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引越し先での電気の手続き
 

電気ポットって電気代どのくらい?

電気代の節約、節電テクニック

いつもお湯を使うことができる便利な電気ポット。電気代はどのくらいなのでしょうか?電気ポットの新しい機能や節約テクニック、メリットデメリットなどもあわせてご説明しています。購入や買い替えを検討されている方は、参考にしてみてください。

いつでもお湯が使える電気ポット。やかんで毎回お湯を沸かすのに比べると便利ですよね。

今回は、新しく電気ポットを家に1台欲しいなと思っている方も、何気なく電気ポットを毎日使っているという方にも、電気ポットにかかる電気代についてご説明します。

一般的な電気ポットの電気代は?

一般的な電気ポットは容量が2~4リットルです。一般家庭のサイズということでTIGER蒸気レスVE電気まほうびん(PIP-A220/2.2リットル)で電気代を計算していきます。

年間消費電力が232kWh(1日に湯沸し2回再沸騰1回保温90度で23時間)、1日あたりの消費電力量が0.64kWhなので、電気代は以下のようになります。

TIGER蒸気レスVE電気まほうびん(PIP-A220/2.2リットル)の電気代
1日あたり
17.28円
年間
6,264円

日本電機工業会自主基準による測定(室温23度、湯わかし2回/1日、再沸とう1回/1日、保温90度で23時間/1日、365日/年間、その他水量等の試験条件:日本電機工業会自主基準HD-112に基づく)
参照:タイガー魔法瓶 プレスリリース | 蒸気レスVE電気まほうびん<とく子さん>PIS-A型、PIP-A型 VE電気まほうびん<とく子さん>PIQ-A型

参照:タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん PIP-A | 製品情報 | TIGER

進化しています!電気ポット

電気代を計算する時に参考にしたTIGER蒸気レスVE電気まほうびんですが、蒸気が出ない仕様になっています!

ポットに蒸気孔が付いておらず、蒸気を水滴に変えてまたポット内に戻す仕組み。子供やお年寄りは熱い蒸気で火傷しする可能性がありますし、蒸気が壁や家具を傷めてしまう可能性もあります。蒸気が出ないならそういった心配は無用ですね!

電気ポットの電気代を抑える方法は?

資源エネルギー庁によると、6時間保温状態にした場合と、プラグを抜いて保温せずに再沸騰させて使用した場合、保温をせずにコンセントから電源プラグを抜くようにすることで年間で電気107.45 kWhの省エネ、約2,900円の節約になるとされています。
参照:家庭の省エネ徹底ガイド-経済産業省資源エネルギー庁

電気ポットのメリットとデメリット

電気ポットのメリットとデメリットも知っておきましょう。

メリット

沢山のお湯を保温したり沸かしたりできることによって、家族の人数や来客の多い家庭ではいちいちお湯を沸かす必要がないのでとっても便利です。

また、温度の調節も可能なので赤ちゃんがいて主に粉ミルクを利用している家庭であれば、ミルクを作る時の手間が省けます。火を使って沸かす必要がなく安定感があるので子供がひっくり返したりする危険がありません。

デメリット

1人暮らしや夫婦2人だけの場合は、たまにしか使わないお湯の為に電気ポットの容量は大きすぎる場合もあります。

あまり使わないのにずっと保温状態にしていると、電気代が高くついてしまう場合があります。また、容量の大きい電気ポットは持ち運びも重いです。

電気ポットの電気代まとめ

電気ポットにかかる電気代の目安や節約方法がわかりましたね。

電気ポットは常にお湯が保温できていつでも沸かすことができるので、家族の人数が多い場合やお年寄りがいる家庭、または来客が多い家庭には便利です。料理の際にもお湯を使えば水から沸かす時間を省くことができますね。

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