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Japan電力は高い?評判・口コミを踏まえたデメリットや怪しいと言われる理由を解説

Japan電力は高い?評判・口コミを踏まえたデメリットや怪しいと言われる理由を解説

この記事の目次

本記事ではJapan電力のプランのメリット・デメリットなど、契約前に知っておきたい情報をご紹介します。
本記事でいう旧一般電気事業者とは、北海道電力・東北電力・東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)・中部電力ミライズ・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力を指します。

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郵便番号
-
世帯人数
お使いの新電力と 比較する
エネチェンジ利用規約 」をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、上のボタンを押してください。
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プロモーションが含まれています
更新日
2026年2月3日

Japan電力とは

Japan電力は、Japan電力株式会社が運営する電力サービス。沖縄を除く全国に電力を供給しています。
Japan電力の基本情報
供給エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
電気ガスセット割なし
オール電化住宅向けプランなし
調整費用の種類燃料費等調整額 ※日本卸電力取引所の市場価格と連動
解約金あり
契約手数料なし
クレジットカード利用可能
ポイント還元なし
運営する電力会社Japan電力株式会社

基本料金0円の仕組み

Japan電力は、電気料金の基本料金0円であることが特徴です。その代わり、一般的な電気料金プランと比較して電気料金の計算方法が異なり、次の方法で算定されます。

Japan電力の電気料金算定方法

上記の計算式のうち、「燃料費等調整額」と「容量拠出金反映額」は毎月変動し、Japan電力のホームページで公開されています。

燃料費等調整額は、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格と連動しており、以下の方法で毎月算出されます。

  • 燃料費等調整額 =(固定電源比率×燃料費調整単価)+(変動電源比率×調達費調整単価)+ 離島ユニバーサル調整単価)× 使用電力量

このうち調達費調整単価が変動し、燃料費調整単価と合わせて「燃料費等調整単価」として電気料金に反映されるのです。

ちなみに、一般的な電気料金プランには、発電に使用するための燃料の価格を反映させた「燃料費調整額」という項目が含まれています。

「容量拠出金反映額」は、次の方法で算定されます。

  • 容量拠出金反映額 =(容量拠出金反映基礎額単価 + 容量拠出金反映調整額単価)× 使用電力量

このうち、容量拠出金反映基礎額単価は1年ごと、容量拠出金反映調整額単価は毎月変動する仕組みです。使用電力量も反映されるため、基本的に電気使用量が多いほど金額が上がる仕組みとなっています。

各供給エリアの料金表

エネチェンジから申し込めるJapan電力の電気料金プランには、以下の3種類があります。

くらしプランS
一般家庭向けで、基本料金が0円に設定されたプラン。電力量料金は2段階になっており、2段階目が1段階目よりも割安に設定されています。
しごとプランS
電気を多く使う家庭や商店・事務所向けで、基本料金が0円に設定されたプラン。電力量料金は2段階になっており、2段階目が1段階目よりも割安に設定されています。
くらしプランT
一般家庭向けで、基本料金が0円に設定、かつ家電や住宅設備の修理サポートが受けられる「つながる修理サポート(Z)」がセットになったプラン。電力量料金は3段階になっており、2段階目が1段階目よりも割安、3段階目が2段階目よりも割安に設定されています。付帯サービス料として、550円/月(税込)が別途かかります。

【北海道電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」北海道電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円00銭
15A
20A
30A
40A
50A
60A
電力量料金~400kWh1kWh30円00銭
401kWh~29円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【東北電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」東北電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円00銭
15A
20A
30A
40A
50A
60A
電力量料金~400kWh1kWh27円00銭
401kWh~26円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【東京電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」東京電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円00銭
15A
20A
30A
40A
50A
60A
電力量料金~400kWh1kWh27円00銭
401kWh~26円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【中部電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」中部電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円00銭
15A
20A
30A
40A
50A
60A
電力量料金~400kWh1kWh27円00銭
401kWh~26円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【北陸電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」北陸電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円00銭
15A
20A
30A
40A
50A
60A
電力量料金~400kWh1kWh26円00銭
401kWh~25円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【関西電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」関西電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭
電力量料金~400kWh1kWh26円00銭
401kWh~25円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【中国電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」中国電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭
電力量料金~400kWh1kWh26円00銭
401kWh~25円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【四国電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」四国電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金1契約0円00銭
電力量料金~400kWh1kWh26円00銭
401kWh~25円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

【九州電力エリア】Japan電力「くらしプランS」

区分単位Japan電力「くらしプランS」九州電力エリア料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円00銭
15A
20A
30A
40A
50A
60A
電力量料金~400kWh1kWh26円00銭
401kWh~25円00銭

