エネチェンジ限定特典もあり! 電力会社のおトクなキャンペーン一覧

新電力はやばい?電気代が高いと噂になる理由・おすすめ電力会社を厳選

新電力はやばい?電気代が高いと噂になる理由・おすすめ電力会社を厳選

この記事の目次

節約額

本記事では「新電力はやばい」「電気代が高い」と言われる理由を解説します。

これから新電力を契約するかどうか悩んでいる方、すでに契約中で今後が心配な方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

電力会社を変えると年間平均
37,470
節約できます!
電力会社を切り替えるだけで、電気代は安くできます。 ぴったりの電力会社を今すぐ無料診断!
旧一般電気事業者の自由料金プランから切り替えた場合の節約額をシミュレーションします。別のプランをご利用の場合は「お使いの新電力と比較する」より、電力会社をお選びください。 (比較対象の電気料金プランについて)
郵便番号
-
世帯人数
お使いの新電力と 比較する
エネチェンジ利用規約 」をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、上のボタンを押してください。
    法人の診断はこちら
  • auひかり
    最大 200,630 円分 の特典
    • 工事費が実質無料
    • auとUQ mobileのスマホセット割あり
    詳細はこちら
  • とくとくBB光
    最大 172,000 円分 の特典
    • 優待コード「XQVT」入力でキャッシュバック金額アップ!
    • 「でんき・ガスセット割」あり
    詳細はこちら
プロモーションが含まれています

更新日
2026年5月13日

新電力はやばいと言われる理由

ここでは、「新電力がやばい」と噂されている理由を解説します。

やばいと噂される理由1)撤退・倒産する新電力が目立つため

新電力が「やばい」と言われる理由のひとつとして、2021年頃に事業撤退・倒産する会社が相次いだことが挙げられます。実際、2021年4月時点で登録されていた新電力706社のうち、契約停止・撤退・廃業・倒産となった会社は188社にのぼりました。

こうした動きが広がった背景には、電力を仕入れるためのコストの高騰があります。多くの新電力は自社の発電所を持っておらず、日本卸電力取引所(JEPX)などから電力を調達しています。しかし2021年は寒波によるエネルギー需要の増加などから、原油や液化天然ガス(LNG)などの燃料価格が世界的に上昇。結果として、市場価格も高騰していました

しかし、当時は調達コストの増加をすぐに電気料金に反映できない会社が多くあり、電気を売れば売るほど赤字が増える状況でした。こうした理由から、事業を続けられなくなり、撤退や倒産を選択する新電力が増えました。

2021年冬のような急騰局面と比べると落ち着いた時期もあり、電力の調達コストを料金に反映しやすい仕組みを取り入れる事業者も増加するなど、リスク管理が進んでいます。ただし、市場価格はエリア・季節・燃料価格などによって、常に変動している点に注意しておきましょう。

新電力の事業撤退動向
 2022年3月2023年3月2024年3月
再開--47社
新規契約停止14社112社69社
事業撤退3社57社87社
倒産・廃業14社26社32社

出典:「新電力会社」事業撤退動向調査(2024年3月)|帝国データバンク

やばいと噂される理由2)料金改定に伴う電気代の値上がりがあったため

「新電力は値上げが多い」といった印象を抱く人は少なくありませんが、実情としては電力業界全体で値上げが進んでいます。これまでに料金改定の引き金となった出来事を、時系列順に以下にまとめました。

2021〜2022年:燃料価格の高騰
世界的なエネルギー需給のひっ迫や、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、LNG・原油などの燃料価格が高騰。燃料費調整額が上限に到達した電力会社が多くなり、それを受けて実施された料金改定の影響で、電気料金が上昇しました。
2024年4月:容量拠出金の請求開始
将来の電力供給力を確保するための負担金「容量拠出金制度」により、小売電気事業者などへの請求が開始。なかには、この負担を電気料金に転嫁した電力会社も見られ、電気料金の値上げにつながりました。
2024年4月:託送料金の改定
発電事業者にも託送料金(送配電網の使用料)の支払いが義務付けられたことで、小売電気事業者の負担構造が変化。発電事業者やエリアによっては、託送料金の改定分を電気料金に反映し、消費者に転嫁したため、電気料金が値上がりしました。

上記からわかるとおり、ここ数年の値上げは新電力に限った話ではなく、旧一般電気事業者でも託送料金の値上げを受けての料金改定を実施しています。業界全体で電気料金の見直しが進んでいるとも言えるため、電力会社を選ぶ際は業界全体の動きも考慮しながら、適切な電力会社・電気料金プランを選ぶことが大切です。

