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ENEOSでんき利用中の方向け、引越し手続きまとめ

引越し

今回は、ENEOSでんきを利用している方向けの引越しの手続きをまとめました。「ENEOSでんきを利用しているけど、引越す場合ってどうすればいいの?」と思っている方、必見!どのような手続きを行う必要があるのか、事前にしっかりと確認しておきましょう。

今回は、ENEOSでんきと契約している人向けの引越し手続きについてまとめます。

引越し前にすること

引越し先でもENEOSでんきを使う場合と、引越し先ではENEOSでんきを使わない場合に分けてご説明します。

引越し先でもENEOSでんきを使う場合

引越し先の新居でも引き続きENEOSでんきを使いたい時は、ENEOSでんきへ引越しの申し込みが必要となります。申し込みは、

  • お客さまページ
  • 「お引っ越し手続き申込書」

のいずれかで手続きができます。「お引っ越し手続き申込書」は、ENEOSでんきカスタマーセンターに電話すれば郵送してもらえます。

引越し先ではENEOSでんきを使わない場合

引越し先ではENEOSでんきを使わない場合は、ENEOSでんきへの解約手続きと、引越し先で使う電力会社への申し込みが必要となります。

  • ENEOSでんきへの解約手続きを行う
  • 引越し先で使う電力会社への申し込みを行う

ENEOSでんきの解約手続きは、ENEOSでんきのお客さまページ、もしくはカスタマーセンターへの電話で手続きが可能です。

注意点として、ENEOSでんきの「にねん とく2割」にお申し込みされていて、契約期間内に解約となる場合には、ENEOSでんきのエリア外への引越しであっても、1契約につき1,080円の解約金が生じます。

電力自由化について少し勉強した方の中には、「電力会社を変える時って、元の電力会社には連絡する必要ってなかったんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。注意しなければならないのは、連絡する必要がないのは「同一の物件で電力会社を切り替える場合」です。引越しの場合は、今までと同じように旧居で利用していた電力会社への手続きが必要となります。

引越し後にすること

引越しをしたら、電気がつくかどうか確認をしましょう。

電気がつくか確認
【ブレーカーの場合】引っ越し先でまず行うのは、ブレーカーをあげる作業。電気がつけばOKです。
【スマートメーターの場合】スマートメーターの場合は、事前に入居日をつたえておけばOKです。照明などをつけてみて、電気がつくかどうか確認しましょう。

電気の引越し手続きは事前に済ませることが大事!

電力自由化前までは、引越し先でアンペアブレーカーをオンにすれば電気をすぐに使うことができましたが、電力自由化で電力会社を選べるようになったこと、さらにスマートメーターの導入がすすむことで、手続きをすませないと電気が使えないということも起こりえます。事前に手続きを忘れてしまって、引越したその晩に電気が使えないということにならないよう、手続きをすませましょう。

ENEOSでんきの引越し手続きまとめ

ENEOSでんきと契約している人の引越し手続きをまとめました。

引越し前にすること
引越し先でもENEOSでんきを使う場合
ENEOSでんきへ引越しの申し込みが必要となります。
引越し先ではENEOSでんきを使わない場合
ENEOSでんきへの解約手続きと、引越し先で使う電力会社への申し込みが必要となります。
引越し後にすること
電気がつくか確認
【ブレーカーの場合】引っ越し先でまず行うのは、ブレーカーをあげる作業。電気がつけばOKです。
【スマートメーターの場合】スマートメーターの場合は、事前に入居日をつたえておけばOKです。照明などをつけてみて、電気がつくかどうか確認しましょう。

引越し先でENEOSでんきが使えない…、そんなときはエネチェンジの電力診断をご利用ください

引越し先がENEOSでんきのエリア内の場合は、ENEOSでんきへ引っ越しの申し込みをすることで引き続きENEOSでんきを使うことができます。せっかく「ENEOSでんき」を選んだけれども、供給エリア外だから変えないといけない······という場合は、引越し先で使う電力会社選びに、エネチェンジ電力比較をご利用ください。

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