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二人暮らしの生活費平均額 同棲・夫婦で生活費をどう分ける?

家計の見直し

二人暮らしで1カ月にかかる生活費の平均額をご紹介します。さらに、二人暮らしスタート前に話し合うべきお金のこと、生活費の管理方法、節約術まで網羅。これから同棲や新婚生活を控えていて生活費について不安を感じている夫婦・カップルはぜひチェックしてくださいね。

「夫婦で毎月どれくらいの生活費がかかるの?」「二人暮らしの生活費はどのように折半すればケンカしない?」など……。大好きなパートナーと二人暮らしを始めることに心躍らせる一方、毎月かかる生活費について不安を感じている人も少なくないでしょう。

そこで、二人暮らしでかかる生活費から、管理・節約方法まで徹底解説。知っておけば、楽しい二人暮らしをスタートできますよ!

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※エネチェンジ電力比較診断のシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です(シミュレーション期間/2020年1月1日~13日)

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項目別!二人暮らしの生活費平均額

まずは、二人暮らしで毎月かかる生活費の平均額をご紹介。おおよその目安を把握して、しっかりお金の準備をしておくと安心ですよ。

夫婦・カップル必見!二人暮らしの生活費平均額

二人暮らしの生活費平均額
項目平均額(1カ月)
住居費32090円
水道光熱費24795円
食費90649円
家具・家事用品費14685円

上の表はe-Statの情報を元にエネチェンジが作成。

住居費の持ち家の世帯は68.4%、賃貸住宅の世帯は25.9%。

上の表は大都市エリアの二人以上の世帯における、生活費の平均値です。一般的には月収に対して住居費が25~30%、水道光熱費が5%、食費が15%、家具・家事用品費が3%程度に収まるようにするのが理想。

一人暮らしと大きく違うのは、水道光熱費や食事などが高くなる点です。一人ひとりに必要な分を合算しているわけですから当然ですが、二人で協力して支払えば、負担も軽減されるでしょう。

【事例】二人暮らしのインスタグラマーsayaka_j89さんの生活費

節約術から掃除テクまで、日々の生活を心地よくするためのアイデアを配信しているインスタグラマー・sayaka_j89さんに、二人暮らしの生活費についてうかがいました。sayaka_j89さんのインスタグラムはこちら

夫と2匹の愛猫と暮らすsayaka_j89さんに、ある月の家計簿を見せてもらいました。sayaka_j89さん夫婦の月の世帯収入は265,000円。1年前までお金を貯められなかった家計をどのように立て直したのでしょうか!?

項目金額
住居費(住宅ローン)61970円
電気代8000円
水道代7300円
通信費24000円
食費27000円
外食費10000円
日用品費3000円
ペット代3000円
積立金14000円
ガソリン代(2台分)5000円
NHK受信料4460円
生命保険(2人分)15415円
自動車保険(2台分)8980円
自動車のローン(2台分)30000円
夫婦で自由に使えるお金27875円
貯金15000円

通信費は二人分のスマホ、Wi-Fi、ひかりTVの支払い料金。

水道代とNHKの受信料は2カ月に1度の支払い。

家計の仕組化で「貯金ゼロ円」から卒業!

二人暮らしをはじめてから、給料が入ったらすべて使い切ってしまう生活を繰り返していて、貯金が増えないことに不安を感じていました……。そこで、お金が貯まる家計の仕組みづくりにチャレンジ。まず「お金をあるだけ使ってしまう」という悪い癖をなくすため、給料が渡されたら生活費を振り分け、貯金を銀行口座に確保するようにしました。支出を把握しやすいように、夫婦二人の給料をまとめて管理するようにしたのもポイント。節約生活を始めた当初は、月の貯金額を高く設定していたため、何度も挫折してしまいました。ですが、他人と比べず、無理のない金額を設定したら、少しずつ貯金が増えて、お金を貯めるのが楽しくなりましたね!もっと生活費の無駄を減らせるようになったら、貯金額を増やしていく予定です。(sayaka_j89さん)

無理のない金額から貯金をはじめ、少しずつ“お金を貯める癖”を身につけているのはGOOD! 二人暮らしの生活費を支払うのが精一杯で、なかなか貯金できないという人はぜひ実践してみてくださいね。

