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洗濯機のヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥の電気代はこんなに違う!

でんきの基本

洗濯乾燥機の乾燥機能にはヒートポンプ乾燥式とヒーター乾燥式がありますが、実はかかる電気代には大きな差があるんです!2つの乾燥方式の電気代の違いと節約方法についてご説明します。

ヒートポンプ乾燥タイプの洗濯乾燥機と、ヒーター乾燥タイプの洗濯乾燥機、実はかかる電気代が大きく違うんです。2つの乾燥方式の洗濯機の電気代を比較し、洗濯乾燥機の電気代を毎日節約しながら使っていくことができる方法をご紹介します。

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洗濯機のヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥の電気代は全然違うんです!

洗濯機のヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥を比べると、ヒートポンプ乾燥はとても省エネなんです!

洗濯機のヒートポンプ乾燥の電気代は安い!

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ヒートポンプ乾燥タイプとヒーター乾燥タイプの洗濯乾燥機の1回の電気代を比較すると、以下のようになります。

洗濯機タイプ洗濯〜脱水までにかかる電気代乾燥にかかる電気代
ドラム型
ヒーター乾燥タイプ
(洗濯・脱水容量10kg/乾燥容量6kg)
1.8円
(68Wh 45分)
48.9円
(1812Wh 105分)
ドラム型
ヒートポンプ乾燥タイプ
(洗濯・脱水容量11kg/乾燥容量6kg)
1.89円
(70Wh 43分)
22.4円
(830Wh 127分)

1kWhあたり27円として計算しています。電気代参照機種:シャープ「ES-H10D」「ES-G112」

洗濯〜脱水にかかる電気代はほぼ同じですが、乾燥にかかる電気代はヒーター乾燥タイプのものが48.9円、ヒートポンプ乾燥タイプのものが22.4円と、ヒートポンプ乾燥のほうが安いんです。ヒーター乾燥タイプの洗濯機は、ヒートポンプ乾燥タイプの洗濯機の2倍以上も乾燥に電気代がかかるんですね。

ヒーター乾燥の洗濯機を使っている場合、電気代を安く抑える方法はある?

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ヒーター乾燥タイプの洗濯機は電気代がどうしても高くついてしまいがちです。
でも、電気料金プランの単価が安い時間帯に合わせて洗濯乾燥をすることで電気代を1/2以下に抑えることができるんですよ!

電気料金プランの安い時間帯に洗濯乾燥すれば電気代を安く使える!

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多くの電気料金プランは時間帯ごとに設定されている単価が違うんです。なのでその単価が安い時間帯にタイマーを使って洗濯乾燥すると電気代を安くできます。

電気料金プランの単価が高い時間帯と安い時間帯では2~3倍も単価が変わってきます。つまり、単価の安い時間帯に洗濯乾燥すれば電気代を1/2以下に抑えることが可能になるということなんです!

まずはいちばんお得に使える電気料金プラン選びが必要です!

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ヒートポンプ乾燥でもヒーター乾燥でも、電気代はできるだけ安く使っていきたいですよね。そのためにはまず初めに、ご家庭でいちばんお得に使える電気料金プランを選ぶことが必要です!最適な電気料金プランに見直してから、そのプランのいちばん安い時間帯に合わせて洗濯乾燥機を回すことで、電気代を最安に使っていくことができます。

今お使いの洗濯機の電気代を安くするためにも、まずはご家庭でいちばんお得に使える電気料金プランを確認してみましょう!

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