やばいと噂される理由3)一部会社の強引な営業・勧誘があったため

一部事業者による強引な営業や勧誘トラブルも、新電力が「やばい」と噂される背景のひとつ。不十分な説明で契約を迫る訪問販売や電話勧誘のほか、大手電力会社と関連があるような誤解をさせる事例などが問題になったのです。

特に2021年~2022年のエネルギー需給ひっ迫を受けての電気料金の値上がりから、電力会社の切り替えを意識する人が多くなり、国民生活センターや消費生活センターなどへの相談件数が増加しました。現在では相談件数は減少傾向にありますが、こうした過去の出来事が、「新電力は怪しい」「新電力はやばい」というイメージを持たれる要因となっていると言えるでしょう。

現在では電力自由化の進展とともに、消費者庁や経済産業省などによる監視体制の強化や、注意喚起も行われています。一定の監視・注意喚起が行われている点も押さえておきましょう。

出典:電力・ガスの契約トラブル(テーマ別特集)|国民生活センター

新電力の電気代が高いと噂されている理由

ここでは、「新電力は高い」と噂されている理由について解説します。

高いと噂される理由1)ライフスタイルに合った電気料金プランを選べていない

新電力は、さまざまな特徴の電気料金プランを提供しています。一人暮らし向けのプランから、使用電力量の多い家庭向け、夜間によく電気を使う方向けといったものなど、料金設定が異なります。

例えば、一人暮らしの方が、電気の使用量の多い家庭向けのプランに切り替えると、期待したほど節約効果が得られない場合があります。日中にしか電気を使わない方が、深夜帯の電気料金を割安に設定しているプランに切り替えると、かえって電気代が高くなる可能性もあります。

このように、ライフスタイルにマッチしていないプランに切り替えたせいで「新電力に切り替えたけど高くなった……」と感じてしまう人も少なくありません。

マッチしていない新電力・プランに切り替えてしまう失敗は、シミュレーションを徹底的に行えば防げます。そのためには、現在契約しているプランの特徴、電気の使用状況を把握するのが大切ですよ。

高いと噂される理由2)市場連動型プランをうまく活用できていない

「新電力が扱う市場連動型プランは高い」というイメージを持つような声がSNSで見られます。

市場連動型プランとは、電力量料金単価が日本卸電力取引所(JEPX )の市場価格と連動しているプランのこと。一部の新電力が取り扱っていて、市場価格が高くなれば単価が上がり、市場価格が安くなれば単価が下がるのが特徴です。

たしかに過去をさかのぼると、大寒波の影響などで高騰した事例もありますが、一概に「市場連動型プランだから電気代が高い」とは言い切れません。市場連動型プランには、市場価格が落ち着く時期や時間帯などで電気を使うように工夫すると、電気代を節約できるメリットもあります。そういった工夫ができる方にはおすすめのプランと言えます。

また、最近では市場価格高騰時のリスクを考慮したプランを提供する新電力も登場してきています。例えば、アストでんきの「フリープラン」は、市場に連動している電力量料金単価の上限価格が設定されているので、大きな変動による影響も少なく設計されています。さらに、月ごとに市場連動している電力量料金単価を「固定単価」に切り替えられるので、高騰しやすい夏・冬の時期のリスクも抑えられます。市場連動型プランにもいろいろな種類があるので、高いと決めつけず、特徴をしっかり把握することが大切と言えるでしょう。

やばい新電力を避けるために確認したいこと

ここでは、やばい新電力を避けるために、契約前に確認しておきたいことを解説します。

運営会社の経営体制

新電力会社を選ぶ際は、運営会社の実績や経営基盤を確認することから始めましょう。

先述したとおり、過去には燃料費高騰の影響などで、複数の新電力会社が事業撤退した事例もありました。こうした過去の例を踏まえると、運営会社の状況を事前に把握しておくことが重要と言えます。具体的には、次のポイントに注意するとよいでしょう。

  • 会社の設立年数
  • 親会社の有無や会社規模
  • (必要に応じて)情報開示の状況

ただし、「新しい会社=危険」「大きい会社=安心」とは限りません。上記のポイントはあくまで判断材料のひとつとして考え、複数の情報を総合的に見て判断することをおすすめします。

電気料金の算出方法

電気料金の算出方法は電力会社によって異なりますが、単に基本料金や電力量料金単価だけを見て比較するのではなく、料金に含まれるほかの項目も確認しておきたいポイントです。