無駄が多かった「食費」「通信費」に焦点を当てて節約

二人暮らしをはじめて、特に高くなったのが食費。なかでも外食の回数が多かったので、「外食費は月10,000円」までと予算を決めるようにしましたね。さらに食材も特売日にまとめ買いし、無駄なく使いきれるように冷凍保存してコツコツと食費の節約につなげていきました。スマホの通信費も定期的に見直しています。通話をあまりしなくなったので、auのかけ放題のプランから通話をした分だけ支払うプランに切り替えたら、月の通信費が6,000円から2,980〜3,480円程度に抑えられるようになりました。また、せっかく節約できたお金を持ち歩いていたら別のことに使ってしまうため、小銭貯金もするように。財布に500円玉があったらゆうちょ銀行のATMに振り込み、その他の小銭は貯金箱に投入しています。“チリツモ”ですが、たった1年で10万円も貯金できましたよ!(sayaka_j89さん)

通信費などの固定費は、定期的に見直しをすると効果あり! その他固定費として、住居費、水道光熱費、保険料、車の維持費などが挙げられます。月々の生活費を節約したい人は、毎月支払っている固定費をリストアップし、無駄がないかチェックしてみてはいかがでしょう。

二人暮らしを始める前に確認すべきこと

二人暮らしをスタート前に生活費について確認すべきことをご紹介。仲のよい夫婦・カップルとはいえ、事前に話し合っておかないとトラブルになりかねませんよ。

二人暮らしでかかる生活費について話し合うこと

生活費の管理方法、将来のための貯金をどうやって貯めていくか、この二点は夫婦・カップルの間で話し合っておきましょう。

生活費は、家賃や光熱費と言った項目ごとに分担するのか、二人が一定額を出し合って生活費用の財布を作るのか、管理方法を決めておくことが重要です。貯金は、結婚やマイホームの購入など、目的と必要な額を計算し、毎月いくらずつお金を貯めていくか話し合ってくださいね。先々のことを考えるなら、収入のうち2割程度を貯金にまわすのがおすすめ。共通の口座を作って、二人で貯めていけば、モチベーションも落ちにくいですよ。さらに、生活費を入れている口座とは別に定期預金口座を開設し、二人のうち一方が簡単にお金を引き出させないようにするのもポイント。お金を効率よく貯めるのにも方法があるので「お金を上手に貯める方法とは? 意外と知らない貯金のコツ」をチェックしてから、二人で話し合ってみましょう。

また、お互いの月収を共有するのもお忘れなく。把握しないで二人暮らしを始めてしまうと、適切な生活水準が測れず身の丈に合わない家賃の物件を選んだり、無理な貯金額を設定してしまいますよ。

パートナーのお金の使い方をチェック

もう一つ話し合っておきたいのが、お互いのお金の使い方。別れるまでいかなくとも喧嘩や生活苦の原因にもなり得るため、知っておくべきですよ。パートナーの金銭感覚が気になるなら、次のようなポイントをチェックしてみましょう。

パートナーの金銭感覚チェックリスト
  • ショッピング中に無駄なものを買っていないか?
  • お金のかかる趣味はないか?
  • タバコやお酒など嗜好品の購入頻度は?
  • お金の使い方は計画的か?
  • 貯金はしているか?
  • クレジットカードばかり使っていないか?
  • 一人暮らしの経験の有無は?

夫婦・カップルのいずれかが一人暮らし未経験の場合は、注意が必要。一人暮らしで生活費を自分で支払い続けている人と、実家暮らしで生活費の一部を親に負担してもらっている人では、金銭感覚に大きなギャップが生じるためです。パートナーが実家暮らしだったら、親にいくら生活費を支払ってきたか、収入を何に使ってきたか聞き、ギャップがあれば埋めておきましょう。

二人暮らしの生活費管理方法

「夫よりも私の方が生活費を多く支払っている!」「パートナーが何にお金を使っているのかわからない!」など、お金のトラブルを避けるためには生活費の管理方法を事前に決めておくのが大切。ここでは、二人暮らしの生活費の管理方法をご紹介します。

二人暮らしの生活費管理方法1)項目ごとに支払い担当を振り分ける

妻は食費や日用品費、夫は住居費や水道光熱費を支払うなど、項目ごとに分担していく方法。メリットは支払う項目が明確でお金が管理しやすく、生活費用の財布を用意する必要がない点でしょう。ただし、項目によっては月の負担が大きく変動するケースもあり、どちらか一方が不公平に感じてしまうデメリットも……。対策として、あらかじめそれぞれが負担する上限金額を決め、超えた分はパートナーも一部負担する、といったルールを決めておくのが◎

この生活費の管理方法は収入に差がある夫婦・カップルにおすすめです。収入の多い方に項目を多く負担してもらうようにすると、収入の低い方は不満を感じにくくなるでしょう。

