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東京電力EPのオール電化プラン「スマートライフ」は安い?料金など比較!

東京電力EPのオール電化プラン「スマートライフ」は安い?料金など比較!

東京電力EPのオール電化向けプランはどんな種類があるの?」「我が家はスマートライフSとスマートライフLだとどちらが適しているの?」。そんな疑問を解決すべく、東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)のオール電化向け電気料金プラン「スマートライフS」「スマートライフL」についてわかりやすく解説します。

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更新日
2023年10月27日

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフ」とは?

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」の供給エリアと加入条件についてご紹介。条件等から外れていると、申し込みできないので必ずチェックしましょう。

東京電力EP「スマートライフS/L」の供給エリア

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」は、東京電力エリアにお住まいの方が契約できます。ただし、集合住宅にお住まいで、建物全体で一括で電気の契約をしている(高圧一括受電契約)方は、東京電力エリアでも申し込みができません。

なお、東京電力EP自体は東京電力エリア以外にも電気を販売していますが、「スマートライフS」「スマートライフL」は東京電力エリアのみの電気料金プランとなっています。

東京電力EP「スマートライフS/L」の加入条件

「スマートライフS」「スマートライフL」はオール電化向けプランのため、供給エリア以外にも条件があります。東京電力EPの「スマートライフS/L」は、総容量が1kVA以上の夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器を使用していることが加入条件なので気をつけましょう。

新規申し込み受付を終了しているオール電化向けプランもあるので注意

東京電力EPのオール電化向けプラン「電化上手」「スマートライフプラン」はすでに新規加入の申し込みを停止しています。現在契約している方はそのまま利用できますが、引越しで住所が変わったりすると新規契約になるため、これらのプランで再契約することは原則できません。

ただし「スマートライフプラン」については、利用者の設備状況に応じて適用される可能性もあります。

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフ」の料金

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」の料金や特徴についてご紹介。「スマートライフのSとLは何が違うの?」といった疑問もこちらの章で解決しますよ。

東京電力EP「スマートライフS」の料金

区分単位東京電力EP「スマートライフS」東京電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約295円24銭
15A442円86銭
20A590円48銭
30A885円72銭
40A1180円96銭
50A1476円20銭
60A1771円44銭
電力量料金昼間(6時〜翌1時) 1kWh35円96銭
夜間(1時〜6時)28円06銭

東京電力EPの「スマートライフS」は、オール電化の住宅向けの電気料金プランです。午前1時から午前6時までの夜間料金が割安になっているのが特徴。キッチンや空調にも電気を利用している方におすすめ。

東京電力EP「スマートライフL」の料金

区分単位東京電力EP「スマートライフL」東京電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金6kVA以上1kVA295円24銭
電力量料金昼間(6時〜翌1時)1kWh35円96銭
夜間(1時〜6時)28円06銭

東京電力EPの「スマートライフL」もオール電化の住宅向けプランです。こちらも午前1時から午前6時までの夜間料金が割安に設定されているのが特徴。「スマートライフS」は契約が60アンペアまでの場合に適用されるプランで、「スマートライフL」は契約が7kVA以上の場合に適用されるプランとなっています。

 

他社のオール電化向けプランも比較しましょう!

「月々の電気代を安くしたい!」と考えている方は、東京電力EP以外の電力会社を比較してみるのもポイント。新電力の電気の質や安全性は東京電力EPと比べても違いがなく、停電が増えることもありません。また、ほとんどのプランは電力量料金の単価が固定されているため、急な値上がりなどもないですよ。

エネチェンジでは郵便番号などを入力するだけで、あなたにぴったりの電力会社を見つけられます。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS/L」のメリット

東京電力EP「スマートライフS」「スマートライフL」には、電気料金に対してポイントが付与されたり、安心の修理サービスが無料で受けられる特典がつきます。東京電力EP以外の電力会社のオール電化向けプランと比較する際は、こういった特典の有無も見るようにしましょう。

「スマートライフS/L」のメリット1)ポイントが貯まる

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」は電気料金1,000円につき5ポイントが貯まります。溜まったポイントは次の提携先ポイントと交換することも可能。

  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • WAONポイント
  • nanacoポイント
  • auポイント
  • dポイント

また、電気料金の支払いにポイントを使うこともできますが、検針日の約1週間前に申し込みが必要です。

ポイントサービスを利用するには「くらしTEPCO web」への登録が必要になります。

「スマートライフS/L」のメリット2)住宅設備修理サービスが無料

オール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」に加入した方は、エコキュートや電気温水器などの電化設備が自然故障した時、無料で修理サービスが受けられます。設置・購入から10年以内の機器であれば何台でも何回でも修理サービスを受けられ、1回の修理につき最大50万円(税込)/台の修理まで無料で修理を行ってもらえます。24時間、365日受付してもらえるのは安心ですね。

※中古機器の場合は製造から10年以内のものが対象となります。※修理サービス対象外の部品や故障原因の場合は有償。※修理サービスの適用は契約プランの使用開始日の翌々月1日からになります。※サービス詳細については東京電力EPのHPをご確認ください。

今すぐ電話で手続きできる!電力会社の切り替え手続きサービス

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東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS/L」の申し込み方法

支払い方法や違約金の有無、申し込みまでの流れなど、東京電力EPのオール電化向け電気料金プラン「スマートライフS」「スマートライフL」の契約に関する情報をまとめました。

東京電力EP「スマートライフS/L」契約期間・解約手数料などについて

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」の契約期間、解約手数料、解約違約金は以下の通りです。

契約期間
契約成立日から契約を解約する日まで
解約手数料
かかりません。
解約違約金
かかりません。

東京電力EP「スマートライフS/L」の支払い方法・請求書について

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」の支払い方法は、次のものから選べます。

支払い方法
口座振替・クレジットカード払い・振込用紙・SMSでの支払いが可能。振込用紙での支払いには220円(税込)/月の発行手数料がかかります。
請求書の確認
インターネットで確認ができます。紙の請求書が必要な場合は、月110円(税込)の支払いが発生します。

東京電力EP「スマートライフS/L」の申し込みの流れ

東京電力EPのオール電化向けプラン「スマートライフS」「スマートライフL」への切り替え手続きは、次のような流れになります。

1)申込み手続きをする
東京電力EPのホームページから申し込めます。
2)スマートメーターの設置
現在利用されている電力メーターがスマートメーターではない場合には、スマートメーターの設置が必要です(東京電力EPへの切り替えに限らず、電力会社を切り替える際には、スマートメーターの設置が必要です)。スマートメーターの設置は原則無料、設置には5分から40分程度を要し、設置への立会いは原則不要です。
東京電力EP「スマートライフS/L」の利用開始
スマートメーター交換後、東京電力EPの電気が利用可能になります。
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オール電化向けプランは、東京電力EP「スマートライフS/L」だけではありません

東京電力EPの「スマートライフS」「スマートライフL」は夜間の電気料金が安くなるオール電化向けプランということがわかりましたね。

「スマートライフS/Lよりも安いオール電化向けプランはないの?」と気になっている方は、「エネチェンジ電力比較」で確認してみましょう。郵便番号や現在契約中の電力会社の名前などを入力するだけで簡単に電気料金が比較できるので、ぜひ利用してみてくださいね。

この記事を書いた人

エネチェンジ編集部

エネチェンジ編集部

エネチェンジ内のメディア「でんきと暮らしの知恵袋」の記事を執筆しています。電気・ガスに関する記事のほか、節約術など生活に役立つ情報も配信しています。

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