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引越し先での電気の手続き
 

太陽光発電でどれだけトクしたのかを計算する方法

太陽光発電の金銭的メリット
太陽光発電の活用ノウハウ

すでにソーラーパネルを設置しているご家庭で、毎月の電気代・売電額を確認し、太陽光発電設備で得ている利益を確認する方法、そしてもとが取れるまでの期間を把握する方法を紹介します。

これまで太陽光発電設備を新しく設置する場合という視点で、収支を計算し投資を何年で回収できるかという話をしてきました。

今回はすでにソーラーパネルを設置しているご家庭で、毎月の電気代・売電額を確認し、太陽光発電設備がどれだけの利益を作っているか、そしてもとが取れるまでの期間を把握する方法を紹介します。

売電による収入について

それでは、売電による収入を確認するにはどうしたらよいのでしょうか。

住宅用太陽光発電の考え方

住宅用の太陽光発電による売電とは、ソーラーパネルを通じて発電した電力を自家消費し、それを上まった発電分を余剰電力として電力事業者に販売できるというものです。
そして、その売電した際の価格は、固定価格買取制度によって、1kWh当たり一定額で10年間買取ってもらうことができます。
ちなみに、2014年度は1kWh当たり37円となっています。

したがって、売電の収入を確認するには売電した量と売電価格を確認すればよいことになります。

売電収入の確認方法

太陽光発電を導入し売電を始めると、毎月の電気料金について、電力会社から伝票が2枚発行されます。
1枚目は「電気使用量のお知らせ」で毎月の電気代の請求額についての伝票であり、これは太陽光発電をもっていないご家庭が受け取るものと同様に、購入した電力量と電力会社へ支払う額が書いてあります。
2枚目は「余剰購入電力量のお知らせ」で売電して買取られる電力量と買取額について記載されています。この「余剰購入電力量のお知らせ」で、売電した電力量と電力会社から支払われる売電収入を確認することができます。

また、太陽光発電設備の関連機器として、発電量や売電・買電量などを表示する「モニター」が用意されています。こうしたモニタでは、リアルタイムの発電量の情報だけでなく、月ごとの売電・買電した電力量と金額などを表示・確認することもできる多機能なものが市販されています。
例えば、パナソニックではワイヤレスモニターというものが用意されています。

買電による支出の計算方法

いっぽう、自宅で消費する電力を購入する買電での支出はいくらなのでしょうか。

買電支出の確認方法

買電支出というのは、電力会社から供給された電気使用量の電気代ですので、上述のとおり電力会社から発行された「電気使用量のお知らせ」という伝票に記載された請求金額となります。

また、「モニター」でも同様に買電した電力量と金額を表示・確認することができます。

金銭的メリットの計算方法

それでは、自宅の太陽光発電システムがどれだけ節約に貢献し、利益を生み出しているかを計算するにはどうしたら良いのでしょうか。

自家消費した電力

まず、太陽光発電システムがいくらの金銭的メリットを生じたかを考えてみます。
自宅の太陽光発電システムで、同じ期間の発電量と売電量を確認しましょう。
売電量は発電した全量のうち、自家消費せずに余った電力量なので、発電量(kWh) – 売電量(kWh)で計算できる差が、自家消費した電力量ということになります。
この電力量に、「電気使用量のお知らせ」で請求されている単価をかけあわせた金額が、太陽光発電を設置していなかった場合、さらに買電に支払わなければならなかった電気代です。
この電気代は太陽光発電を導入したことによって節約できた費用ということで、売電の売り上げとあわせた金銭的メリットとして計算するべき金額です。
電気料金は契約プランによって異なるので、「電気使用量のお知らせ」の請求単価を確認してください。

金銭的メリットの計算方法

太陽光発電の設置によって毎月どの程度金銭的なメリットを受けているのかということは、以下の計算式で計算することができます。

金銭的メリット = 売電収入(余剰購入電力量のお知らせ) -買電支出(電気使用量のお知らせ) + 自家消費による電気代節約分

例えば、ある月の売電収入 9,000円、買電支出 8,000円、自家消費による節約分が2,080円(80kWh x 26円)とした場合、太陽光発電を設置したことによる金銭的メリットは、
9,000円/月 – 8,000円/月 + 2,080円/月 = 3.080円/月
ということになります。

仮に買電による支出が売電収入を上回り、電力会社への支払いが発生している場合でも、自家消費で電気代が節約されている分を計算に含めると、金銭的にはトータルでプラス、ということも十分に考えられます。
この毎月の金銭的メリットで設備投資の費用を割っていくと、「何年でもとが取れるか」を試算することができるのです。

プレミアム売電について

さらに、金銭的メリットを伸ばしてもとが取れるまでの期間を縮める方法があります。それがプレミアム売電を行っている事業者への売電先の切り替えです。

プレミアム売電とは何か

地域の電力会社ではなく、民間の新電力会社が売電買取に参入することで、買取競争が生じてきています。
国の指定する固定価格で買い取っている地域電力会社に対して、新電力会社は買取価格にプレミアム (上乗せ価格)をつけて買い取る動きが出ています。
具体的には、今年度(2014年度)37円/kWhという地域電力会社の買取価格に、1円プラスして38円/kWhとするなど、プレミアムを載せた買取価格を設定しています。
こうした新電力会社に売電することをプレミアム売電と呼びます。

プレミアム売電を行った場合の経済的メリット

毎月、もしくは一年間の売電量(kWh)に上乗せされたプレミアム額(円/kWh)をかけることで、これまで電力会社に売電していた収入が増加します。
例えば、月平均300kWhの余剰電力を売電できているとき、1円上乗せのプレミアム価格で10年間買取ってもらう契約へ切り替えたとします。この場合の買取価格の増加分は、以下のように計算することができます。
300kWh x 12ヶ月 x 1円/kWh x10年 = 36,000円

家庭用の低圧売電の場合、売電先の切り替えは工事などを伴わずに行うことができるので、自宅の太陽光発電の発電量、売電量を確認する際には上記のような計算をして、プレミアム売電への切り替えを検討してみることをおすすめします。

ソフトバンクグループの「電力買取サービス」へいますぐ切り替える

プレミアム売電へ切り替える手続きは、そんなに難しくありません。一度申し込みをするだけで、固定価格の期間中ずっとおトクになるSBパワー社の「電力買取サービス」の申込書類はこのページからいますぐ請求することができます。

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SBパワー社の電力買取サービスに切り替えることで、固定価格に1円/kWh上乗せで電力を売電できます。
2014年3月以前に設置された太陽光発電設備なら、余剰売電・全量売電どちらも対象です。
申込書類を請求する※SBパワー社のエントリー画面へ移動します

まとめ

以上のとおり、今回はすでにソーラーパネルを設置しているご家庭で、毎月の電気代・売電額を確認し、太陽光発電設備で得ているメリットを把握して、設置費用のもとが取れるのかを把握する方法をお話しました。

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