Japan電力「くらしプランS」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金が0円、電力量料金は2段階に設定されています。電力量料金は1段階目と比較して2段階目のほうが割安に設定されています。

本当に電気代は安くなる?東京電力EPと比較してシミュレーション

ここでは、Japan電力(ジャパン電力)「くらしプランS」と東京電力EP「スタンダードS」の1カ月の電気料金を比較。東京電力エリアにお住まいで、契約アンペア数は30Aでシミュレーションしてみました。

Japan電力「くらしプランS」と東京電力EP「スタンダードS」の料金比較表

世帯人数Japan電力「くらしプランS」東京電力エリア料金(消費税率10%)東京電力EP「スタンダードS」料金(消費税率10%)差額
1人暮らし4640円4648円-8円
2人暮らし7411円7464円-53円
3人家族9351円9558円-207円
4人家族10459円10848円-389円

1人暮らしは電気160kWh、2人暮らしは電気260kWh、3人家族は電気330kWh、4人家族は電気370kWhの使用量を想定。電気のアンペア数は30Aで試算しています。電気料金算出方法:Japan電力「くらしプランS」は「基本料金+電力量料金±燃料費等調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金+容量拠出金反映額」で計算。東京電力EP「スタンダードS」は「基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算。各調整額と容量拠出金反映額、および「電気・ガス料金支援」の補助金は、2026年2月のものを使用。

出典:燃料費等調整額(高圧・くらし・しごと・どうりょく) – ジャパン電力|ジャパン電力容量拠出金反映額 – ジャパン電力|ジャパン電力

上記の世帯人数の場合、東京電力EP「スタンダードS」と比較してJapan電力「くらしプランS」のほうが安いです。

Japan電力が一番安いとは限らない

Japan電力の算定方法には、市場価格と連動する項目が含まれています。このため、市場価格や電気の使用状況によっては、節約につながらない可能性も。

エネチェンジでは、郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたのライフスタイルに見合った電力会社を見つけられます。そのまま申し込みもできるので、ぜひ活用ください。

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なぜ怪しいと言われる?Japan電力の評判・口コミを調査

ここでは、Japan電力「くらしプランS(40A)」を契約しているMSさんに、切り替えを決めた理由や過去1年間の電気代などについて伺いました。
口コミ・満足度・電気の使用量は2024年8月に有償アンケートを実施して、回答いただいたものを使用しています。

  1. MSさん

    いくつかの電気会社を自分で調べてTERASELでんき「超TERASEL東京B」から、Japan電力「くらしプランS」に切り替えました。

    切り替え特典がもらえることや切り替えによる解約金等が発生しない電力会社なのはありがたいポイントです。マイページも他の電力会社と変わらず比較的見やすいです。請求額の確定とマイページへの反映が遅いのは気になる点ですね。

    東京電力EPをはじめ、いくつかの電力会社と契約しましたが、Japan電力が今のところ安いように感じます。

MSさんの基本情報
  • 居住地:東京都
  • 居住形態:二人暮らし(大人:2)
  • 住居の種類・間取り:一軒家(4LDK以上)
  • 契約中のプラン:Japan電力「くらしプランS(40A)」
  • 日中の在宅状況:全員が家にいる
  • 夜間の在宅状況:22時以降まで夜更かし
  • よく使う家電:エアコン・テレビ・パソコン・調理家電・暖房器具
Japan電力の満足度(MSさん)
項目満足度
総合満足度★★★★☆
電気料金の安さ★★★☆☆
特典・付帯サービス★★★★★
マイページの使いやすさ★★★☆☆
サポートサービス★★★☆☆
MSさんの毎月の使用電力量と電気代の推移
年月使用電力量(kWh)電気代(円)
2024年6月249kWh8099円
2024年5月239kWh7527円
2024年4月333kWh9565円
2004年3月523kWh14854円
2024年2月564kWh15842円
2024年1月726kWh20261円
2023年12月381kWh10735円
2023年11月293kWh8377円
2023年10月296kWh8527円
2023年9月449kWh11465円
2023年8月498kWh13194円
2023年7月351kWh9599円
2023年6月242kWh7101円
2023年5月238kWh7304円
2023年4月255kWh8523円

Japan電力のよい評判・口コミ

  • メアリーさん(しごとプランS)

    基本料金が無く使った分だけだし、多くなると単価が安くなるのも良い。

  • なみさん(くらしプランS)

    基本料金分が安くなった。日々の電気使用量も見やすいし、ほぼリアルタイム反映で嬉しい。

  • ママさん(くらしプランS)

    申し込みから切り替えまでの手続きは、スムーズで問題なしでした。

  • noshiikaさん(くらしプランS)

