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ソフトバンクグループが参入!太陽光で発電した「電力を高く買い取るサービス」とは?

ソフトバンクが電力買取サービスを開始
太陽光の売電収入を増やす

ソフトバンクグループのSBパワー株式会社が、家庭からの+1円の電力買い取りサービスを開始しました。こうした新電力が、太陽光売電の買い取りをプレミアム料金で行うサービスについて、各社の価格や契約条件を比較してみましょう。

ソフトバンクグループのSBパワー株式会社が、家庭からの+1円の電力買い取りサービスを開始しました。
現在、第1期となる1万件の契約について、プレミアム価格で買い取ることがホームページでも掲載されています。

今回は、こうしたプレミアム価格での電力買い取りサービスについて事業者を比較した情報を紹介いたします。

SBパワーの買い取りサービス

SBパワーの電力買い取りサービスについて、主なポイントをまとめると以下のとおりになります。

設置年度
平成25年度以前(38円/kWhの固定価格が適用される、2014年3月以前に発電開始した設備)
新設する太陽光発電設備での契約
現時点では対象外
装置の条件
なし
サービス対象エリア
東京電力エリア
プレミアム価格
+1円/kWh
売電切り替えまでの期間
3ヶ月程度
売電売り上げの入金
3ヶ月ごと

サービス提供条件

SBパワーのサービス提供条件は、既に太陽光発電設備が設置されていて、かつ発電設備が50kW未満であり、2014年3月(平成25年度)までの固定価格買取制度が適用されている住宅としています。

従って、2014年4月(平成26年度)以降に太陽光発電設備を設置し発電を開始する場合や、現在まだ太陽光発電設備の設置検討中の場合は、サービス提供の対象外となりますので注意が必要です。

この条件以外は、ソーラーパネルのメーカーなどには全く関係なく、サービスの提供が受けられます。

サービス対象エリア

買い取りサービスの対象エリアは東京電力エリアとなります。
従って、現在東京電力に売電契約をしている世帯が、SBパワーのサービス対象エリアとなるということです。

東京電力のエリアは以下の都道府県です
東京都・神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県富士川以東ということになります。

プレミアム価格

SBパワーの買い取りサービスに契約することで、プレミアム価格で余剰電力を買い取ってもらえます。
プレミアム価格は、固定価格買取制度 38円/kWh(平成25年度 : 2013年4月から2014年3月まで) + 1円の39円/kWhとなります。
仮に毎月平均300kWh・1年間に3,600kWhの余剰電力を電力会社に売電しているとすると、SBパワーに売電先を変更するだけで、月300円・年間3,600円も売電収入が増えることになります。

申込みから買い取り料金受取までの流れ

SBパワーに契約を変更し、売電収入を受け取るまでの流れを整理します。
まず、SBパワーのホームページからエントリーし、送付されてきた書類に必要事項を記入して返送します。
その後、電力会社とSBパワーが電力会社の間で事務処理が行われますので、実際の切り替えまでには概ね約3ヶ月くらいかかります。
この間に発電した電気は、引き続き地域電力会社に売電されます。

サービス開始後の売電収入は、買い取った電力に対する金額を3ヶ月分ごとにまとめて、指定の金融機関に振り込まれることになります。

・契約変更の申込みからSBパワーで買い取りサービスが開始されるまで、3ヶ月程度かかること。また、買い取り金額は3ヶ月ごとにまとめられて入金されることは覚えておきましょう。

その他、SBパワー社の電力買取サービスの詳細はソフトバンクグループの「電力買取サービス」で太陽光の電力を今より高く売ろう!に掲載しています。

ソフトバンクグループの「電力買取サービス」へいますぐエントリーする

一度申し込みをするだけで、固定価格の期間中ずっとおトクになるSBパワー社の「電力買取サービス」には、このページからいますぐエントリーすることができます。

おトクなプレミアム価格での売電のチャンスを逃さず、いますぐ売電収入を増やしましょう!

SBパワー社の電力買取サービスに切り替えることで、固定価格に1円/kWh上乗せで電力を売電できます。
2014年3月以前に設置された太陽光発電設備なら、余剰売電・全量売電どちらも対象です。
申込書類を請求する※SBパワー社のエントリー画面へ移動します

エナリスの買い取りサービス

SBパワーと同様に余剰電力の買い取りサービスを展開している「エナリス」という会社があります。

エナリスのサービスについて情報の整理をしてみます。

設置年度
特に制約なし(2014年度の場合37円/kWhの固定価格が適用される)
新設する太陽光発電設備での契約
契約可能
装置の条件
エナリスHEMSの自己負担設置が原則
サービス対象エリア
北陸電力、沖縄電力エリア以外の全国
プレミアム価格
+1円/kWh
売電切り替えまでの期間
3ヶ月程度
売電売り上げの入金
3ヶ月ごと

サービス提供条件

エナリスのサービス提供条件は、電力等エネルギーの効率的な運用管理システムである「エナリスHEMS」の自己負担での導入が原則となりますが、太陽光発電設備の設置時期や発電開始時期などの制限はありません。

