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電気代の支払いはクレジットカード払いと口座振替、どちらがおトク!?

電気代の節約、節電テクニック

電気代の支払い方法は、クレジットカード払いと口座振替のどちらがおトクなのでしょうか?クレジットカードのポイント還元を利用した方がメリットが多そうですが、毎月の電気代によっては、口座振替の方がよい場合もあります。電気代支払いはどちらがおトクになるのかを検証し、支払い方法の変更の仕方を解説します。

更新日
2019年7月30日

電気代の支払いをクレジットカード払いと口座振替のどちらにするかで、今より電気代を節約できます!

クレジットカード払いは支払額によってポイントが貯められるので、口座振替よりもおトクなのでは?と感じますよね。でも口座振替で電気代が割引になる電力会社もあり、口座振替の方がメリットが多くなる場合もあるんです。

クレジットカード払いか口座振替、電気代支払いはどちらがおトクになるのかを毎月の電気代ごとに検証してみました。また支払い方法の変更の仕方も解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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電気代の支払いはクレジットカード払いと口座振替、どちらがおトク?

電気代は、支払い方法を選ぶことでさらに節約することができます!
ただしクレジットカード払いと口座振替のどちらの方が、電気代の支払いがおトクになるのかは、毎月の電気代の請求額によって変わってきます。順を追って確認してみましょう。

1)クレジットカードのポイント還元率を確認する

クレジットカードのポイント還元率は平均0.5%といわれています。最近は100円で1.0%相当のポイントがつく、還元率1.0%のクレジットカードが増えていますね。まずはお手持ちのクレジットカードのポイント還元率を確認してみましょう。

クレジットカードの種類をかしこく選んで、電気代の支払いをしよう

電気代などの公共料金の支払いで、特典の多いクレジットカードを選ぶと、電気代の支払いがさらにおトクになる場合があります。

2)口座振替割引の有無と割引額を確認する

口座振替割引とは、電気代の支払い方法を口座振替にすると、毎月の電気料金から割引されるというものです。以下に電力会社ごとの口座振替割引についてまとめました。

口座振替割引の割引額は54円/月(648円/年)が平均となっています。また北海道電力、東北電力、沖縄電力は口座振替割引がないので、クレジットカードで電気代を支払った方がよいでしょう。

電力会社ごとの口座振替割引の有無と割引額

電力会社名口座振替割引の有無割引サービス名割引額/月(税込)割引額/年(税込)
北海道電力なし---
東北電力なし---
東京電力エナジーパートナーあり口座振替割引サービス54円00銭648円00銭
中部電力あり口座振替初回引落とし割引54円00銭648円00銭
北陸電力あり特別措置、または初回振替契約(※)
54円00銭648円00銭
関西電力あり口座振替割引契約54円00銭648円00銭
中国電力ありとくとく振替プラン54円00銭648円00銭
四国電力あり口座振替割引契約54円00銭648円00銭
九州電力あり口座振替割引契約54円00銭648円00銭
沖縄電力なし
(※)北陸電力の「初回振替契約」は廃止が予定されています。廃止時期については北陸電力へお問い合わせください。

口座振替割引の適用条件や割引額などは、電力会社ごとに一律ではなく、契約しているプランごとに異なる場合があるので、詳細は各電力会社へ確認しましょう。また口座振替日に引き落としができないと、割引が適用されないことがあるので注意してくださいね。

3)毎月の電気代によって支払い方法を選ぶ

電気代の支払い方法を決める前に、ご家庭の電気代がいくらなのかを確認しましょう。クレジットカード払いと口座振替のどちらの方法がおトクになるかは、毎月の電気代の請求金額によって選ぶとよいですよ。

