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ペットヒーターの電気代は?失敗せずに選ぶには?

電気代の節約、節電テクニック

ペットの種類によって、数あるペットヒーターの中からどんなヒーターを選べばいいのか?ということも気になるのではないでしょうか。そこで今回は、そんなペットヒーターの電気代と失敗しない選び方を紹介したいと思います!

寒さが増す中で、ペットを飼っていると気になるのが「寒さで身体を壊してしまわないか」ということ。
かわいいペットがそのようなことにならないよう、ペットヒーターの購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に気になるのが電気代ですよね。人間用と違い、電気代は決して高くありません。
とはいえ、どのくらい電気代がかかるのか、はきちんと知って使うべきでしょう。また、数あるペットヒーターの中からどんなヒーターを選べばいいのか?ということも気になるのではないでしょうか。
そこで今回は、そんなペットヒーターの電気代と失敗しない選び方を紹介したいと思います!

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ペットヒーター別の電気代

ペット別、商品別に電気代をご紹介してきますよ。

ペット別電気代最低目安

文鳥・セキセイインコ
130円 (20Wのペットヒーター利用)
ハムスター
53円 (8Wのパネルヒーター利用)
犬・猫
120円 (Sサイズのカーペット利用)

アサヒミニペットヒーター

参考:アサヒミニペットヒーター
アサヒミニペットヒーターは主に小鳥や小動物、爬虫類のペットを対象にしたヒーターです。写真で見るより実物のサイズは大きいので、購入する際は設置する場所のサイズとしっかり比べるといいかもしれません。


これを1日10時間、1ヶ月使用した場合……

20W
130円 (外気温+4℃)
40W
260円 (外気温+7℃)
60W
400円 (外気温+10℃)
100W
660円 (外気温+15℃)

1kWh=22円で計算

マルカン保温電球

参考:マルカン保温電球
マルカン保温電球も同じく小鳥や小動物、爬虫類のペットを対象にしたヒーターです。本体価格はアサヒのものよりもお手ごろになっています。


これを1日10時間、1ヶ月使用した場合・・・

20W
130円
40W
260円
100W
660円

1kWh=22円で計算

三晃商会 パネルウォーマー

参考:三晃商会 パネルウォーマー
パネルウォーマーはケージの下にひくタイプのヒーターであるため、主に小動物や爬虫類を対象にしたヒーターです。温度が上がるにつれ、電気が流れにくくなり、保温温度が一定に保たれます。ただし、電球タイプのものよりW数の割に値段が高いです。


これを1日10時間、1ヶ月使用した場合・・・

8W
53円
14W
92円
16W
106円
32W
211円

1kWh=22円で計算

貝沼産業 ユカペットEX

参考:貝沼産業 ユカペットEX
ユカペットは主に犬猫対象のヒーターです。Sサイズではヨーキーやトイプードルなどの小型犬や子猫からLLサイズではセントバーナードなど大型犬まで対応しています。また、高温と低温のリバーシブルで使用できます。


これを1日10時間、1ヶ月使用した場合・・・

Sサイズ
120円
Mサイズ
180円
Lサイズ
300円
LLサイズ
900円

1kWh=22円で計算

アイリスオーヤマ ペット用ホットカーペット

参考:アイリスオーヤマ ペット用ホットカーペット
こちらも主に犬猫を対象としています。リバーシブルで温度調整も可能です。また、カーペット部分がフリースタイプとファータイプで選ぶことができます。


これを1日10時間、1ヶ月使用した場合・・・

丸型Sサイズ
60円
角形Mサイズ
150円

1kWh=22円で計算

その他ヒーターの電気代を出すための計算方法

ペットヒーターを購入する際には、その消費電力(W)をチェックしてください。
そして、W÷1000×時間×電力料金(ここでは22円)=電気代 の式を利用して計算してみましょう。

例えば、120Wのヒーターを5時間使用した時の電気代は
120÷1000×5時間×22円=13.2円 となります。

このように購入の際には、事前に自分の家でヒーターを使用する場合どのくらい電気代がかかるのかチェックすることをオススメします!

失敗しない!ペットヒーターの選び方

選び方を覚えれば、今度からは迷いませんよね!

ペットごとの性質を知ろう

小鳥

寒さに弱いので細心の注意が必要です。鳥カゴの設置場所に注意してください。

昼夜の温度差のない場所や、すき間風の入り込まない場所に置いてください。また、人がいる時間だけ暖房をつけている部屋に置くことも注意が必要です。かごに取り付けやすい電球タイプのヒーターをつけましょう。

ハムスター

ハムスターにとっての適温は22℃前後と言われています。

冬、気温が4℃を下回ると冬眠のような状態となり死んだように動かなくなってしまいます。暖かい部屋で飼うか、専用のヒーターを使用する必要があります。

犬は室温20℃前後、湿度40~60%がいいと言われています。愛犬の生活している高さに温度計を取り付ける、もしくはベッドの近くに一緒にしゃがんでみたりして、すきま風や下からの冷えにさらされていないかを知りましょう

寒さに弱い犬の特徴

小型犬 / 幼犬、病中病後の犬、高齢犬 / 病気で毛が薄くなっている犬 / 犬種の原産国が温かい国 / 耳などが大きく、放熱しやすい犬(チワワなど) / 毛の生え方がシングルコート、もしくはダブルコートだがアンダーコートの量が少ない

