エネチェンジ限定特典もあり!電力会社のおトクなキャンペーン エネチェンジ限定特典もあり! 電力会社のおトクなキャンペーン一覧
引越し先での電気の手続き
  1. でんきと暮らしの知恵袋
  2. それ漏電かも!電気代が今月だけ異常に高かったら要注意!
 

それ漏電かも!電気代が今月だけ異常に高かったら要注意!

電気のトラブル

漏電に気づくキッカケは、ずばり電気代です。「先月と同じくらいしか使ってないのに、なんで今月はこんなに高いの?」と思ったら、漏電の可能性を考えてみましょう。漏電の仕組みと対処法をまとめました。

みなさん、「漏電」についてはどの程度知っていますか?字を見れば、電気が漏れている、というのはなんとなくわかりますよね。実際にそのとおりなのですが、あまり発生することがない現象なので、ほとんどの方が深く考えていないと思います。しかし、ほんとうに漏電が起きた場合、対処するための知識は必要です。そこで今回は、漏電について紹介していきましょう。漏電が発生していると電気代がどうなるか?どういう対処をしたらいいのか?正しい知識を身につけましょう!

記事を読み進める前に…
電力会社を変えると電気代が平均18,000円安く!
電気代の節約には、電力会社・電気料金プランの見直しが欠かせません。自分のライフスタイルにあったプランに切り替えるだけで、電気代が安くなるんです。手続きも簡単!さっそく、アナタの住んでいる地域の電力会社をチェック。
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
記事を読み進める前に…
電力会社を変えると、電気代が平均
18,000円安くなります。
郵便番号を入力して、比較してみよう!
-

そもそも漏電とは?

それでは、漏電についてくわしく説明してみましょう。

漏電が電気代を高くする?

漏電とは、湿気や結露(原因のほとんどはコレ!)、絶縁体の老朽化によって、本来電気が流れるはずの電気回路の外に電気が漏れでてしまう症状のことをいいます。電気が漏れているということなので、電気代が急に跳ねあがると、どこかで漏電しているんじゃないかと心配する方もいると思います。しかし、家庭に設置された分電盤はかしこくなっていて、漏電が発生した場合は、すぐにブレーカーが落ちるようになっています。「漏電=電気代が膨れあがる」という図式は、ふつうはありえないのです。ところが、漏電の際に注意することはほかにありました……。

分電盤の故障に注意

漏電が起きたらブレーカーが落ちる、というのは上で述べたとおりです。それなら「漏電で電気代が高くなるなんて、ありえないじゃないか」と、思いますよね。しかし、漏電を止めるための分電盤そのものが故障しているなら、話は変わってきます。
漏電が起きても止める手段がないのですから、その結果、電気代は高くなってしまうのです。真夏や真冬でもないのに、電気料金が前月とくらべてやけに高いと感じたら、分電盤の故障による漏電の可能性も疑われます。
感電や火災などの重大事故を引き起こす危険性があるので、すぐに電力会社や専門の業者へ相談してください。

もし本当に漏電していたら

ここからは、家のなかで漏電が起きているという仮定のもと、対処方法を紹介していきます。

漏電箇所をチェック

やたらとブレーカーが落ちる症状がつづき、「もしかして漏電しているのではないか?」と思ったら、まずは家庭にある分電盤をチェックしましょう。
漏電ブレーカー(ない場合は主幹ブレーカー)を見張れば、家のなかのどこで漏電が起きているのか突きとめられます。手順はこちらです。

  1. 主幹ブレーカーをオン、そして分岐ブレーカーはすべてオフにする
  2. 漏電ブレーカーをオンにする(ない場合は省く)
  3. 分岐ブレーカーをひとつずつオンにしていく

いまの分電盤は、分岐ブレーカーにきちんと「キッチン」や「リビング」など、どこに電気を送っているのかが示してあります。この方法でチェックをして、漏電ブレーカー(主幹ブレーカー)が落ちた場所が漏電の発生箇所です。
複数箇所で漏電が起きている可能性もあるので、1箇所で漏電を特定したあとも、すべての分岐ブレーカーを試してください
漏電している箇所を特定できたら、漏電している分岐ブレーカーはオフにしておきましょう。

直らなければ業者を呼ぶ

漏電箇所のチェックが終了したら、念のため、そこにあるものを点検しましょう。家電製品のコードなどを確認し、破損があったら外してください。
再度分岐ブレーカーを使ったチェックをしてみても、漏電ブレーカー(主幹ブレーカー)に異常がある場合、配線のショートなどが可能性として考えられます。すぐに業者へ修理を依頼したほうがいいですね。
「漏電 修理 (都道府県名)」のように検索すれば、地元の業者を探すことができます。漏電している場所は特定できているので、詳しい状況を説明して訪問してもらいましょう。修理に料金はかかりますが、家が火事になってしまったら大変なのですから、面倒くさがらずに行動してください!

漏電の電気代と対策まとめ

いかがでしたか。漏電は電気代で家計にダメージを与えるだけではなく、火災などの危険にもつながる厄介なものです。
湿気や結露は漏電の原因になりやすいので、部屋の湿度を管理しておきましょう。洗濯機や冷蔵庫のように、底に水がたまりやすい家電製品にも注意してください。
基本的に、漏電は予防するものです。もしも漏電が発生した場合は、自分にできると思う対処方法だけ実践しましょう。対処が難しいと判断したら、すぐに業者へ連絡を!

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
新電力をお使いの方
一度切り替え済みなど、新しい電力会社をすでにご利用の場合は
下記よりお進みください。