特に注意したいのは、燃料費調整額の仕組み。次のポイントについてチェックしておきましょう。

  • 旧一般電気事業者と同じ方式か
  • 市場連動型プランか(JEPXなどの市場価格に連動)
  • 独自の燃料費調整(独自燃調)でも、市場価格を参照しているか

また、旧一般電気事業者の「燃料費調整額」と同じ名称であっても、電力会社によっては算定方法が異なるケースも見られます。自分が契約しているプラン、あるいは検討中のプランがどの方式か、事前に把握しておくとよいでしょう。

加えて、毎月変動する調整費用(燃料費調整額・電源調達調整費など)が、過度に高い設定になっていないかも確認しておきましょう。多くの電力会社では公式サイトで毎月の単価を公表しているため、複数社で調整単価を比較するのがおすすめです。

ただし、これらの料金項目をすべて自分で比較するのは手間がかかります。さらに電気料金は使用状況によっても異なるので、シミュレーションで自分に合うプランを探すのが簡単な方法です。

エネチェンジでは、郵便番号などの情報を入力するだけで、節約につながる電力会社を見つけられます。そのまま申し込みもできるので、ぜひ活用ください。

平均37,470円/年の節約!

最安の電気料金プランを診断(無料)
エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選んだ結果で、節約額1位のプランの年間節約額の平均値(特典含)。診断期間:2026/1/1~3/31

契約期間の縛り・解約金

最後に、契約期間の縛りや解約金の設定有無も確認しておきたい箇所です。

現在では解約金が設定されておらず、切り替えの敷居が低い電力会社も少なくありません。その一方で、一部の電力会社では契約期間中の解約に対して、高額な解約金が設定されているケースも存在します。契約前は、以下の情報を確認しておくことをおすすめします。

  • 解約金の設定があるか
  • 解約金の設定がある場合、金額はいくらか
  • 契約期間の縛りがあるか

特に解約金が高額に設定されているプランの場合、後から見直しや乗り換えがしにくくなるデメリットがあります。納得して長く使えるか、契約前に慎重に判断する必要があると言えるでしょう。

知名度のあるおすすめ新電力9選

ここでは数ある新電力のなかから、大手の石油・ガス会社などが提供している電力サービスを厳選してご紹介します。

TGオクトパスエナジー株式会社「オクトパスエナジー」

オクトパスエナジーは、東京ガスとオクトパスエナジーの合弁会社として設立された、TGオクトパスエナジー株式会社が運営する新電力会社です。

オクトパスエナジーでは「スタンダードプラン」以外のすべてのプランで、環境に配慮した電気が利用できるのが魅力。環境問題に関心のある人におすすめです。

また、オクトパスエナジー利用者の紹介URLから新規で申し込むことで、紹介者と被紹介者の両方に8,000円の電気代割引が付与される「友達紹介割」もメリットと言えます。

オクトパスエナジーの詳細
サービス名オクトパスエナジー
運営会社TGオクトパスエナジー株式会社
供給エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)
セット割なし
付帯サービスなし

株式会社CDエナジーダイレクト「CDエナジー」

CDエナジーは、中部電力ミライズと大阪ガスが50%ずつ出資して2018年に設立された、株式会社CDエナジーダイレクトが運営する新電力会社です。

CDエナジーは電気使用量に合わせた「シングルでんき」「ファミリーでんき」「ベーシックプラン」のほか、オール電化住宅向けの「スマートでんき」、ポイント還元がある「ポイントでんき」など、豊富なプラン展開が長所。

ガスとのセット割も提供しており、電気とガスの対象プランをセットで契約することで「ガスセット割引」が適用され、電気料金のうち基本料金と電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計金額の0.5%が割引されます。ガス料金プランが「ベーシックガス」の場合、CDエナジーの対象電気料金プランとセットで契約することでさらに「電気セット割」が適用され、1カ月のガス料金の0.5%が割引されます。

CDエナジーの詳細
サービス名CDエナジー
運営会社株式会社CDエナジーダイレクト
供給エリア東京電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)
セット割電気・ガスの対象プランのセット契約で電気料金・ガス料金から割引
付帯サービス楽天ポイント・dポイント・Vポイントいずれかのポイント還元(一部プラン)
Amazonプライム年会費負担(一部プラン)

株式会社エネクスライフサービス「TERASELでんき」

TERASELでんきは、株式会社エネクスライフサービスが運営する新電力です。

TERASELでんきでは、電気使用量に合わせてプランを選べるのが特徴。電気を多く使う家庭やファミリー世帯には「超TERASELでんき」、一人暮らしなど電気をあまり使わない家庭には「TERASELでんき」がおすすめです。また、電気料金200円(税込)につき、楽天ポイントが1ポイント貯まるのもメリットと言えるでしょう。

