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一人暮らしの生活費の平均額と内訳っていくら?

家計の見直し

一人暮らしの生活費の平均額を調べてみました。内訳をご覧ください。平均額と自分の生活費を比較して、節約生活の目安にしてみてください。

社会人として一人暮らしをしている、あなたの生活費、どれくらいかかっていますか?社会人の一人暮らしの生活費について、生活費の平均額と内訳を調べてみましょう。

一人暮らしの生活費の平均額と内訳

2018年の家計調査によると、35歳未満の単身世帯の1カ月の消費支出は平均で16万4807円です。内訳をみてみましょう。

  • 食料:4万3844円
  • 住居:3万5103円
  • 光熱・水道:7715円
  • 家具・家事用品:3324円
  • 被覆及び履物:7751円
  • 保険・医療:3758円
  • 交通・通信:2万7776円
  • 教養娯楽:2万1333円
  • その他の消費支出:1万4200円

実家の人も含めた平均値なので、一人暮らしの人はもっと家賃分でもっとあがりそうですね。ちなみに、季節的にいうと1月〜3月は光熱費が上がります。平均では8000円程度になっていますが、もう少し高くなると想定したほうがよさそうです。

もちろん、地域によっての差もありますよね。実は住居費について調べてみると、面白い結果が出ました。

男女で異なる、家賃の平均

40歳以下の男女を対象に家賃を調べると、平均額が異なるのです。

  • 単身・40歳未満(男性):4万8034円
  • 単身・40歳未満(女性):5万4462円
  • 二人以上世帯・40歳未満:5万1707円
  • 全体平均:4万9675円

家賃はこちらの方がリアリティがありますね。

参照:資料)総務省「全国消費実態調査」より国土交通省作成

東京の家賃の平均

さて、家賃が高いイメージの東京です。東京23区内で単身世帯用の部屋を借りようと思うと、平均額とはこれほど乖離します。東京都の家賃相場を、いくつかの区をピックアップしてみてみましょう。いずれもワンルーム、1K、1DKのマンション・アパート・一戸建てで検索をしました。

東京都の一人暮らし家賃相場
千代田区
11万500円
台東区
9万3800円
墨田区
8万600円
新宿区
9万200円
中野区
7万5700円
杉並区
7万3600円
世田谷区
7万9000円
練馬区
6万7500円

東京23区内で生活をすると、家賃だけでだいぶ高額になりますね。さらに千代田区と練馬区では5万円近い差があります。こうして並べてみると驚きです。

参照:HOME’S 東京23区の家賃相場情報

一人暮らしの生活費の平均まとめ

東京の一人暮らしだとして、一番最初にご紹介した毎月の支出額に、家賃を9万円として計算しなおしてみましょう。約22万円です。あなたの支出の金額と平均額にはどれくらいの差がありましたか?外食が多い人などはもっとかかりますよね。

平均を知っておくと、自分が使い過ぎなのか、うまく節約できているのかがわかります。1カ月の生活費として22万円という数字をひとつの目安にしてみてください。

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