    丁寧な対応の印象しか残りませんでした。安心します。

  • いっちゃんさん(くらしプランS)

    サポートは一定以上の品質だと思います。安心感がある。

  • makoto.hさん(くらしプランS)

    シンプルな操作方法で、請求書も見つけやすくわかりやすい

  • ぽんぽさん(くらしプランS)

    請求書がメールで添付されるので 印刷しやすい。

ここで紹介している口コミは、電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」で実際に切り替えたユーザーから投稿いただいたものです。

Japan電力のよい評判には、サポート対応の丁寧さや、マイページの使いやすさを評価する声がありました。

Japan電力の悪い評判・口コミ

  • たつやさん(くらしプランS)

    料金の内訳がわかりにくい。燃料調整費がいまいち見通せない。

  • tさん(くらしプランS)

    生活スタイルに合わせた、割安プランなどあるとよりよい。

  • かっちゃんさん(くらしプランS)

    付帯サービスを使う機会がない。必要がないサービスは外して値段を下げてほしい。

  • 達也さん(くらしプランS)

    ポイントなどを貯めたい人には向かないと思う。

  • はなぽよさん(くらしプランS)

    メールでのやり取りのためレスポンスが少し遅い。ちゃんと連絡が届いているかなど心配になる。

  • たかさん(くらしプランS)

    サイトがアクセス過多ですぐ落ちる。 そのため、必要なときに料金の確認が出来ない。

  • noshiikaさん(くらしプランS)

    紹介キャンペーンなど、ファン獲得に取り組みが少ない印象です。折角のいろんなチャネルがもったいないと思います。

ここで紹介している口コミは、電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」で実際に切り替えたユーザーから投稿いただいたものです。

Japan電力の悪い評判・口コミには、ポイント還元などの特典がないことや、燃料費等調整額のわかりにくさを指摘する意見がありました。

また、料金の算定方法が旧一般電気事業者と異なる点や、サポート窓口の対応の遅さから、「怪しい」といった印象を抱いた人も一部いるようです。

電気代を節約したいなら、Japan電力以外の電力会社も比較しましょう!

電気代の節約を考えているなら、Japan電力以外の電力会社も合わせて比較検討することをおすすめします。

エネチェンジで評判がよい電力会社は、オクトパスエナジーです。Japan電力と同じくポイント還元などの特典はありませんが、定期的に割引を実施しています。また、オール電化向けのプランやCO2フリーのプランなど、プランの選択肢が豊富にあるのも魅力。

Japan電力に乗り換えるメリット・デメリット

ここでは、Japan電力(ジャパン電力)のメリット・デメリットについてご紹介します。

  1. プランの選択肢が少ない
  2. 市場価格が高騰すると電気料金が高くなる場合がある
  3. セット割がない
  4. 解約金がある
  1. 基本料金が0円
  2. 電力量料金単価の2段階目が1段階目よりも安い設定
  3. 家電の修理サービスが付帯したプランがある

Japan電力のデメリット

Japan電力のデメリットには、次のようなものがあります。

デメリット1)プランの選択肢が少ない

Japan電力では、オール電化向けプランや時間帯によって料金が変動するプランを扱っていません。基本料金0円のプランしかないため、選択肢の少なさをデメリットに感じる人もいるかもしれません。

なお、Japan電力の別ブランド「プライムでんき」では、オール電化向けのプランや家電などの修理サポートがセットになったプランを提供しています。オール電化住宅に住んでいる方は、「プライムでんき」の電気料金プランを検討するのも一案です。

デメリット2)市場価格が高騰すると電気料金が高くなる場合がある

Japan電力のプランは市場価格と連動した料金項目があるため、市場価格の影響を受けやすいプランです。市場価格が高騰すると、それに伴って電気代も高くなる可能性があります。

なお、一般的な電気料金プランでも燃料費調整費によって電気料金が変動しますが、変動するのは1カ月ごと。同じ電気使用量であっても、市場連動型のほうが電気代が大きく変わるのは、デメリットと言えるでしょう。

デメリット3)セット割がない

電力会社によっては、ガスやインターネット回線、携帯電話などとのセットプランや、セット割引を提供していることがありまが、Japan電力ではこうした別サービスとのセットプランを提供していません

デメリット4)解約金がある

Japan電力を契約から1年以内に解約する場合、契約解除料として3,000円(不課税)がかかります。ほかの電力会社への切り替えハードルが高い点はデメリットと言えます。

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Japan電力のメリット

Japan電力のメリットには、次のようなものがあります。

メリット1)基本料金が0円

一般的な電気料金プランは基本料金が設定されており、契約アンペア数が大きくなるほど高くなります。一方、Japan電力の電気料金プランは基本料金が設定されていないので、契約アンペアが大きな家庭では節約効果が期待できます。

