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引越し先での電気の手続き
 

電気料金の従量制料金って何?

でんきの基本

電気の使用量に応じて計算される「従量制料金」のしくみと特徴をご説明いたします。「従量制料金」はどう計算されて電気代に加算されるのか、また、「従量制料金」が安い電気料金プランを選ぶことで電気代を安くできる方法をご紹介します。

私たちが支払っている電気料金の中に、「従量制料金」というものが含まれています。しかし、「従量制料金」と聞いても何のことだかよくわかりませんよね。

電気料金の「従量制料金」とはどんなもので、どんなしくみとなっているのでしょうか?以下にご説明します。

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従量制料金とは

従量制料金とは、電気の使用量に応じて計算される料金をいいます。

電気料金のプランごとに、1kWhあたりの電力量料金単価が決められており、ひと月の合計使用電力量にその単価を掛けた分が、月々の電気料金に含まれて請求されてきます。

  • 電力量単価(電気料金プランごとに設定されている1kWhあたりの単価)×ひと月の使用電力量=従量制料金

例えば、ご契約されている電気料金プランの1kWhあたりの電力量料金が25円91銭で、ご家庭でひと月に使った合計使用電力量が300kWhだった場合、従量制料金

  • 25.91円×300kwh=7773円

と計算されます。

そのため、ご契約されている電気料金プランで設定されている電力量単価が安いほど、従量制料金が安くなります。

Q.従量制料金が安くなればその分電気代を安くできるということ?

従量制料金が安くなればその分電気代を安くできます。従量制料金は以下のようにして毎月の電気料金に含まれて請求されてきます。

  • 基本使用料+従量制料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金-割引額=電気料金請求額

上記の従量制料金を安くすることができれば、毎月私たちの元へ請求されてくる電気代(電気料金請求額)を減らすことができます。

Q.どうすれば従量制料金を安くすることができるの?

ご家庭で一番多く電気を使う時間帯の電力量単価が安く設定されている電気料金プランへプラン変更することで、従量制料金を安くすることができます。

電気料金プランには、1日をいくつかの時間帯別に分けて、それぞれの時間帯ごとに異なる電力量単価が設定されているプランが多くあります。

例えば日中よりも夜に電気をたくさん使うご家庭は、夜間時間帯の電力量単価が昼間の半額以下と大変安く設定されているプランを選ぶことで、従量制料金計算時に使われる単価が安くなり、従量制料金を安くすることができます。

ご家庭の生活時間帯に合う一番適切なプランが知りたい、という方は、エネチェンジプラン診断で簡単にプランのシミュレーションができます。

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