二人暮らしの生活費管理方法2)生活費を折半する

住居費や水道光熱費、食費など全ての生活費をきっちり折半するのもよい方法のひとつ。互いに同額程度の生活費を出し合って、残ったお金を自由に使えるため、公平さという点ではこの方法が一番です。デメリットは、食費などの変動費は支出額を記録する手間がかかる点。もともと家計簿をつける習慣があればよいのですが、もし面倒であれば、レシートを保管して月末に計算する方法でも構いません。

完全に折半する方法のため、二人の収入が同じくらいの夫婦・カップルに向いていますよ。

二人暮らしの生活費管理方法3)お互いの収入を合算して管理する

給料が入った際に一度収入を合算し、どちらか一人が財布を管理する方法。生活費以外のお互いが自由に使えるお金は「おこづかい」として割り振ります。

収入を合算するため管理はラクですが、財布を握っていない方から見ればお金の流れが不透明で、自由に使えるお金も制限されるため、不満やストレスを感じやすいというデメリットも……。家計簿をつけて定期的に家計の状況を共有したり、おこづかいの額を適宜調整するなど、相手に対する気遣いを忘れないようにしましょう。

パートナーもしくは自分がお金にルーズだったり、パートナーもしくは自分が働いていない夫婦・カップルにおすすめの方法です。

二人暮らしの生活費節約術

「二人暮らしって、生活費がいろいろかかりそう……」と不安を抱いている人は、この章の節約術をぜひ実践してみてください。「家賃」「光熱費」「食費」は、二人暮らしの生活費のなかでも割合の多くなりやすい項目だから、節約できれば家計への負担もグッと下がりますよ。

二人暮らしの生活費節約術1)家賃

家賃は入居後に節約するのが難しいため、部屋探しの際に少しでも賃料の安い物件を見つけるのがポイントとなります。

不動産屋に行く前にお互いの希望条件を整理し、絶対に譲れない条件と、妥協してもよい条件を整理しましょう。例えば「駅から徒歩15分以上でもよいから築浅の部屋がよい」「築年数は古くてもよいが、水まわりはフルリフォームされている物件が希望」のように、賃料が安くなる条件を妥協点にするとGood。

二人暮らしの生活費節約術2)光熱費

光熱費の節約と聞くと、「洗濯機をまわす回数を減らす」「エアコンの設定温度を調整する」「お風呂の追い炊き回数を減らす」といったアイデアを思いつく人が少なくないでしょう。そうした日々の習慣を見直すような節約方法も効果はありますが、まず実践してもらいたいのが電力会社・ガス会社の見直し。

一口に電気・ガスといっても、夜間の電気代が安くなる電気料金プランがあったり、インターネットとセットで申し込むと割引対象になるガス料金プランがあったりとさまざまな種類があります。夫婦・カップルのライフスタイルにマッチした電力会社・ガス会社を選ぶと節約になりますよ。また、電力会社・ガス会社の切り替えはインターネットで申し込みができ、現在契約している会社の解約手続きも新しい会社が行ってくれるため、とっても手軽。

エネチェンジでは、自分にぴったりな電力会社・ガス会社を比較、節約額の目安も診断できます。気に入ったプランがあれば、そのまま申し込みもできますよ。

 

 

二人暮らしの生活費節約術3)食費

食費を大幅に安く抑えたいなら、やはり自炊が欠かせません。一人暮らしと比べて二人暮らしは、せっかく買った食材を腐らせてしまう失敗も少なくなるので、安いときにまとめ買いするのが食費節約の第一歩。大量に買い込んだら、すぐ使わない食材は下処理だけして冷凍保存しておくのがおすすめです。

自炊を長くつづければ食費も節約できますが、夫婦・カップルの間で自炊を当番制にするのは避けた方が無難。「今日はあなたの日でしょ」などと当番を巡って喧嘩にもなりやすく、節約のために二人の仲が冷えてしまっては本末転倒です。ルールを作りすぎず、「余裕のある方が調理する」程度にとどめた方が長続きしますよ。

オープンに話し合って、楽しい二人暮らしを始めましょう!

二人暮らしの生活費について解説しました。「お金について話し合うのが大事なのはわかったけど、自分の収入をパートナーに知られるのは恥ずかしい」と感じる人も多いと思います。ですが、お互いの収入が不明確だと、二人にとって最適な生活費の額がわからず、赤字つづきの暮らしになりかねません。そんな状況を避けるためにも、オープンに話し合っておくのが大事。お金の話だけでなく、オープンな関係を築いておけば、コミュニケーションも円滑になり、楽しい二人暮らしを過ごせるでしょう。

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