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清潔で快適に生活!除菌スプレーの作り方講座

毎日の暮らし

気温が上がってくると、部屋の中の温度や湿度もあがり、細菌の繁殖が気になります。部屋用の除菌スプレーを用意して常備しておきましょう。除菌スプレーの作り方は簡単です。

食中毒が気になる季節になりました。気温が上がり、湿度もあがると心配なのは細菌の繁殖。今回は、家の中で使える除菌スプレーの作り方をまとめました。部屋中を除菌して、清潔な快適生活をおくりましょう!

除菌スプレー、買う?作る?

大手メーカーが家庭用の除菌スプレーを売り出してから、除菌や消臭をうたったスプレーが多く販売されています。ご家庭で使っている人も多いのではないでしょうか。衣類用、キッチン用、お風呂用、トイレ用……と種類も増え、全部を買っていたらお金もかかるし収納場所も取られてしまいます。それならば除菌スプレーを自分で作ってみませんか?基本的な材料はすぐに揃うものばかり。何より自分で作る除菌スプレーは驚くほどリーズナブルで、中に何が入っているのか、成分もしっかり分かるので安心です。

除菌スプレーは1本か2本あれば十分

市販されている除菌スプレーは様々な香りがあるうえ、布用、トイレ用、部屋用、車用……と種類も多数。けれど本当にそんなにたくさん必要でしょうか?菌を殺菌するにはアルコールを使います。アルコールだけだと特有のニオイがすることがあり、手作りではアロマオイルを混ぜて作るパターンが多いようです。アルコールスプレーがあれば除菌はできるので「○○用」とたくさんの種類を買う必要はないんですよ。
ただし、アルコール濃度によって除菌のパワーが変わってきます。自分で作る時は、アルコールを薄めにしてアロマオイルの良い香りを感じることができるものと、アルコールを多めにして除菌パワーの強いもの。この二種類があれば基本的には十分であるといえます。

除菌しすぎは、免疫力を低下させる

昔にくらべて今は「除菌」「抗菌」という言葉を聞く機会が多くなりました。しかし、私たちが生活している空間には、菌は必ず生息しています。身体の内外にも乳酸菌をはじめ多くの菌がいますし、納豆菌など食べることができるありがたい菌もいます。菌をすべて殺すことは不可能ですし、菌の恩恵を受けて生活をしていることを忘れてはいけません。
また、私たちの身体には免疫力が備わっています。身近にある何でもない菌まではねのけてしまうと、免疫力の低下につながり、それが花粉症やアトピーの原因になると警鐘を鳴らす専門家もいるのです。例えば、日本よりも衛生環境の悪い(除菌をしていない)インドネシアのボルネオ島に住む人々を調査したところ、花粉症・アトピー・糖尿病にかかっている人は0人だった、という研究結果があります。行き過ぎた除菌はかえって私たちの身体の免疫力を低下させている可能性があります。風邪やアレルギーは免疫力が弱いと症状として現れます。免疫力を高めるためには、幼いうちから菌に触れてある程度の耐性をつけさせることが大切です。身体に害を与える菌は殺菌する必要がありますが、除菌もほどほどが良いよいでしょう。
参照:ヘルスネットメディア:過剰な抗菌に警鐘、感染症さらに招く恐れ

除菌スプレーを作ろう

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除菌スプレーを作ろう
自分で作る除菌スプレーは、お好みのアロマオイルを混ぜて好きな香りで作ることができます。1種類だけでなく複数をブレンドして「自分だけの香り」を作る楽しみもあります。

