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東北電力「よりそうeポイント」と新料金プラン発表、一人暮らし向けプランも

電力自由化ニュース

東北電力が電力自由化にむけた新料金プランやポイントサービス「よりそうeポイント」を発表しました。速報です。

東北電力が電力自由化にむけた新料金プランやポイントサービス「よりそうeポイント」を発表しました。新しく追加されるプランは3つ。一人暮らし向けのプランも発表されていますよ。

ライフスタイルにあわせたプランを3つ追加

電力自由化に向け「より、そう、ちから」というメッセージを打ち出している東北電力。新プランは私たちのライフスタイルをより意識したものが追加されていますよ。

参照:新料金プランについて(2016年4月1日実施予定) | 東北電力

よりそう+ナイト12

週末もアクティブに動く共働き夫婦にオススメ。夜の21時〜翌朝9時までの電力量料金単価をオトクにしたプランです。従量電灯Bに比べると、年間で約12,000円もオトクに!これはかなり家計の助けになりますよね。
従量電灯B、契約アンペア60A、月間の平均電力使用量:約380kWhのご家庭を想定。

区分単位単価
基本料金主開閉器契約6kVA以下の場合1契約 1,404円00銭
6kVAをこえる場合の最初の10kVA 1,944円00銭
上記をこえる 1kVA324円00銭
実量契約6kW以下の場合1契約 1,922円40銭
6kWをこえる場合の最初の10kW 2,662円20銭
上記をこえる1kW442円80銭
電力量料金昼間最初の70kWhまで 1kWh25円95銭
70kWhをこえて170kWhまで 35円40銭
170kWhをこえる 40円92銭
夜 間 (21時〜9時) 11円71銭

編集部が気になったのは、基本料金に「実量契約」も入っている点です(よりそう+シーズン&タイムにも入っています)。これは東京電力が発表したスマート契約と同じ方式のこと。東北電力の発表ではこのことは全面に押し出されてはいません。将来に向けての布石でしょうか?今後の動向が気になります。

よりそう+ナイト&ホリデー

一人暮らしの社会人や週末は家でのんびり過ごす人にオススメのプランです。平日の夜22時〜翌朝8時と休日の電力料金単価が割安に設定されています。現状の「やりくりナイト10」に休日の割引が追加されたイメージでしょうか。
新プランを比較してみると「よりそう+ナイト12」よりも平日夜間の時間帯が短いんですよね。確かに22時くらいまで働いていると、週末は遅く起きてのんびり洗濯して……という感じでダラダラ過ごすこともあります。多忙なビジネスマンのアナタ、検討してみませんか?従量電灯Bに比べて年間3,000円程度は電気料金が安くなりますよ。
従量電灯B、契約アンペア30A、月間の電力使用量平均が170kWhの人を想定

区分単位単価
基本料金3kVA以下の場合 1契約 972円00銭
4kVA1,296円00銭
5kVA1,944円00銭
6kVA 2,592円00銭
電力量料金平日昼間最初の60kWhまで1kWh23円59銭
60kWhをこえて140kWhまで32円18銭
140kWhをこえる38円62銭
休日(土・日・祝日および当社が指定する日)
夜間 (22時〜8時)
15円59銭

オール電化向け:よりそう+シーズン&タイム

オール電化向けのプランです。夏・冬・その他の季節という区切り方で料金単価の設定がされています。これについては、東北電力も「お客さまが電気の使い方を上手に工夫していただくことで、さらに電気料金を抑えることができます」と言っているくらい。一般消費者の私たちからみると、単価の区切りがちょっと多い気がします。
ただ、エコキュートやヒートポンプ機器を使う時間帯を工夫する、ピーク時間を把握してエアコンの設定温度を調整するなど、節電の工夫をしっかりとすれば、今回の新プラン「よりそう+ナイト8」と比較しても年間約2万円もオトクになります。
最適なプランで、上手に家電を使うとこんなに金額が違うんですね〜、ビックリ!

区分単位単価
基本料金主開閉器契約10kVA以下の場合 1契約 1,944円00銭
上記をこえる 1kVA432円00銭
実量契約10kW以下の場合1契約 2,662円20銭
上記をこえる1kVA594円00銭
電力量料金昼間冬季ピーク
(12月〜2月、16時〜18時)
1kWh42円36銭
夏季ピーク
(7月〜9月、10時〜17時)
42円36銭
その他季ピーク
(3月〜6月・10月〜11月、10時〜17時)
38円50銭
オフピーク
(冬季:8時〜16時、18時〜22時)
(夏季・その他季:8時〜10時、17時〜22時)
26円24銭
夜 間 (22時〜8時) 11円22銭

会員サービス「よりそうeねっと」は1月25日より会員登録受付

東北電力は新たしい会員制WEBサービスを始めます。1月末から会員登録が始まります。

会員登録受付開始
2016年1月25日
サービス提供開始
2016年4月〜

参照:よりそうeねっとはじめます! | 東北電力

 

よりそうeねっとでできること4つ

会員サービスの機能は主に4つ。

  • WEBで料金が確認できる
  • 各種手続き(引越し、プラン変更など)
  • 料金プランの診断
  • 「よりそうeポイント」がたまる

自由化にともない、各社が会員制のWEBサービスを開始します。電気料金の見える化や料金プラン診断は基本機能として組み込まれている会社が多いので、東北電力についても現状ではベースを整えたというとことでしょうか。
今後コンテンツも充実していくと発表しているので、楽しみですね!

よりそうeポイントが2016年4月より開始

東北電力もポイントシステムを導入しますよ!現時点で発表されている、ポイントを貯めるコツはこの3つです。

よりそうeねっとに会員登録
最大で300ポイントもらえる
検針票をWEBに切り替える
毎月50ポイントもらえる
クレジットカードで電気料金を払う
毎月25ポイントもらえる

電気料金にいくらに対してのポイント付与ではありません。でも、毎月75ポイントは確実にもらえるということです。年間で900ポイントは大きい!

amazonや楽天Edyなどポイント交換も可能

ポイントって、何と交換できるかが重要だったりしますよね?東北電力は幅広いポイントと連携していますよ!

連携ポイント一覧
  • Amazonギフト券
  • EdyギフトID
  • iTunesギフトコード
  • nanacoギフト
  • Pontaポイント
  • Suicaポイント
  • WAONポイント

その他、JCBの商品券などにも交換できます!これだけ幅広く連携していれば、アナタがよく使うポイントもあるのでは?

新プランの申し込みはコールセンターで

電力自由化プランへの申し込みは2016年1月15日より開始しています。コールセンターのみの受付となっていますが、1月2月は土曜日もつながりますよ。ビジネスマンもこれなら問い合わせしやすいですね。

申し込み受付
2016年1月15日〜
電力供給開始
2016年4月
申し込み方法
コールセンターのみ

参照:電力小売全面自由化に向けた新サービス・新料金プランについて~お客さまのご要望に“より沿う”サービスの提供に向けて~| 東北電力
参照:電力小売全面自由化に向けたお客さまに“より沿う”サービスの提供について

東北電力の幅広いポイント連携は魅力にうつるか?

東北電力の電力自由化プランと新しいサービスをご紹介しました。よりそうeポイントに力を入れいるようですね。一人暮らし向けというプランを大々的に打ち出してるところも、他社との差別化になっていますよ。東北エリアのみなさんは、どう思いますか?

エネチェンジではアナタに最適な電気料金プランを比較検討できるサービスエネチェンジ電力比較を提供しています。電力自由化後の最適な電気料金プラン探しに、ぜひご活用ください。

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