TERASELでんきの詳細
サービス名TERASELでんき
運営会社株式会社エネクスライフサービス
供給エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)※「TERASELマーケット」は燃料費調整額が含まれません。
セット割なし
付帯サービス楽天ポイント還元

東京ガス株式会社「東京ガス」

東京ガスの電気は、都市ガス大手3社のひとつ、東京ガス株式会社が運営する電力サービスです。

東京ガスでは、電気とガスのセット割を利用できるのがメリットです。電気・ガスの対象プランをセットで契約することで「ガス・電気セット割(定率B)」が適用され、電気の基本料金と電力量料金(税込)の合計金額の0.5%が割引されます。

また、一部エリアでは電気とガスをセットで契約していると、毎月のガス料金1,000円ごとにパッチョポイント15ポイントが貯まります。

東京ガスの詳細
サービス名東京ガス
運営会社東京ガス株式会社
供給エリア東京電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)
セット割電気・ガスのセット契約で電気料金から割引
付帯サービスパッチョポイント還元(一部エリア)

大阪ガス株式会社「大阪ガスの電気」

大阪ガスの電気は、関西を中心にガスの販売を手掛ける大阪ガス株式会社が運営する新電力です。

大阪ガスの電気は、dポイントが貯まる「スタイルプランd」や、Amazonプライムの年会費がセットになった「スタイルプランP」など、プランの豊富なラインナップが特徴です。

また、大阪ガスの都市ガス契約者向けのお得なプランも提供しているので、大阪ガスの都市ガスを利用している人にも向いています。

大阪ガスの電気の詳細
サービス名大阪ガスの電気
運営会社大阪ガス株式会社
供給エリア関西電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)
セット割なし
付帯サービスdポイント還元(一部プラン)
「radikoプレミアム ダブルプラン」クーポン(一部プラン)

エネチェンジでは関西電力エリア向けの一部プランのみ申し込みが可能です。

東邦ガス株式会社「東邦ガス」

東邦ガスは、東海地方を中心に都市ガスを供給する、東邦ガス株式会社が運営する新電力会社です。

東邦ガスでは、東邦ガスの都市ガス契約者向けの電気料金プランを提供しています。基本料金などがお得に設定されているので、東邦ガスの都市ガスを利用している人におすすめです。

また、東邦ガスのポイント「がすてきポイント」が、電気料金200円(税込)につき1ポイント貯まるメリットもありますよ。
「がすてきポイント」対象外の電気料金プランもあります。

東邦ガスの詳細
サービス名東邦ガス
運営会社東邦ガス株式会社
供給エリア中部電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)
セット割なし
付帯サービスdポイント・Amazonギフトカード・PayPayいずれかのポイント還元(一部プラン)

コスモ石油マーケティング株式会社「コスモでんき」

コスモでんきは、サービスステーションの運営やカーリースでおなじみの、コスモ石油マーケティング株式会社が販売する新電力です。

コスモでんきでは、契約アンペア数や電気使用量に応じた割引が受けられる「コスモでんきスタンダード」や、ほかにもdポイント還元がある「コスモでんきポイントプラス」など、各種の特典付きプランを提供しているのがメリット。

オール電化向けプランも提供しているので、オール電化プランを探している人にもおすすめです。

コスモでんきの詳細
サービス名コスモでんき
運営会社コスモ石油マーケティング株式会社
供給エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限あり、「オール電化プラン」を除く)
セット割なし
付帯サービスdポイント還元(一部プラン)
動画または雑誌見放題(一部プラン)
契約アンペア数や使用量に応じた割引(一部プラン)

ENEOS Power株式会社「ENEOSでんき」

ENEOSでんきは、ENEOSグループの子会社であるENEOS Power株式会社が運営する新電力会社です。

ENEOSでんきでは、支払い方法に応じてさまざまな特典を提供しているのが魅力。ENEOSカードC・P・S・NICOSはガソリン代・灯油・軽油代の割引、ENEOSカードCBは電気代割引、特別提携カードはマイルやポイントの還元率アップ、その他支払い方法はVポイント(旧:Tポイント)がたまるようになります。

また、2年以上の契約で電気料金が割引されるオプション「にねんとく2割(とくとく割)」や、ENEOS都市ガスとセットで契約することで電気料金が毎月100円(税込)割引される「でんき・ガスセット割」などのメリットもありますよ。