香りを楽しむ除菌スプレーの作り方

用意するもの
  • スプレーボトル
  • 精製水
  • 無水エタノール
  • アロマオイル

スプレーボトルは100円ショップで売っているもので十分です。精製水、消毒用エタノールはドラッグストアで購入できます。精製水は100円程度、無水エタノールは1,000円程度です(消毒用エタノールは500円程度で売られています。消毒用エタノールを使うレシピもありますが、ここでは無水エタノールのレシピをご紹介します)。
アロマオイルには香りによって虫よけの効果があったり、リラックス効果があったりと様々です。ただの香りづけではなく、プラスアルファの効果を求めるのであれば購入するときに成分表示に注意しましょう。「○○精油100%」と記載されているものでないと、植物が本来持っている力を感じることができません。安価なものは香料だけで作られていますので注意が必要です。

作り方
  1. スプレー容器に無水エタノール10mlを入れる。
  2. お好みの精油を10滴~20滴たらす。
  3. よく振って混ぜ合わせる。
  4. 精製水100mlを入れて完成。

香りを確認し、アロマオイルを追加するなどして調整しましょう。スプレー容器の大きさに合わせ、エタノール1:水10の割合で増減させても良いです。              

  1. スプレー容器に無水エタノール80mlを入れる。
  2. お好みの精油を10滴~20滴たらす。
  3. よく振って混ぜ合わせる。
  4. 精製水20mlを入れて完成。

殺菌力は強いのですが、エタノールが濃いので目や鼻への刺激が気になるかもしれません。作ってみて「キツイ!」と感じるようであれば、精製水を追加して薄めましょう。

アルコールは使いたくない、という人はクエン酸で

酸性のクエン酸も除菌する力があります。アルコールが苦手、という人はクエン酸で除菌スプレーを作ってみましょう。

  1. スプレーボトルに水を100ml入れる
  2. クエン酸を小さじ半分入れる
  3. お好みの精油を1~2適垂らす(好みで増減させましょう)
  4. しっかり振って混ぜたら完成。

精製水ではなく水道水でも可

精製水を買うのが面倒という人は水道水で作っても大丈夫です。ただし水道水を使った場合は、数日で使い切るようにしましょう。

除菌スプレー、こんなところに使える

作った除菌スプレー、どんな場面で使えばよいのでしょうか。

  • お風呂場にカビ防止
  • 手、指に吹きかけて風邪、食中毒などの感染症予防
  • スリッパなどに吹きかけて雑菌の繁殖を抑え、ニオイ防止
  • 冷蔵庫のパッキンに吹きかけカビ予防
  • キッチンの中の拭き掃除に

さらに、こんなところにも!

  • インターホンや電話に吹き付けて拭き掃除をすると皮脂が取れる
  • 調味料入れなどに拭きかけてふき取ると油汚れが落ちる

いろいろな場面で活躍してくれそうです。

アロマオイルの効能

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好みの香りで作れるのがうれしい
除菌スプレーを作る際、アロマオイルを使う方法がありますが、アロマオイルの香りにどんな効能があるかも知っておきたいですよね。一般的なアロマオイルの効能をお教えします。
ラベンダー
消炎、鎮痛、抗鬱、不眠
ミント
リフレッシュ、神経活性化
グレープフルーツ
リフレッシュ、抗鬱、沈静
ティートゥリー
鼻づまり、抗菌
カモミール
沈静、抗鬱
ユーカリ
抗菌、殺菌、喉の痛み

そしてついでに覚えておきたいのが、こちら。

蚊が嫌う香り
ゼラニウム、レモンユーカリ、ラベンダー、シトロネラ、レモングラス

蚊が嫌う香りでスプレーを作り、靴やサンダルの除菌に使ったり、鞄や帽子に吹きかけて使ってもよさそうです。

除菌スプレーの作り方講座、まとめ

除菌スプレーの作り方は基本的に必要な液体を混ぜるだけです。今回お伝えしたのはほんの一例で、混ぜる割合は用途、好み、それぞれです。自分なりにアレンジして、使いやすい濃度でエタノールを調整すると良いですね。アロマオイルも好みの香りでブレンドし、香料ではないナチュラルなニオイで心身ともに癒されましょう。

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