メリット2)電力量料金単価の2段階目が1段階目よりも安い設定

Japan電力のプランは、電力量料金単価の2段階目が1段階目と比べて安く設定されています。このため、電気を多く使う家庭ほど、切り替えで節約の効果を感じられるでしょう。

メリット3)家電の修理サービスが付帯したプランがある

Japan電力の「くらしプランT」は、家電や住宅設備の修理サービス「つながる修理サポート(Z)」がセットになったプラン。専用のコールセンターに電話するだけで修理を手配してくれるほか、購入日から5年以内の指定の15品目の機器・製品については、1回の修理につき5万円まで無償、年間で15万円まで利用できます。

なお、付帯サービス料として550円(税込)/月が別途かかる点には注意しましょう。

Japan電力に乗り換えがおすすめの人

Japan電力は、次のような人におすすめです。

  • 電気を多く使う人
  • 契約アンペア数が大きい人

Japan電力の電気料金プランは、400kWh以上の区分で安く設定されているため、電気を多く使う人におすすめです。

また、Japan電力では基本料金を設定していない点も長所。基本料金は契約アンペア数に応じて高くなるため、契約アンペア数が大きい人がJapan電力に切り替えると、節約の効果が期待できますよ。

Japan電力が合わない人におすすめの電力会社は?

「Japan電力は自分には合わないかも」という人には、オクトパスエナジーがおすすめです。

オクトパスエナジーの電力量料金は、旧一般電気事業者と同じく3段階かつ、旧一般電気事業者よりも割安に設定されています。このため、電気使用量が少ない家庭でも多い家庭でも、節約につなげやすくなっています。

また、料金の算定方法に市場価格と連動する項目が含まれていないため、市場価格が高騰しても影響を受けにくい点もメリットと言えるでしょう。

Japan電力の契約前に知っておきたいこと

ここではJapan電力(ジャパン電力)の契約を検討している方向けに、事前に確認しておきたい情報をご紹介します。

Japan電力の契約料金・解約金について

契約期間は?
契約が成立した日から1年間(以降、1年ごとに自動更新)となっています。
契約手数料は?
かかりません。
解約違約金は?
供給開始日が属する月から起算して12カ月目の末日までに解約する場合、契約解除料として3,000円(不課税)がかかります。

Japan電力の支払い方法

支払い方法は?
口座振替・クレジットカードが利用できます。
請求書は?
Web上のマイページで確認ができます。

Japan電力の申し込み方法

1)申し込み手続きをする
Japan電力は、Web上で申し込みが可能です。
2)Japan電力の電気、利用開始
申し込み手続きの完了後、最初の検針日からJapan電力の電気が利用可能になります。

【FAQ】Japan電力のよくある質問

この章では、Japan電力(ジャパン電力)にまつわる不安や疑問をよくある質問としてFAQ方式で解説します。

Q1)Japan電力に切り替えると停電が増えるって本当?

Japan電力に切り替えたからといって、停電が増えたり、電気の質が変わったりはしません

Japan電力に切り替えた後も、電線や電柱などの送電網の保守管理はこれまで通り、一般送配電事業者が行うからです。

Q2)Japan電力はキャンペーンをしていますか?

電力会社によっては、新規で申し込んだ方を対象にしたキャンペーンを実施していることがあります。キャンペーン期間中に申し込むと、特典などでお得に切り替えることができますよ。

Japan電力を検討中の方は、キャンペーンの開催状況もこまめにチェックしておくことをおすすめします。

Q3)賃貸住宅でもJapan電力に切り替えられる?

賃貸住宅にお住まいの場合でも、Japan電力に切り替えられます。ただし建物全体が高圧一括受電契約をしている場合は切り替えられないので注意。高圧一括受電契約かわからない方は、管理会社に確認してみましょう。

Q4)Japan電力に切り替えるのに電気工事は必要?

Japan電力に切り替える際、工事の必要はありません

メリット・デメリットを理解してJapan電力に乗り換えるか検討しよう

Japan電力(ジャパン電力)は基本料金が0円であることや、電気を多く使うほど電力量料金単価が割安になる点が魅力の新電力です。

Japan電力のメリット・デメリットを踏まえて、自分はJapan電力を選んだほうが電気代が節約できそうか、ぜひ検討してみましょう。もし「自分には合わないかな」と思った方は、ほかの新電力も比較検討してみてください。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけであなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。ぜひ一度試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

エネチェンジ編集部

エネチェンジ編集部

エネチェンジ内のメディア「でんきと暮らしの知恵袋」の記事を執筆しています。電気・ガスに関する記事のほか、節約術など生活に役立つ情報も配信しています。

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