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窓からの冷気をどうにかしたい!6つのおすすめ隙間風対策グッズまとめ

毎日の暮らし

冬場は窓からの冷気や隙間風でヒヤッとすることがありますよね。冬に役立つ、窓からの冷気や隙間風対策方法をご説明しています。

いくら暖房してもなかなか部屋が温まらないという人。もしかしたら窓から暖かい空気が出て行ってしまっているのかもしれません。実は窓というのは部屋の中で最も暖かい空気を逃がしてしまう場所であり、冬場は何と52%の暖かい空気が逃げています。そこで、窓からの冷気や隙間風対策ができる、使えるアイテムを6つ紹介します!

窓からの隙間風への対策アイテム

賃貸だと工事や壁にネジを挿したりするのは難しいですよね。そこで、手軽にできる窓からの冷気対策を調べました。

1)厚手で長めのカーテン

窓からの冷気が室内に伝わるのを防ぐためには、厚手のカーテンが効果的です。更に、カーテンの上下からの冷気の漏れを防ぐために通常より1サイズ長めを選んでください。カーテンレールにひっかけるフックは1番下まで下げて上からの冷気を防ぎ、下の部分は床につくくらいが丁度良いですよ!
参照:冬のヒント「窓と冷気」 | 窓辺のヒント~快適・健康的な暮らし~ | YKK AP株式会社

2)カーテンボックス

フックを下げても隙間ができてしまうカーテン上部ですが、そんなカーテンの上部を専用のボックスで被せれば冷気が部屋に入ってこられなくなります。取り付けも簡単で色も選べるのでカーテンの色に合わせれば違和感なく使えますね。
ボックスなしでは上部から入ってきてしまう冷気も、これがあればしっかりガードして暖房の効率アップも期待できます。

画像出典、参照:レイベル フルネス|カーテンレールの激安通販【松装】

3)すき間モヘアシール

古くなったサッシは隙間風が入り込みやすいので、もし持ち家であれば張り替える必要があります。しかし、賃貸の場合はこのようなシールでサッシを補強することで隙間風を防ぐことができます。
短い毛が生えているこのシールは、玄関などあらゆる隙間に対応可能!冷気だけでなく、花粉や埃も防いでくれますよ。

参照:槌屋 すき間モヘヤシール

4)断熱シート

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断熱シートを窓に貼り付ければ冷気も暖気も逃げないし入ってきません。夏も冷房の効きに効果があるので張ったままでOK!

5)窓際冷気ブロックパネル

カーテンを買い替えるのは勿体ないけど、下から入ってくる冷気をどうにかしたい!という人におススメの窓際冷気ブロックパネル。使い方は凄く簡単で、窓の下に立てかけるだけで冷気をブロックできちゃうのです。

画像出典、参照:窓際冷気ブロックパネル M | その他用品 | 東和産業株式会社:TOWA

6)持ち家ならリフォームも

賃貸だとできないリフォームですが、持ち家ならばリフォームするのもアリかもしれませんよ!上記に挙げた対策よりも効果が高く結露も出ないリフォームは3つの選択肢があります。
二重窓
雪などが降るような寒い地域や国では二重窓が昔から使われてきました。窓と窓の間に空気の層ができることで断熱の効果がアップします。
樹脂素材の窓
ラスチックの1種である塩化ビニル樹脂を、窓枠部分に使っているのが樹脂窓です。塩化ビニル樹脂は熱を通しにくいので、断熱効果があります。
エコガラス
二重窓よりも厚みがなく、ガラスとガラスの間が真空空間になっているというもの。1番新しく断熱効果も高くて工事も簡単ですが、施工費用は他の窓に比べて高めのようです。

以前は窓を二重に取り換えるためには、高額な費用と大きな工事が必要でした。今ではリフォームも簡単にできる時代です。長年住む予定のお家であれば、断熱性の高い窓に取り替えて冷暖房効率を良くしてあげるのはいかがでしょうか?

参照:あなたにあったエコ窓は?エコ窓選びのポイント エコ窓普及促進会 ~地球温暖化対策地域協議会~

参照:冬のヒント「窓と冷気」 | 窓辺のヒント~快適・健康的な暮らし~ | YKK AP株式会社

窓からの隙間風への対策まとめ

賃貸だからと諦めてしまいがちな窓からの冷気対策・隙間風対策ですが、実は手軽に取り入れることができるアイテムが沢山あったのですね。カーテン類、窓周りの隙間を埋めるシール、窓の断熱シート、パネルのこれらを使うことで冷暖房の効率を上げ、電気代を節約することができます。また、持ち家であれば快適なマイホームに簡単リフォームできちゃいますよ。

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