出典:「犬の冬の過ごし方」アイリスオーヤマ

もともと南方系の動物である猫は、あまり寒い冬を得意とはしていません。

猫の適温についてはいろいろな説があり、それらを総合すると、幅は広くなってしまいますが室温18~26℃湿度30〜70% と、なるようです。寝床の場所として、窓際や外と接している壁の近くなどはできるだけ避けるようにしましょう。

また、1日の中で温度差が10℃以上になると体調をこわしやすくなるので、部屋の暖房を切る際には寝床にヒーターをつけてあげるといいと思います。   

用途を決めよう

ヒーターを購入する際には、まずそれによってどこまでを温めたいのかを考えましょう!
温める範囲が局部的なのか、広範囲なのかによって購入するヒーターの種類が変わってきますね。
また、これは対象の動物によって色々と変化する部分です。(犬猫はパネルで鳥とかは電球など)ペットの数によっての変化や、家の環境(大型1枚か、個別に数枚か)も出てくるので、しっかり確認しましょう!

サイズを確認しよう

実際購入してみるとサイズが違って着られなくなった洋服などはないですか?
ヒーターでも実際に購入したら大きさが合わなかった、入らなかったということが起こります。

ネットで購入する場合でも、必ずサイズは載っています。自分がヒーターを置きたいなと思うところのサイズと実際のヒーターのサイズをしっかり測ってから購入するようにしましょう!

ペットがちゃんと使ってくれるか確認しよう

犬猫用のカーペットは形や質感によって、せっかく買ったのに全然乗って温まってくれない(泣)ということが起こります。
日頃ペットが使っている寝床と形が似ていたり、質感が似ているとあまり抵抗なく使ってくれるようになるかもしれません!

お値段を確認しよう

ヒーターもメーカーや大きさ、ワット数によってお値段はピンキリです。また、ワット数によっては今後かかってくる電気代が変わるのでそこも注意して購入を決めましょう!

ヒーターと一緒に買うと、効果が上がるグッズ!

ヒーターをせっかく購入しても、使い方次第では温めすぎてペットに害を与えてしまったり、せっかくあたためた熱を無駄にしてしまう場合があります。
それを防ぐために、ペットヒーターと一緒に使うといいグッズを紹介します!

ヒーターの温度調節ができる!アサヒ 電子サーモスタット

参考:アサヒ 電子サーモスタット
この電子サーモスタットは、自動的にヒーターをON/OFFしながら設定した温度を保ってくれます
電球タイプのヒーターは点けたままにしているとどんどん温度が上がっていってしまいます。家を空けることが多い人や旅行などに行ってしまうとこまめに温度調整をすることは難しいですよね?


そこでこのサーモスタットがあると設定した温度で常にヒーターを使うことができるので、安心してヒーターを使用することができます。

温めた空気を逃がさない!小鳥カゴの防寒カバー

参考:小鳥かごの防寒カバー
カゴを覆うようにカバーをするので、冷たい空気が入りにくくなります。ヒーターなどを使わず、このカバーのみで防寒することも可能です。
ヒーターと併用して使用している方もいますが、カバーはビニール製なので使い方によっては溶けてしまうため自己責任での使用となります。ただし、ワット数の少ないものだとあまりその心配もないようです。

直接熱を伝えない!ユカマットピロー

参考:ユカマットピロー
ユカマットEXの上に付属でつけるピローになります。犬や猫の場合、毛質によっては肌に直接熱が伝わりすぎてしまうのが心配なこともありますね。そのような際には、このようなピローをつけることで肌に優しく暖めることができます。

まとめ

いかがでしたか?ペットヒーターはペットの種類によって必要不必要があります。また、ペットヒーターにかかる電気代もそれぞれなので事前の確認をしっかりしましょう!

ペットヒーターごとの電気代
W数アサヒ
ミニペットヒーター
マルカン
保温電球
W数三晃商会
パネルウォーマー
サイズ貝沼産業
ユカペットEX
サイズアイリスオーヤマ
ペット用ホットカーペット
【20W】130円130円【8W】53円【S】120円【S】60円
【40W】260円260円【14W】 92円【M】 180円【M】150円
【60W】400円-【16W】106円【L】300円--
【100W】660円660円【32W】211円【LL】900円--
失敗しない!ペットヒーターの選び方
ペットごとの性質を知ろう
ペットごとまたその種類ごとに寒さに弱い強いがあります。
用途を決めよう
使う時間帯や温めたい範囲を明確にすることで、ライフスタイルにあったヒーターを選びましょう。
サイズを確認しよう
買ってみたら大きすぎて取り付けられない…なんてことが起こらないように事前に確認しましょう。
ペットがちゃんと使ってくれるか確認しよう
買ってもペットに使ってもらえなければ意味がありません。ペットが普段使っている寝床の材質に似ている物を選ぶといいでしょう。
お値段を確認しよう
ヒーターの消費電力によって、電気代が変わってきます。これから使っていくにあたって、負担の少ないものを選びましょう。
ヒーターと一緒に買うと、効果が上がるグッズ!
アサヒ 電子サーモスタット
自動的にヒーターをON/OFFしながら設定した温度を保ってくれます。
小鳥カゴの防寒カバー
カゴを覆うようにカバーをするので、冷たい空気が入りにくくなります。ヒーターなどを使わず、このカバーのみで防寒することも可能です。
ユカマットピロー
毛質によっては肌に直接熱が伝わりすぎてしまうのが心配だったり、普段使っている寝床に似た素材のものを選ぶとよりペットに喜ばれます。

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