以下に、ポイント還元率0.5%・1.0%のクレジットカードと口座振替割引額を比較検証しました。電気代ごとにどちらの支払い方法を選んだらよいのかをみてみましょう。

クレジットカード払いの還元率と、口座振替割引額を比較
毎月の電気代クレジットカード
(ポイント還元率0.5%/月)
クレジットカード
(ポイント還元率1.0%/月)
口座振替割引/月(税込)
ポイント還元相当額ポイント還元相当額を引いた電気代ポイント還元相当額ポイント還元相当額を引いた電気代口座振替割引額口座振替割引後の電気代
3,000円15円00銭2,985円00銭30円00銭2,970円00銭54円00銭
2,946円00銭
4,000円20円00銭3,980円00銭40円00銭3,960円00銭54円00銭3,946円00銭
5,000円25円00銭4,975円00銭50円00銭4,950円00銭54円00銭4,946円00銭
6,000円30円00銭5,970円00銭60円00銭5,940円00銭54円00銭5,946円00銭
7,000円35円00銭6,965円00銭70円00銭6,930円00銭54円00銭6,946円00銭
8,000円40円00銭7,960円00銭80円00銭7,920円00銭54円00銭7,946円00銭
9,000円45円00銭8,955円00銭90円00銭8,910円00銭54円00銭8,946円00銭
10,000円50円00銭9,950円00銭100円00銭9,900円00銭54円00銭9,946円00銭
11,000円55円00銭10,945円00銭110円00銭10,890円00銭54円00銭10,946円00銭
12,000円60円00銭11,940円00銭120円00銭11,880円00銭54円00銭11,946円00銭
13,000円65円00銭12,935円00銭130円00銭12,870円00銭54円00銭12,946円00銭
14,000円70円00銭13,930円00銭140円00銭13,860円00銭54円00銭13,946円00銭
15,000円75円00銭14,925円00銭150円00銭14,850円00銭54円00銭14,946円00銭

ポイント還元率0.5%のクレジットカードの場合、電気代が11,000円/月以上で、口座振替よりもクレジットカード払いの方が1円/月(12円/年)おトクになります。なお15,000円/月の場合は、21円/月(252円/年)割安です。

またポイント還元率1.0%のクレジットカードの場合、電気代が6,000円/月以上で、口座振替よりもクレジットカード払いの方が6円/月(72円/年)おトクになります。なお15,000円/月の場合は、96円/月(1,152円/年)割安です。

電気代の支払い方法を変更するには

電気代の支払い方法を変更する際は、インターネット・電話・申込書の郵送・窓口など、いくつかの手続き方法があります。
また口座振替への支払い方法の変更の場合、金融機関の登録手続きに1カ月~2カ月程度時間がかかる場合があるので、各電力会社に問い合わせ確認をするようにしましょう。

旧一般電気事業者の、支払い方法変更の手続き

支払い方法を変更する際の、旧一般電気事業者のお問い合わせ先を、以下にまとめました。旧一般電気事業者の電気を契約中の方は、各ページより支払い方法の変更手続きが確認できるので、参考にしてみてくださいね。

旧一般電気事業者のお問い合わせ先

新電力の、支払い方法変更の手続き

新電力の支払い方法を変更する際は、ほとんどの場合インターネットで手続きが可能です。ただし各電力会社で異なるので、問い合わせて手続きをするようにしましょう。

なお新電力の電気代の支払い方法は、クレジットカード払いか口座振替のどちらかのみという場合があるので注意してくださいね。

電気代が6,000円/月以上なら、クレジットカード払いを検討してみて

電気代の支払い方法はクレジットカード払いと口座振替のどちらがおトクになるのかを解説しました。支払い方法を変えるだけで、電気代が節約できるなんてうれしいですよね。

おススメの電気代の支払い方法は、電気代の金額によって異なり、ポイント還元率1.0%のクレジットカードの場合、電気代が6,000円/月以上なら口座振替よりもクレジットカード払いの方が電気代を節約できることがわかりました。

早速ご家庭の電気代を確認して、アナタに合った支払い方法を選んでみてくださいね。

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