休日扱い日が、土曜日・日曜日に変更され、土曜日の日中も電気を安く使うことができるようになりました。

平日昼間の単価が割高なので、共働きのご家庭など、平日昼間に在宅していない生活スタイルの方に向いています。夜間蓄熱機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器ををお持ちの方がお申込み可能です。

割引はある?

オール電化住宅の方は、Eeプラン割引(全電化住宅割引)が適用され、毎月の電気料金の10%が割引となります(割引上限額あり)。

Eeプラン割引(全電化住宅割引)
  • 割引額=電気料金(基本料金+電力量料金)の10%

Eeプラン割引(全電化住宅割引)上限額は、1契約につき3,300円/月(税込)となります。

Eeホームフラット

区分単位沖縄電力「Eeホームフラット」料金(消費税率10%)
基本料金1契約1650円00銭
電力量料金昼間(7時〜23時)1kWh29円15銭
夜間(23時〜翌7時)11円18銭

「Eeホームフラット」はオール電化向けのプランで、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されています。日中も家族の誰かが在宅し電気を使う生活スタイルのご家庭は、こちらのプランがおすすめです。夜間蓄熱機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器ををお持ちの方がお申込み可能です。

割引はある?

オール電化住宅の方は、Eeプラン割引(全電化住宅割引)が適用され、毎月の電気料金の10%が割引となります(割引上限額あり)。

Eeプラン割引(全電化住宅割引)
  • 割引額=電気料金(基本料金+電力量料金)の10%

Eeプラン割引(全電化住宅割引)上限額は、1契約につき3,300円/月(税込)となります。

Eeビジネス

区分単位沖縄電力「Eeビジネス」料金(消費税率10%)
基本料金1契約1650円00銭
電力量料金昼間時間
(平日8時~20時)
夏季
7月〜9月
1kWh40円24銭
その他季
10月〜翌6月
36円75銭
生活時間
(平日昼間時間帯をのぞく7時〜23時)
27円51銭
夜間時間
(23時~翌7時)
12円05銭

「夏季」とは毎年7月1日~9月30日までの期間をいい、「その他季」とは毎年10月1日~翌年6月30日までの期間をいいます。「休日等」とは、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、1月4日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日をいいます。

「Eeビジネス」は、夜間8時間(23時~翌7時)の単価が安く設定されています。昼間時間は季節ごとに単価が異なり、夏季平日昼間は割高な単価設定がされています。日曜・祝日の日中は割安な単価設定がされているため、平日の日中は不在がちで、週末や夜間に多く電気を使うご家庭や事業所に向いているプランです。夜間蓄熱機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器ををお持ちの方がお申込み可能です。

割引はある?

お持ちの設備により、以下の割引が適用されます。

5時間通電機器割引
5時間通電機器を使用している場合は、機器の総容量1kWにつき220円00銭割引されます。
通電制御型夜間蓄熱式機器割引
通電制御型夜間蓄熱式機器を使用している場合は、機器の総容量1kWにつき165円00銭割引されます。

また、オール電化住宅の方は、Eeプラン割引(全電化住宅割引)が適用され、毎月の電気料金の10%が割引となります(割引上限額あり)。

Eeプラン割引(全電化住宅割引)
  • 割引額=電気料金(基本料金+電力量料金)の10%

Eeプラン割引(全電化住宅割引)上限額は、1契約につき3,300円/月(税込)となります。

沖縄電力の電気料金プラン、契約手数料、支払い方法や請求書は?

契約手数料は?
かかりません。
支払い方法は?
口座振替・クレジットカード・振込用紙でのお支払いが可能です。
請求書は?
沖縄電力の会員サイト「電気ご使用実績照会サービス」のWeb上で確認できます。

沖縄電力の電気料金プラン、解約時の手数料や違約金は?

解約手数料とは、契約を解消させる場合に発生するお金で、解約違約金は契約期間内に契約を解除する場合に発生するお金です。

解約手数料は?
かかりません。
解約違約金は?
かかりません。

沖縄電力の電気料金プラン、マンションは申し込める?

電力会社と直接契約している場合は、マンションやアパートにお住まいでも、賃貸であっても、沖縄電力に切り替えることができます。しかし、建物全体が電力会社と一括で契約をしている場合には残念ながら個別に電力会社を切り替えることができません。

沖縄電力の電気料金プラン、オール電化のプランはある?

沖縄電力には、オール電化のご家庭向けに「Eeホームホリデー」「Eeホームフラット」「時間帯別電灯」「Eeビジネス」があります。

沖縄電力よりも安い電力会社はある?

ご家庭の電気の使い方によって、最適な電気料金プランは異なり、電気代が安くなるプランもかわってきます。沖縄電力の電気料金プランがぴったりなご家庭もあれば、違う電力会社のプランのほうが電気代を節約できるご家庭もあるんです。

エネチェンジ電力比較では、今の契約プランよりも電気代を安くできるプランを簡単に選ぶことができます。また、再生可能エネルギー比率の高いプランやポイントがたまるプラン、ガスや携帯電話などとのセット割引があるプラン、地域貢献ができるプランなど、目的別に絞り込んでのプラン選びも可能です。

沖縄エリアは他のエリアに比べて選べる電力会社のプランが少ないですが、沖縄エリアに参入する新電力は少しずつ増えてきています。以前は最適なプランが見つからなかったという方も、今なら見つかるかも。電気料金プランは、定期的に見直しをすることで、その時にいちばんお得なプランを契約して電気代を節約し続けていくことが可能です。

電力会社の見直しをしたことがない方や、しばらく見直しをしていないという方は、エネチェンジ電力比較でご家庭にぴったりな電力会社のプランがあるかどうか、探してみてください。

生活スタイルに見合った沖縄電力の電気料金プランを選んで、電気代を節約していきましょう

沖縄電力(おきでん)の電気料金プランをご紹介しました。ご家庭の電気の使いかたに見合った電気料金プランを選ぶことで、電気代を無駄なく節約していくことが可能です。

また、過去に電力会社を見直したことがある人も、生活スタイルが変化することで最適なプランは変わってきます。定期的に電力会社のプランを見直していきましょう。

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