グラファイトヒーターとは?電気代はどれくらいかかるの?

グラファイトヒーターとは?電気代はどれくらいかかるの?
電気代の節約、節電テクニック

グラファイトヒーターとは?グラファイトヒーターの基本情報やかかる電気代、電気ストーブとの違いや電気代・価格を比較し、ご紹介しています。

寒い冬には、新しい暖房器具の購入を考えている方もいますよね。皆さんは、グラファイトヒーターをご存知でしょうか?この記事では、グラファイトヒーターの基本的な情報、かかる電気代、電気ストーブの違いなどを解説します。
電気代は1kWhあたり27円で計算しています。

更新日
2020年12月7日

グラファイトヒーターとは

グラファイトヒーターは黒鉛(グラファイト)を発熱体とし、発熱体に電流を流して遠赤外線の放射熱を発生させて暖める暖房器具です。カーボンヒーターよりも赤外線の照射量が多く、熱の伝導率が高いので立ち上がりが早く温まりやすいのが特徴です。

グラファイトヒーターの電気代はどのくらい?

山善のグラファイトヒーター「DCTS-A091」を例に電気代を計算すると、以下のようになります。

強(900W)
1時間あたり24.3円
弱(450W)
1時間あたり12.2円

グラファイトヒーターと電気ストーブの電気代・価格を比較

グラファイトヒーターと電気ストーブの電気代や価格に違いはあるのでしょうか?比較していきましょう。

グラファイトヒーターと電気ストーブの電気代を比較

電気ストーブとグラファイトヒーターの電気代はどのくらい違うのでしょうか?山善のグラファイトヒーター「DCTS-A091」と山善の電気ストーブ「遠赤外線カーボンヒーターDC-W09」の電気代を比較すると、以下のようになります。

種類型番消費電力1時間あたりの電気代
グラファイトヒーター山善「グラファイトヒーターDCTS-B12」強900W/弱450W強24.3円/弱12.2円
電気ストーブ山善「遠赤外線カーボンヒーターDC-W09」強900W/弱450W強24.3円/弱12.2円

電気ストーブとグラファイトヒーターの電気代は変わりません。では、価格はどうでしょうか?

グラファイトヒーターと電気ストーブの価格を比較

山善のグラファイトヒーター「DCTS-A091」の価格は14,800円(税込)、山善の電気ストーブ「遠赤外線カーボンヒーターDC-W09」の価格は9,328円(税込)です。販売価格はグラファイトヒーターよりも電気ストーブのほうが安いですね。

2020年12月7日時点の価格を参照。
参照:山善:くらしのeショップ

グラファイトヒーターの電気代まとめ

グラファイトヒーターにかかる電気代の目安がわかりましたね。グラファイトヒーターは温まるのが早いという点も嬉しいですよね。

電気ストーブやグラファイトヒーターを選ぶときの注意点として、強弱切り替え式ではないものだと消費電力が大きく、電気代が高くなってしまう場合があります。あまり寒くない時は「中」や「弱」で使えるように、切り替え式タイプのものを選ぶと使いやすいですよ。

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