固定電話の契約方法は?どうやって加入すれば良いの?

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一人一台、もしくはそれ以上の携帯電話を所持する人が多くなり、家庭の固定電話を使う人も減ってきました。それでもひとり暮らしや結婚などで新しい生活が始まるタイミングに合わせて固定電話を引きたい場合や、安定した高速の回線でインターネットを使いたい場合は固定電話に加入する必要があります。固定電話の加入・契約方法をまとめてみました。
- 更新日
- 2020年11月17日
NTTの固定電話を引く方法

加入する方法
NTTのウェブサイトから加入申し込みができるほか、局番無しの「116」へ電話をして申し込みをします。
- NTT東日本
- 0120-116-000
- NTT西日本
- 0800-2000116
加入電話の料金
NTTに申し込みの上、施設設置負担金を支払います。以前は72,000円と高額でしたが、平成17年3月より半額の36,000円に変更されました(ともに税抜き価格)。この施設負担金を支払うとNTT回線の加入権を得ることができます。この加入権は税制上資産価値があるとされており、不要になった加入権は中古で取引がされています。36,000円よりも安い値段で取引されていますので、中古を購入するのも一つの手です。なお、加入権の資産価値は今後段階的に0円に引き下げられる予定です(2016年1月現在の情報)
参照:電話加入権不要で固定電話をひく方法 [節約] All About
- 住宅用月額料金
- 1,450円~1,700円
加入電話・ライトプラン
施設負担金は不要です。そのかわり月々の基本料金が少し高くなります。
- 住宅用の月額基本料金
- 1,700円~1,950円(2016年1月)
加入する際に必要なもの
運転免許証、健康保険証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書等、公的機関が発行する証明書(加入者の名前、住所が確認できるも)が必要です。
直収電話

KDDI auおうち電話
インターネットを利用せず、電話のみ利用するサービスや、auの電話とセットで使うサービスなど各種サービスやプランがあります。ケーブルテレビとセットで使うと安くなることも。どのサービスを利用するのかによって加入方法が異なりますので、まずはウェブサイトを確認して下さい。
ジュピターテレコム/J:COM PHONE
利用地域により、サービスが提供できない場合があります。まずはウェブサイトからチェックをし、そのまま申し込みが可能です。
ソフトバンクおとくライン
利用地域により、サービスが提供できない場合があります。まずはウェブサイトからチェックをします。
また、以下のページより申込み書の請求が可能です。
参照:サービスエリア検索|おとくライン|ソフトバンクテレコム|SoftBank
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