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グラファイトヒーターとは?電気代はどれくらいかかるの?

電気代の節約、節電テクニック

グラファイトヒーターをご存知ですか?このヒーターは、ポリイミドという高分子フィルムを利用した、熱の伝導率が高く、早く温まるという特徴を持ったヒーターです。この記事では、グラファイトヒーターの基本情報やかかる電気代、電気ストーブと電気代の比較をしています。

寒い冬には、新しい暖房器具の購入を考えている方もいますよね。皆さんは、グラファイトヒーターをご存知でしょうか?

この記事では、グラファイトヒーターの基本的な情報、かかる電気代、電気ストーブとどのように違うかなどを解説しています。

グラファイトヒーターについて

ヒーターと言えば電気ストーブやオイルヒーターなどが有名ですが、グラフファイトヒーターについても知っておきましょう。

グラファイトヒーターって何?

遠赤グラファイトヒーターというのは、ポリイミドという航空・宇宙開発に使用されている高分子フィルムを使って、単結晶に近い構造に仕上げた素材からできています。これこそが、グラファイトシードというものです。

強度の高さや耐熱性が通常の高分子よりもすぐれており、熱の伝導率が高いのでスイッチを入れてから温まるまでが早いという特徴を持っています。

グラファイトヒーターの電気代

ここではYAMAZENのグラファイトヒーターの電気代を例に計算してみましょう。

確定消費電力は900Wですが、首振りと静止のどちらも「強」の900Wと「弱」の450Wを選ぶことが可能です。では、1時間当たりの電気代を、一般的な家庭の電気代27円/1kWhで計算してみると、強:24.3円、弱:12.15円となります。

  • 900W÷1000×1時間×27円=24.3円
  • 450W÷1000×1時間×27円=12.15円

参照:グラファイトヒーター DCTS-A091 | YAMAZEN BOOK

電気ストーブとグラファイトヒーターの電気代を比較

加湿機能付きYAMAZENの電気ストーブと電気代を比べてみましょう。

電気を使った暖房器具なので空気をクリーンな状態に保つことができるこの電気ストーブですが、加湿機能を使うと電力が1025W、「強」の時は990W、「中」の時は660W、「弱」の時は330W。

1時間当たりの電気代は、加湿機能:27.68円、強:26.73円、中:17.82円、弱:8.91円です。

  • 加湿機能:1025W÷1000×1時間×27円=27.675円
  • 強:990W÷1000×1時間×27円=26.73円
  • 中:660W÷1000×1時間×27円=17.82円
  • 弱:330W÷1000×1時間×27円=8.91円

参照:遠赤外線電気ストーブ (加湿機能付) | YAMAZEN BOOK
電気ストーブとグラファイトヒーターを比較すると、それぞれ「強」「弱」の電気代にあまり差はありませんね。電気ストーブやグラファイトヒーターを選ぶときの注意点として、強弱切り替え式ではないものだと消費電力が大きく、電気代が高くなってしまう場合があります。

あまり寒くない時は「中」や「弱」で使えるように、切り替え式タイプのものを選ぶと使いやすいですよ。

グラファイトヒーターの電気代まとめ

グラファイトヒーターにかかる電気代の目安がわかりましたね。グラファイトヒーターは温まるのが早いという点も嬉しいですよね。

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