従って、これから太陽光発電設備を設置し発電を開始する場合や、現在太陽光発電設備の設置検討中の場合も含めて、サービス提供の対象となります。

ソーラーパネルのメーカーなどについても、一般的には問題なくサービスの提供が受けられます。

サービス対象エリア

買い取りサービスを受けることができる対象エリアは、北陸電力エリアと沖縄電力エリアを除いた全国となっています。

プレミアム価格

エナリスの買い取りサービスもプレミアム価格で買い取ってくれます。
プレミアム価格は、固定価格買取制度の買取価格プラス1円で買い取ることになっています。
仮に2014年度(平成26年度)の場合は、37円/kWh + 1円/kWh = 38円/kWhとなります。

申込みから買い取り料金受取までの流れ

エナリスのサービスを受ける際して、既に太陽光発電設置し売電を行っている場合は、(SBパワーと同様に)買い取りサービスを申込み、契約変更を行います。
また、これから太陽光発電設備を設置する場合は、一旦地域電力会社と契約して売電を開始して、その後エナリスの買い取りサービスに申込み、契約変更をすることになります。

契約変更は、SBパワーと同じように、ホームページから申込みを行い送付されてきた書類に必要事項を記入して返送すれば一切の手続きをエナリスが処理してくれます。
また、申込みから買い取りサービスが開始されるまで約3ヶ月くらいかかります。

サービス開始後の売電収入については、一般的に余剰電力買い取りサービス場合は、3ヶ月分の買取金額をまとめて、指定の金融機関に振り込まれることになります。

・エナリスの買い取りサービスの場合、30kW以上の事業者には毎月月末締め・翌月末払いですが、一般的な余剰電力の買い取りの場合はこの基準に満たないので3ヶ月分ごとの支払いになります。

エヌパワーの買い取りサービス

SBパワーやエナリスと同様に余剰電力の買い取りサービスを展開している「エヌパワー」という会社があります。
エヌパワーのサービスについて情報の整理をしてみます。

設置年度
特に制約なし(2014年度の場合37円/kWhの固定価格が適用される)
新設する太陽光発電設備での契約
契約可能
装置の条件
なし
サービス対象エリア
東北電力、東京電力、中部電力、関西電力エリア
プレミアム価格
+0.5円/kWh
売電切り替えまでの期間
3ヶ月程度
売電売り上げの入金
1ヶ月ごと

サービス提供条件

エヌパワーの提供条件は、エナリスと同様に、太陽光発電設備の設置時期や発電開始時期などの制限はありません
従って、これから太陽光発電設備を設置し発電を開始する場合や、現在太陽光発電設備の設置検討中の場合も含めて、サービス提供の対象となります。

ソーラーパネルのメーカーなどについても、一般的には問題なくサービスの提供が受けられます。

サービス対象エリア

買い取りサービスを受けることができる対象エリアは、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力のエリアとなっています。

プレミアム価格

エヌパワーの買い取りサービスもプレミアム価格で買取ってくれます。
エヌパワーのプレミアム価格は、固定価格買取制度の買取価格プラス0.5円で買い取ることになっています。
仮に2014年度(平成26年度)の場合は、37円/kWh + 0.5円/kWh = 37.5円/kWhとなります。

申込みから買い取り料金受取までの流れ

エヌパワーの買い取りサービスを受ける場合の流れは、エナリスと同様です。
つまり、既に太陽光発電設備で発電を行っている場合はエヌパワーの買い取りサービスに契約変更を行い、これから太陽光発電設備を設置する場合は一旦地域電力会社に売電し、その後買い取りサービスの契約変更を行います。

そして他社と同様に、申込み・書類送付を行えば事務的な手続きはエヌパワーが全て処理してくれますし、申込みから買い取りサービス開始まで期間も約3ヶ月くらいとなります。

ただし、サービス開始後の売電収入については、月末締め・翌月末払いとなり、毎月指定の金融機関に振り込まれることになります。

まとめ

買い取りサービスを行う各社に共通することは、ホームページから申込みを行い、送付してきた書類に必要事項を記載して返送すれば、あとは買い取り会社が一切の手続きを行ってくれることです。
また、契約変更の申込みから買い取りサービスが開始されるまで3ヶ月程度かかることを理解しておく必要があるようです。

各社を比較するポイントは以下のとおりです。

SBパワー
2014年 3月(平成25年度)以前の設備でないと契約ができない
サービス対象エリアは東京電力エリアのみ
エナリス
2014年4月(平成26年度)やこれから設置する設備でも契約ができる
HEMSの設置が必要
サービス対象エリアが広い
エヌパワー
プレミアムの上乗せ額が他社の半分(0.5円/kWh)
エリアや設備設置の制約はSBパワーよりも緩やか
毎月売電収入が振り込まれる

以上、今回はソフトバンクグループのSBパワーを含めて、3社の買い取り事業者のサービスについて紹介しました。

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