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パナソニックの空気清浄機の電気代―2015年最新機種比較

電気代の節約、節電テクニック

パナソニックの空気清浄機の電気代と2015年最新機種の特徴をまとめました。ご購入時の参考にご活用ください。

室内にたまるホコリや塵を吸いとって空気をきれいにする空気清浄機。現代では花粉症の季節やお部屋の換気がしづらい冬の必需品となりましたが、とくに小さなお子さんがいる家庭にとっては、手放せないアイテムなのではないでしょうか。そんな空気清浄機を販売するメーカーのひとつであるパナソニックは、今シーズンも精力的に新機種を投入しています。今回は、パナソニックが販売する最新の空気清浄機を比較してみました。

パナソニックの空気清浄機の電気代

まずは単純に、各機種で1時間運転をしたときの電気代を一覧でみてみましょう。対応できる平米数や各種機能の差はありますが、電気代も違うものですね。

機種名空気清浄機:ターボ空気清浄機:静音加湿あり:ターボ加湿あり:静音
F-VXL902.38円0.15円1.76円0.27円
F-VXL701.62円0.15円1.43円0.24円
F-VXL551.43円0.14円1.16円0.24円
F-PXL551.32円0.19円--
F-PDL300.76円0.38円--

2015年最新機種の特徴比較

加湿機能付きが最近は人気ですが、8畳のお部屋の清浄時間にも差がありますよ。しっかりチェックをしましょう。

F-VXL90の特徴

大空間をカバーできる機種の「F-VXL90」です。空気清浄のみの運転で8畳を7分、加湿機能を加えて運転すると8分で、空気をきれいに洗浄してくれます。空気清浄機能には近年問題となっている「PM2.5解析プログラム」を搭載し、お子さんやペットが生活する床上30cmの空間にたまったゴミもしっかり集塵してくれて安心です。冬の乾燥対策として便利なパワフル加湿もできます。

電気代は表に記載しましたが、消費電力と一緒に改めて書きましょう。

空気清浄機としての消費電力はターボ時の運転が88.0W、静音運転時が5.5Wであり、電気代は1時間あたり、それぞれ約2.38円、約0.15円となっています。加湿機能を使用するときはターボで65.0W、静音で10.0Wの電力を使用し、電気代は1時間あたり約1.76円、約0.27円となります。30分で空気をきれいにできる床面積は、それぞれ40畳(空気清浄運転時)、35畳(加湿付きの運転時)なので、家族みんなで過ごすお部屋にオススメの機種ですね。

出典:F-VXL90空気清浄機 | Panasonic

F-VXL70の特徴

少しスリムな機種が「F-VXL70」です。搭載された機能はさきほど紹介した「F-VXL90」と遜色なく、空気清浄運転で31畳、加湿空気清浄で29畳の空間内を、30分できれいな空気にしてくれます。8畳あたりの空気の洗浄時間は9分(空気清浄)、10分(加湿空気清浄)と上位機種よりパワーダウンしますが、それでも充分!

空気清浄機としての消費電力は、ターボ運転で60.0W、静音時が5.5Wとなり、1時間の電気代はターボ時が約1.62円と「F-VXL90」にくらべて抑え気味になっています(静音時の電気代は変わらず約0.15円です)。加湿機能の消費電力も、53.0W(ターボ時)、9.0W(静音時)となり、1時間の電気代は約1.43円、約0.24円と少々お得。カバーできる空間は「F-VXL90」よりも小さいですが、大人だけで生活している家庭にはこちらもオススメです。

出典:F-VXL70空気清浄機 | Panasonic

F-VXL55の特徴

寝室にも置ける「F-VXL55」。これまでに紹介した機種とは形状が異なり、サイズと重量もダウンしているので運びやすくなっています。ほかの機種と同じく主な機能はそろっており、空気清浄で25畳、加湿空気清浄で23畳の空間をカバー。8畳の洗浄時間は11分、12分(それぞれ空気清浄、加湿空気清浄)です。騒音は静音運転では18dBとかなり低く、眠りも妨げません。

空気清浄の消費電力は、ターボで53.0W、静音で5.0W、1時間の電気代が、それぞれ約1.43円、約0.14円です。加湿では、ターボに43.0W、静音に9.0Wの電力を消費して、1時間の電気代は約1.16円、約0.24円です。いろいろな部屋で使いたい人には、この機種をオススメします。

出典:F-VXL55空気清浄機 | Panasonic

F-PXL55の特徴

スマートに使える「F-PXL55」です。空気清浄機能は、床面積25畳までの空間を広くカバーします。加湿機能がないので重量は5.8kgと非常に軽く、部屋から部屋への持ち運びもラクに行えます。8畳の洗浄時間は11分で必要十分。

消費電力は、ターボ運転時に49.0W、静音運転では7.0Wです。1時間の電気代は、それぞれ約1.32円、約0.19円となっています。型番から「F-VXL55」に対応する機種と思われますので、加湿機能が必要かを考えてどちらかを選択するといいでしょう。ひとり暮らしに使いやすそうな機種ですね。

出典:空気清浄機 | Panasonic

F-PDL30

子ども部屋にオススメの「F-PDL30」です。お子さんの情操教育に役立つ2色のカラーと、操作性を追求したパネルで、子どもにも操作がしやすい空気清浄機となっています。8畳の洗浄時間は22分と、ほかの機種と比較して遅めですが、お子さんが部屋を留守にする機会も多いと思うので、掃除の時間にはちょうどよさそうですね。

消費電力は少し特殊になっていて、ターボ運転時に50Hzの地域(関東)では28.0W、60Hzの地域(関西)で33.0Wを消費します。1時間の電気代は50Hzの地域で約0.76円、60Hzの地域で約0.89円です。静音運転時は50Hzの地域で14.0W、60Hzの地域で12.0Wを消費して、電気代がそれぞれ約0.38円、約0.32円になります。カバーできる空間は12畳程度ですが、子供部屋に置いてあげたい空気清浄機です。

出典:空気清浄機 | Panasonic

まとめ

今回はパナソニックの空気清浄機について、2015年の最新モデルを紹介しました。いまの空気清浄機はさまざまな機能が搭載されているので、機種をえらぶだけでも一苦労なのでは?こうして比較すると消費電力や電気代にそれほど大きな差はありませんが、やはり自分の家にあわないものをえらぶと、損になってしまいますね。家のどこで、またどんな用途で使いたいのか、よく考えて購入してください。みなさんも、空気清浄機を活用して健康な生活を送りましょう。

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