ENEOSでんきの詳細
サービス名ENEOSでんき
運営会社ENEOS Power株式会社
供給エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)
セット割電気・ガスのセット契約で電気料金割引
付帯サービスガソリン代・灯油・軽油代割引(一部カード)
電気代割引(一部カード)
マイルやポイントの還元率アップ(一部カード)
Vポイント還元

出光興産株式会社「idemitsuでんき」

idemitsuでんきは、出光興産株式会社(旧:出光昭和シェル)が運営する新電力です。

idemitsuでんきのメリットは、ガソリン・軽油の割引と電気代の割引から選べる「クルマ特割」を提供している点です。

「ガソリンコース」では出光興産のサービスステーションで給油し、特割カードに登録したクレジットカードまたはポイントカードを利用することで、100L/月までのガソリン・軽油の料金が1Lあたり2円割引。「EVコース」では電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)を所有していて、idemitsuでんきを利用している住所に電気自動車用の充電器が設置されている場合、毎月の電気料金が200円割引されます。

idemitsuでんきの詳細
サービス名idemitsuでんき
運営会社出光興産株式会社
供給エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
燃料費調整のしくみ燃料費調整額(上限なし)
セット割なし
付帯サービスガソリン代・軽油代割引(条件あり)
電気代割引(条件あり)
楽天ポイント・dポイント・Pontaポイントのいずれかのポイント還元

新電力に関するよくある質問

ここでは、新電力に関してよくある質問にお答えします。

Q1)新電力の電気は質が悪い?停電が起こりやすい?

新電力に切り替えたからといって、電気そのものの品質が下がったり、契約先が新電力であることを理由に停電が増えたりすることはありません。電気の送電網の保守管理はこれまでと同じ、地域の送配電事業者が担当するからです。

もし停電が起きた場合は、契約中の電力会社や、地域の送配電事業者に問い合わせてください。

Q2)新電力って、サポート対応が東京電力などより悪い?

停電などの電気のトラブルに対するサポートは、前述したように地域の送配電事業者が担っているため、新電力と旧一般電気事業者でサポートの内容は同じです。

ただし、問い合わせ窓口がWebや電話に限定されていることが多い新電力と比較すると、AIチャットサポートなども備えた旧一般電気事業者のほうが、サポートが手厚いと感じる人もいるかもしれません。

Q3)新電力に切り替えて、後悔する人もいる?

新電力であれ、旧一般電力事業者であれ、安易に電気料金プランを決めると、あとで後悔する結果になるケースがあります。というのも、月々の電気料金がいくらぐらいになるか、事前にシミュレーションしておかないと、逆に電気代が高くなる可能性があるからです。

電力会社を切り替える際は、切り替えで電気料金が安くなるかどうか、詳細にシミュレーションしておくことをおすすめします。

Q4)実際に新電力が撤退・倒産したらどうなる?

新電力が事業撤退、または倒産しても、すぐに電気が止まることはありません。電気供給を継続できなくなった場合、地域の旧一般電気事業者が一時的に電気の供給を引き継ぐためです。

この際の契約は「従量電灯B」などの規制料金プランとなりますが、電気の使い方によっては別の電力会社・電気料金プランよりも割高になる可能性も。なるべく早く、適切な電力会社・電気料金プランに切り替えることをおすすめします。

「新電力はやばい?」と心配な方は情報収集を行いましょう

新電力がやばい」と言われたのは、過去のエネルギー事情や監視体制の不足が大きく影響しています。現在では実績を積み重ねている新電力も少なくないため、心配な人は新電力に関する情報収集をしながら検討してみてくださいね。

エネチェンジでは、郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたにぴったりの電力会社を見つけられます。そのまま申し込みもできるので、ぜひ活用ください。

平均37,470円/年の節約!

最安の電気料金プランを診断(無料)
エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選んだ結果で、節約額1位のプランの年間節約額の平均値(特典含)。診断期間:2026/1/1~3/31
切り替えるといくら節約できる?
電気料金を 比較・節約!
引越しでの比較はこちら お使いの新電力と比較する
旧一般電気事業者の自由料金プランから切り替えた場合の節約額をシミュレーションします。別のプランをご利用の場合は「お使いの新電力と比較する」より、電力会社をお選びください。 (比較対象の電気料金プランについて)
郵便番号
-
世帯人数
エネチェンジ利用規約 」をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、上のボタンを押してください。
法人の診断はこちら

この記事を書いた人

エネチェンジ編集部

エネチェンジ編集部

エネチェンジ内のメディア「でんきと暮らしの知恵袋」の記事を執筆しています。電気・ガスに関する記事のほか、節約術など生活に役立つ情報も配信しています。

X (旧twitter) Facebook