【重要】 電力会社を切り替えていても、災害時の復旧作業は不利なく行われます。
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引越し前にチェック!電気の解約と開始の手続き方法をまとめました

引越し

引越し時の電気の手続きには、現在のお住まいの「電気の解約手続き」と新しいお住まいの「電気の解約手続き」が必要になります。現在のお住まいの電気が停止され、新しいお住まいでの電気が引越し当日に使い始められるよう、事前に手続き方法を確認しておきましょう!

引越し時の電気の手続きには、現在のお住まいの「電気の解約手続き」、新しいお住まいの「電気の開始手続き」が必要です。それぞれの手続きを怠ると、引越し後に無駄な電気代を払い続けることになったり、引越し初日から電気が使えないという事態に陥ったりします。

現在のお住まいの電気が停止され、引越し当日に新しいお住まいで問題なく使い始められるよう、事前に手続きの方法を確認しておきましょう!

引越し時の「電気の解約手続き」「電気の開始手続き」

引越しした当日に電気を使うためには、現在のお住まいの「解約手続き」と新しいお住まいの「契約手続き」を引越し前に行わなければなりません。

事前に、それぞれの方法をしっかり確認しておきましょう。

電気の解約手続き

引越し前の電気を解約するには、現在のお住まいで利用していた電力会社へ、電話もしくはウェブサイトにて事前に連絡しておく必要があります。電話の場合は当日でも解約が可能ですが、インターネットの場合は当日解約ができない場合もある点に注意しましょう。

解約手続きを怠ると、現在のお住まいと電気の契約をしたままで新しいお住まいでの支払いが発生してしまい、二重の支払いをすることになるかもしれません。引越し後に無駄な電気代を払い続けることになりかねないので、余裕を持って引越しの1〜2週間前遅くとも2〜3日前には手続きを済ませておきましょう。

手続きが済むと、あとは引越し当日にブレーカーを下げて家を出るのみです。引越し当日までに使用した電力については、新しいお住まいに請求書が届くか、口座振替で料金が引き落とされることになります。

手続き方法
電話もしくはインターネット
連絡先
現在のお住まいで契約している電力会社
手続きの目安
引越しの1〜2週間前
手続き可能期間
電話の場合は当日解約可、インターネットの場合は各電力会社によって異なる
必要情報
契約者氏名、現在のお住まいの住所、引越し日、お客様番号、供給地点特定番号、契約種別など
立ち会い
基本的に不要(立ち会いが必要な場合もあり)

電気の開始手続き

新しいお住まいで使用したい電力会社のプランを検討しましょう。2016年4月より始まった「電力自由化」により、さまざまな電力会社からの選択が可能になりました。ぜひ引越しのタイミングで最適なプランを見つけてみてください。

申し込み手続きは、電力会社のホームページでもできますが、エネチェンジの引越し時のでんきの手続きからも申し込み可能です。引越し先で使える電力会社の中から、最適なプランを選ぶことができますよ!

プランが決まったら、電力会社へ申し込み手続きを行います。申し込み手続きは、電力会社によっては使用開始の3営業日前までに行えばOKというところもありますが、余裕を持って1〜2週間前に行うようにしましょう。

手続き方法
電話もしくはインターネット
連絡先
新しく使用する電力会社
手続きの目安
使用開始の1〜2週間前
手続き可能期間
電力会社によって異なる
必要情報
契約者氏名、新しいお住まいの住所、使用開始希望日、契約種別など

ただし、中には引越しのときに契約できない電力会社もあります。申し込みの際に新しいお住まいですぐに利用できるか確認し、できない場合は引越し先の大手電力会社と契約をした後、電力会社を選択することになります。申し込みが完了したら、でんきの供給開始日を電力会社に伝えます。この作業は電話で行うのが無難です。

引越し後はココを確認!

新しいお住まいで電気を使い始めるには、複雑な手続きは必要ありません。

新しいお住まいにブレーカーが付いている場合は、ブレーカーをあげて「入」にすると、電気が使用できるようになります。スマートメーターが付いている場合は、機器の操作は特にありません。照明などをつけて、電気が使用できるか確認してください。

多くの場合、引越し先で使う電力会社から使用開始日がメールまたは書面で届きます。お客様ページへのログイン方法が記載されている場合もあるので、確認しておくようにしましょう。

電気の使用開始手順
【ブレーカーがついている場合】ブレーカーをあげて「入」にします。電気がつくかどうか、確認してみましょう。
【スマートメーターがついている場合】操作はありません。引越しの前に入居日を伝えておくようにしましょう。照明などを付けて確認をします。
確認するもの
引越し先で使う電力会社から、使用開始日に関するメールまたは書面が届きます。お客様ページへのログイン方法が記載されている場合もあるので、確認をしておきましょう。
電力会社のなかには、電気使用量のお知らせ(電気使用量の確認)が紙ではなく、Webで行うところもあります。会員ページへのログイン情報が届いたら、ログインできるかどうか確認しておきましょう。
立ち会い
不要

引越し時の電気の手続き、注意すべきことは?

電気手続きを行う際には、注意すべきことがあります。

「せっかく新しい住まいに引越したのに、初日から電気が使えない!」「契約までしたのに、使用したい電力を自由に選択できない!」なんてことが起こらないように、以下の点に注意し、手続きは慎重に行いましょう。

引越し先で電気がつかないことも!解約・契約手続きをしっかり行おう

2016年4月に始まった「電力自由化」により、複数の電力会社の中から契約先を選択できるようになりました。

これまでなら、利用できる電力会社はひとつだったので、引越し先でブレーカーを「入」にすると、すぐに電気を使用できるのが当たり前でした。しかし、電力自由化後は、自分で新たに手続きをしなければ電気が使用できない場合が増えてきます。

「引越しした初日から電気が使えない!」ということにならないよう、電気の解約・契約手続きをしっかり行いましょう。

アパートやマンションでは、電力会社を選べるところと選べないところがある!

アパートやマンションなどの集合住宅では、一括で全室の電力を契約する「高圧一括受電契約」がされていることがあります。引越し先が「高圧一括受電契約」の場合は、使用する電力会社を自由に選べません。

電力会社はどうやって選べばいいの?

エネチェンジの引越し先の電気の手続きでは、その日までにインターネット上でお申し込みの手続きが間に合う電力会社の中から、ぴったりの電気料金プランを診断し、そのままお申し込みの手続きができます。引越し先での契約手続き、使用開始手続きが同時にできるので、忙しい引越し準備の負担を軽減できますよ!

まとめ

引越しの際に大切な電気の「解約手続き」と「使用開始手続き」について説明しました。

引越しの準備が始まるとバタバタと慌ただしくなるので、手続きはできるだけ早めに済ませ、清々しく引越しの日を迎えましょう!

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